【注記事項】

(会計方針の変更)

 (時価の算定に関する会計基準の適用指針)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

 (会計上の見積りの不確実性について)

 前連結会計年度の有価証券報告書における(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1.棚卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
2022年4月30日

当第2四半期連結会計期間
2022年10月31日

商品及び製品

3,038

百万円

3,577

百万円

原材料及び貯蔵品

27

百万円

34

百万円

仕掛品

90

百万円

137

百万円

未着品

19

百万円

23

百万円

 

 

※2.当座貸越契約

  当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。

  当第2四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入れ実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年4月30日)

当第2四半期連結会計期間
(2022年10月31日)

当座貸越限度額

2,800

百万円

2,100

百万円

借入実行額

200

百万円

百万円

借入れ未実行残高

2,600

百万円

2,100

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年5月1日
  至 2021年10月31日

当第2四半期連結累計期間
(自 2022年5月1日
  至 2022年10月31日

給料手当及び諸手当

1,897

百万円

2,039

百万円

地代家賃

896

百万円

919

百万円

賞与引当金繰入額

243

百万円

269

百万円

製品保証引当金繰入額

7

百万円

2

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次の通りであります。

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年5月1日
  至 2021年10月31日

当第2四半期連結累計期間
(自 2022年5月1日
  至 2022年10月31日

現金及び預金勘定

9,057百万円

9,614百万円

その他資産に含まれる預け金

-百万円

26百万円

現金及び現金同等物

9,057百万円

9,641百万円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2021年5月1日  至  2021年10月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月10日
取締役会

普通株式

95

8

2021年4月30日

2021年7月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2021年7月15日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行いました。この処分により、自己株式は18百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式は1,022百万円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年5月1日  至  2022年10月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月10日
取締役会

普通株式

119

10

2022年4月30日

2022年7月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年5月1日  至  2021年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書上額(注)

物販事業

情報・サービス
事業

飲食事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

10,171

1,458

2,368

13,997

13,997

その他の収益

 外部顧客への
 売上高

10,171

1,458

2,368

13,997

13,997

 セグメント間の内部売上高又は振替高

193

161

11

366

366

10,364

1,620

2,379

14,364

366

13,997

セグメント利益
又は損失(△)

1,174

12

392

793

39

754

 

(注)セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失(△)の調整額△39百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△39百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門に係る費用であります。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年5月1日  至  2022年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書上額(注)

物販事業

情報・サービス
事業

飲食事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

10,508

1,765

2,887

15,161

15,161

その他の収益

 外部顧客への
 売上高

10,508

1,765

2,887

15,161

15,161

 セグメント間の内部売上高又は振替高

223

217

11

452

452

10,731

1,983

2,899

15,614

452

15,161

セグメント利益
又は損失(△)

1,119

114

91

1,142

63

1,079

 

(注)セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失(△)の調整額△63百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△63百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門に係る費用であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年5月1日

至  2021年10月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年5月1日

至  2022年10月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

75円82銭

59円31銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

900

706

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

900

706

    普通株式の期中平均株式数(株)

11,882,006

11,916,944

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

75円03銭

58円61銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する
    四半期純利益調整額(百万円)

△0

-

 (うち連結子会社の潜在株式による調整額(百万円))

△0

-

  普通株式増加数(株)

122,271

142,176

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

-

-

 

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。