○添付資料の目次

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………13

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………15

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いている一方、資源価格や原材料価格の高騰、米国の通商政策の影響による景気後退の懸念や円安による物価上昇の継続が、個人消費に及ぼす影響など景気を下押しするリスクとなって、依然として不安定な状況が続いています。

当社グループの状況につきましては、アスモフードサービス事業では、売上が好調に推移いたしましたが、為替の影響を受けたアスモトレーディング事業は、商品の価格高騰と商品確保が厳しい状況が続いており、引き続き慎重な事業運営が求められています。

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高10,372百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益323百万円(前年同期比133.7%増)、経常利益334百万円(前年同期比153.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、214百万円(前年同期比185.0%増)となりました。

売上高の増加は、アスモフードサービス事業における受託施設利用者様、及び、新規受託施設数の増加によるものであります。また、各事業におきまして経費の削減に努めたことにより経常利益が増加しております。

今後におきましては、各事業の状況に応じて売上高の拡大や利益率の改善を推し進めることで、業績の向上に向けグループ一丸となって邁進してまいります。

 

セグメントごとの状況は次のとおりであります。

 

セグメント名称

(セグメントに該当する会社)

主要な事業の内容

アスモ事業

(株式会社アスモ)

グループ会社の統制・管理、不動産賃貸

アスモトレーディング事業

(株式会社アスモトレーディング)

食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売

アスモフードサービス事業

(株式会社アスモフードサービス)

(株式会社アスモフードサービス東日本)

高齢者介護施設等における給食の提供

アスモ介護サービス事業

(株式会社アスモ介護サービス)
(株式会社アスモライフサービス)

訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

ASMO CATERING (HK) 事業

(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)

香港における外食店舗の運営、食品加工販売

その他

(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)

台湾における外食店舗の運営 ※事業を撤退

 

 

① アスモトレーディング事業

アスモトレーディング事業におきましては、世界的なインフレの継続により、輸入商品の価格が高止まりしております。為替に関しては昨年と比較して極端な円安になることはありませんでしたが、輸入商品の原価が昨年より高く、お客様に対しての価格転嫁が難しい状態の中、取扱量が減少し当社の販売に影響が続いております。

昨年は主力商品であるメキシコ産牛肉の販売において、価格の変動幅が大きくなったことで販売量を落としてしまいましたが、今年はお客様に対して価格だけでなく外部環境の変化など、より丁寧な説明を行うことで売り込み型の営業から提案型の営業を行ってまいりました。お客様に納得いただける取引を目指した結果、営業利益は前年実績を上回ることができました。

もう一つの当社の強みであります通信販売事業においては、銘柄牛の食べ比べセットなどの商品力を生かした提案を増やした結果、新規のお客様を獲得し毎月の販売が増加しました。原料価格も高値維持でしたが卸売事業と同じく原価の変動幅が小さかったことで営業利益を確保することができました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、1,873百万円(前中間連結会計期間比8.1%減)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前中間連結会計期間比66.4%増)となりました。

今後におきましては、世界的なインフレは継続し価格高騰もさらに維持されることが予想されます。展示会に出展して商品展示と試食を実施し、新規のお客様に継続的な販売が出来るように提案を行ってまいります。加えてWEB販売事業やふるさと納税返礼品への出品、インバウンド需要に対する販売などの販売チャネルの増加による販路拡大を目指してまいります。

 

② アスモフードサービス事業

アスモフードサービス事業におきましては、慢性的な人員不足に加え、足元においては原材料価格の高騰が継続するなど事業環境は予断を許さない状況が続いております。

政府備蓄米の放出によりコメの価格が一時下落したことにより一定の期待感があったものの、依然高止まりが続いており、利益を圧迫する要因となっております。

そのような中で、収益構造の改革を行うべく管理職の組織変更を行うことで、上級職員の再教育や意識改革を行い、食材費、関連資材費等の経費削減や、人材資源の投資効率の向上等に努めるほか、職員が能力を最大限発揮できる環境を整えてまいります。

営業活動においては新規受託先が3施設増えたことにより売上・営業利益は順調に推移致しました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、4,555百万円(前中間連結会計期間比10.1%増)、セグメント利益(営業利益)は198百万円(前中間連結会計期間比69.3%増)となりました。

今後におきましても、さらなる受託先の増加に向けて積極的に新規受託先獲得に取り組んでまいります。また、提供する食事のクオリティ向上や従業員のスキルやモチベーションの向上を目指し、提供料理の新たなコンテストを企画してまいります。

 

③ アスモ介護サービス事業

アスモ介護サービス事業におきましては、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、及び、有料老人ホーム運営事業を営んでおります。観測史上記録的な猛暑が続くなかご入居者様ならびにご利用者様の感染症対策も含め、体調管理に細心の注意を払いながら日々の運営に努めた結果、大きな影響を受けることなく介護サービス提供に従事出来たと考えております。

また、費用面では先行きの見えない物価高騰の影響を依然として受けてはおりますが、職員のモチベーション向上を図るべく処遇改善を主とする補助金制度を活用するなど、営業利益は順調に推移することが出来ました。

これにより当中間連結会計期間末現在、訪問介護事業所33事業所(前年同期末は35事業所)居宅介護支援事業所11事業所(前年同期末は11事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は1,984名(前年同期末は1,991名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同期末は7施設)のご入居者は395名(前年同期末は378名)となりました。(※)介護タクシーでの介護保険利用者を除く

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、2,667百万円(前中間連結会計期間比3.8%減)、セグメント利益(営業利益)は210百万円(前中間連結会計期間比27.6%増)となりました。

今後におきましては、更なる業績増進を目指すとともに、介護人材育成に注力していく事で、より良い人材の確保と定着化に努め、介護サービスの質の向上を図ってまいります。

 

④ ASMO CATERING (HK) 事業

 アスモケータリング香港におきましては、外食事業12店舗の売上推移につきましては昨年対比においてはほぼ昨年通りで推移いたしましたが、回復しているとは言えず、引き続き厳しい状況が続いております。

人件費等の経費コントロールを強化したことにより収益段階では、昨年の赤字額より半額以上縮小しております。引き続き、以降の各店の契約更新時において不採算店舗における家賃の見直しをデベロッパーに要望し、合意に至らない場合は退店とし、外食事業において採算ベースに戻せるよう取り組んでまいります。

卸売事業においても、昨年対比においてはほぼ昨年通りに推移しましたが、特に9月度において台風の警報発出等により営業日が2日少なくなってしまったことなどが大きく影響した結果となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、1,273百万円(前中間連結会計期間比4.6%減)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失55百万円)となりました。

今後も主要顧客である日系飲食各社における出店計画は、継続されるため卸売事業における売上は伸びるものと見込まれます。また食品加工場につきましては香港のローカルの食品スーパーやネット販売会社との商談を継続中であり、他の市場にも切り込んでいけるよう取り組んでまいります。

 

⑤ その他の事業

その他セグメントに含まれております、ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDは2019年3月を期末とする連結会計年度以降、事業を休止しておりました。

今後の当社グループの事業運営全般の見通しを総合的かつ慎重に検討した結果、当該連結子会社の解散を決議いたしました。

以上の結果、当中間連結会計期間のセグメント損失(営業損失)は0百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失0百万円)となりました。

 

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

①財政状態の分析
(資産)

当中間連結会計期間末における総資産は9,558百万円となり、前連結会計年度末に比べ232百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が149百万円、受取手形及び売掛金が23百万円、商品が48百万円、前払費用が37百万円、差入保証金が12百万円、立替金が9百万円増加し、未収法人税等が14百万円、有形固定資産が33百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は2,839百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円増加いたしました。これは主に、未払金が19百万円、未払消費税等が4百万円、前受収益が14百万円、預り金が66百万円、未払法人税等が100百万円増加し、支払手形及び買掛金が22百万円、短期借入金が11百万円、仮受金が16百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は6,719百万円となり、前連結会計年度末に比べ78百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が66百万円、為替換算調整勘定が6百万円、退職給付に係る調整累計額が5百万円増加したことによるものであります。

 

この結果、自己資本比率は70.1%(前連結会計年度末は71.0%)となりました。

 

 

  ②キャッシュ・フローの状況の分析

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は5,465百万円となり、前中間連結会計期間末に比べて247百万円の増加となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは302百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前中間純利益336百万円、退職給付に係る負債の増加額16百万円、棚卸資産の増加による支出47百万円などによるものであります。

また、前中間連結会計期間に比べてキャッシュ・イン・フローが419百万円増加した主な要因として、税金等調整前中間純利益は208百万円増加し、その他の資産及び負債の増減による支出が79百万円減少し、法人税等の支払額が152百万円減少し、売上債権と仕入債務の増減による収入が18百万円減少したことなどが挙げられます。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは1百万円の収入となりました。これは主に建設協力金の回収による収入8百万円、差入保証金の差入及び回収による支出7百万円によるものであります。

また、前中間連結会計期間に比べてキャッシュ・イン・フローが61百万円増加した主な要因として、有形固定資産の取得による支出が58百万円減少したことなどが挙げられます。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは154百万円の支出となりました。これは主に短期借入金の純増減額の減少による支出が11百万円、配当金の支払額が130百万円、リース債務の返済による支出が12百万円などによるものです。

また、前中間連結会計期間に比べてキャッシュ・イン・フローが15百万円増加した主な要因として、短期借入金の純増減額の減少による支出が6百万円減少し、リース債務の返済による支出が11百万円減少したことなどが挙げられます。

 

以上のとおり、当社グループの当中間連結会計期間の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせた、いわゆるフリー・キャッシュ・フローが304百万円の収入となりました。

資本の財源につきまして、当社グループの運転資金・設備投資資金は期中の一時的な子会社の借入やリース債務を除き、自己資金により充当しております。当中間連結会計期間末の有利子負債残高はリース債務23百万円及び短期借入金10百万円のみであります。リース債務は順調な返済により前連結会計年度末と比較して12百万円減少しております。また、短期借入金も11百万円減少しております。

資金の流動性につきましても、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高が5,465百万円であることから、十分な資金を確保できており、小規模なM&Aや隣接事業への拡大についても対応できる水準であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

最近の業績動向をふまえ、2025年11月13日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、開示しております「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。なお、配当予想に変更はございません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,385,649

5,535,356

 

 

受取手形及び売掛金

2,115,930

2,139,200

 

 

商品

388,287

436,353

 

 

貯蔵品

13,209

12,650

 

 

その他

258,903

303,532

 

 

貸倒引当金

△3,566

△2,854

 

 

流動資産合計

8,158,413

8,424,238

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

その他(純額)

137,038

104,009

 

 

 

有形固定資産合計

137,038

104,009

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

13,020

11,546

 

 

 

無形固定資産合計

13,020

11,546

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

1,596,708

1,596,382

 

 

 

貸倒引当金

△579,209

△578,027

 

 

 

投資その他の資産合計

1,017,499

1,018,354

 

 

固定資産合計

1,167,558

1,133,910

 

資産合計

9,325,971

9,558,148

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

732,100

709,916

 

 

短期借入金

22,340

10,550

 

 

未払法人税等

26,564

126,872

 

 

賞与引当金

202,463

205,409

 

 

その他

1,389,074

1,465,860

 

 

流動負債合計

2,372,543

2,518,609

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

293,781

304,633

 

 

その他

18,772

15,883

 

 

固定負債合計

312,553

320,516

 

負債合計

2,685,096

2,839,125

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,323,272

2,323,272

 

 

利益剰余金

4,494,612

4,560,910

 

 

自己株式

△340,899

△340,899

 

 

株主資本合計

6,476,985

6,543,283

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△233

△128

 

 

為替換算調整勘定

156,104

162,847

 

 

退職給付に係る調整累計額

△11,507

△5,753

 

 

その他の包括利益累計額合計

144,364

156,965

 

非支配株主持分

19,525

18,774

 

純資産合計

6,640,874

6,719,023

負債純資産合計

9,325,971

9,558,148

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

10,285,063

10,372,761

売上原価

8,399,351

8,367,754

売上総利益

1,885,712

2,005,007

販売費及び一般管理費

1,747,253

1,681,431

営業利益

138,459

323,576

営業外収益

 

 

 

受取利息

3,516

5,605

 

貸倒引当金戻入額

3,705

1,182

 

助成金収入

2,133

5,519

 

その他

1,056

947

 

営業外収益合計

10,411

13,255

営業外費用

 

 

 

支払利息

999

446

 

為替差損

15,704

1,423

 

その他

5

464

 

営業外費用合計

16,709

2,335

経常利益

132,161

334,495

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1,083

1,856

 

特別利益合計

1,083

1,856

特別損失

 

 

 

和解金

5,600

 

特別損失合計

5,600

税金等調整前中間純利益

127,645

336,351

法人税、住民税及び事業税

67,484

120,751

法人税等合計

67,484

120,751

中間純利益

60,161

215,599

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△15,179

880

親会社株主に帰属する中間純利益

75,340

214,719

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

60,161

215,599

その他の包括利益

 

 

 

繰延ヘッジ損益

△114

104

 

為替換算調整勘定

△3,988

8,519

 

退職給付に係る調整額

2,886

5,753

 

その他の包括利益合計

△1,216

14,378

中間包括利益

58,944

229,977

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

74,981

227,320

 

非支配株主に係る中間包括利益

△16,036

2,657

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

127,645

336,351

 

減価償却費

40,657

35,804

 

和解金

5,600

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

754

△1,893

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

523

16,605

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

26,764

2,442

 

受取利息及び受取配当金

△3,516

△5,605

 

支払利息

999

446

 

為替差損益(△は益)

4,450

238

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△1,083

△1,856

 

売上債権の増減額(△は増加)

208,826

△9,023

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△34,627

△42,513

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△44,008

△47,627

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△221,578

△22,103

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△38,613

48,610

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△11,492

4,633

 

その他

△202

△9,149

 

小計

61,098

305,361

 

利息及び配当金の受取額

796

2,511

 

利息の支払額

△999

△446

 

和解金の支払額

△5,600

 

法人税等の支払額

△172,489

△19,507

 

法人税等の還付額

310

14,799

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△116,884

302,717

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△63,715

△4,828

 

有形固定資産の売却による収入

9,824

4,500

 

定期預金の預入による支出

△70,028

△70,102

 

定期預金の払戻による収入

70,027

70,028

 

差入保証金の差入による支出

△48,698

△71,788

 

差入保証金の回収による収入

54,422

64,703

 

貸付けによる支出

△20,950

△1,886

 

貸付金の回収による収入

600

2,040

 

建設協力金の回収による収入

8,731

8,731

 

その他

△0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△59,786

1,398

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△18,310

△11,790

 

リース債務の返済による支出

△23,675

△12,511

 

自己株式の取得による支出

△0

 

配当金の支払額

△127,838

△130,035

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△169,824

△154,336

現金及び現金同等物に係る換算差額

△5,767

△146

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△352,262

149,632

現金及び現金同等物の期首残高

5,570,415

5,315,621

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,218,152

5,465,253

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前中間純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前中間純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。

なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,389

2,037,858

4,136,531

2,772,743

1,335,541

10,285,063

セグメント間の内部売上高
又は振替高

20,035

141,301

161,337

2,389

2,057,894

4,277,833

2,772,743

1,335,541

10,446,401

セグメント利益又は損失(△)

△111,746

23,308

117,228

165,201

△55,211

138,780

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)

合計

調整額

中間連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,285,063

10,285,063

セグメント間の内部売上高
又は振替高

161,337

△161,337

10,446,401

△161,337

10,285,063

セグメント利益又は損失(△)

△236

138,543

△84

138,459

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、現在当該事業を休止しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

138,780

「その他」の区分の損失(△)

△236

セグメント間取引消去

△84

中間連結損益計算書の営業利益

138,459

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,389

1,873,474

4,555,647

2,667,323

1,273,926

10,372,761

セグメント間の内部売上高
又は振替高

12,074

150,294

162,368

2,389

1,885,548

4,705,941

2,667,323

1,273,926

10,535,130

セグメント利益又は損失(△)

△131,810

38,778

198,426

210,761

7,136

323,292

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)

合計

調整額

中間連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,372,761

10,372,761

セグメント間の内部売上高
又は振替高

162,368

△162,368

10,535,130

△162,368

10,372,761

セグメント利益又は損失(△)

△466

322,826

749

323,576

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、2025年7月31日を以って当該事業を撤退しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

323,292

「その他」の区分の損失(△)

△466

セグメント間取引消去

749

中間連結損益計算書の営業利益

323,576

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。

 

 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

合計

食肉販売

1,918,324

1,918,324

加工商品の販売

119,534

119,534

給食提供サービス

4,136,531

4,136,531

介護サービス

2,327,709

2,327,709

運営する介護施設での サービス

216,083

216,083

飲食店舗(香港)

579,785

579,785

食品加工販売(香港)

725,992

725,992

その他

27,265

29,763

57,029

顧客との契約から生じる収益

2,037,858

4,136,531

2,571,058

1,335,541

10,080,989

その他の収益

2,389

201,685

204,074

外部顧客への売上高

2,389

2,037,858

4,136,531

2,772,743

1,335,541

10,285,063

 

 

 

 

 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

合計

食肉販売

1,689,523

1,689,523

加工商品の販売

183,950

183,950

給食提供サービス

4,555,647

4,555,647

介護サービス

2,207,524

2,207,524

運営する介護施設での サービス

228,580

228,580

飲食店舗(香港)

526,815

526,815

食品加工販売(香港)

739,779

739,779

その他

19,185

7,330

26,515

顧客との契約から生じる収益

1,873,474

4,555,647

2,455,290

1,273,926

10,158,338

その他の収益

2,389

212,033

214,423

外部顧客への売上高

2,389

1,873,474

4,555,647

2,667,323

1,273,926

10,372,761