○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………5

(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………6

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………7

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………16

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行により、行動制限や入国規制が解除され、経済活動の正常化が進みました。一方、長期化する地政学リスクや原材料及びエネルギー価格の高騰、為替相場の急激な変動など、今後の先行きは不透明な状況が続いております。

国内の衣料品販売市場では、賃上げによる所得環境の改善や外出機運の高まりによる人流の増加に加え、円安によるインバウンド需要の拡大などにより堅調に推移しました。

 

このような状況の中で当グループは、『Tabio MEN』の公式アンバサダーに俳優・窪塚洋介氏を、『Tabio』『靴下屋』の公式アンバサダーにアーティスト・木村カエラ氏を起用しました。インスタグラムなどSNSにおける反響も大きく、各ブランドの認知度向上及び新規顧客層の獲得を目指して取り組んでおります。

 

(国内専門店事業)

国内専門店事業におきましては、多くの企業やブランドとのコラボ商品の展開や出店立地環境に最適なローカライズ商品の開発など、コラボブランドや地域の特色を生かした話題性のある商品提案を推進することで、一人一人のお客様の購買意欲を高める施策を実施いたしました。

また生産年齢人口の減少に伴う人手不足の将来に備え、店舗業務の効率化を目的に自動釣銭機を導入しました。その結果、お客様への接客時間を確保することができ、インバウンド需要の増加にも人員増強することなく対応することができました。海外のお客様に対してもスマホ接客や翻訳機を活用したスムーズな接客を通じて販売提案力の強化に取り組んでおります。

以上の結果、「国内専門店事業」の売上高は127億3百万円(前年同期比4.5%増)となりました。

 

(国内EC事業)

国内EC事業におきましては、国内EC部門を部署間横断チームとする社内体制の変更を行い、EC・店舗共通の販促企画の立案やWEB・SNSでの発信力強化を行いました。その結果、お客様の反応やニーズをタイムリーに把握することができ、ECサイトのトップページに話題の商品を掲載することでお客様の購入促進につなげております。

またインバウンドでお買い求めいただいたお客様が帰国後も継続して商品の購入ができるよう越境ECにも注力し、「国内専門店事業」⇔「国内EC事業」⇔「海外事業」のシームレスな販売展開をサポートしております。

以上の結果、「国内EC事業」の売上高は18億89百万円(前年同期比1.0%減)となりました。

 

(海外・スポーツ卸事業)

海外事業におきましては、中国におけるゼロコロナ政策の解除後、新規出店を再開するとともに、香港及び韓国にそれぞれ一号店を出店しました。今後もアジア市場を重要な成長市場と見据え、展開エリアの拡大を図って参ります。また生産面では、前期に設立した中国子会社『踏比鴎商貿(上海) 有限公司』が稼働し、現地の需要に対応できる最適な生産体制の構築に尽力しました。

スポーツ卸事業では、コロナ後のマラソン大会需要が回復したことによりランニングソックスが今期の売上成長に貢献しました。また、トップ選手から学生まで幅広い購買層を獲得したフットボールソックスは、安定した売上成長を維持し、業績に貢献しております。

以上の結果、「海外・スポーツ卸事業」の売上高は16億28百万円(前年同期比36.0%増)となりました。

 

出退店状況におきましては、フランチャイズチェーン店8店舗直営店5店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店5店舗直営店10店舗の退店により、当連結会計年度末における店舗数は、フランチャイズチェーン店117店舗(海外代理商による30店舗を含む)、直営店154店舗(海外4店舗を含む)、合計271店舗となりました。

 

利益面におきましては、固定資産の減損会計の適用を行った結果、減損損失82百万円を計上しております。

 

以上の結果、当連結会計年度の売上高は16,220百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益598百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益621百万円(前年同期比17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益469百万円(前年同期比102.0%増)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

当連結会計年度末における総資産は、土地419百万円、投資有価証券411百万円、商品201百万円の増加がありましたが、現金及び預金1,063百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて53百万円減少し、7,680百万円となりました。

負債については、賞与引当金118百万円の増加がありましたが、退職給付に係る負債252百万円、長期借入金222百万円、電子記録債務145百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて506百万円減少し、3,208百万円となりました。

純資産については、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末と比べて452百万円増加し、4,471百万円となりました。

その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の52.0%から58.2%に増加しました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,063百万円減少し、当連結会計年度末には、1,538百万円(前年同期比40.9%減)となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少270百万円、棚卸資産の増加200百万円があったものの、税金等調整前当期純利益529百万円、減価償却費246百万円の計上があったこと等により、356百万円(前年同期比253百万円の減少)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出416百万円、有形固定資産の取得による支出357百万円があったこと等により、△865百万円(前年同期比598百万円の減少)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出219百万円、配当金の支払額203百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出132百万円があったこと等により、△560百万円(前年同期比18百万円の増加)となりました。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2020年2月期

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

自己資本比率(%)

64.8

51.4

51.5

52.0

58.2

時価ベースの自己資本比率(%)

77.7

92.6

89.4

97.5

106.2

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

1.2

1.3

1.5

2.0

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

119.3

173.8

135.8

70.7

 

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 

(注1)各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2)株式時価総額は、期末株価終値×自己株式控除後の期末発行済株式数により算出しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(注5)2021年2月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、「営業活動によるキャッシュ・フロー」がマイナスであるため記載しておりません。

 

 

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

利益配分につきましては、安定した配当を継続的に実施することを基本に、当該期及び今後の業績・財政状態や今後の事業展開等を総合的に勘案して、決定する方針を採っております。

「1.経営成績等の概況 (1)当期の経営成績の概況 ①当連結会計年度の経営成績」の記載にもある通り、当連結会計年度の経営成績は増収増益となりましたが、当期の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、前期と同額の1株につき30円(年間)を予定しております。 

また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開に向けた財務体質の強化を図りつつ、強固な事業基盤の構築に向けた戦略的投資を行い、当グループの競争力を向上させることによって、収益力と1株当たり当期純利益額の確保に繋げていく所存です。

なお、次期の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針と今後の業績見通しを勘案し、1株につき30円(年間)を予定しております。

 

(5)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、世界的なブランディング向上施策を実施し、新しいお客様への認知度を高め、潜在顧客の発掘と既存顧客のロイヤリティ向上に取り組んで参ります。

具体的には、1984年に誕生した『靴下屋』が40周年を迎える2024年、アニバーサリーイヤーとしてこの1年間各種プロモーション活動を通じて、今までの感謝と新しい『靴下屋』をお客様にお伝えして参ります。

また、スポーツ界における世界トップクラブチームである「FC Barcelona」とのライセンス契約により、フットボールソックスをはじめとした機能性スポーツソックスの圧倒的な地位の確立と世界的なブランディングで、更なる高みを目指して参ります。

さらに、資本業務提携契約を締結した株式会社ナイガイとの共同プロジェクトを通じて、当社創業者の想いである『国内靴下業界全体の発展』の実現に向け邁進して参ります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当連結会計年度

(2024年2月29日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,601,731

1,538,422

 

 

受取手形

13,329

7,843

 

 

売掛金

692,669

716,090

 

 

商品

663,026

864,695

 

 

貯蔵品

432

654

 

 

その他

127,061

188,652

 

 

貸倒引当金

△3,064

△1,274

 

 

流動資産合計

4,095,188

3,315,085

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

1,939,385

1,907,806

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,379,285

△1,362,117

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

560,100

545,688

 

 

 

機械装置及び運搬具

55,967

55,967

 

 

 

 

減価償却累計額

△54,609

△55,121

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,357

845

 

 

 

土地

1,182,654

1,601,791

 

 

 

リース資産

523,345

630,410

 

 

 

 

減価償却累計額

△405,601

△451,969

 

 

 

 

リース資産(純額)

117,743

178,440

 

 

 

建設仮勘定

157,177

12,208

 

 

 

その他

513,655

503,977

 

 

 

 

減価償却累計額

△463,451

△434,076

 

 

 

 

その他(純額)

50,204

69,901

 

 

 

有形固定資産合計

2,069,238

2,408,876

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

269,042

257,983

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

11,735

5,364

 

 

 

その他

58,454

64,182

 

 

 

無形固定資産合計

339,233

327,529

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

-

411,085

 

 

 

差入保証金

1,062,118

1,036,879

 

 

 

繰延税金資産

115,372

126,988

 

 

 

その他

52,832

53,803

 

 

 

投資その他の資産合計

1,230,322

1,628,756

 

 

固定資産合計

3,638,794

4,365,162

 

資産合計

7,733,982

7,680,247

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当連結会計年度

(2024年2月29日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

533,532

409,196

 

 

電子記録債務

623,442

477,829

 

 

1年内返済予定の長期借入金

222,757

223,169

 

 

リース債務

97,566

113,118

 

 

未払費用

285,649

309,697

 

 

未払法人税等

73,235

130,948

 

 

賞与引当金

136,103

254,836

 

 

契約負債

42,410

43,651

 

 

資産除去債務

-

4,074

 

 

その他

358,396

330,520

 

 

流動負債合計

2,373,095

2,297,042

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

340,221

118,066

 

 

リース債務

237,171

264,943

 

 

退職給付に係る負債

325,800

73,589

 

 

資産除去債務

316,278

307,914

 

 

その他

122,276

146,723

 

 

固定負債合計

1,341,748

911,237

 

負債合計

3,714,844

3,208,280

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

414,789

414,789

 

 

資本剰余金

92,424

92,525

 

 

利益剰余金

3,515,914

3,781,572

 

 

自己株式

△24,805

△18,820

 

 

株主資本合計

3,998,323

4,270,066

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

-

△4,009

 

 

為替換算調整勘定

△6,768

△4,603

 

 

退職給付に係る調整累計額

27,582

210,513

 

 

その他の包括利益累計額合計

20,814

201,900

 

純資産合計

4,019,137

4,471,966

負債純資産合計

7,733,982

7,680,247

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

売上高

15,264,221

16,220,763

売上原価

6,631,681

7,047,931

売上総利益

8,632,539

9,172,831

販売費及び一般管理費

8,125,157

8,574,639

営業利益

507,382

598,192

営業外収益

 

 

 

受取利息

19

208

 

受取配当金

-

3,090

 

仕入割引

11,132

10,685

 

固定資産賃貸料

1,626

1,799

 

為替差益

3,559

5,280

 

受取補償金

316

1,656

 

その他

10,657

6,706

 

営業外収益合計

27,310

29,427

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,477

5,036

 

その他

677

1,062

 

営業外費用合計

5,154

6,098

経常利益

529,538

621,521

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

7,419

5,522

 

賃貸借契約解約損

3,578

3,907

 

役員特別功労金

79,900

-

 

社葬費用

21,888

-

 

減損損失

134,668

82,263

 

特別損失合計

247,454

91,692

税金等調整前当期純利益

282,083

529,828

法人税、住民税及び事業税

59,278

131,347

法人税等調整額

△9,573

△70,874

法人税等合計

49,704

60,472

当期純利益

232,379

469,356

非支配株主に帰属する当期純利益

-

-

親会社株主に帰属する当期純利益

232,379

469,356

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当期純利益

232,379

469,356

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

-

△4,009

 

為替換算調整勘定

△1,333

2,164

 

退職給付に係る調整額

17,625

182,930

 

その他の包括利益合計

16,292

181,085

包括利益

248,672

650,442

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

248,672

650,442

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

414,789

92,424

3,487,731

△9,313

3,985,631

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△204,130

 

△204,130

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

232,379

 

232,379

自己株式の取得

 

 

 

△26,854

△26,854

自己株式の処分

 

△66

 

11,362

11,296

自己株式処分差益

 

-

 

 

-

自己株式処分差損の振替

 

66

△66

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

-

28,183

△15,491

12,691

当期末残高

414,789

92,424

3,515,914

△24,805

3,998,323

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券評価

差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

-

△5,434

9,957

4,522

3,990,153

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

-

△204,130

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

-

232,379

自己株式の取得

 

 

 

-

△26,854

自己株式の処分

 

 

 

-

11,296

自己株式処分差益

 

 

 

-

-

自己株式処分差損の振替

 

 

 

-

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

△1,333

17,625

16,292

16,292

当期変動額合計

-

△1,333

17,625

16,292

28,984

当期末残高

-

△6,768

27,582

20,814

4,019,137

 

 

 当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

414,789

92,424

3,515,914

△24,805

3,998,323

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△203,698

 

△203,698

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

469,356

 

469,356

自己株式の取得

 

 

 

△5,212

△5,212

自己株式の処分

 

-

 

11,196

11,196

自己株式処分差益

 

100

 

 

100

自己株式処分差損の振替

 

-

-

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

100

265,657

5,984

271,743

当期末残高

414,789

92,525

3,781,572

△18,820

4,270,066

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券評価

差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

-

△6,768

27,582

20,814

4,019,137

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

-

△203,698

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

-

469,356

自己株式の取得

 

 

 

-

△5,212

自己株式の処分

 

 

 

-

11,196

自己株式処分差益

 

 

 

-

100

自己株式処分差損の振替

 

 

 

-

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△4,009

2,164

182,930

181,085

181,085

当期変動額合計

△4,009

2,164

182,930

181,085

452,829

当期末残高

△4,009

△4,603

210,513

201,900

4,471,966

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

 至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

282,083

529,828

 

減価償却費

248,091

246,882

 

減損損失

134,668

82,263

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,735

△1,790

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

24,202

118,732

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△31,475

-

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

18,462

11,301

 

役員特別功労金

79,900

-

 

受取利息及び受取配当金

△19

△3,299

 

支払利息

4,477

5,036

 

固定資産除売却損益(△は益)

7,419

5,522

 

売上債権の増減額(△は増加)

△118,895

△17,790

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△41,054

△200,578

 

仕入債務の増減額(△は減少)

82,113

△270,972

 

契約負債の増減額(△は減少)

42,259

656

 

その他の資産の増減額(△は増加)

11,328

△48,422

 

その他の負債の増減額(△は減少)

38,444

43,996

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△38,263

△71,731

 

小計

746,480

429,636

 

利息及び配当金の受取額

19

3,299

 

利息の支払額

△4,493

△5,041

 

役員特別功労金の支払額

△79,900

-

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△51,979

△71,652

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

610,126

356,242

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△120,693

△357,197

 

有形固定資産の除却による支出

△42,481

△21,507

 

有形固定資産の売却による収入

5,015

4,386

 

無形固定資産の取得による支出

△108,181

△91,602

 

投資有価証券の取得による支出

-

△416,860

 

その他の支出

△63,255

△27,215

 

その他の収入

62,288

44,409

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△267,308

△865,587

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△220,702

△219,244

 

自己株式の取得による支出

△26,854

△5,212

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△127,304

△132,677

 

配当金の支払額

△204,301

△203,467

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△579,162

△560,601

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,081

6,636

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△233,262

△1,063,309

現金及び現金同等物の期首残高

2,834,994

2,601,731

現金及び現金同等物の期末残高

2,601,731

1,538,422

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 (会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

 当グループが、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(関連情報)

前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

当グループが、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦の所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

1 製品及びサービスごとの情報

当グループが、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦の所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

 当グループが、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

当グループが、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

1株当たり純資産額

591.92円

658.01円

1株当たり当期純利益

34.17円

69.06円

 

(注)1.  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  2.  1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2022年3月1日

至 2023年2月28日)

当連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

232,379

469,356

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

232,379

469,356

普通株式の期中平均株式数(千株)

6,800

6,796

 

 

  3.  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

 (2023年2月28日)

当連結会計年度

 (2024年2月29日)

純資産の部の合計額(千円)

4,019,137

4,471,966

普通株式に係る純資産額(千円)

4,019,137

4,471,966

普通株式の発行済株式数(千株)

6,813

6,813

普通株式の自己株式数(千株)

23

17

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

6,789

6,796

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。