(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システム開発・販売」、「リカーリング」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
「システム開発・販売」は、主にシステム機器販売、ソフトウエアやシステムインフラ基盤に関する設計・開発から導入・設置までの一貫したサービスを提供しております。
「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:千円)
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報告セグメント
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調整額
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中間連結 損益計算書計上額
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システム 開発・販売
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リカーリング
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計
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売上高
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外部顧客への売上高
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5,173,729
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4,447,877
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9,621,606
|
-
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9,621,606
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
-
|
865
|
865
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△865
|
-
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計
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5,173,729
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4,448,742
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9,622,471
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△865
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9,621,606
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セグメント利益
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718,479
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795,843
|
1,514,322
|
-
|
1,514,322
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当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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(単位:千円)
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報告セグメント
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調整額 (注)
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中間連結 損益計算書計上額
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システム 開発・販売
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リカーリング
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計
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売上高
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外部顧客への売上高
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4,623,131
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4,599,325
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9,222,456
|
-
|
9,222,456
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
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31,849
|
860
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32,709
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△32,709
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-
|
計
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4,654,980
|
4,600,185
|
9,255,166
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△32,709
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9,222,456
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セグメント利益
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501,421
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656,201
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1,157,622
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△1,076
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1,156,545
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(注)セグメント利益の調整額△1,076千円は、セグメント間取引消去です。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。
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(単位:千円)
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報告セグメント
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合計
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システム 開発・販売
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リカーリング
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ソフトウエア開発
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2,525,024
|
-
|
2,525,024
|
商品販売
|
2,125,043
|
-
|
2,125,043
|
BPO
|
-
|
1,895,691
|
1,895,691
|
保守・運用
|
-
|
1,554,791
|
1,554,791
|
クラウド
|
-
|
520,159
|
520,159
|
その他
|
523,661
|
477,235
|
1,000,896
|
計
|
5,173,729
|
4,447,877
|
9,621,606
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収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。
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(単位:千円)
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報告セグメント
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合計
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システム 開発・販売
|
リカーリング
|
一時点で移転される財
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3,925,185
|
-
|
3,925,185
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス
|
1,248,543
|
4,447,877
|
5,696,421
|
計
|
5,173,729
|
4,447,877
|
9,621,606
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各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。
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(単位:千円)
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報告セグメント
|
合計
|
システム 開発・販売
|
リカーリング
|
顧客との契約から生じる収益
|
5,173,729
|
4,447,877
|
9,621,606
|
その他の収益
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-
|
-
|
-
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外部顧客への売上高
|
5,173,729
|
4,447,877
|
9,621,606
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当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。
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(単位:千円)
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報告セグメント
|
合計
|
システム 開発・販売
|
リカーリング
|
ソフトウエア開発
|
2,761,598
|
-
|
2,761,598
|
商品販売
|
1,541,879
|
-
|
1,541,879
|
BPO
|
-
|
1,871,554
|
1,871,554
|
保守・運用
|
-
|
1,580,849
|
1,580,849
|
クラウド
|
-
|
550,116
|
550,116
|
その他
|
319,652
|
596,804
|
916,457
|
計
|
4,623,131
|
4,599,325
|
9,222,456
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収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりです。
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(単位:千円)
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報告セグメント
|
合計
|
システム 開発・販売
|
リカーリング
|
一時点で移転される財
|
3,453,478
|
-
|
3,453,478
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス
|
1,169,652
|
4,599,325
|
5,768,978
|
計
|
4,623,131
|
4,599,325
|
9,222,456
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各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。
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(単位:千円)
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報告セグメント
|
合計
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システム 開発・販売
|
リカーリング
|
顧客との契約から生じる収益
|
4,623,131
|
4,599,325
|
9,222,456
|
その他の収益
|
-
|
-
|
-
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外部顧客への売上高
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4,623,131
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4,599,325
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9,222,456
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(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
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当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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(1) 1株当たり中間純利益金額
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39円12銭
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37円37銭
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する中間純利益金額(千円)
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1,059,469
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988,026
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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―
|
―
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益金額(千円)
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1,059,469
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988,026
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普通株式の期中平均株式数(千株)
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27,082
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26,436
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(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額
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39円11銭
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―
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)
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―
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―
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普通株式増加数(千株)
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10
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―
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
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該当事項はありません。
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該当事項はありません。
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(注)1.取締役および従業員向け株式交付信託が保有する当社株式を「1株当たり中間純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前中間連結会計期間123,796株、当中間連結会計468,657株)。
2.当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額は、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(株式追加取得による子会社化)
2025年10月1日付で当社と当社の持分法適用会社である株式会社アイセルおよび株式会社アイセルの株主である株式会社シースリーアイとの間で、資本業務提携契約を締結しました。また、同日付で株式会社シースリーアイとの間で株式譲渡契約を締結し、株式会社アイセルの株式を24.18%取得しました。これにより、第3四半期より株式会社アイセルは、当社の連結子会社となります。また、株式会社アイセルの完全子会社である株式会社ファーストステップおよびブレーン・アシスト株式会社は、第3四半期より当社の孫会社となります。
①被取得企業の概要
被取得企業の名称
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事業内容
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事業規模 (資本金)
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株式会社アイセル
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ソフトウェア開発/DX支援/セキュリティソリューション
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100,000千円
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株式会社ファーストステップ
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コンピュータソフトの開発・保守/WEBコンテンツの企画・製作
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22,187千円
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ブレーン・アシスト株式会社
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企業内ネットワーク構築・運用サービス/ASPサービスの企画・開発・サービス提供
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10,000千円
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②企業結合を行う理由
当社は、独立系のITソリューションサービス会社として、地域金融機関をはじめ、地方自治体、地方百貨店など、多様な地域社会との強固なパートナーシップを基盤に、豊富な実績と専門性を活かしたシステムおよびサービスによる最適なソリューションを提供してきました。地域に根差した課題解決力と柔軟な対応力を強みとし、お客様の持続的な成長を支援しています。
また、株式会社アイセルは、長期ビジョンである「顧客満足の一歩先へ」に沿ってお客様のビジネスに深く関与し、ニーズや課題に対して最適なソリューションを提供することで、競争力を高め、感動を生み出す顧客体験を創出しています。お客様ごとに異なるビジネス課題に、経験と知見を活かし、お客様に寄り添うソリューションで数々のビジネスの成功をサポートしています。
当社は、現時点で株式会社アイセルの発行済株式31株(保有割合20.26%)を既に保有し、ソフトウェア開発業務における共同事業を展開しておりますが、株式会社アイセルを連結子会社として迎えることで、お互いの強みを活かした協業により、高い相乗効果が期待できると考えております。
③企業結合日
2025年10月1日
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤取得株式の数、取得対価および取得後の持分比率
企業結合直前に所有していた株式数(議決権比率) 31株(20.26%)
企業結合日に追加取得した株式数(議決権比率) 37株(24.18%)
取得後の議決権比率 44.44%
取得対価 239,575千円
⑥株式取得の相手会社の名称
株式会社シースリーアイ
⑦支払資金の調達方法
自己資金
⑧発生するのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。