【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

当社グループが事業活動の中心としております外食・中食市場は、2月下旬以降、新型コロナウイルス感染症の拡大が進み、東京都知事による「外出自粛要請」や政府の「緊急事態宣言」発出に伴う営業自粛要請もあって、客数の急減に見舞われました。「緊急事態宣言」解除後、やや回復の兆しが見えたものの、6月下旬以降も感染症の拡大は続き、当社主要地盤である東京23区においては、東京都より9月15日迄の時短営業要請が出されるなど大きな影響を受け、その後も先行きの不透明な状況が続いております。

その結果、当社グループにおいては、第1四半期に続き当第2四半期も業績面で大きな影響を受けました。現時点では感染症拡大の終息が見通せず、これから冬場を迎え影響の広がりも不透明な中、当社が把握している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて、当該業績の回復が来春以降になると仮定した将来の課税所得に基づく繰延税金資産の回収可能性及び将来のキャッシュ・フローに基づく固定資産の減損会計等の見積りを行っております。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確実性が大きく、仮定と異なった場合、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

運賃

2,855

百万円

1,674

百万円

給料

1,361

  〃

1,295

  〃

賞与引当金繰入額

242

  〃

43

  〃

退職給付費用

68

  〃

69

  〃

役員退職慰労引当金繰入額

8

  〃

8

  〃

貸倒引当金繰入額

5

  〃

20

  〃

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 ※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額 

   との関係は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

  至 2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

  至 2020年9月30日

現金及び預金

3,704百万円

3,040百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△570百万円

△507百万円

現金及び現金同等物

3,134百万円

2,533百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月25日
定時株主総会

普通株式

44

12

2019年3月31日

2019年6月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月24日
定時株主総会

普通株式

22

6

2020年3月31日

2020年6月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。