(1)売上高
当社の関連する住宅市場におきましては、新設住宅着工戸数は緩やかな持ち直しを示したものの、本格的な市場の回復には未だ至らない水準で推移いたしましたが、当社におきましては、より現場主義に徹した商品開発を目指し、市場のニーズに応える「ものづくり」を推進するとともに、全方位のお客様に対する積極的な営業活動に最大の努力を傾注して参りました結果、前回予想を上回る見込みであります。
(2)営業利益・経常利益・四半期純利益
利益面につきましては、売上高の増嵩に伴い売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、前回予想を上回る見込みであります。
なお、平成29年6月期通期(平成28年7月1日~平成29年6月30日)の業績予想につきましては、現在集計中であり、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。