(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する仮定については、重要な変更はありません。
しかしながら、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大により当社グループの事業に大きな影響を与える変化が生じた場合には、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りに影響を与える可能性があります。
1.保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年2月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式60,000株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が95,452千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が907,012千円となっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年11月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式252,200株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が322,817千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が890,750千円となっております。