該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。
当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
1 コミットメントライン(特定融資枠契約)
運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠契約)を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。
| 前連結会計年度 | 当第3四半期連結会計期間 |
コミットメントラインの総額 | 1,500,000千円 | 1,500,000千円 |
借入実行残高 | - | - |
差額 | 1,500,000 | 1,500,000 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形の処理
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行なわれたものとして処理しております。当第3四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高より除かれております。
| 前連結会計年度 | 当第3四半期連結会計期間 |
受取手形 | -千円 | 7,581千円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
当社グループでは、出荷やお客様からの検収が9月及び3月に集中することから、第2・第4四半期の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、業績に季節的変動があります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年12月31日) |
減価償却費 | 145,869千円 | 164,720千円 |
のれんの償却額 | 16,326 | 22,312 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)
配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2014年4月30日 | 普通株式 | 416,993 | 15.0 | 2014年3月31日 | 2014年6月23日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2015年5月1日 | 普通株式 | 423,795 | 15.0 | 2015年3月31日 | 2015年6月22日 | 利益剰余金 |