(四半期損益計算書に関する注記)
※1 契約解約益
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
再生バッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする取引について、当社が取引先から受領した代金を仮受金に計上しておりますが、各契約の見直しを行い、契約の一部を解約したことにより仮受金を取崩し、42,504千円を特別利益に計上しております。
※2 減損損失
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングをおこなっております。なお、本社資産については共用資産としてグルーピングしております。
当社の回収可能価額は使用価値を使用しております。当社のヘルスケアソリューション事業及び地球環境ソリューション事業において、事業計画を見直した結果、当該事業の固定資産の帳簿価額が将来キャッシュ・フローを下回っているため、工具・器具及び備品、レンタル資産、ソフトウェア及び差入保証金の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。
※3 特別調査費用
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
霧島土地の会計処理に関する自主点検に要する費用5,361千円を特別損失に計上しております。
※4 過年度決算修正対応費用
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
過年度の決算修正に要する費用17,103千円を特別損失に計上しております。
※5 契約解約損
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
再生バッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする取引について、当社が取引先へ支払した代金を仮払金に計上しておりますが、各契約の見直しを行い、契約の一部を解約したことにより仮払金を取崩し、25,410千円を特別損失に計上しております。
※6 課徴金
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
有価証券報告書等の虚偽記載に係る課徴金65,070千円を特別損失に計上しております。
※7 訴訟費用
当第3四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)
再生バッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする取引について損害賠償を求めた訴えを提起されております。この訴訟に対応するため、弁護士事務所と当該案件に関する法律業務委託契約書を締結することを決議しました。この契約締結に伴う費用20,049千円を特別損失に計上しております。