(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、国内における緊急事態宣言の解除等により経済活動が再開された状況を受け、当社グループの当第2四半期連結累計期間の実績、最近の受注動向等、現時点で入手可能な情報及び予測を踏まえた仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
1.保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
※2.長期借入金(新型コロナウイルス感染症に係る米国雇用保護政策関連)
当第2四半期連結会計期間末の長期借入金は、米国子会社であるOHASHI TECHNICA U.S.A.,INC.が米国のPaycheck Protection Program(給与保護プログラム)を申請し、支給された資金であります。なお、長期借入金として表示しておりますが、雇用保護を目的とする従業員給与の支払等、指定された条件を満たす使途に使用した場合、返済が免除されるものであります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式187,600株の取得を行いました。また、2020年5月29日付で、自己株式1,480,960株の消却を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が10,790千円、利益剰余金が1,553,271千円及び自己株式が1,192,119千円それぞれ減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,611,240千円、利益剰余金が27,401,695千円、自己株式が315,685千円となっております。