当社が通期業績予想を公表いたしました2022年5月時点におきましては、新型コロナウイルス感染症の収束を想定し、国内外における経済活動全般の正常化を見込んで業績予想を算定しておりました。
しかしながら現在の状況を鑑みますと、社会経済活動の活性化に向けた取り組みが進む一方で、感染リスクが高い高齢者との接触機会が多い介護業界では今もなお強い警戒感が残っており、高齢者向けサービスを展開しており主力事業であります当社の給食・介護事業においては引き続き慎重な事業運営を強いられております。また、ウクライナ情勢の長期化に起因する原材料価格の高止まりや円安基調などによる売上原価率の上昇と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が発表した通期業績予想を下回る見込みとなりました。
つきましては、第3四半期以降の収益を保守的に見積り、当社を取り巻く社会経済情勢が当面の間継続すると仮定した上で業績予想を算定し、通期業績予想を修正するものであります。
(注)上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。
以 上