第2四半期連結累計期間の業績につきましては、電子部品実装機等の電子機器販売は海外市場でスマートフォン向けの設備投資需要が拡大したことに伴い、堅調に推移いたしましたが、工具研削盤等の工作機械の輸入販売は工具メーカーの設備投資に一服感があり、当期受注が減少した結果、連結売上高は当初予想額を708百万円下回り4,092百万円となる見込みです。しかし、利益面では、販売費及び一般管理費の縮小や連結子会社の収益が改善したことなどにより、営業利益96百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円と、ほぼ当初予想通りの結果となる見込みです。
また、通期業績に関しましては、第2四半期連結業績の影響を受けますが、現時点では今後の受注状況には不確定な要素があることなどから平成29年2月15日発表の通期業績予想額からの修正は行っておりません。
なお、上記の予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際は今後起こりうる様々な要因により異なる可能性があります。