〇添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………8

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………8

第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………9

第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………11

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の緩和による経済・社会活動の正常化を背景に、インバウンド・個人消費の持ち直しと雇用情勢の改善により、緩やかな回復基調が続きました。一方、円安の進行による物価上昇、ウクライナ情勢の長期化及び中東情勢の深刻化による地政学リスクの高まりや、世界的な金融引き締めの影響による景気減速など、国内、海外の経済ともに依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社グループの状況につきましては、ASMO CATERING(HK)事業では低迷する香港経済の影響を受け依然として厳しい状況が続きますが、個人消費の持ち直しやインバウンド需要を取り込んだアスモトレーディング事業、主要顧客である高齢者施設の利用者数が引き続き回復傾向にあるアスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業においては、好調に推移いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,473百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益460百万円(前年同四半期比97.8%増)、経常利益498百万円(前年同四半期比78.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、296百万円(前年同四半期比125.0%増)となりました。

売上高においては、いずれの事業も社会経済活動の正常化を受け、前年同四半期実績と比較して増加しております。利益面においては、アスモトレーディング事業では円安による海外からの商品調達コストの上昇、ASMO CATERING(HK)事業では補助金廃止により減少しております。アスモフードサービス事業およびアスモ介護サービス事業では主要顧客である高齢者施設の利用者数の回復を主要因として、値上げ交渉および原価コントロールの徹底、コロナ感染対策費の縮小、人件費と販管費の見直しにより好調に推移いたしました。

今後におきましても、各事業の状況に応じて売上高の拡大や利益率の改善を推し進めることで、更なる業績向上に向けグループ一丸となって邁進してまいります。

 

セグメントごとの状況は次のとおりであります。

 

セグメント名称

(セグメントに該当する会社)

主要な事業の内容

アスモ事業

(株式会社アスモ)

グループ会社の統制・管理、不動産賃貸

アスモトレーディング事業

(株式会社アスモトレーディング)

食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売

アスモフードサービス事業

(株式会社アスモフードサービス)

(株式会社アスモフードサービス東日本)

高齢者介護施設等における給食の提供

アスモ介護サービス事業

(株式会社アスモ介護サービス)

(株式会社アスモライフサービス)

訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

ASMO CATERING (HK) 事業

(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)

香港における外食店舗の運営、食品加工販売

その他

(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)

台湾における外食店舗の運営 ※事業を休止中

 

 

 

① アスモトレーディング事業

アスモトレーディング事業におきましては、海外では、世界的なインフレにより、世界各国からの輸入食肉の価格に影響を及ぼしているため食肉の輸入量が減少しております。国内では、昨年よりも断続的な円安により食肉価格の高騰が続き、販売価格への価格転嫁が難しい中で販売を行ってまいりました。このような状況の中、ウィズコロナへの移行によるクリスマスなどの特需は戻ってきていたため、結果として販売高は増加となりました。

また、国内通販事業部門においては、お歳暮などの贈答需要は少し陰りが見えており、提案件数を増やすべく展示会の参加による新規取引先企業への獲得を行っておりますが、販売高は減少となりました。

費用面に関しては、人件費の高騰に加え、展示会参加費用が増加したことにより、営業利益は昨年と比較して減少となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,443百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益(営業利益)は63百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。

今後におきましては、円安基調と物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりなどで厳しい環境が予想されますが、お客様にあった商品の提案を行い、安定的な商品の供給を継続すると共に、販路拡大と業績の向上に専念してまいります。

 

② アスモフードサービス事業

アスモフードサービス事業におきましては、前四半期報告に継続して、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことを背景に、高齢者施設の入居率や介護サービス利用者数が回復傾向にあり、給食提供数が増加の一途をたどっております。

また仕入先との価格交渉や商談も非対面から対面で実施するケースが増え、営業活動が活発化した結果、原材料費の削減に成功しております。しかしながら依然として物流費の価格高騰が継続することに加え、慢性的な人手不足による人件費が増加にあり、事業環境は厳しい状況が続いております。

そのような状況下の中、新規受託先の開拓や、既存受託先に対する食材費単価の値上げ交渉に取り組み、売上高の底上げを図り、材料費の抑制等徹底したコストコントロールを行うことで利益確保をしてまいりました。

また、慢性的な人員不足を解消するため、社員教育に注力すると同時に、採用においても賃金アップや社宅完備など福利厚生を手厚くした求人募集を行うなど差別化を図り、運営安定に努めております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,876百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は238百万円(前年同四半期比40.8%増)となりました。

引き続き、原価管理の徹底に加え、新規受託施設を増やすべく営業活動に取り組むことで収益力の向上に努めてまいります。

 

③ アスモ介護サービス事業

アスモ介護サービス事業におきましては、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、有料老人ホーム運営事業及び介護タクシー事業を営んでおります。業界全体としては、新型コロナウイルスならびにインフルエンザ等の感染症対策の徹底を図りながら、ご利用者様、ご入居者様の日々の生活をお守りする事に努めております。そのような状況の中で、引き続き新規入居者獲得活動も精力的に取り組んだ結果、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所のご利用者数、ならびに有料老人ホームのご入居者数を順調に伸ばすことが出来ました。

これにより当第3四半期連結会計期間末現在、訪問介護事業所36事業所(前年同期末は36事業所)居宅介護支援事業所12事業所(前年同期末は12事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,996名(前年同期末は1,881名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同四半期末は7施設)のご入居者は378名(前年同四半期末は324名)となりました。(※)介護タクシーでの介護保険利用者を除く

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,270百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は360百万円(前年同四半期比176.0%増)となりました。

今後におきましては、更なる介護需要を取り組む事に注力していくと共に、充実した雇用環境を創ることで、より良い人材の確保と定着率向上に努め、介護サービスの更なる質の向上を図ってまいります。

 

 

④ ASMO CATERING (HK) 事業

香港では、第1四半期会計期間に一時期見られたコロナ禍からの回復基調が第2四半期会計期間の終盤あたりを境に明らかに減速し、当第3四半期連結累計期間における飲食店舗部門の売上高は、コロナ禍から脱しきれていなかった前年同四半期からも20%下回る955百万円となりました。※連結財務諸表注記(収益認識関係)参照

飲食店舗部門売上高減少の主要因としては、2018年度以降の政治的混乱を機に多くの香港市民がイギリスやカナダ等の西側諸国に移民していることに加え、人民元と香港ドルの変動によりここ十数年で最も香港ドル高になり、香港ドルで収入を得ている香港人が中国に入境し、中国元に両替して消費した方が有利なこともあり、特に週末などに中国本土で過ごす香港人が急増し、街中の人流が大幅に減少していることが挙げられます。

また、コロナ禍において、外食比率が非常に高かった香港人の食習慣が一変して内食を選択する人々の増加を受け食品スーパーが急増し、アフターコロナにおいては明らかに食品スーパーが過剰になっていることにより、食品スーパー内にある当社の『匠工房秀吉』や『Japanese delicatessen彩』などの店舗が苦戦を強いられております。

一方、食品加工販売部門では毎四半期順調に売上を伸ばし、前年同四半期比42.1%増の925百万円となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,880百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント損失(営業損失)は42百万円(前年同四半期はセグメント利益2百万円)となりました。

香港の外食業界は採用難が続いており、小ロットに対応できる当社のOEM食品加工に対してのニーズは本物志向である日系レストラン各社において特に高く、今後も受注量の増加が見込まれます。そのようなニーズに応えるため、セントラルキッチンでは加工場の拡張工事を計画しております。引き続きマーケットの状況を見極めながら店舗部門と食品加工販売部門のバランスを取り、効率的な収益体制の確立に取り組んでまいります。

 

⑤ その他の事業

その他セグメントに含まれておりますASMO CARTERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDは2019年3月を期末とする連結会計年度以降、事業を休止しております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は9,497百万円となり、前連結会計年度末に比べ593百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が312百万円、受取手形及び売掛金が295百万円、前払費用が50百万円、差入保証金が44百万円増加し、未収法人税等が25百万円、繰延税金資産が48百万円、リース資産が31百万円減少したことによるものであります。

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は3,014百万円となり、前連結会計年度末に比べ427百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が245百万円、未払金が189百万円、預り金が81百万円、前受収益が48百万円増加し、賞与引当金が75百万円、未払法人税等が76百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,482百万円となり、前連結会計年度末に比べ166百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が162百万円、為替換算調整勘定が11百万円増加し、非支配株主持分が3百万円、退職給付に係る調整累計額が3百万円減少したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は67.8%(前連結会計年度末は70.5%)となりました。

 

前連結会計年度末に比べ債権は増加しておりますが、年末年始を繁忙期とする事業の債権など季節的な変動が主であり、また利益剰余金の増加が現金及び預金の増加に反映していることからも、順調な増減であると認識しております。

資本の財源につきましては、当社グループの運転資金・設備投資について一部連結子会社で一時的な借入を行うことがありますが、基本的には自己資金により充当しております。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、短期借入金46百万円とリース債務65百万円であり、前連結会計年度末と比較して6百万円減少しております。

現金及び預金の当第3四半期連結会計期間末残高は5,401百万円であり、資金の流動性は十分に確保できております。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

最近の業績動向を踏まえ、2023年11月9日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本四半期決算短信と同日に開示しております「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。なお、配当予想に変更はございません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,088,644

5,401,398

 

 

受取手形及び売掛金

2,026,459

2,321,782

 

 

商品

388,332

376,095

 

 

貯蔵品

13,895

13,787

 

 

その他

272,300

334,849

 

 

貸倒引当金

△795

△3,696

 

 

流動資産合計

7,788,836

8,444,217

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

その他(純額)

192,850

153,272

 

 

 

有形固定資産合計

192,850

153,272

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

11,467

6,145

 

 

 

無形固定資産合計

11,467

6,145

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

1,447,954

1,451,442

 

 

 

貸倒引当金

△537,626

△557,963

 

 

 

投資その他の資産合計

910,328

893,478

 

 

固定資産合計

1,114,647

1,052,897

 

資産合計

8,903,483

9,497,115

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

653,728

899,613

 

 

短期借入金

14,570

46,460

 

 

未払法人税等

129,497

53,019

 

 

賞与引当金

216,040

140,209

 

 

その他

1,258,654

1,588,997

 

 

流動負債合計

2,272,490

2,728,300

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

253,806

256,431

 

 

その他

61,379

30,022

 

 

固定負債合計

315,186

286,454

 

負債合計

2,587,676

3,014,754

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,323,272

2,323,272

 

 

利益剰余金

4,150,346

4,312,681

 

 

自己株式

△340,870

△340,899

 

 

株主資本合計

6,132,748

6,295,054

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△474

△507

 

 

為替換算調整勘定

137,447

148,523

 

 

退職給付に係る調整累計額

3,844

628

 

 

その他の包括利益累計額合計

140,817

148,644

 

非支配株主持分

42,241

38,662

 

純資産合計

6,315,806

6,482,361

負債純資産合計

8,903,483

9,497,115

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

売上高

14,920,585

15,473,962

売上原価

12,157,873

12,485,684

売上総利益

2,762,712

2,988,278

販売費及び一般管理費

2,530,076

2,528,073

営業利益

232,635

460,204

営業外収益

 

 

 

受取利息

5,748

5,402

 

為替差益

16,189

13,124

 

助成金収入

24,255

21,077

 

その他

6,595

3,297

 

営業外収益合計

52,789

42,901

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,566

1,614

 

貸倒引当金繰入額

3,066

2,334

 

その他

160

509

 

営業外費用合計

5,793

4,458

経常利益

279,632

498,648

特別利益

 

 

 

関係会社株式売却益

26,266

 

特別利益合計

26,266

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

924

 

固定資産除却損

2,795

 

特別損失合計

2,795

924

税金等調整前四半期純利益

303,102

497,723

法人税、住民税及び事業税

122,872

159,452

法人税等調整額

42,663

47,902

法人税等合計

165,536

207,354

四半期純利益

137,566

290,368

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

5,552

△6,612

親会社株主に帰属する四半期純利益

132,014

296,981

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

四半期純利益

137,566

290,368

その他の包括利益

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△1,556

△32

 

為替換算調整勘定

12,884

14,108

 

退職給付に係る調整額

1,811

△3,215

 

その他の包括利益合計

13,139

10,860

四半期包括利益

150,705

301,229

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

142,383

304,807

 

非支配株主に係る四半期包括利益

8,322

△3,578

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)

重要な異動はありません。

なお、当第3四半期連結累計期間において、企業構造のスリム化により経営効率の向上を図ることを目的として、当社の連結子会社である株式会社アスモフードサービスを吸収合併存続会社、株式会社アスモフードサービスの子会社である株式会社アスモフードサービス首都圏、株式会社アスモフードサービス中日本、株式会社アスモフードサービス西日本を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。

当該合併は当社の100%子会社による孫会社の吸収合併であるため、四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。

 

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

当社グループを取り巻く経営環境について、新型コロナウイルス感染症の影響継続が、当社グループにおける一部の事業の業績に影響を与えております。
  しかしながら、このような状況は長期的には回復に向かうと見込まれるため、当社グループ全体の業績に与える影響は限定的なものと仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,583

3,272,965

5,641,593

4,157,364

1,845,078

14,920,585

セグメント間の内部売上高
又は振替高

48,166

191,218

239,385

3,583

3,321,131

5,832,812

4,157,364

1,845,078

15,159,970

セグメント利益又は損失(△)

△153,399

84,033

169,037

130,733

2,753

233,159

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)1、2

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,920,585

14,920,585

セグメント間の内部売上高
又は振替高

239,385

△239,385

15,159,970

△239,385

14,920,585

セグメント利益又は損失(△)

△194

232,965

△329

232,635

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、現在当該事業を休止しております。

 (注) 2 「その他」を形成していた連結子会社サーバントラスト信託株式会社の管理型信託事業について、当社が保有する同社の全株式を2022年5月27日付で譲渡したことに伴い、第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

233,159

「その他」の区分の損失(△)

△194

セグメント間取引消去

△329

四半期連結損益計算書の営業利益

232,635

 

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,583

3,443,164

5,876,291

4,270,207

1,880,716

15,473,962

セグメント間の内部売上高
又は振替高

30,513

203,517

234,031

3,583

3,473,677

6,079,809

4,270,207

1,880,716

15,707,994

セグメント利益又は損失(△)

△160,191

63,685

238,067

360,807

△42,263

460,107

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,473,962

15,473,962

セグメント間の内部売上高
又は振替高

234,031

△234,031

15,707,994

△234,031

15,473,962

セグメント利益又は損失(△)

△197

459,909

294

460,204

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、現在当該事業を休止しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

460,107

「その他」の区分の損失(△)

△197

セグメント間取引消去

294

四半期連結損益計算書の営業利益

460,204

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。

 

 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

合計

食肉販売

2,923,201

2,923,201

加工商品の販売

349,763

349,763

給食提供サービス

5,641,593

5,641,593

介護サービス

3,519,828

3,519,828

運営する介護施設での サービス

272,210

272,210

飲食店舗(香港)

1,193,645

1,193,645

食品加工販売(香港)

616,442

616,442

その他

110,900

34,989

145,890

顧客との契約から生じる収益

3,272,965

5,641,593

3,902,939

1,845,078

14,662,577

その他の収益

3,583

254,425

258,008

外部顧客への売上高

3,583

3,272,965

5,641,593

4,157,364

1,845,078

14,920,585

 

 

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

合計

食肉販売

3,179,203

3,179,203

加工商品の販売

263,960

263,960

給食提供サービス

5,876,291

5,876,291

介護サービス

3,603,451

3,603,451

運営する介護施設での サービス

300,585

300,585

飲食店舗(香港)

955,151

955,151

食品加工販売(香港)

782,594

782,594

その他

86,251

142,969

229,221

顧客との契約から生じる収益

3,443,164

5,876,291

3,990,288

1,880,716

15,190,460

その他の収益

3,583

279,918

283,502

外部顧客への売上高

3,583

3,443,164

 5,876,291

4,270,207

1,880,716

15,473,962