第2四半期連結累計期間の業績につきましては、電子機器及び工作機械等の国内販売は概ね当初予想通りに推移しましたが、海外市場で設備投資需要の停滞が見られた結果、連結売上高は当初予想額を若干下回り4,837百万円となる見込みです。しかし、利益面では利益率の向上や、販売費及び一般管理費が減少したことに伴い、営業利益200百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円といずれも当初予想額を上回る見込みです。
通期業績に関しましては、第2四半期連結業績の影響を受けますが、発表日現在の受注状況や今秋開催の「JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市」への出展費用の計上を見込んでいることなどから、平成28年2月15日発表の通期業績予想額からの修正は行っておりません。
なお、上記の予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際は今後起こりうる様々な要因により異なる可能性があります。