○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………

3

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

4

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

4

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

8

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

10

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

当第1四半期連結累計期間の国内の新車販売台数は、2026年3月末の環境性能割の廃止を見据え、一部の車両登録が4月以降となったことも一因と考えられ、前年同期比107.0%となりました。

そのような環境の下、当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当第1四半期連結累計期間における国内販売の状況は、ホンダ系、日産系ともに新車販売台数は前年同期を上回りました。また、国内中古車販売も好調に推移し販売台数が増加いたしました。海外販売の状況は、新車販売台数、中古車販売台数ともに増加いたしました。その結果、当社グループ全体の新車、中古車を合わせた自動車販売台数は前年同期に比べ2,773台増加し、27,176台(前年同期比111.4%)となりました。

住宅関連事業におきましては、土地や建築資材価格の高止まりや建設労務費の上昇などの影響がある中で収益確保に努め、事業全体としては堅調な推移となりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,079億63百万円(前年同期比119.1%)、営業利益は38億9百万円(前年同期比130.9%)、税引前四半期利益は36億13百万円(前年同期比138.9%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は20億53百万円(前年同期比151.1%)となりました。

 

セグメントの業績概況

[自動車販売関連事業]

新車部門では、国内におけるホンダ車の販売台数は1,487台(前年同期比101.8%)、日産車の販売台数は3,536台(前年同期比113.0%)となり、ともに前年同期を上回りました。海外における新車販売は主にスペインの好調により7,434台(前年同期比119.1%)と増加し、当社グループ全体の新車販売台数は13,606台(前年同期比112.2%)と台数ベースで前年同期を上回りました。

中古車部門では、輸出台数は1,889台(前年同期比116.3%)と前年同期を上回ったほか、国内市場・海外市場ともに中古車販売台数が好調に推移し、当社グループ全体の中古車販売台数は13,570台(前年同期比110.5%)と前年同期を上回り、増収増益となりました。

サービス部門では、点検・車検、修理、手数料収入等の受注拡大に注力し、増収増益となりました。

レンタカー部門では、直営店、FC店ともに順調に出店が進み、増収増益となりました。

以上の結果、自動車販売関連事業の売上収益は992億20百万円(前年同期比118.6%)、営業利益は27億45百万円(前年同期比118.7%)となりました。

 

[住宅関連事業]

分譲マンション部門では、新規来場者数が前年同期を上回り、完成在庫を含めた成約は71戸(前年同期は30戸)となりました。なお、引き渡しは37戸(前年同期は26戸)となりました。

戸建分譲住宅部門では、分譲住宅に対する需要が堅調に推移し、成約は90戸(前年同期は83戸)、引き渡しは108戸(前年同期は80戸)となりました。

注文建築部門では、自動車ディーラー・中古車販売店をはじめ、商業施設や分譲マンションの案件についても引き続き安定した受注を獲得することができました。

以上の結果、住宅関連事業の売上収益は86億89百万円(前年同期比125.3%)、営業利益は6億98百万円(前年同期比159.0%)となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,980億55百万円となり、前連結会計年度末3,030億67百万円と比較し50億12百万円減少いたしました。流動資産は1,404億36百万円となり、71億5百万円減少いたしました。これは主に現金及び現金同等物(15億54百万円)等が増加したほか、営業債権及びその他の債権(40億50百万円)、棚卸資産(45億42百万円)等が減少したことによるものであります。非流動資産は1,576億19百万円となり、20億94百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産(17億34百万円)、投資不動産(4億19百万円)等が増加したことによるものであります。

負債合計は2,195億42百万円となり、前連結会計年度末2,251億26百万円と比較し55億84百万円減少いたしました。流動負債は1,538億35百万円となり、42億13百万円減少いたしました。これは主に社債及び借入金(37億71百万円)等が増加したほか、営業債務及びその他の債務(53億67百万円)、未払法人所得税等(12億37百万円)等が減少したことによるものであります。非流動負債は657億6百万円となり、13億70百万円減少いたしました。これは主にその他の金融負債(11億30百万円)、繰延税金負債(2億48百万円)等が減少したことによるものであります。

資本合計は785億13百万円となり、前連結会計年度末779億41百万円と比較し5億72百万円増加いたしました。

 

(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況

当第1四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より15億54百万円増加し、151億19百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

イ 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果獲得した資金は、前年同期より78億71百万円増加し、82億17百万円となりました(前年同期は3億46百万円の獲得)。獲得資金の主な増加は、棚卸資産の増減額、営業債権の増減額であり、主な減少は、営業債務の増減額、法人所得税の支払額又は還付額であります。

 

ロ 投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果使用した資金は、前年同期より15億25百万円増加し、40億99百万円となりました(前年同期は25億74百万円の使用)。使用資金の主な増加は、有形固定資産の取得による支出、子会社の取得による収支であり、主な減少は、無形資産の取得による支出であります。

 

ハ 財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果使用した資金は、前年同期より42億70百万円増加し26億43百万円となりました(前年同期は16億27百万円の獲得)。使用資金の主な増加は、短期借入金の純増減額、長期借入れによる収入であり、主な減少は、長期借入金の返済による支出であります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2027年3月期 第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2026年5月15日付「決算短信」から変更はありません。

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

13,565

 

15,119

営業債権及びその他の債権

36,770

 

32,720

その他の金融資産

240

 

268

棚卸資産

87,643

 

83,100

その他の流動資産

9,324

 

9,229

流動資産合計

147,541

 

140,436

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

103,843

 

105,577

のれん

13,522

 

13,562

無形資産

978

 

973

投資不動産

7,079

 

7,498

持分法で会計処理されている投資

5,043

 

5,052

その他の金融資産

23,072

 

23,110

繰延税金資産

1,824

 

1,685

その他の非流動資産

164

 

161

非流動資産合計

155,525

 

157,619

資産合計

303,067

 

298,055

 

 

 

前連結会計年度

(2026年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

社債及び借入金

58,134

 

61,906

営業債務及びその他の債務

68,728

 

63,361

その他の金融負債

10,878

 

11,116

未払法人所得税等

2,573

 

1,336

契約負債

13,521

 

12,414

その他の流動負債

4,214

 

3,702

流動負債合計

158,049

 

153,835

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

28,787

 

28,568

その他の金融負債

30,894

 

29,765

引当金

1,198

 

1,206

繰延税金負債

5,021

 

4,773

その他の非流動負債

1,177

 

1,395

非流動負債合計

67,077

 

65,706

負債合計

225,126

 

219,542

資本

 

 

 

資本金

5,100

 

5,100

資本剰余金

3,995

 

3,995

自己株式

△2,970

 

△2,970

その他の資本の構成要素

5,397

 

5,678

利益剰余金

59,161

 

59,133

親会社の所有者に帰属する持分合計

70,684

 

70,936

非支配持分

7,257

 

7,577

資本合計

77,941

 

78,513

負債及び資本合計

303,067

 

298,055

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

売上収益

90,640

 

107,963

売上原価

76,817

 

91,432

売上総利益

13,823

 

16,531

販売費及び一般管理費

11,269

 

12,842

その他の収益

487

 

203

その他の費用

132

 

84

営業利益

2,909

 

3,809

金融収益

130

 

357

金融費用

488

 

619

持分法による投資利益

50

 

66

税引前四半期利益

2,602

 

3,613

法人所得税費用

993

 

1,205

四半期利益

1,609

 

2,408

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

1,358

 

2,053

非支配持分

250

 

355

四半期利益

1,609

 

2,408

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

11.22

 

17.66

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

 

 

百万円

 

百万円

四半期利益

 

1,609

 

2,408

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

△586

 

△696

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

 

11

 

12

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

△574

 

△683

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

496

 

310

持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分

 

△8

 

△1

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

487

 

308

税引後その他の包括利益

 

△87

 

△375

四半期包括利益

 

1,522

 

2,033

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

1,232

 

1,648

非支配持分

 

290

 

385

四半期包括利益

 

1,522

 

2,033

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

在外営業

活動体の

換算差額

 

その他の

包括利益を

通じて

公正価値で

測定する

金融資産

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

2025年4月1日時点の残高

5,100

 

4,029

 

667

 

3,582

 

 

四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

450

 

576

 

四半期包括利益合計

 

 

 

450

 

576

 

子会社の自己株式の取得

 

 

0

 

 

 

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

 

 

576

 

配当金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

0

 

 

 

576

 

2025年6月30日時点の残高

5,100

 

4,029

 

667

 

4,031

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2025年4月1日時点の残高

3,582

 

59,200

 

71,244

 

9,163

 

80,407

四半期利益

 

1,358

 

1,358

 

250

 

1,609

その他の包括利益

127

 

 

 

127

 

40

 

87

四半期包括利益合計

127

 

1,358

 

1,232

 

290

 

1,522

子会社の自己株式の取得

 

 

 

0

 

0

 

0

利益剰余金への振替

576

 

576

 

 

 

 

配当金

 

1,452

 

1,452

 

73

 

1,525

所有者との取引額合計

576

 

2,029

 

1,452

 

73

 

1,525

2025年6月30日時点の残高

4,031

 

58,530

 

71,023

 

9,381

 

80,404

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

在外営業

活動体の

換算差額

 

その他の

包括利益を

通じて

公正価値で

測定する

金融資産

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

2026年4月1日時点の残高

5,100

 

3,995

 

2,970

 

5,397

 

 

四半期利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

281

 

687

 

四半期包括利益合計

 

 

 

281

 

687

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

 

 

687

 

配当金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

 

 

 

687

 

2026年6月30日時点の残高

5,100

 

3,995

 

2,970

 

5,678

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2026年4月1日時点の残高

5,397

 

59,161

 

70,684

 

7,257

 

77,941

四半期利益

 

2,053

 

2,053

 

355

 

2,408

その他の包括利益

405

 

 

 

405

 

30

 

375

四半期包括利益合計

405

 

2,053

 

1,648

 

385

 

2,033

利益剰余金への振替

687

 

687

 

 

 

 

配当金

 

1,395

 

1,395

 

66

 

1,461

所有者との取引額合計

687

 

2,082

 

1,395

 

66

 

1,461

2026年6月30日時点の残高

5,678

 

59,133

 

70,936

 

7,577

 

78,513

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

2,602

 

3,613

減価償却費及び償却費

3,984

 

4,362

受取利息及び受取配当金

△60

 

△246

支払利息

477

 

607

為替差損益(△は益)

△85

 

△100

持分法による投資損益(△は益)

△50

 

△66

固定資産売却損益(△は益)

△1

 

△0

固定資産除却損

0

 

19

営業債権の増減額(△は増加)

2,450

 

4,295

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,422

 

6,458

営業債務の増減額(△は減少)

△6,652

 

△7,819

契約負債の増減額(△は減少)

△2,475

 

△1,702

未払消費税等の増減額(△は減少)

714

 

983

その他

△882

 

682

小計

2,444

 

11,088

利息及び配当金の受取額

122

 

312

利息の支払額

△478

 

△598

法人所得税の支払額又は還付額(△は支払)

△1,741

 

△2,585

営業活動によるキャッシュ・フロー

346

 

8,217

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△26

 

△25

定期預金の払戻による収入

63

 

有形固定資産の取得による支出

△2,933

 

△3,896

有形固定資産の売却による収入

1,067

 

1,118

無形資産の取得による支出

△178

 

△35

投資有価証券の取得による支出

△0

 

△0

子会社の取得による収支(△は支出)

△581

 

△1,151

貸付けによる支出

△6

 

△96

貸付金の回収による収入

26

 

33

敷金及び保証金の差入による支出

△43

 

△82

敷金及び保証金の回収による収入

40

 

32

その他

△2

 

4

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,574

 

△4,099

 

 

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

5,386

 

1,921

長期借入れによる収入

4,485

 

3,611

長期借入金の返済による支出

△3,080

 

△2,696

社債の償還による支出

△48

 

△25

子会社の自己株式の取得による支出

△0

 

配当金の支払額

△1,452

 

△1,395

非支配持分への配当金の支払額

△73

 

△66

リース負債の返済による支出

△3,590

 

△3,993

その他

△0

 

△1

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,627

 

△2,643

現金及び現金同等物に係る換算差額

104

 

79

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△497

 

1,554

現金及び現金同等物の期首残高

14,643

 

13,565

現金及び現金同等物の四半期末残高

14,146

 

15,119

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントに関する情報

前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

 

自動車販売

関連事業

住宅関連

事業

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

83,662

6,934

44

90,640

90,640

セグメント間の内部売上収益又は振替高

16

196

469

681

△681

 合計

83,678

7,130

513

91,321

△681

90,640

セグメント利益

2,312

439

146

2,897

12

2,909

金融収益

 

 

 

 

 

130

金融費用

 

 

 

 

 

488

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

50

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

2,602

(注)1.その他は、グループ全社管理部門等であります。

2.セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去であります。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

 

自動車販売

関連事業

住宅関連

事業

 

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

百万円

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

99,220

8,689

54

107,963

107,963

セグメント間の内部売上収益又は振替高

16

162

692

870

△870

 合計

99,236

8,851

746

108,833

△870

107,963

セグメント利益

2,745

698

358

3,801

8

3,809

金融収益

 

 

 

 

 

357

金融費用

 

 

 

 

 

619

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

66

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

3,613

(注)1.その他は、グループ全社管理部門等であります。

2.セグメント利益の調整額8百万円は、セグメント間取引消去であります。

 

(2)製品及びサービスに関する情報

 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりであります。

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

新車

43,277

 

52,293

中古車

21,561

 

25,794

サービス

13,897

 

15,764

レンタカー

4,749

 

5,124

住宅

6,934

 

8,689

その他

222

 

300

合計

90,640

 

107,963

 

(3)地域別に関する情報

 売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。

外部顧客への売上収益

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

 

 当第1四半期連結累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

 

百万円

 

百万円

日本

47,999

 

53,166

アフリカ

3,701

 

3,879

北中南米

168

 

197

オセアニア

1,079

 

1,173

ヨーロッパ

37,120

 

49,278

アジア

572

 

270

合計

90,640

 

107,963

(注) 売上収益は、販売仕向先の所在地によっております。

 

(4)主要な顧客に関する情報

 外部顧客への売上収益のうち、要約四半期連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

(重要な後発事象)

  (資本準備金及び利益準備金の額の減少)

当社は、2026年5月25日開催の取締役会において、2026年6月25日開催の第44期定時株主総会に、「資本準備金及び利益準備金の額の減少の件」を付議することを決議しました。

 

① 準備金の額の減少の目的

今後の分配可能額の充実及び資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、資本準備金の減少額の全額をその他資本剰余金に、利益準備金の減少額の全額を繰越利益剰余金にそれぞれ振り替えるものであります。

 

② 減少する準備金の額

資本準備金 2,728,026,765円のうち、2,728,026,765円(全額)

利益準備金 254,955,987円のうち、254,955,987円(全額)

 

③ 準備金の額の減少の方法

資本準備金減少額の全額をその他資本剰余金に、利益準備金減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えます。

 

④ 準備金の額の減少の日程

(1)取締役会決議日

2026年5月25日

(2)株主総会決議日

2026年6月25日

(3)債権者異議申述公告日

2026年6月30日

(4)債権者異議申述最終期日

2026年7月30日

(5)効力発生日

2026年8月4日