○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………P.2

(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………P.2

(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………P.4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………P.4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………P.5

(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………P.5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………P.7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………P.9

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………P.9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………P.9

(追加情報) ………………………………………………………………………………………P.9

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………P.10

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………P.12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症との共存に向けた各種感染症対策や行動制限の緩和により、緩やかに経済・社会活動の正常化が進む一方、原材料・資源価格の高騰や為替変動等に起因した物価上昇の進行がもたらす実体経済への影響が懸念されております。加えて、世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れや長期化しているロシア・ウクライナ問題の動向等、国内景気を下押しするリスクについては引き続き注視を要する状況にあります。

このような状況の下、当社グループの状況につきましては、世界的な脱コロナへの動きを受け需要を取り込んだアスモトレーディング事業、及び香港における外食需要の回復によりASMO CATERING(HK)事業では好調に推移いたしましたが、感染リスクが高い高齢者向けの事業を行っているアスモフードサービス事業とアスモ介護サービス事業においては、主なサービス提供先である高齢者施設の入居率や介護サービス利用者数の回復に時間を要しており、引き続き慎重な事業運営が求められています。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,920百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益232百万円(前年同四半期比53.2%減)、経常利益279百万円(前年同四半期比47.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、132百万円(前年同四半期比59.1%減)となりました。

売上高の増加は、アスモトレーディング事業およびASMO CATERING(HK)事業におけるコロナ禍で低迷していた業績の回復によるものであります。営業利益、経常利益の減少は、アスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業における売上高の減少、アスモフードサービス事業における人件費や光熱費の増加によるものであります。今後におきましては、各事業の状況に応じて売上高の拡大やコストコントロールを推し進めることでコロナ禍前の水準への業績回復に向け、グループ一丸となって邁進してまいります。

 

セグメントごとの状況は次のとおりであります。

 

セグメント名称

(セグメントに該当する会社)

主要な事業の内容

アスモ事業

(株式会社アスモ)

グループ会社の統制・管理、不動産賃貸

アスモトレーディング事業

(株式会社アスモトレーディング)

食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売

アスモフードサービス事業

(株式会社アスモフードサービス)

(株式会社アスモフードサービス首都圏)

(株式会社アスモフードサービス東日本)

(株式会社アスモフードサービス中日本)

(株式会社アスモフードサービス西日本)

高齢者介護施設等における給食の提供

アスモ介護サービス事業

(株式会社アスモ介護サービス)

(株式会社アスモライフサービス)

訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

ASMO CATERING (HK) 事業

(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)

香港における外食店舗の運営、食品加工販売

その他

(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)

台湾における外食店舗の運営 ※事業を休止中

 

 

① アスモトレーディング事業

アスモトレーディング事業におきましては、アメリカやオーストラリア等の輸入牛肉に係る供給の不安定・価格高騰が続く中、メキシコ産牛肉を現地から安定的に購買できる強みや価格面での優位性を活かし、秋ごろから行動制限のない年末にかけての外食需要を取り込むことに成功し、第2四半期連結累計期間から継続して販売が増加いたしました。また、国内通販事業部門においても安定的な販売が続き、前年同四半期を上回る実績となりました。

費用・利益面については依然として原油価格の高騰による物流費の高止まりや保管料の高騰が続く中、円安傾向が続いていた為替相場が当第3四半期連結累計期間終盤にようやく円高傾向に振れたことで海外からの商品調達に係るコストが抑制され、当第2四半期連結累計期間に比べて売上原価率が改善し、利益の押し上げに貢献いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,272百万円(前年同四半期比32.0%増)、セグメント利益(営業利益)は84百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。

今後におきましては、物価上昇により消費者の生活防衛意識が高まること等で厳しい環境が予想されますが、国内消費動向と需給バランスを注視しつつ、メキシコ産牛肉を中心に価格や商品の優位性をアピールしていくことで、既存顧客への販売強化と新規開拓による業績の向上を目指してまいります。

 

② アスモフードサービス事業

アスモフードサービス事業におきましては、主要な給食提供先である高齢者施設の利用者・入居者数が新型コロナウイルス感染症蔓延前の水準まで回復しておらず、依然として厳しい状況が続いております。経費面におきましても、原材料費や物流費の高騰に加えて光熱費も著しく上昇しており、利益にマイナス影響を及ぼしております。そのような中で、新規受託先の開拓や、既存受託先に対する委託費・食材費に係る単価の値上げ交渉に注力し、売上高の維持・底上げに取り組む他、徹底した原価管理による利益の確保に努めてまいりました。

また、季節ごとの行事にちなんだイベント食の提供を受託先施設に積極的に提案することで売上を伸ばすと共に、付加価値のある給食を提供すべく、リーダー社員を中心に、社員それぞれが工夫を凝らした具体的なメニュー案を持ち寄り、ディスカッション形式での勉強会の場を設けることで、社員のモチベーションの向上を図っております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,641百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益(営業利益)は169百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。

引き続き、原価管理の徹底に加え、営業活動に取り組むことで収益力の回復に努めてまいります。

 

③ アスモ介護サービス事業

アスモ介護サービス事業におきましては、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響によるご利用者様の減少で、足元・先行きとも厳しい状況にあります。そのような状況の中、感染力が強い新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の急速な広がりにより、スタッフやサービス提供先におけるご利用者様への感染が再拡大し、一時的にサービスの提供を減少せざるを得ない事象が続いたため、引き続き売上、利益ともに厳しい状況で推移いたしました。

これにより当第3四半期連結会計期間末現在、訪問事業所36事業所(前年同四半期末は37事業所)、居宅介護支援事業所12事業所(前年同四半期末は12事業所)で支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,881名(前年同四半期末は1,933名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は6施設)のご入居者様は324名(前年同四半期末は306名)となりました。

(※)介護タクシーでの介護保険利用者を除く

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,157百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益(営業利益)は130百万円(前年同四半期比51.1%減)となりました。

今後におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で自重していました新規入居者様獲得に向けて引き続き積極的な促進活動を行いながら、事業規模拡大のため新規有料老人ホームの開発も見据え、コロナ後の需要をしっかりと取り込むことで業績の向上を図ってまいります。また、職員の定着率向上に向けた取り組みと積極的な新規採用により十分な職員数を確保していることを強みとして、介護サービスの更なる質の向上を図ってまいります。

 

④ ASMO CATERING (HK) 事業

香港では、香港市民および海外や台湾からの渡航者に対する新型コロナウイルスの防疫対策が2022年12月に緩和され、人々の往来も回復しつつあることで、ASMO CATERING (HK) 事業における売上高は、緩やかながら回復基調にあります。一方で、アフターコロナを見据えた人員配置を行っていく中で、香港内における人出不足に起因して人件費が高騰していることや、飲食店の休業補償や雇用調整を目的とした政府からの助成金支給の終了が利益に与える影響は大きく、引き続き予断を許さない状況にあります。

そのような状況の中、食品加工販売部門における売上は堅調に推移しております。特に既存顧客である日系レストラン事業を営む取引先からの引き合いが続いており、販売品目の拡大・多様化に伴う安定的な収益の創出が期待できるものと認識しております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,845百万円(前年同四半期比24.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2百万円(前年同四半期比53.4%増)となりました。

インバウンド消費への依存度が高い香港の小売業、飲食業において、未だ海外や台湾からの渡航者に対する往来規制は完全に解除されていないものの、今後、往来規制の完全な撤廃によって期待されるインバウンド消費の復調需要を取り込めるよう準備して参ります。

 

⑤ その他の事業

その他セグメントに含めておりましたサーバントラスト信託株式会社につきましては、基幹事業分野への経営資源の集中を図ることを目的として当社が保有する全株式を2022年5月27日付で譲渡したことに伴い、第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております。

また、その他セグメントに含まれておりますASMO CARTERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDは2019年3月を期末とする連結会計年度以降、事業を休止しております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は9,325百万円となり、前連結会計年度末に比べ679百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が591百万円、受取手形及び売掛金が367百万円、商品が82百万円、前払費用が56百万円増加し、未収入金が312百万円、繰延税金資産が41百万円、差入保証金が23百万円減少し、貸倒引当金が36百万円増加したことによるものであります。

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は3,084百万円となり、前連結会計年度末に比べ665百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が339百万円、短期借入金が84百万円、未払金が169百万円、預り金が106百万円、前受収益が35百万円増加し、賞与引当金が69百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,240百万円となり、前連結会計年度末に比べ14百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が10百万円、非支配株主持分が6百万円増加したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は66.4%(前連結会計年度末は71.6%)となりました。

 

前連結会計年度末に比べ債権や在庫は増加しておりますが、年末年始を繁忙期とする事業に係る債権の増加が主な要因であり、前連結会計年度末と比較して現金及び預金は増加していることからも、順調な増減であると認識しております。

資本の財源につきましては、当社グループの運転資金・設備投資について一部連結子会社で一時的な借入を行うことがありますが、基本的には自己資金により充当しております。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、短期借入金101百万円とリース債務133百万円であり、前連結会計年度末と比較して46百万円増加しております。

現金及び預金の当第3四半期連結会計期間末残高は5,209百万円であり、資金の流動性は十分に確保できております。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 現時点における通期の連結業績予想及び配当予想は、2022年11月8日に公表いたしました予想に変更はありません
が、日本経済及び世界経済に多大な影響を与えている新型コロナウイルス感染症の動向によっては、経済状況や事業
環境の変化等様々な要因により業績が予想と異なる可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の業績への
影響については、可能な限り上記の業績見通しに織り込んでおりますが、今後の動向の変化に応じて適時に開示して
まいります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,617,956

5,209,308

 

 

受取手形及び売掛金

1,929,608

2,297,472

 

 

商品

284,667

366,981

 

 

貯蔵品

12,878

13,832

 

 

その他

636,929

348,203

 

 

貸倒引当金

△1,271

△911

 

 

流動資産合計

7,480,768

8,234,886

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

その他(純額)

197,674

205,939

 

 

 

有形固定資産合計

197,674

205,939

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

19,716

13,455

 

 

 

無形固定資産合計

19,716

13,455

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

1,445,812

1,405,729

 

 

 

貸倒引当金

△498,319

△534,744

 

 

 

投資その他の資産合計

947,493

870,985

 

 

固定資産合計

1,164,884

1,090,379

 

資産合計

8,645,652

9,325,265

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

531,571

870,948

 

 

短期借入金

16,840

101,500

 

 

未払法人税等

37,248

45,553

 

 

賞与引当金

216,930

147,111

 

 

その他

1,261,098

1,583,628

 

 

流動負債合計

2,063,689

2,748,741

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

232,052

251,135

 

 

その他

123,722

84,967

 

 

固定負債合計

355,775

336,102

 

負債合計

2,419,464

3,084,843

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,323,272

2,323,272

 

 

利益剰余金

4,080,591

4,077,960

 

 

自己株式

△340,870

△340,870

 

 

株主資本合計

6,062,993

6,060,362

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

繰延ヘッジ損益

376

△1,180

 

 

為替換算調整勘定

126,904

137,019

 

 

退職給付に係る調整累計額

△2,415

△603

 

 

その他の包括利益累計額合計

124,865

135,234

 

非支配株主持分

38,328

44,824

 

純資産合計

6,226,188

6,240,422

負債純資産合計

8,645,652

9,325,265

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

14,325,293

14,920,585

売上原価

11,485,174

12,157,873

売上総利益

2,840,118

2,762,712

販売費及び一般管理費

2,343,488

2,530,076

営業利益

496,629

232,635

営業外収益

 

 

 

受取利息

5,005

5,748

 

為替差益

5,959

16,189

 

助成金収入

25,895

24,255

 

その他

7,980

6,595

 

営業外収益合計

44,840

52,789

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,915

2,566

 

貸倒引当金繰入額

6,065

3,066

 

その他

1,169

160

 

営業外費用合計

10,150

5,793

経常利益

531,320

279,632

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

 

関係会社株式売却益

26,266

 

特別利益合計

0

26,266

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

2,795

 

特別損失合計

0

2,795

税金等調整前四半期純利益

531,321

303,102

法人税、住民税及び事業税

73,175

122,872

法人税等調整額

133,429

42,663

法人税等合計

206,604

165,536

四半期純利益

324,716

137,566

非支配株主に帰属する四半期純利益

2,333

5,552

親会社株主に帰属する四半期純利益

322,382

132,014

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

四半期純利益

324,716

137,566

その他の包括利益

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△71

△1,556

 

為替換算調整勘定

8,193

12,884

 

退職給付に係る調整額

7,679

1,811

 

その他の包括利益合計

15,801

13,139

四半期包括利益

340,517

150,705

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

336,422

142,383

 

非支配株主に係る四半期包括利益

4,095

8,322

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(連結子会社株式の譲渡)

 当社は、基幹事業分野への経営資源の集中を図ることを目的として、当社が保有する連結子会社であるサーバントラスト信託株式会社の全株式を株式会社日税不動産情報センターに譲渡することを2022年3月31日付の取締役会において決議し、2022年5月27日付で譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として、当該会社を連結の範囲から除外しております。

 

(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

 当社及び国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,583

2,479,197

5,682,056

4,346,201

1,477,693

13,988,732

セグメント間の内部売上高
又は振替高

36,983

180,596

217,579

3,583

2,516,180

5,862,653

4,346,201

1,477,693

14,206,312

セグメント利益又は損失(△)

△143,074

73,625

301,189

267,357

1,794

500,892

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

336,560

14,325,293

14,325,293

セグメント間の内部売上高
又は振替高

217,579

△217,579

336,560

14,542,873

△217,579

14,325,293

セグメント利益又は損失(△)

△4,211

496,680

△50

496,629

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理型信託事業および少額短期保険事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

500,892

「その他」の区分の損失(△)

△4,211

セグメント間取引消去

△50

四半期連結損益計算書の営業利益

496,629

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,583

3,272,965

5,641,593

4,157,364

1,845,078

14,920,585

セグメント間の内部売上高
又は振替高

48,166

191,218

239,385

3,583

3,321,131

5,832,812

4,157,364

1,845,078

15,159,970

セグメント利益又は損失(△)

△153,399

84,033

169,037

130,733

2,753

233,159

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)1、2

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,920,585

14,920,585

セグメント間の内部売上高
又は振替高

239,385

△239,385

15,159,970

△239,385

14,920,585

セグメント利益又は損失(△)

△194

232,965

△329

232,635

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、現在当該事業を休止しております。

 (注) 2 「その他」を形成していた連結子会社サーバントラスト信託株式会社の管理型信託事業について、当社が保有する同社の全株式を2022年5月27日付で譲渡したことに伴い、第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

233,159

「その他」の区分の損失(△)

△194

セグメント間取引消去

△329

四半期連結損益計算書の営業利益

232,635

 

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。

 

 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

食肉販売

2,104,759

2,104,759

加工商品の販売

374,438

374,438

給食提供サービス

5,682,056

5,682,056

介護サービス

3,715,113

3,715,113

運営する介護施設での サービス

282,746

282,746

飲食店舗(香港)

1,014,565

1,014,565

食品加工販売(香港)

437,878

437,878

その他

94,356

25,249

119,605

顧客との契約から生じる収益

2,479,197

5,682,056

4,092,215

1,477,693

13,731,163

その他の収益

3,583

253,985

257,569

外部顧客への売上高

3,583

2,479,197

5,682,056

4,346,201

1,477,693

13,988,732

 

 

 

その他

(注)

合計

食肉販売

2,104,759

加工商品の販売

374,438

給食提供サービス

5,682,056

介護サービス

3,715,113

運営する介護施設での サービス

282,746

飲食店舗(香港)

1,014,565

食品加工販売(香港)

437,878

その他

22,848

142,454

顧客との契約から生じる収益

22,848

13,754,011

その他の収益

313,712

571,281

外部顧客への売上高

336,560

14,325,293

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理型信託事業および少額短期保険事業を含んでおります。

 

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

食肉販売

2,923,201

2,923,201

加工商品の販売

349,763

349,763

給食提供サービス

5,641,593

5,641,593

介護サービス

3,519,828

3,519,828

運営する介護施設での サービス

272,210

272,210

飲食店舗(香港)

1,193,645

1,193,645

食品加工販売(香港)

616,442

616,442

その他

110,900

34,989

145,890

顧客との契約から生じる収益

3,272,965

5,641,593

3,902,939

1,845,078

14,662,577

その他の収益

3,583

254,425

258,008

外部顧客への売上高

3,583

3,272,965

5,641,593

4,157,364

1,845,078

14,920,585

 

 

 

その他

(注)

合計

食肉販売

2,923,201

加工商品の販売

349,763

給食提供サービス

5,641,593

介護サービス

3,519,828

運営する介護施設での サービス

272,210

飲食店舗(香港)

1,193,645

食品加工販売(香港)

616,442

その他

145,890

顧客との契約から生じる収益

14,662,577

その他の収益

258,008

外部顧客への売上高

14,920,585

 

(注) 「その他」の区分では、当該区分に含まれる各事業セグメントにおける以下の要因により、当第3四半期連結累計期間での売上高が生じておりません。

・少額短期保険事業:アスモ少額短期保険株式会社の全株式を2022年3月30日付で譲渡したことに伴い、前連結会計年度末において連結の範囲から除外しております。

・管理型信託事業:サーバントラスト信託株式会社の全株式を2022年5月27日付で譲渡したことに伴い、第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております。

・ASMO CATERING (TAIWAN)事業:現在当該事業を休止しております。