(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、重要性が増したPT.SANTAKU SHINWA INDONESIAおよび進和(天津)自動化控制設備有限公司を連結の範囲に含めております。また、当第2四半期連結会計期間において、株式会社ダイシンの全株式を取得したことに伴い、連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
連結会社以外の会社の借入金残高に対する保証
連結会社以外の会社の入札および履行保証に対する保証
連結会社以外の会社の金融機関での為替予約残高に対する保証
(注)1.進和 (天津) 自動化控制設備有限公司については、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めており
ます。
2.Nippon Steel & Sumikin Welding (Thailand) Co.,ltd. から商号変更しております。
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前第2四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年2月28日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
当第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
当社は2019年2月21日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、株式会社ダイシンを株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、自己株式399,170株を交付いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が595,789千円増加、自己株式が299,948千円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,636,414千円、自己株式が820,651千円となっています。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ダイシン
事業の内容 自動車部品のプラスチック精密樹脂製品の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
本株式取得および本株式交換により、当社グループは車載部品製造・販売という新分野への参入が可能にな
るとともに、当社グループ製造部門の「受託加工」型や「ファブレス」型の製造形態に、ダイシンの「量産」
型が加わることで、これまで以上にメーカー機能を持つ「商社」としての強みを発揮し、新規ユーザーの獲得
や既存ユーザーとの取引深耕などのシナジーが期待できるものと考えております。
③企業結合日
株式取得日 2019年1月21日
株式交換日 2019年2月21日
④企業結合の法的形式
現金および自己株式を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
現金対価により取得した議決権比率 57.47%
株式交換により取得した議決権比率 42.53%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金および自己株式を対価として株式を取得し、完全子会社化したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,209,200千円
自己株式 895,737千円
取得原価 2,104,937千円
(4)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
①株式の種類別の交換比率
株式会社進和の普通株式1株:株式会社ダイシンの普通株式22.3株
②株式交換比率の算定方法
当社および株式会社ダイシンから独立した第三者機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に
基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③交付した株式数
399,170株
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
95,643千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州の現地法人の事業活動を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州の現地法人の事業活動を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する事項
(のれんの金額の重要な変動)
「日本」セグメントにおいて、株式会社ダイシンの株式取得に伴い、当第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間においては95,643千円であります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2019年4月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
①中間配当による配当金の総額 492,958千円
②1株当たりの金額 37円00銭
③支払請求の効力発生日および支払開始日 2019年5月13日
(注)2019年2月28日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。