【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

 子会社のうちSHINWA U.S.A. CORPORATION、SHINWA INTEC Co.,Ltd.、株式会社進栄、煙台進和接合技術有限公司、那欧雅進和(上海)貿易有限公司、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司、SHINWATEC LIMITED、株式会社アイシン、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIA、進和(天津)自動化控制設備有限公司、株式会社ダイシン、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDAおよびSHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.の13社を連結の対象にしております。

 前連結会計年度において非連結子会社であったSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDAおよびSHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。

 子会社のうちSHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITEDおよびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の2社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

 非連結子会社SHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITEDおよびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の2社は、当期純損益および利益剰余金等に重要な影響を及ぼしていないため、持分法を適用しておりません。また、関連会社はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の事業年度末日は、煙台進和接合技術有限公司、那欧雅進和(上海)貿易有限公司、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司、進和(天津)自動化控制設備有限公司、SHINWATEC LIMITED、株式会社ダイシンおよびSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDAを除いて、連結決算日と一致しております。

 連結子会社のうち、株式会社ダイシンの決算日は6月30日であります。なお、連結財務諸表の作成に当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 連結子会社のうち、煙台進和接合技術有限公司、那欧雅進和(上海)貿易有限公司、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司、進和(天津)自動化控制設備有限公司、SHINWATEC LIMITEDおよびSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDAの決算日は12月31日でありますが、連結財務諸表の作成に当たっては6月30日現在で決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。なお、当該仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

②  デリバティブ

時価法

③  たな卸資産

イ.商品及び原材料

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

ロ.製品及び仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

但し、ろう付加工品については総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

 

ハ.貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

主として定率法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

7~50年

機械装置及び運搬具

5~17年

 

②  無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③  リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。

②  賞与引当金

当社および国内連結子会社は、従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。

③  役員賞与引当金

当社および国内連結子会社は、役員賞与の支給に備えるため、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。

④  役員退職慰労引当金

国内連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外連結子会社等の資産および負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めております。

 

(6) 重要なヘッジ会計の方法

①  ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理によっております。

②  ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段 為替予約

ヘッジ対象 外貨建金銭債権債務および外貨建予定取引

③  ヘッジ方針

当社所定の社内承認手続を行った上で、為替変動リスクをヘッジしております。

 

④  ヘッジ有効性評価の方法

為替予約については、同一通貨建てによる同一期日で同一金額の為替予約を締結しており、その後の為替相場の変動による相関関係が確保されているため、有効性の評価を省略しております。

 

(7) のれんの償却方法及び償却期間

5年間の定額法により償却しております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1)概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。
 ステップ2:契約における履行義務を識別する。
 ステップ3:取引価格を算定する。
 ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
 ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2)適用予定日

2022年8月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(時価の算定に関する会計基準等)

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1)概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2)適用予定日

2022年8月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

(会計上の見積りの開示に関する会計基準)

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1)概要

当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2)適用予定日

2021年8月期の年度末より適用予定であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

 前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた16,921,494千円は、「支払手形及び買掛金」16,773,449千円、「電子記録債務」148,044千円として組み替えております。

 

(追加情報)

     (新型コロナウイルスの感染拡大の影響について)

新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響は不透明でありますが、既存プロジェクトの遅延、自粛期間中の営業活動停滞による売上への影響があると予想されます。

新型コロナウイルス感染症の収束時期を見積もることは困難でありますが、現時点においては翌連結会計年度の一定期間にわたり継続するものと仮定しております。

なお、感染状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

投資有価証券(株式)

143,772千円

110,275千円

関係会社出資金

0千円

 

 

※2   当社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)および「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日改正)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、当該評価差額の内、評価益に係る税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上し、これを控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。

 

  再評価の方法    

土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法(平成3年法律第69号)第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算出するために国税庁長官が定めて公表した方法により算出した価額に基づいて、奥行価格補正等合理的な調整を行って算出しております。

  再評価を行った年月日  2000年8月31日  

 

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

再評価を行った土地の連結会計年度末における時価と再評価後の帳簿価額との差額

△144,040千円

△105,332千円

上記差額のうち賃貸等不動産に係るもの

51,996千円

86,596千円

 

 

 3 保証債務

連結会社以外の会社の借入金残高に対する保証

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

NIPPON STEEL WELDING
(THAILAND) CO.,LTD.

42,262千円

42,262千円

SHINWA (INDIA) ENGINEERING
& TRADING PRIVATE LIMITED

7,250千円

42,262千円

49,512千円

 

 

連結会社以外の会社の入札および履行保証に対する保証

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

SHINWA (INDIA) ENGINEERING
& TRADING PRIVATE LIMITED 

5,910千円

 

 

連結会社以外の会社の金融機関での為替予約残高に対する保証

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

SHINWA (INDIA) ENGINEERING
& TRADING PRIVATE LIMITED

10,776千円

15,394千円

SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.(注)

5,684千円

16,461千円

15,394千円

 

 (注)1.SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.については、当連結会計年度より連結の範囲に

   含めております。

 

 

※4  期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、前連結会計年度の期末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

受取手形

49,721千円

電子記録債権

26,399千円

支払手形

1,001,840千円

電子記録債務

38,572千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

 

18,821

千円

20,362

千円

 

 

※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

建物及び構築物

2千円

機械装置及び運搬具

3,222千円

2,380千円

その他(工具、器具及び備品)

104千円

3,328千円

2,380千円

 

 

※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

機械装置及び運搬具

2,281千円

土地

5,743千円

その他(工具、器具及び備品)

5,508千円

22千円

7,790千円

5,765千円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

建物及び構築物

3,195千円

7,037千円

機械装置及び運搬具

713千円

2,563千円

その他(工具、器具及び備品)

2,278千円

1,598千円

無形固定資産

5,157千円

11,345千円

11,199千円

 

    

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

  当期発生額

△123,863千円

△20,881千円

  組替調整額

3,398千円

△33,726千円

  税効果調整前

△120,464千円

△54,607千円

  税効果額 

36,416千円

17,656千円

  その他有価証券評価差額金

△84,048千円

△36,950千円

繰延ヘッジ損益:

 

 

 当期発生額 

145千円

14,965千円

 組替調整額

△233千円

△1,405千円

  税効果調整前

△88千円

13,560千円

  税効果額

26千円

△4,149千円

  繰延ヘッジ損益

△61千円

9,410千円

土地再評価差額金:

 

 

 当期発生額

 組替調整額

  税効果調整前

  税効果額

△576千円

  土地再評価差額金

△576千円

為替換算調整勘定:

 

 

  当期発生額

△126,499千円

△123,332千円

  組替調整額

  税効果調整前

△126,499千円

△123,332千円

  税効果額

  為替換算調整勘定

△126,499千円

△123,332千円

        その他の包括利益合計

△211,186千円

△150,872千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)

1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

14,415,319

14,415,319

 

 

2. 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

1,503,857

799

412,370

1,092,286

 

  (注) 増加数の内訳は次のとおりであります。

  譲渡制限付株式の無償取得による増加     400株

    単元未満株式の買取請求による増加       399株

  減少数の内訳は次のとおりであります。

  株式交換による減少               399,170株

  譲渡制限付株式の付与による減少     13,200株

 

 

3. 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の
種類

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年11月15日
定時株主総会

普通株式

529,369

41

2018年8月31日

2018年11月16日

2019年4月10日
取締役会

普通株式

492,958

37

2019年2月28日

2019年5月13日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の
種類

配当の
原資

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月21日
定時株主総会

普通株式

利益
剰余金

492,952

37

2019年8月31日

2019年11月22日

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)

1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

14,415,319

14,415,319

 

 

2. 自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

1,092,286

164

14,161

1,078,289

 

  (注) 増加数の内訳は次のとおりであります。

    単元未満株式の買取請求による増加       164株

  減少数の内訳は次のとおりであります。

  譲渡制限付株式の付与による減少     13,900株

  単元未満株式の買増請求による減少     261株

 

3. 配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の
種類

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月21日
定時株主総会

普通株式

492,952

37

2019年8月31日

2019年11月22日

2020年4月13日
取締役会

普通株式

506,805

38

2020年2月29日

2020年5月11日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の
種類

配当の
原資

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年11月19日
定時株主総会

普通株式

利益
剰余金

506,807

38

2020年8月31日

2020年11月20日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであり

   ます。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

現金及び預金

17,678,086千円

16,671,443千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△179,896千円

△224,810千円

現金及び現金同等物

17,498,189千円

16,446,632千円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

   前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)

 株式の取得により新たに株式会社ダイシンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに

株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。

流動資産

940,963千円

固定資産

1,872,857千円

のれん

95,643千円

流動負債

△457,916千円

固定負債

△346,609千円

 株式取得による新規連結子会社株式の取得価額

2,104,937千円

新規連結子会社の現金及び現金同等物

△404,704千円

株式交換による株式の発行価額

△895,737千円

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

804,495千円

 

 

   当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)

 該当事項はありません。

 

 3 重要な非資金取引の内容

   (1) 株式交換

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

株式交換による資本剰余金増加額

595,789千円

株式交換による自己株式減少額

299,948千円

 

 

   (2) 新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

ファイナンス・リース取引に係る資産の額

389,921千円

ファイナンス・リース取引に係る債務の額

421,114千円

 

 

 

(リース取引関係)

 (借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

   有形固定資産  

   主として、東郷物流センターであります。

 ② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものにかかる係る未経過リース料

                                         (単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

1年以内

62,057

65,002

1年超

124,209

110,226

合計

186,266

175,228

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

 (1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については安全性を第一にし、高格付金融機関への預金等を中心に、一部を株式、債券へ投資しています。また、資金調達については、設備投資等の長期資金需要および運転資金需要に対して、自己資金により対応することを基本としています。なお、デリバティブは、外貨建債権債務の為替変動リスクを回避するために実需の範囲で行い、投機的な取引は行っておりません。

 (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握し、リスク低減を図っております。

投資有価証券は主に株式と債券等であります。主として取引先企業の株式と社債であり、上場株式については毎月末に時価の把握を行い、債券等については金融機関から提示された時価により、時価の把握を行っています。

長期貸付金については、定期的に取引先の状況を把握し、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

関係会社長期貸付金は、関係会社の運転資金としての貸付であり、財務状況等については定期的にモニタリングを実施しております。

営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、大半が4ヶ月以内の支払期日であります。

短期借入金は、主に営業活動に係る資金調達によるものとなっております。適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

ファイナンス・リース取引に係る債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。

デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約であります。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程にしたがって行っております。また信用リスクを軽減するため、格付の高い金融機関にて取引を行っております。

 (3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定におきましては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。

 

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

17,678,086

17,678,086

(2) 受取手形及び売掛金

11,704,362

 

 

  貸倒引当金(※1)

△3,072

 

 

 

11,701,289

11,701,289

(3) 電子記録債権

3,696,901

3,696,901

(4) 投資有価証券

1,646,536

1,646,536

(5) 長期貸付金

19,900

 

 

(6) 関係会社長期貸付金

40,000

 

 

  貸倒引当金(※2)

△59,900

 

 

 

資産計

34,722,814

34,722,814

(1) 支払手形及び買掛金

16,921,494

16,921,494

(2) 短期借入金

30,000

30,000

(3) 一年内返済予定の長期借入金

63,716

63,716

(4) 未払法人税等

758,877

758,877

(5) 長期借入金

263,134

262,714

△419

(6) リース債務(※3)

417,031

434,561

17,529

負債計

18,454,253

18,471,364

17,110

デリバティブ取引(※4)

 

 

 

  ヘッジ会計が適用されていないもの

10,921

10,921

  ヘッジ会計が適用されているもの

△19

△19

デリバティブ取引計

10,901

10,901

 

    (※1)受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。

    (※2)長期貸付金及び関係会社長期貸付金に係る貸倒引当金を控除しております。

    (※3)リース債務は1年内のリース債務を含めております。

    (※4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

16,671,443

16,671,443

(2) 受取手形及び売掛金

10,872,707

10,872,707

(3) 電子記録債権

3,041,818

3,041,818

(4) 投資有価証券

1,492,718

1,492,718

(5) 長期貸付金

(6) 関係会社長期貸付金

資産計

32,078,687

32,078,687

(1) 支払手形及び買掛金

10,054,267

10,054,267

(2) 短期借入金

(3) 電子記録債務

2,317,033

2,317,033

(4) 一年内返済予定の長期借入金

129,734

129,734

(5) 未払法人税等

661,639

661,639

(6) 長期借入金

33,400

33,038

△361

(7) リース債務(※1)

434,832

419,879

△14,953

負債計

13,630,908

13,615,593

△15,314

デリバティブ取引(※2)

 

 

 

  ヘッジ会計が適用されていないもの

6,475

6,475

  ヘッジ会計が適用されているもの

2,246

2,246

デリバティブ取引計

8,722

8,722

 

    (※1)リース債務は1年内のリース債務を含めております。

    (※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券およびデリバティブ取引に関する事項

資産
 (1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、ならびに(3)電子記録債権

これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

  投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっており、債券等については取引金融機関から提示された価格によっております。

(5) 長期貸付金、ならびに(6) 関係会社長期貸付金

  長期貸付金ならびに関係会社長期貸付金の時価の算定は、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日において貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。

負債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 電子記録債務、(4) 一年内返済予定の長期借入金、ならびに

(5) 未払法人税等

  これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(6) 長期借入金

   長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(7) リース債務

リース債務の時価については、リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値より算定しております。

  デリバティブ取引

  「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

区分

2019年8月31日

2020年8月31日

  非上場株式

47,457千円

46,507千円

  関係会社株式

143,772千円

110,275千円

  関係会社出資金

0千円

0千円

 

  上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

17,678,086

受取手形及び売掛金

11,704,362

電子記録債権

3,696,901

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち
満期があるもの(社債)

400,000

その他有価証券のうち
満期があるもの(その他)

100,000

長期貸付金

8,000

11,900

関係会社長期貸付金

40,000

合計

33,087,350

51,900

500,000

 

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

16,671,443

受取手形及び売掛金

10,872,707

電子記録債権

3,041,818

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち
満期があるもの(社債)

500,000

その他有価証券のうち
満期があるもの(その他)

100,000

長期貸付金

関係会社長期貸付金

合計

30,585,968

600,000

 

 

(注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超

(千円)

短期借入金

30,000

一年内返済予定の長期借入金

63,716

長期借入金

263,134

リース債務

24,400

103,505

104,675

184,451

合計

118,116

366,639

104,675

184,451

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超

(千円)

短期借入金

一年内返済予定の長期借入金

129,734

長期借入金

33,400

リース債務

29,188

131,420

107,714

166,508

合計

158,922

164,820

107,714

166,508

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2019年8月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

577,306

231,060

346,245

 債券

401,070

400,000

1,070

 その他

322,561

300,976

21,584

小計

1,300,937

932,037

368,900

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

246,361

281,518

△35,157

 債券

99,237

100,000

△763

小計

345,598

381,518

△35,920

合計

1,646,536

1,313,555

332,980

 

  (注)市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、非上場株式(連結貸借対照表計上額47,457千円)については、上記表の「その他有価証券」に含めておりません。

当連結会計年度(2020年8月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

523,141

166,573

356,567

 債券

300,090

300,000

90

 その他

小計

823,231

466,573

356,657

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

272,764

345,785

△73,021

 債券

396,723

401,035

△4,312

小計

669,487

746,821

△77,334

合計

1,492,718

1,213,395

279,323

 

  (注)市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、非上場株式(連結貸借対照表計上額46,507千円)については、上記表の「その他有価証券」に含めておりません。

 

2. 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額

(千円)

 株式

100,257

8,063

 債券

26,385

1,008

 その他

41,603

4,379

合計

168,246

13,450

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額

(千円)

 株式

205

16

 債券

 その他

335,751

33,742

合計

335,956

33,742

16

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 通貨関連

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日

区分

取引の種類

契約額等
(千円)

契約額等の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

評価損益
(千円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

 

米ドル

106,649

△943

△943

 

日本円

1,353,386

10,884

10,884

 

ユーロ

9,702

△158

△158

 

バーツ

 

 売建

 

 

 

 

 

米ドル

550,552

△1,122

△1,122

 

人民元

235,973

10,911

10,911

合計

2,256,264

19,570

19,570

 

   (注) 時価の算定方法

 為替予約契約を締結している金融機関から提示された価格によっております。

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日

区分

取引の種類

契約額等
(千円)

契約額等の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

評価損益
(千円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

 

米ドル

27,437

△215

△215

 

日本円

1,456,832

△6,188

△6,188

 

ユーロ

85,530

663

663

 

バーツ

20,216

△293

△293

 

 売建

 

 

 

 

 

米ドル

1,759,585

12,511

12,511

 

人民元

合計

3,349,602

6,475

6,475

 

   (注) 時価の算定方法

 為替予約契約を締結している金融機関から提示された価格によっております。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 通貨関連

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ
対象

契約額等
(千円)

契約額等の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

繰延ヘッジ処理

為替予約取引

 

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

 

 米ドル

買掛金

 

   ユーロ

買掛金

3,152

0

 

 売建

 

 

 

 

 

米ドル

売掛金

4,025

△20

 

ユーロ

売掛金

合計

7,177

△19

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ
対象

契約額等
(千円)

契約額等の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

繰延ヘッジ処理

為替予約取引

 

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

 

    米ドル

買掛金

14,510

△132

 

   ユーロ

買掛金

156,816

2,380

 

 売建

 

 

 

 

 

   米ドル

売掛金

 

ユーロ

売掛金

11

△0

合計

171,337

2,246

 

   

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社グループは、確定拠出年金制度を採用しております。

 ただし、一部の連結子会社の従業員に対しては、確定給付型の退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

18,234千円

23,870千円

退職給付費用

5,206千円

1,415千円

為替換算による影響

429千円

446千円

退職給付に係る負債の期末残高

23,870千円

25,733千円

 

 

(2) 退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

非積立型制度の退職給付債務

23,870千円

25,733千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

23,870千円

25,733千円

 

 

退職給付に係る負債

23,870千円

25,733千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

23,870千円

25,733千円

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度5,206千円

当連結会計年度1,415千円

 

 

3.確定拠出制度

当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度113,291千円、当連結会計年度121,375千円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

(繰延税金資産)

 

 

未払事業税

37,357千円

31,523千円

賞与引当金

80,552千円

80,745千円

役員退職慰労引当金

34,808千円

32,558千円

土地再評価差額金

332,342千円

332,342千円

減価償却超過額

96,768千円

95,931千円

貸倒引当金

13,541千円

12,613千円

たな卸資産未実現利益

139,822千円

94,370千円

その他

122,985千円

133,391千円

繰延税金資産小計

858,179千円

813,476千円

評価性引当額

△407,165千円

△404,126千円

繰延税金資産合計

451,013千円

409,349千円

(繰延税金負債)

 

 

固定資産圧縮積立金

△50,733千円

△47,328千円

土地再評価差額金

△196,166千円

△196,166千円

その他有価証券評価差額金

△104,603千円

△86,947千円

在外子会社の留保利益

△287,980千円

△339,868千円

その他

△36,011千円

△38,740千円

繰延税金負債合計

△675,496千円

△709,051千円

繰延税金負債の純額

△224,482千円

△299,702千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

      前連結会計年度及び当連結会計年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差

  異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。

前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,238千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。

当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,007千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。

当該賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計上額および期中における主な変動並びに連結決算日における時価および当該時価の算定方法は以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

764,862

747,680

期中増減額

△17,182

△28,438

期末残高

747,680

719,242

期末時価

778,995

774,533

 

(注) 1. 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2. 期中増減額のうち、前連結会計年度の減少は、減価償却費(17,182千円)であります。当連結会計年度の減少は、減価償却費(16,227千円)と豊田市の遊休不動産(土地)2筆の売却(12,211千円)であります。

3. 連結決算日における時価は、主要な物件(駐車場建物およびその土地)については社外不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件(平地駐車場および遊休土地)については固定資産税評価額、路線価等の指標に基づく金額であります。