1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
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(単位:千円) |
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前事業年度 (令和3年6月30日) |
当事業年度 (令和4年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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電子記録債権 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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商品 |
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貯蔵品 |
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|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
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|
|
その他 |
|
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
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|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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|
|
土地 |
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|
|
有形固定資産合計 |
|
|
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無形固定資産 |
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|
商標権 |
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ソフトウエア |
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|
|
その他 |
|
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|
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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|
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従業員に対する長期貸付金 |
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|
|
関係会社長期貸付金 |
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|
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破産更生債権等 |
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|
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長期前払費用 |
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|
繰延税金資産 |
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|
敷金及び保証金 |
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|
長期未収入金 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (令和3年6月30日) |
当事業年度 (令和4年6月30日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形 |
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電子記録債務 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
土地圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
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|
商品期首棚卸高 |
|
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|
当期商品仕入高 |
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|
合計 |
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|
商品期末棚卸高 |
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|
売上原価合計 |
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売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
|
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|
荷造運搬費 |
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|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
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営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
有価証券利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
有価証券売却益 |
|
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|
仕入割引 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
受取補償金 |
|
|
|
雑収入 |
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営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
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経常利益 |
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|
特別利益 |
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|
|
特別損失 |
|
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|
固定資産除却損 |
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|
特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
|||||||
|
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
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|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
土地圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
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|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
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|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
土地圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
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|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
|
|
|
|
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当期変動額合計 |
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|
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|
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|
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当期末残高 |
|
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|
|
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|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
有価証券売却損益(△は益) |
△ |
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の償還による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
・建物及び構築物 5~50年
・工具、器具及び備品 1~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は以下のとおりであります。
・自社利用のソフトウェア 5年(社内における見込利用可能期間)
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職金規程に基づく自己都合による期末退職金要支給額から特定退職金共済及び確定給付企業年金の年金資産を控除した額を計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、建築金物・家具金物を主体とした内装金物全般の販売を主な事業としており、顧客との販売契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、主に商品を引き渡した時点において支配が顧客に移転して履行義務が充足されると判断しておりますが、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、国内の販売においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
(単位:千円) |
||
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
繰延税金資産(純額) |
56,863 |
66,993 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
将来減算一時差異に対して、収益力やタックス・プランニングに基づく将来の課税所得の見積り等を考慮し、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
② 主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得は、将来の事業計画を基礎として見積もられており、その主要な仮定は売上高の予測であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当社が販売する住宅用内装金物は、主として住宅新設時に使用されるため、売上高の予測にあたっては、新設住宅着工戸数の増減に影響されます。
また、世界的な資源価格の高騰を背景とした建設資材・物流費のコスト高などが、将来の課税所得の見積り等に影響を及ぼす可能性があります。
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が増減し、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価がそれぞれ165,134千円減少しましたが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。また、繰越利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
1株当たり情報に与える影響はありません。
さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
(貸借対照表関係)
※1.関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和3年6月30日) |
当事業年度 (令和4年6月30日) |
|
売掛金 |
2,111千円 |
5,986千円 |
|
買掛金 |
-千円 |
208千円 |
(損益計算書関係)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2.一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
|
|
※3.関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
貸倒引当金繰入額 |
12,629千円 |
6,173千円 |
※4.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
工具、器具及び備品 |
6,364千円 |
0千円 |
|
計 |
6,364千円 |
0千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (千株) |
当事業年度 増加株式数 (千株) |
当事業年度 減少株式数 (千株) |
当事業年度末 株式数 (千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
4,105 |
- |
- |
4,105 |
|
合計 |
4,105 |
- |
- |
4,105 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
115 |
- |
- |
115 |
|
合計 |
115 |
- |
- |
115 |
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和2年9月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
69,821 |
17.50 |
令和2年6月30日 |
令和2年9月28日 |
|
令和3年1月28日 取締役会 |
普通株式 |
65,832 |
16.50 |
令和2年12月31日 |
令和3年3月11日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和3年9月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
65,832 |
利益剰余金 |
16.50 |
令和3年6月30日 |
令和3年9月29日 |
当事業年度(自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (千株) |
当事業年度 増加株式数 (千株) |
当事業年度 減少株式数 (千株) |
当事業年度末 株式数 (千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
4,105 |
- |
- |
4,105 |
|
合計 |
4,105 |
- |
- |
4,105 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
115 |
0 |
- |
115 |
|
合計 |
115 |
0 |
- |
115 |
(注) 自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和3年9月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
65,832 |
16.50 |
令和3年6月30日 |
令和3年9月29日 |
|
令和4年1月28日 取締役会 |
普通株式 |
65,832 |
16.50 |
令和3年12月31日 |
令和4年3月11日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和4年9月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
65,831 |
利益剰余金 |
16.50 |
令和4年6月30日 |
令和4年9月28日 |
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,527,710千円 |
2,289,918千円 |
|
有価証券勘定に含まれる譲渡性預金 |
2,300,000千円 |
2,800,000千円 |
|
現金及び現金同等物 |
4,827,710千円 |
5,089,918千円 |
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融資産に限定しております。また、借入金等による資金調達は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の「売上債権管理規程」に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券は主に譲渡性預金、投資有価証券は主に株式及び債券であり、株式及び債券は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、毎月、時価の把握を行っております。また、非上場株式及び関係会社株式については、定期的に発行体の財務状況等の把握を行っております。
営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金は、4ヶ月以内に決済されております。また、営業債務は、流動性リスクに晒されておりますが、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和3年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
2,279,281 |
2,279,281 |
- |
|
資産計 |
2,279,281 |
2,279,281 |
- |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「有価証券(譲渡性預金)」、「支払手形」、「電子記録債務」、「買掛金」については短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*3)以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
区分 |
前事業年度(千円) |
|
非上場株式 |
71,684 |
|
関係会社株式 |
0 |
当事業年度(令和4年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
2,248,915 |
2,248,915 |
- |
|
資産計 |
2,248,915 |
2,248,915 |
- |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「有価証券(譲渡性預金)」、「支払手形」、「電子記録債務」、「買掛金」については短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*3)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
区分 |
当事業年度(千円) |
|
非上場株式 |
71,684 |
|
関係会社株式 |
0 |
(注)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(令和3年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,527,710 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
311,580 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
406,361 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,438,988 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1)社債 |
- |
- |
1,100,000 |
- |
|
(2) その他(譲渡性預金) |
2,300,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,984,640 |
- |
1,100,000 |
- |
当事業年度(令和4年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,289,918 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
317,956 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
470,173 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,505,469 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1)社債 |
- |
- |
1,200,000 |
- |
|
(2) その他(譲渡性預金) |
2,800,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
7,383,518 |
- |
1,200,000 |
- |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(令和4年6月30日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
(1)株式 |
150,868 |
- |
- |
150,868 |
|
(2)社債 |
- |
2,098,047 |
- |
2,098,047 |
|
資産計 |
150,868 |
2,098,047 |
- |
2,248,915 |
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(令和4年6月30日)
該当事項はありません。
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式及び社債は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(令和3年6月30日)
子会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
|
区分 |
前事業年度 (千円) |
|
子会社株式 |
0 |
当事業年度(令和4年6月30日)
子会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。
なお、市場価格のない株式等の子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
|
区分 |
当事業年度 (千円) |
|
子会社株式 |
0 |
2.その他有価証券
前事業年度(令和3年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価 (千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
128,439 |
81,956 |
46,483 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
1,809,292 |
1,800,000 |
9,292 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,937,731 |
1,881,956 |
55,775 |
|
|
貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
41,800 |
45,093 |
△ 3,292 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
299,749 |
300,000 |
△ 251 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
2,300,000 |
2,300,000 |
- |
|
|
小計 |
2,641,549 |
2,645,093 |
△ 3,543 |
|
|
合計 |
4,579,281 |
4,527,049 |
52,231 |
|
(注) 非上場株式(貸借対照表計上額 71,684千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(令和4年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価 (千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
53,001 |
31,633 |
21,367 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
903,160 |
900,000 |
3,160 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
956,161 |
931,633 |
24,527 |
|
|
貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
97,866 |
101,968 |
△4,101 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
1,194,887 |
1,200,000 |
△5,113 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
2,800,000 |
2,800,000 |
- |
|
|
小計 |
4,092,753 |
4,101,968 |
△9,214 |
|
|
合計 |
5,048,915 |
5,033,601 |
15,313 |
|
(注) 非上場株式(貸借対照表計上額 71,684千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.売却したその他有価証券
前事業年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
|
種類 |
売却額 (千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
37 |
23 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
37 |
23 |
- |
当事業年度(自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付制度として、特定退職金共済制度、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。加えて、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、確定給付制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
この他、退職金制度の別枠で、複数事業主制度の金属事業企業年金基金に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。
また、当社が加入していた東京金属事業厚生年金基金は、平成29年3月22日付で厚生労働大臣の認可を受け清算手続中でしたが、令和2年7月14日付で清算結了に伴う決算報告書が厚生労働大臣により承認され、清算を結了しております。当厚生年金基金の解散に伴う追加負担額の発生はありません。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
||
|
退職給付引当金の期首残高 |
147,815 |
千円 |
138,032 |
千円 |
|
退職給付費用 |
35,159 |
〃 |
37,602 |
〃 |
|
退職給付の支払額 |
△24,316 |
〃 |
△15,845 |
〃 |
|
制度への拠出額 |
△20,626 |
〃 |
△21,176 |
〃 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
138,032 |
〃 |
138,612 |
〃 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
|
|
前事業年度 (令和3年6月30日) |
当事業年度 (令和4年6月30日) |
||
|
積立型制度の退職給付債務 |
422,728 |
千円 |
436,897 |
千円 |
|
年金資産 |
△284,695 |
〃 |
△298,284 |
〃 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
138,032 |
〃 |
138,612 |
〃 |
|
|
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
138,032 |
千円 |
138,612 |
千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
138,032 |
〃 |
138,612 |
〃 |
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前事業年度 35,159千円 |
当事業年度 37,602千円 |
3.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額は、前事業年度24,187千円、当事業年度24,271千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
|
(令和3年3月31日現在) |
(令和4年3月31日現在) |
|
年金資産の額 |
3,235,536千円 |
3,877,736千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と |
2,806,017 〃 |
3,399,524 〃 |
|
差引額 |
429,519 〃 |
478,212 〃 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
前事業年度 3.085% (令和3年6月30日現在)
当事業年度 3.093% (令和4年6月30日現在)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、剰余金の額(前事業年度429,519千円、当事業年度478,212千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (令和3年6月30日) |
|
当事業年度 (令和4年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税及び未払特別法人事業税 |
7,606千円 |
|
6,340千円 |
|
退職給付引当金 |
42,237千円 |
|
42,415千円 |
|
役員退職慰労引当金 |
67,113千円 |
|
70,938千円 |
|
減損損失 |
289,025千円 |
|
288,921千円 |
|
その他 |
28,468千円 |
|
30,267千円 |
|
繰延税金資産小計 |
434,451千円 |
|
438,883千円 |
|
評価性引当額 |
△319,257千円 |
|
△323,369千円 |
|
繰延税金資産合計 |
115,193千円 |
|
115,514千円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
土地圧縮積立金 |
△42,270千円 |
|
△42,270千円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△16,059千円 |
|
△6,250千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△58,330千円 |
|
△48,520千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
56,863千円 |
|
66,993千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
前事業年度 (令和3年6月30日) |
|
当事業年度 (令和4年6月30日) |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
(持分法損益等)
重要性が乏しい非連結子会社のみであるため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
当社は、本社の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
また、その他の事務所につきましては、重要性が乏しいため、資産除去債務を計上しておりません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
当社は、住宅用内装金物事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、品目別に記載しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日)
(単位:千円)
|
|
品目別 |
合計 |
||||
|
折戸・引戸 金物 |
開戸金物 |
引出・収納 金物 |
取手・引手 |
附帯金物 |
||
|
一時点で移転される財 |
7,412,686 |
730,419 |
823,829 |
417,343 |
606,585 |
9,990,863 |
|
一定の期間にわたり 移転される財 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
7,412,686 |
730,419 |
823,829 |
417,343 |
606,585 |
9,990,863 |
|
外部顧客への売上高 |
7,412,686 |
730,419 |
823,829 |
417,343 |
606,585 |
9,990,863 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権の残高は、以下のとおりであります。
なお、契約資産及び契約負債の該当はありません。
(単位:千円)
|
|
当事業年度 |
|
|
期首残高 |
期末残高 |
|
|
顧客との契約から生じた債権 |
|
|
|
受取手形 |
311,580 |
317,956 |
|
電子記録債権 |
406,361 |
470,173 |
|
売掛金 |
1,438,988 |
1,505,469 |
|
合計 |
2,156,929 |
2,293,600 |
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自令和2年7月1日 至令和3年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、住宅用内装金物事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ウッドワン |
1,001,893 |
住宅用内装金物事業 |
当事業年度(自令和3年7月1日 至令和4年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、住宅用内装金物事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自令和2年7月1日 至令和3年6月30日)
|
種類 |
会社等の |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者 |
取引の |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
高橋不動産㈱ |
東京都 |
65,000 |
不動産 |
(被所有) 直接22.2 |
不動産の賃借 役員の兼任 |
賃借料 |
39,600 |
前払費用 敷金保証金 |
3,630 40,000 |
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
高橋不動産㈱に対する賃借料の支払については、近隣の取引事例を参考の上、賃借料金額を決定しております。
3.高橋不動産㈱は当社取締役会長髙橋良一が議決権の100%を直接保有しております。
当事業年度(自令和3年7月1日 至令和4年6月30日)
|
種類 |
会社等の |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容 |
議決権等の所有(被所有)割合 |
関連当事者 |
取引の |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
高橋不動産㈱ |
東京都 |
65,000 |
不動産 |
(被所有) 直接22.2 |
不動産の賃借 役員の兼任 |
賃借料 |
39,600 |
前払費用 敷金保証金 |
3,630 40,000 |
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
小滝金属 |
埼玉県 |
10,000 |
金属製品 |
(所有) 直接3.0 |
商品の仕入 役員の兼任 |
商品の |
12,365 |
買掛金 |
- |
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
高橋不動産㈱に対する賃借料の支払については、近隣の取引事例を参考の上、賃借料金額を決定しております。
小滝金属工業㈱からの商品の仕入については、一般取引条件と同様に決定しております。
3.高橋不動産㈱は当社取締役会長髙橋良一(令和4年9月27日退任)が議決権の100%を直接保有しております。
4.小滝金属工業㈱は当社社外取締役小瀧繁幸及びその近親者が議決権の過半数を保有しております。
(1株当たり情報)
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,395.28円 |
2,459.16円 |
|
1株当たり当期純利益 |
110.57円 |
103.30円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日) |
当事業年度 (自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日) |
|
当期純利益(千円) |
441,171 |
412,135 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
441,171 |
412,135 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
3,989 |
3,989 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和3年6月30日) |
当事業年度 (令和4年6月30日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
9,556,742 |
9,811,562 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
9,556,742 |
9,811,562 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) |
3,989 |
3,989 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
2,868,030 |
3,927 |
- |
2,871,958 |
1,772,558 |
48,435 |
1,099,399 |
|
構築物 |
28,657 |
- |
- |
28,657 |
21,195 |
1,508 |
7,462 |
|
車両運搬具 |
6,155 |
- |
- |
6,155 |
5,951 |
203 |
203 |
|
工具、器具及び備品 |
2,401,283 |
120,696 |
49,230 |
2,472,749 |
2,351,490 |
137,941 |
121,258 |
|
土地 |
1,161,285 |
- |
- |
1,161,285 |
- |
- |
1,161,285 |
|
有形固定資産計 |
6,465,412 |
124,623 |
49,230 |
6,540,806 |
4,151,196 |
188,088 |
2,389,609 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
商標権 |
6,886 |
- |
- |
6,886 |
6,751 |
22 |
135 |
|
ソフトウエア |
218,834 |
3,990 |
268 |
222,556 |
191,680 |
8,365 |
30,876 |
|
その他 |
306 |
- |
- |
306 |
- |
- |
306 |
|
無形固定資産計 |
226,027 |
3,990 |
268 |
229,749 |
198,431 |
8,387 |
31,317 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
工具、器具及び備品 金型購入 108,701千円
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
18,279 |
6,402 |
0 |
215 |
24,466 |
|
役員退職慰労引当金 |
219,325 |
12,500 |
- |
- |
231,825 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
2,800 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
571,350 |
|
別段預金 |
140 |
|
普通預金 |
5,227 |
|
外貨預金 |
8,850 |
|
定期預金 |
1,700,000 |
|
郵便振替口座 |
1,548 |
|
小計 |
2,287,118 |
|
合計 |
2,289,918 |
ロ.受取手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
日東商事㈱ |
57,731 |
|
㈱アルボレックス |
47,148 |
|
㈱ナガイ |
44,991 |
|
㈱クギセイ |
27,008 |
|
㈱オークマ |
18,738 |
|
その他 |
122,338 |
|
合計 |
317,956 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
令和4年7月 |
100,174 |
|
8月 |
102,952 |
|
9月 |
80,910 |
|
10月 |
33,918 |
|
11月 |
- |
|
12月以降 |
- |
|
合計 |
317,956 |
ハ.電子記録債権
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱ハウテック |
216,653 |
|
ニホンフラッシュ㈱ |
76,000 |
|
三協立山㈱ |
49,475 |
|
㈱スルガ |
22,383 |
|
立川ブラインド工業㈱ |
17,793 |
|
その他 |
87,866 |
|
合計 |
470,173 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
令和4年7月 |
120,523 |
|
8月 |
124,773 |
|
9月 |
121,132 |
|
10月 |
100,425 |
|
11月 |
3,319 |
|
12月以降 |
- |
|
合計 |
470,173 |
ニ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
永大産業㈱ |
268,717 |
|
㈱ハウテック |
86,950 |
|
三井ホームコンポーネント㈱ |
63,061 |
|
㈱オリエント |
59,616 |
|
日東商事㈱ |
57,911 |
|
その他 |
969,212 |
|
合計 |
1,505,469 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
|||||||||||||||
|
1,438,988 |
10,980,739 |
10,914,258 |
1,505,469 |
87.9 |
48.9 |
ホ.有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
その他(譲渡性預金) |
2,800,000 |
|
合計 |
2,800,000 |
ヘ.商品
|
品目 |
金額(千円) |
|
折戸・引戸金物 |
241,318 |
|
開戸金物 |
138,843 |
|
取手・引手 |
59,028 |
|
附帯金物 |
46,312 |
|
引出・収納金物 |
44,245 |
|
合計 |
529,749 |
② 固定資産
イ.投資有価証券
|
区分 |
金額(千円) |
|
株式 |
222,552 |
|
債券 |
2,098,047 |
|
合計 |
2,320,599 |
③ 流動負債
イ.支払手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
堺トレード㈱ |
25,706 |
|
安達鋼業㈱ |
21,501 |
|
㈱共ショウ |
6,361 |
|
㈲齋藤木工 |
5,257 |
|
大都印刷紙業㈱ |
4,253 |
|
その他 |
20,957 |
|
合計 |
84,037 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
令和4年7月 |
23,887 |
|
8月 |
24,416 |
|
9月 |
23,915 |
|
10月 |
11,818 |
|
11月 |
- |
|
12月以降 |
- |
|
合計 |
84,037 |
ロ.電子記録債務
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
磯川産業㈱ |
693,925 |
|
㈱小林製作所 |
456,723 |
|
㈱日乃本錠前 |
113,163 |
|
安田㈱ |
105,180 |
|
マイスター㈱ |
87,813 |
|
その他 |
321,266 |
|
合計 |
1,778,071 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
令和4年7月 |
505,614 |
|
8月 |
530,746 |
|
9月 |
485,523 |
|
10月 |
256,186 |
|
11月 |
- |
|
12月以降 |
- |
|
合計 |
1,778,071 |
ハ.買掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
㈱小林製作所 |
137,818 |
|
磯川産業㈱ |
115,879 |
|
三協立山㈱ |
91,475 |
|
立森グループ㈱ |
28,594 |
|
安田㈱ |
26,691 |
|
その他 |
179,246 |
|
合計 |
579,706 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
2,358,738 |
5,067,916 |
7,567,921 |
9,990,863 |
|
税引前四半期(当期) 純利益(千円) |
153,279 |
384,253 |
525,953 |
606,441 |
|
四半期(当期)純利益 (千円) |
94,618 |
242,138 |
358,742 |
412,135 |
|
1株当たり四半期(当期) 純利益(円) |
23.72 |
60.69 |
89.91 |
103.30 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 (円) |
23.72 |
36.97 |
29.23 |
13.38 |