(厚生年金基金の解散について)
当社が加入していた「東京金属事業厚生年金基金」は、2017年1月27日開催の代議員会の決議に基づき、2017年3月22日付で厚生労働大臣の認可を受け清算手続中でしたが、2020年7月14日付で清算結了となりました。当基金の解散に伴う追加負担額の発生はありません。
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、国内における緊急事態宣言の解除等により経済活動再開の動きが見え始めた状況を受け、当社グループの当第1四半期連結累計期間の実績、最近の受注動向等、現時点で入手可能な情報及び予測を踏まえた仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
1.保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式95,800株の取得を行いました。また、2020年5月29日付で、自己株式1,480,960株の消却を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金が10,790千円、利益剰余金が1,588,793千円及び自己株式が1,337,019千円それぞれ減少し、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,611,240千円、利益剰余金が27,366,173千円、自己株式が170,784千円となっております。