(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
1 連結の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したSIIX HUBEI Co., Ltd.、SIIX Hungary Kft.およびSIIX EMS MEXICO S de RL de C.Vを連結の範囲に含めております。
2 持分法適用の範囲の重要な変更
当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したGuangdong Midea-SIIX Electronics Co., Ltd.を持分法適用の範囲に含めております。
(会計方針の変更等)
在外連結子会社
1 「金融商品」(IFRS第9号)
「金融商品」(IFRS第9号)を当第1四半期連結会計期間より適用しております。
当該基準では、金融商品の分類、測定および減損、ヘッジ会計について新たな要求事項が導入されております。
なお、当該会計基準等の適用による影響は、軽微であります。
2 「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)
「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を当第1四半期連結会計期間より適用しております。
当該基準では、顧客との契約から生じる収益認識について単一の包括的なモデルが導入されております。
なお、当該会計基準等の適用による影響は、軽微であります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
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給与及び手当 |
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百万円 |
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百万円 |
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貸倒引当金繰入額 |
△ |
百万円 |
△ |
百万円 |
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退職給付費用 |
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百万円 |
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百万円 |
当第1四半期連結累計期間にかかる四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間にかかる減価償却費 (無形固定資産にかかる償却費を含む。) は次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
||
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減価償却費 |
844 |
百万円 |
1,017 |
百万円 |
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
1 配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成29年3月30日定時株主総会 |
普通株式 |
640 |
百万円 |
26円00銭 |
平成28年12月31日 |
平成29年3月31日 |
利益剰余金 |
(注) 1株当たり配当額には設立25周年記念配当2円が含まれております。
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
1 配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
|
平成30年3月29日定時株主総会 |
普通株式 |
640 |
百万円 |
26円00銭 |
平成29年12月31日 |
平成30年3月30日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
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日本 |
中華圏 |
東南 |
欧州 |
米州 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への |
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セグメント間の内部 |
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△ |
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計 |
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|
△ |
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セグメント利益 |
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|
△ |
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(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△21,262百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
|||||
|
日本 |
中華圏 |
東南 |
欧州 |
米州 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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|
△ |
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セグメント利益 |
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|
|
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(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△22,248百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額144百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
連結範囲の変動によるセグメント資産の著しい増加
当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したSIIX Hungary Kft.(欧州)を連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度末に比べ「欧州」のセグメント資産が31億4千万円増加しております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しております。従来、事業の種類および事業活動地域をもとに区分した「電子(日本)」、「電子(アジア)」、「電子(欧州)」、「電子(米州)」を報告セグメントとしておりましたが、経営上の意思決定や業績評価を行う基礎となる地域別業務執行責任体制をもとに区分した「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」を新たな報告セグメントとしております。
この変更は、当社グループの事業が多角化し、業種・業態にとらわれないビジネスの展開が進展していることを鑑み、各地域の市場特性に応じて事業活動を展開し、業績評価を行っている地域別業務執行責任体制による区分が、経営管理区分として、より機能していると考えられることから、開示上の位置づけを見直したことによるものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分にもとづいて作成しております。
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益 |
39円02銭 |
40円17銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
1,921 |
1,978 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
1,921 |
1,978 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
49,253,942 |
49,260,357 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
36円79銭 |
37円87銭 |
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(算定上の基礎) |
|
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
2,983,738 |
2,995,895 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
- |
- |
(注) 平成30年4月1日を効力発生日として、普通株式を1:2の割合で分割いたしました。
これにともない、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
株式分割および定款の一部変更
当社は、平成30年2月14日開催の取締役会において、株式分割の実施および定款の一部変更を下記のとおり決議し、平成30年4月1日を効力発生日として実施いたしました。
1 株式分割の目的
株式分割を行うことで当社株式の流動性を高め、一単元当たりの投資金額を引き下げることにより幅広い投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2 株式分割の概要
(1) 株式分割の方法
平成30年3月31日(実質3月30日(金曜日))を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載された株主が所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2) 株式分割により増加した株式数
株式分割前の発行済株式総数 25,200,000株
今回の分割により増加した株式数 25,200,000株
株式分割後の発行済株式総数 50,400,000株
株式分割後の発行可能株式総数 160,000,000株
3 定款の一部変更
(1) 定款変更の理由
今回の株式分割にともない、会社法第184条2項の規定にもとづき、平成30年2月14日開催の取締役会決議により、平成30年4月1日を効力発生日として当社定款第6条で定める発行可能株式総数を変更いたしました。
(2) 定款変更の内容
(下線部分は変更箇所)
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変 更 前 |
変 更 後 |
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(発行可能株式総数) |
(発行可能株式総数) |
4 その他
(1) 無担保転換社債型新株予約権付社債の行使価額の調整
130%コールオプション条項付第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の発行要項の定めに従い、調整された権利行使価額は次のとおりであります。
適用日 平成30年4月1日(日曜日)
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新株予約権の名称 |
調整前権利行使価額 |
調整後権利行使価額(注) |
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130%コールオプション条項付 |
4,020.7円 |
2,010.3円 |
(注)平成29年6月6日発行のストックオプション(新株予約権)による権利行使価額の調整額は1円未満であったため、当該時点において権利行使価額の調整は行いませんでしたが、今般の権利行使価額の調整においては、その1円未満の差額を差引いた額を使用して算出しております。
(2) 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。
(3) 資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
(4) ストックオプションに及ぼす影響
今回の株式分割にともない、当社が当社の取締役、執行役員および従業員に対して発行しているストックオプション(新株予約権)の1個当たりの株式数を1株から2株に調整いたしました。株式1株当たりの行使価格は1円から変更ありません。
該当事項はありません。