(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第75期については1株当たり当期純損失であり、また、第76期、第77期、第78期、第79期については潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 第75期の株価収益率については、当期純損失のため記載しておりません。
3 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を第78期の期首から適用しており、第78期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第75期については1株当たり当期純損失であり、また、第76期、第77期、第78期、第79期については潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 第75期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失のため記載しておりません。
3 最高株価及び最低株価は、2022年4月3日以前は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、2022年4月4日以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。
4 第75期まで、株主総利回りの比較指標にJASDAQ INDEXを用いておりましたが、2022年4月4日の東京証券取引所の市場再編に伴い廃止されました。このため第76期から比較指標を、継続して比較することが可能な東証スタンダード市場に変更しております。
5 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を第78期の期首から適用しており、第78期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
6 2026年3月期の1株当たり配当額45円00銭のうち、期末配当額45円00銭については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。
当社の企業グループは、当社および連結子会社5社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社2社、関連会社2社により構成されており、外食産業向け食材等の卸売業およびブイヨン、スープ、ソース等の製造販売を主な事業内容としております。当社および当社の関係会社の事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は以下のとおりであります。
なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
食材卸売事業
当社および連結子会社の株式会社久世フレッシュ・ワンが国内において当該事業を行っております。首都圏を中心に関東・中部・関西地区に外食産業向け業務用食材および資材の販売を行っております。また、関連会社として、東京中央食品株式会社があります。
連結子会社の旭水産株式会社は、豊洲市場内の水産物仲卸であり、場内販売と配送を伴う国内外の顧客向け販売を行っております。なお、旭水産株式会社の関連会社として、JFCフレッシュ株式会社があります。
非連結子会社の斎藤商業株式会社は、千葉県房総地域において、業務用食材および洗剤等の販売を行っております。
連結子会社の久世(香港)有限公司は、海外での食材卸売事業を展開するための情報収集等を行っております。
持分法適用関連会社の上海日生食品物流有限公司は、中国沿岸部や主要都市において、外食産業向け業務用食材の販売および物流事業を行っております。
持分法適用関連会社の久華世(成都)商貿有限公司は、中国四川省成都市において、外食産業向け業務用食材および資材の販売を行なっております。
食材製造事業
連結子会社のキスコフーズ株式会社およびKISCO FOODS INTERNATIONAL LIMITEDが当該事業を行っております。ホテル、レストラン等向けの専門性の高いブイヨン、スープ、ソース等の製造・販売を行っております。
以上の主な企業集団についての事業系統図は次のとおりであります。

(連結子会社)
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 「議決権の所有割合」欄の[内書]は、間接所有であります。
3 特定子会社であります。
4 キスコフーズ株式会社は、2025年11月1日付で減資を行い、資本金が100百万円となっております。
(持分法適用関連会社)
(注) 1 「議決権の所有割合」欄の[内書]は、間接所有であります。
(その他の関係会社)
(注) 議決権の所有割合については、小数点以下第二位を切捨てて算出しています。