○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益と雇用・所得環境が改善し、各種政策の効果で経済は緩やかな回復基調で推移したものの、欧米の高金利、中国経済の先行き不安、資源価格の高騰、円安などの先行き不透明な状況が依然として続いております。

当社グループを取り巻くガーデン・エクステリア業界におきましても、原材料価格の高騰の影響を受け、新設住宅着工戸数が減少するなど、厳しい状況ではありますが、インバウンドの影響もあり、商業施設/ホテル・旅館/寺社仏閣などにおいて、設備投資が進んでいることから、プロユース事業の約36%を占める非住宅のコントラクト分野が前年同期比120%と伸長しており、さらなる販売活動の強化を目的に品川駅港南口直ぐにコントラクト分野向けのショールームを2024年7月18日に開設いたしました。

一方、民間需要においてもガーデン・エクステリアのリノベーション/リフォームが動きだしております。また、連結子会社である株式会社GLD-LAB.では3Dパースや動画・VRなどによる完成後のイメージをリアルに提案するソフトサービスの強化やエクステリア業界では初めてとなるBIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject」への掲載、超高精細建築CGパース制作サービス「EXVIZ(エクスビズ)」の提供を開始する等、販売促進を強化いたしました。

製造部門においては、LED屋外照明・サインを展開している株式会社タカショーデジテックの製造を担う佛山市南方高秀電子科技有限公司(中国佛山市)では、約1万㎡の新工場を竣工し、世界に向けた製造体制が動き出しました。また、同社の技術が評価され株式会社ドローンショー・ジャパンとの技術提携により販売強化を図りました。

国内の製造においては、効率化を強化するための生産システムが稼働し生産性の向上に努めました。

ホームユース事業では、コロナバブルの反動からの回復が想定より遅くなっていることや、予想以上の円安における売上原価の高騰から、ホームセンター市場の回復が遅れてはいるものの、e-コマース分野においては、今年度より経営統合した直販ECサイト“青山ガーデン”の売上高が前年同期比137.9%、受注件数は175%に拡大しております。海外事業においては、取引先の店舗における在庫過多による在庫調整が緩和されるなか、取引先の拡大と新商品の投入により販売強化を図り、英国では売上高前年対比162%と伸長したこともあり、海外販売子会社における在庫もコロナピーク時と比べ37.8%減少しました。また、持続可能な開発目標(SDGs)を実現するために、私たちの日常生活において、庭での暮らしを通じて、環境への負荷を軽減し、より持続可能な未来を築くことが可能であると考えており、庭空間を活用した持続可能なライフスタイルの提案も進めております。

これらの結果、当中間連結会計期間における業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

当中間

連結会計期間

前中間

連結会計期間

増減額

前年同期比(%)

売上高

10,697

10,687

10

100.1

営業利益

7

386

△378

2.0

経常利益

267

480

△212

55.8

親会社株主に帰属する
中間純利益

56

225

△168

25.3

 

 

 

(プロユース事業)

連結売上高の約64%を占めるプロユース事業の売上高については、住宅着工数が減少するなか、ブランドイメージの向上を目的にテレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させたDX型販売促進を強化し、当社グループの特徴である別注対応を可能とする国内自社工場生産と豊富なカラー展開により「ファサードエクステリア&リビングガーデン」における様々な趣味趣向に沿った庭暮らしをライフスタイルで一括提案し、DXによる提案と実際に商品を体験できる全国各地にあるガーデン&エクステリアの自社ショールームでクロージングするビジネスモデルの推進を図りました。さらに、戸建て住宅の着工数が減少するなか、リフォームや非住宅分野が進展しており景観建材グループより非住宅のコントラクト分野(公共施設や商業施設)への営業展開を強化し、大手飲食チェーンへの新規採用などで売上は伸張しましたが、市場環境の影響を受けて想定より伸び悩んだことから、前年同期比101.8%となりました。

(単位:百万円)

 

当中間

連結会計期間

前中間

連結会計期間

増減額

前年同期比(%)

売上高

6,941

6,818

123

101.8

 

 

一方で、連結子会社の㈱タカショーデジテックでは、当社グループのLEDサイン及びライティング/イルミネーションの事業を推進するなか、独自の営業活動の強化や当社景観建材グループとの連携により、非住宅分野(公共施設や商業施設)での取組みが引き続き成長しており、売上高において前年同期比112.2%となりました。

 

(ホームユース事業)

ホームユース事業の売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による反動減が継続していることから、ホームセンター市場の回復が遅れており、また需要期となる春の天候不順や異常気象の影響を受け各量販店における来店客数も前年から減少するなか、WEB広告の強化や量販店向け販売価格の見直し等を図ったことにより、前年同期比84.8%となりました。なお、e-コマース分野においては、今年度より経営統合した直販ECサイト“青山ガーデン”の売上高が前年同期比137.9%、受注件数は175%に拡大しております。

(単位:百万円)

 

当中間

連結会計期間

前中間

連結会計期間

増減額

前年同期比(%)

売上高

2,347

2,769

△421

84.8

 

 

(海外事業)

海外事業の売上高については、米国ではホームセンター及びガーデンセンターの来店客数は戻りつつあるものの、金利が高止まりする状況のなか、消費者の住み替え需要の低迷により、ホームセンター市場の回復が遅れており、この影響からホームセンター販売が厳しい状況が続いています。欧州では、エネルギー価格及び生活必需品などの物価高騰は落ち着いてはきているものの、上昇前の2022年初頭と比べれば値上がりしたままの状況ですが、新型コロナウイルス感染症からの反動やインフレからの英国における売上は底を打ち、取引先の在庫過多の状況を脱してくるなか前年同期比154.3%と増加してきており、欧州域全体では店頭販売が回復してきたことや、新規店舗導入等もあり、海外事業全体においては前年同期比127.2%となりました。また、米国・豪州におけるプロユース事業展開については、オーストラリアの成功事例を通して米国への展開を拡大しており、今後本格的に米国プロジェクトの導入が加速する見込みです。

(単位:百万円)

 

当中間

連結会計期間

前中間

連結会計期間

増減額

前年同期比(%)

売上高

1,374

1,081

293

127.2

 

 

営業利益においては、売上高が前年同期と比べ微増のなか、一部の在庫評価減や地金の高騰、急激な円安の影響を受け売上原価が増加したことから売上総利益率が前年同期と比べ2.6ポイント減少しました。また、販売費及び一般管理費においては、中期的な売上拡大に向けた生産能力向上のための設備投資や人材確保など、先行投資型の費用が増加したことから、営業利益は前年同期比2.0%となりました。経常利益においては、円安の影響から241百万円の為替差益を計上(前年同期は80百万円)したことから、前年同期比55.8%となりました。

 

今後の展開においては、プロユース事業では、自社ソフト工場によるDXを進めるにおいて、リアルとネットのハイブリッド化を更に進め、AR・MRなどのDX型販売促進を推進し、ブランド力の向上と営業活動の強化を図るとともに、今後の成長要因として期待できる非住宅分野(公共施設や商業施設)において大手飲食チェーンへの営業・提案力の強化を図り、販路を拡大してまいります。また、地域の活性化や持続可能な経済社会の実現に向けた販売を推進してまいります。

ホームユース事業においては、伸長しているe-コマース分野の更なる販売強化と自社工場生産による新商品の開発促進及びグローバル商品の共通販売を推進すると共に、ホームセンター向け販売においても商品構成の見直し等を図り販売強化してまいります。また、天候などの影響に左右されない商品構成に基づく販売を推進してまいります。

海外事業においても、米国での大手ホームセンターとの新規取引の推進や欧州で営業展開ができていなかった地域(フランス、イタリア等)への販売強化を図るとともに、販売アイテムの新規投入と新商品開発を推進し、さらに、米国においてエバーアートウッドやエバーアートボードなどプロユース商品の販売活動も推進いたします。また、庭全体で楽しめる商品構成の提案強化や、英国の販売子会社であるVegTrug社の主力製品の菜園プランター「VegTrug」がヨーロッパにおいて「Royal Horticultural Society(以下略称:RHS 訳:英国王立園芸協会)」から日系企業として初めてRHSの推奨商品として認定されたことによるブランド認知度向上を機会に更なる販売拡大を図ってまいります。また豪州では販売子会社であるTakasho Australasia社が日系グループ企業としては初めてオーストラリアNTHA(全豪木材金物協会)によるガーデン&アウトドア製品部門において、『Supplier of the Year 2024年最優秀賞』 を受賞したことによる認知度向上から販売拡大を図ってまいります。

さらに、海外製造子会社である佛山市南方高秀電子科技有限公司(タカショーデジテックチャイナ)の新工場(総面積約1万㎡)の稼働に伴い、生産能力の大幅な増加が見込めることから、屋外照明機器の生産に加えて、海外マーケットにおけるOEM、LEDサインの製造、BtoC向け商品の量産など、今後、アジア、アメリカ、欧州など日本以外の地域に対しても、直接販売(輸出)を行うなどの新規事業展開を進めてまいります。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,339,701千円増加し、17,016,044千円となりました。主な要因は、現金及び預金が5,324,564千円(前連結会計年度末に比べ1,528,327千円増)、受取手形、売掛金及び契約資産が3,307,462千円(前連結会計年度末に比べ845,280千円増)となったこと等によるものです。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて322,933千円増加し、8,781,145千円となりました。主な要因は、建物及び構築物が3,767,432千円(前連結会計年度末に比べ75,532千円増)、建設仮勘定が526,931千円(前連結会計年度末に比べ92,275千円増)、投資その他の資産のその他が1,385,368千円(前連結会計年度末に比べ178,128千円増)となったこと等によるものです。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2,662,634千円増加し、25,797,190千円となりました。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,131,781千円増加し、11,636,851千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が3,372,519千円(前連結会計年度末に比べ910,913千円増)、短期借入金が4,979,724千円(前連結会計年度末に比べ1,095,200千円増)となったこと等によるものです。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて68,039千円減少し、1,061,793千円となりました。主な要因は、長期借入金が324,073千円(前連結会計年度末に比べ64,986千円減)となったこと等によるものです。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて2,063,741千円増加し、12,698,645千円となりました。

 

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて598,892千円増加し、13,098,544千円となりました。主な要因は、利益剰余金が5,746,336千円(前連結会計年度に比べ27,462千円減)となり、その他の包括利益累計額が1,566,603千円(前連結会計年度に比べ609,993千円増)となったこと等によるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,197,727千円増加し、4,993,964千円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、898,669千円(前年同期は1,099,259千円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が265,809千円(前年同期は470,571千円)、減価償却費が394,304千円(前年同期は374,741千円)、売上債権の増減額が801,106千円の増加(前年同期は441,056千円の増加)、仕入債務の増減額が864,135千円の増加(前年同期は741,739千円の増加)となったこと等によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動による資金の支出は、618,142千円(前年同期は396,183千円の支出)となりました。これは主に定期預金の預入による支出が330,600千円(前年同期は該当なし)、有形固定資産の取得による支出が182,721千円(前年同期は317,772千円の支出)となったこと等によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動による資金の収入は、850,370千円(前年同期は639,008千円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が1,089,651千円の増加(前年同期は1,140,970千円の増加)と配当金の支払額が84,292千円(前年同期は403,476千円の支払額)となったこと等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当中間連結会計期間までの業績動向を踏まえ、2024年3月5日に公表いたしました2025年1月期の連結業績予想を修正しております。

詳細につきましては、本日公表いたしました「2025年1月期通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月20日)

当中間連結会計期間

(2024年7月20日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,796,236

5,324,564

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

2,462,181

3,307,462

 

 

電子記録債権

674,170

664,314

 

 

商品及び製品

4,995,045

4,688,592

 

 

仕掛品

568,226

695,452

 

 

原材料及び貯蔵品

1,431,515

1,489,303

 

 

その他

760,761

863,868

 

 

貸倒引当金

△11,793

△17,513

 

 

流動資産合計

14,676,343

17,016,044

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

3,691,900

3,767,432

 

 

 

土地

1,136,609

1,136,609

 

 

 

建設仮勘定

434,656

526,931

 

 

 

その他(純額)

1,132,801

1,125,335

 

 

 

有形固定資産合計

6,395,967

6,556,308

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

28,878

23,242

 

 

 

その他

537,293

550,288

 

 

 

無形固定資産合計

566,171

573,530

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

192,703

199,670

 

 

 

繰延税金資産

170,908

143,715

 

 

 

その他

1,207,240

1,385,368

 

 

 

貸倒引当金

△74,778

△77,447

 

 

 

投資その他の資産合計

1,496,073

1,651,306

 

 

固定資産合計

8,458,212

8,781,145

 

資産合計

23,134,556

25,797,190

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月20日)

当中間連結会計期間

(2024年7月20日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,461,605

3,372,519

 

 

電子記録債務

1,137,268

1,220,824

 

 

短期借入金

3,884,524

4,979,724

 

 

1年内返済予定の長期借入金

135,960

136,753

 

 

未払法人税等

251,879

218,535

 

 

賞与引当金

26,878

26,030

 

 

その他

1,606,954

1,682,464

 

 

流動負債合計

9,505,070

11,636,851

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

389,060

324,073

 

 

退職給付に係る負債

11,086

12,699

 

 

資産除去債務

241,163

246,050

 

 

その他

488,523

478,970

 

 

固定負債合計

1,129,833

1,061,793

 

負債合計

10,634,904

12,698,645

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,043,623

3,043,623

 

 

資本剰余金

3,096,857

3,096,857

 

 

利益剰余金

5,773,798

5,746,336

 

 

自己株式

△494,176

△494,177

 

 

株主資本合計

11,420,103

11,392,639

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

91,255

95,992

 

 

繰延ヘッジ損益

36,827

48,169

 

 

為替換算調整勘定

756,158

1,282,297

 

 

退職給付に係る調整累計額

72,368

140,144

 

 

その他の包括利益累計額合計

956,610

1,566,603

 

非支配株主持分

122,938

139,301

 

純資産合計

12,499,651

13,098,544

負債純資産合計

23,134,556

25,797,190

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月21日

 至 2023年7月20日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月21日

 至 2024年7月20日)

売上高

10,687,644

10,697,715

売上原価

5,957,448

6,236,097

売上総利益

4,730,196

4,461,617

販売費及び一般管理費

4,343,957

4,454,078

営業利益

386,238

7,538

営業外収益

 

 

 

受取利息

3,180

6,206

 

受取配当金

2,856

3,017

 

受取手数料

22,217

21,972

 

為替差益

80,199

241,409

 

その他

58,635

42,197

 

営業外収益合計

167,090

314,802

営業外費用

 

 

 

支払利息

57,736

41,851

 

コミットメントフィー

276

333

 

その他

15,094

12,292

 

営業外費用合計

73,107

54,477

経常利益

480,221

267,864

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

8,641

 

特別利益合計

8,641

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

472

1,987

 

固定資産売却損

1,170

 

減損損失

16,648

66

 

特別損失合計

18,292

2,054

税金等調整前中間純利益

470,571

265,809

法人税、住民税及び事業税

292,503

189,078

法人税等調整額

△50,125

16,098

法人税等合計

242,377

205,177

中間純利益

228,194

60,632

非支配株主に帰属する中間純利益

3,151

3,802

親会社株主に帰属する中間純利益

225,043

56,829

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月21日

 至 2023年7月20日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月21日

 至 2024年7月20日)

中間純利益

228,194

60,632

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

25,323

4,736

 

繰延ヘッジ損益

32,329

11,341

 

為替換算調整勘定

232,721

538,699

 

退職給付に係る調整額

66,672

67,775

 

その他の包括利益合計

357,046

622,554

中間包括利益

585,240

683,186

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

576,646

666,822

 

非支配株主に係る中間包括利益

8,593

16,363

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年1月21日

 至 2023年7月20日)

当中間連結会計期間

(自 2024年1月21日

 至 2024年7月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

470,571

265,809

 

減価償却費

374,741

394,304

 

のれん償却額

5,636

5,636

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,022

8,103

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,057

△848

 

受取利息及び受取配当金

△6,037

△9,209

 

支払利息

57,736

41,851

 

為替差損益(△は益)

1,919

△12,673

 

固定資産除却損

472

1,987

 

減損損失

16,648

66

 

売上債権の増減額(△は増加)

△441,056

△801,106

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△28,160

450,067

 

その他の資産の増減額(△は増加)

224,607

△4,975

 

仕入債務の増減額(△は減少)

741,739

864,135

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△37,688

△7,173

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

56,371

△49,618

 

その他

17,978

8,900

 

小計

1,456,445

1,155,257

 

利息及び配当金の受取額

6,037

9,209

 

利息の支払額

△58,640

△43,376

 

法人税等の支払額

△304,584

△222,421

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,099,259

898,669

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

-

△330,600

 

有形固定資産の取得による支出

△317,772

△182,721

 

有形固定資産の売却による収入

8,989

-

 

無形固定資産の取得による支出

△91,109

△60,034

 

投資有価証券の取得による支出

△156

△154

 

その他

3,865

△44,631

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△396,183

△618,142

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,140,970

1,089,651

 

長期借入れによる収入

500,003

4,112

 

長期借入金の返済による支出

△18,000

△68,305

 

自己株式の売却による収入

976

-

 

自己株式の取得による支出

△492,465

△1

 

配当金の支払額

△403,476

△84,292

 

その他

△88,999

△90,793

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

639,008

850,370

現金及び現金同等物に係る換算差額

△117,103

66,829

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,224,979

1,197,727

現金及び現金同等物の期首残高

4,206,885

3,796,236

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,431,865

4,993,964

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。