○添付資料の目次
1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 …………………………………………………………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 …………………………………………………………… 5
(3)連結業績予想に関する定性的情報 …………………………………………………………… 6
(4)剰余金の配当(中間配当)に関する定性的情報 …………………………………………… 7
2.要約中間連結財務諸表 …………………………………………………………………………… 8
(1)要約中間連結財政状態計算書 ………………………………………………………………… 8
(2)要約中間連結純損益計算書 …………………………………………………………………… 9
(3)要約中間連結純損益及びその他の包括利益計算書 …………………………………………10
(4)要約中間連結持分変動計算書 …………………………………………………………………11
(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………13
(6)継続企業の前提に関する注記 …………………………………………………………………14
(7)セグメント情報 …………………………………………………………………………………15
1. 当中間期決算に関する定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
経済環境
当連結会計年度の中間連結会計期間においては、多くの国でインフレがピークを過ぎ、日本を除く各国中銀は金融引き締めから緩和に転じ始めました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、緊迫化する中東情勢などの地政学リスク、中国における国内需要低迷と不動産市況の悪化による景気の停滞、11月の米国大統領選挙後の政策変更に伴う不確実性を絶えず注視していく必要があります。
当社グループがビジネスを展開する地域を概観すると、米国の4~6月期GDPは、前期比+3.0%と8期連続のプラス成長となっています。9月のFOMCでは雇用情勢の軟化を踏まえ0.5%の利下げを行いました。
EU経済圏の4~6月期GDPは、潜在成長率を下回る前年比+0.6%と低成長が続いております。しかしながら、9月のインフレ率は3年ぶりに2.0%を下回っており、個人消費の回復に加えて、ECBの利下げによりEU経済は緩やかに回復に向かうとみられます。
中国においては、住宅販売面積が前年割れとなるなど不動産不況が続いており、4~6月期GDPは、前年比+4.7%と1~3月期の+5.3%から鈍化しました。
ベトナムでは、輸出関連の製造業が成長をけん引し、4~6月期GDPは前年比+6.9%と上昇しました。インドでは、4月から6月にかけての総選挙の実施で選挙関連以外の予算執行が滞ったこともあり、4~6月期GDPは前年比+6.7%と1~3月期の+7.8%からやや成長が鈍化しました。
日本の4~6月期GDPは、個人消費や設備投資の持ち直しにより、前期比+0.7%と2四半期ぶりのプラスとなりました。日銀は、3月のマイナス金利政策解除に続き、7月に政策金利を引き上げ0.25%としております。今後は経済環境を慎重に見極めながら、再利上げが検討されるものとみられます。
当社グループの業績
当中間連結会計期間の当社グループの業績につきましては、次のとおりであります。
収益 | 海外地域トレードを中心に堅調に推移したことによる化学での増収に加え、豪州中古車販売事業会社、パナマ自動車販売事業会社の前期取得による自動車での増収などにより、1兆2,352億25百万円と前年同期比4.0%の増収となりました。 |
売上総利益 | 米国省エネルギーサービス事業会社の取引増加や豪州省エネルギーサービス事業会社の前期取得によるエネルギー・ヘルスケアでの増益に加え、ビジネスジェット事業及び防衛関連の取引増加による航空・社会インフラの増益などにより、前年同期比82億30百万円増益の1,656億25百万円となりました。 |
税引前中間利益 | 売上総利益の増益はあったものの、連結子会社の新規取得などによる販売費及び一般管理費の増加などにより前年同期比54億87百万円減益の590億22百万円となりました。 |
中間純利益 | 税引前中間利益590億22百万円から、法人所得税費用127億44百万円を控除した結果、中間純利益は前年同期比31億63百万円減益の462億77百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間純利益は、前年同期比36億23百万円減益の443億11百万円となりました。 |
中間包括利益 | 中間純利益にFVTOCIの金融資産や在外営業活動体の換算差額などを計上した結果、中間包括利益は、前年同期比548億69百万円減益の547億91百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間包括利益は、前年同期比519億91百万円減益の534億25百万円となりました。 |
(単位:百万円)
| 当中間期実績(A) (2025年3月期 中間期) | 前中間期実績(B) (2024年3月期 中間期) | 増減額 (A)-(B) | 増減率 (%) |
収益 | 1,235,225 | 1,187,268 | 47,957 | 4.0 |
売上総利益 | 165,625 | 157,395 | 8,230 | 5.2 |
税引前中間利益 | 59,022 | 64,509 | △5,487 | △8.5 |
中間純利益 | 46,277 | 49,440 | △3,163 | △6.4 |
親会社の所有者に 帰属する中間純利益 | 44,311 | 47,934 | △3,623 | △7.6 |
中間包括利益 | 54,791 | 109,660 | △54,869 | △50.0 |
親会社の所有者に帰属する中間純利益のセグメント別業績は次のとおりであります。
当社グループは、2024年4月1日付にて一部の報告セグメントの区分方法の変更を行っており、前中間連結会計期間のセグメント業績については、変更後の区分方法により作成しております。詳細については(7)セグメント情報(15ページ)に記載しております。
| | | | (単位:百万円) |
セグメントの名称 | 当中間期実績(A) (2025年3月期 中間期) | 前中間期実績(B) (2024年3月期 中間期) | 増減額 (A)-(B) | 主な増減要因 |
自動車 | 128 | 2,665 | △2,537 | パナマ自動車販売事業からの収益貢献がある一方、豪州中古車販売事業の不振等により減益 |
航空・ 社会インフラ | 5,884 | 2,485 | 3,399 | ビジネスジェット事業及び防衛関連の取引増加、海外工業団地の売却等により増益 |
エネルギー・ ヘルスケア | 5,026 | 4,606 | 420 | 概ね横ばい |
金属・資源・ リサイクル | 11,712 | 18,537 | △6,825 | 石炭事業の市況下落等により減益 |
化学 | 9,721 | 6,758 | 2,963 | 海外地域トレードを中心に堅調に推移したこと及び、前期における一過性損失の反動等により増益 |
生活産業・ アグリビジネス | 4,391 | 3,450 | 941 | 主に海外肥料事業における販売数量増加等による増益 |
リテール・ コンシューマー サービス | 4,533 | 9,124 | △4,591 | ベトナム業務用食品卸売事業の収益貢献・国内リテール事業が堅調に推移する一方、前期の負ののれんや商業施設の売却の反動等により減益 |
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
1.連結資産、負債及び資本の状況
当中間連結会計期間末の資産合計は、新規取得や持分法による投資損益の積み上げに伴う持分法で会計処理されている投資の増加などにより、前期末比348億78百万円増加の2兆9,217億51百万円となりました。
負債合計は、前期末日における休日影響の反動により営業債務及びその他の債務が減少したものの、新規調達による有利子負債の増加などにより、前期末比4億19百万円増加の1兆9,316億64百万円となりました。
資本のうち親会社の所有者に帰属する持分合計は、配当金の支払いや、自己株式の取得があったものの、中間純利益の積み上がりなどにより、前期末比355億38百万円増加の9,596億14百万円となりました。
この結果、当中間連結会計期間末の流動比率は157.4%、長期調達比率は78.1%、自己資本比率は32.8%となりました。また、有利子負債総額から現金及び現金同等物、及び定期預金を差し引いたネット有利子負債は前期末比1,103億99百万円増加の8,076億89百万円となり、ネット有利子負債倍率は0.8倍となりました。
※ 自己資本比率及びネット有利子負債倍率の算出には、親会社の所有者に帰属する持分を使用しております。また、有利子負債総額にはリース負債を含めておりません。
当社グループは、資金調達構造の安定性維持・向上を財務戦略の基本方針とし、一定水準の長期調達比率の維持や、経済・金融環境の変化に備えた十分な手元流動性の確保により、安定した財務基盤の維持に努めております。
なお、資金調達の機動性及び流動性確保の補完機能を高めるため、円貨1,000億円(未使用)及び25.75億米ドル(6.44億米ドル使用)の長期コミットメントライン契約を有しております。
2.連結キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは552億40百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは366億25百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは875億48百万円の収入となりました。これに現金及び現金同等物に係る換算差額を調整した結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,916億88百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の営業活動による資金は、営業収入や配当収入があったものの、前期末日における休日影響の反動により営業債務の支払いが一時的に増加し、552億40百万円の支出となりました。前年同期比では1,404億64百万円の支出増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の投資活動による資金は、ベトナムSaaS企業への出資や有形固定資産の取得などにより、366億25百万円の支出となりました。前年同期比では828億34百万円の支出増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の財務活動による資金は、配当金の支払い及び自己株式の取得などの支出があったものの、借入金による調達などにより875億48百万円の収入となりました。前年同期比では2,487億50百万円の収入増加となりました。
(3) 連結業績予想に関する定性的情報
通期連結業績の見通し
2025年3月期の連結業績見通しにつきまして、以下のとおり修正しました。
| 期初見通し (A) | 修正見通し (B) | 増減額 (B-A) | 増減率 (%) |
売上総利益 | 3,600億円 | 3,500億円 | △100億円 | △2.8% |
税引前利益 | 1,400億円 | 1,350億円 | △50億円 | △3.6% |
当期純利益 | 1,150億円 | 1,150億円 | - | - |
当期純利益(当社株主帰属) | 1,100億円 | 1,100億円 | - | - |
上記見通しの前提条件として、下期の為替レート(¥/US$)は140円としております。
(4) 剰余金の配当(中間配当)に関する定性的情報
配当基準日である2024年9月30日時点の発行済普通株式に対し、1株当たり中間配当金を75円とすることを2024年5月1日開催の取締役会にて決議しております。なお、当該中間配当の配当総額は、16,398百万円(効力発生日:2024年12月1日)となります。
※将来情報に関するご注意
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、業績を確約するものではありません。実際の業績等は、内外主要市場の経済環境、為替相場の変動など様々な要因により、大きく変動する可能性があります。重要な変更事象等が発生した場合は、適時開示等にてお知らせします。
2.要約中間連結財務諸表
(1)要約中間連結財政状態計算書
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2024年3月31日) | 当中間連結会計期間末 (2024年9月30日) |
資産 | | |
流動資産 | | |
現金及び現金同等物 | 196,275 | 191,688 |
定期預金 | 13,139 | 7,767 |
営業債権及びその他の債権 | 826,972 | 821,773 |
デリバティブ金融資産 | 5,444 | 6,185 |
棚卸資産 | 288,302 | 294,674 |
未収法人所得税 | 11,403 | 4,715 |
その他の流動資産 | 104,736 | 141,869 |
小計 | 1,446,273 | 1,468,674 |
売却目的で保有する資産 | 16,248 | 160 |
流動資産合計 | 1,462,521 | 1,468,834 |
| | |
非流動資産 | | |
有形固定資産 | 234,340 | 237,982 |
使用権資産 | 97,547 | 92,292 |
のれん | 132,597 | 133,632 |
無形資産 | 92,170 | 91,901 |
投資不動産 | 9,982 | 9,710 |
持分法で会計処理されている投資 | 616,145 | 634,781 |
営業債権及びその他の債権 | 87,955 | 95,161 |
その他の投資 | 130,905 | 138,817 |
デリバティブ金融資産 | 1,223 | 2,100 |
その他の非流動資産 | 10,003 | 6,416 |
繰延税金資産 | 11,478 | 10,120 |
非流動資産合計 | 1,424,351 | 1,452,916 |
資産合計 | 2,886,873 | 2,921,751 |
| | |
負債及び資本 | | |
負債 | | |
流動負債 | | |
営業債務及びその他の債務 | 663,135 | 551,515 |
リース負債 | 19,340 | 19,223 |
社債及び借入金 | 164,138 | 220,302 |
デリバティブ金融負債 | 4,682 | 4,357 |
未払法人所得税 | 8,900 | 8,064 |
引当金 | 3,955 | 3,480 |
その他の流動負債 | 104,482 | 126,031 |
小計 | 968,635 | 932,974 |
売却目的で保有する資産に 直接関連する負債 | 4,815 | - |
流動負債合計 | 973,450 | 932,974 |
| | |
非流動負債 | | |
リース負債 | 85,749 | 84,757 |
社債及び借入金 | 742,566 | 786,843 |
営業債務及びその他の債務 | 9,671 | 9,850 |
デリバティブ金融負債 | 555 | 1,505 |
退職給付に係る負債 | 24,114 | 23,576 |
引当金 | 44,599 | 44,617 |
その他の非流動負債 | 12,445 | 8,634 |
繰延税金負債 | 38,093 | 38,905 |
非流動負債合計 | 957,795 | 998,689 |
負債合計 | 1,931,245 | 1,931,664 |
| | |
資本 | | |
資本金 | 160,339 | 160,339 |
資本剰余金 | 96,448 | 96,448 |
自己株式 | △21,915 | △24,769 |
その他の資本の構成要素 | 199,190 | 207,127 |
利益剰余金 | 490,013 | 520,468 |
親会社の所有者に帰属する持分合計 | 924,076 | 959,614 |
非支配持分 | 31,550 | 30,472 |
資本合計 | 955,627 | 990,086 |
負債及び資本合計 | 2,886,873 | 2,921,751 |
(2)要約中間連結純損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自2023年4月1日 至2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自2024年4月1日 至2024年9月30日) |
収益 | | |
商品の販売に係る収益 | 1,132,343 | 1,177,097 |
サービス及びその他の販売に係る収益 | 54,924 | 58,127 |
収益合計 | 1,187,268 | 1,235,225 |
| | |
原価 | △1,029,872 | △1,069,599 |
売上総利益 | 157,395 | 165,625 |
| | |
販売費及び一般管理費 | △115,222 | △129,306 |
| | |
その他の収益・費用 | | |
固定資産除売却損益 | 1,155 | △66 |
固定資産減損損失 | △366 | △84 |
関係会社整理益 | 4,371 | 7,186 |
関係会社整理損 | △2,746 | △1,019 |
その他の収益 | 9,441 | 5,476 |
その他の費用 | △4,900 | △6,359 |
その他の収益・費用合計 | 6,954 | 5,133 |
| | |
金融収益 | | |
受取利息 | 6,285 | 6,925 |
受取配当金 | 1,925 | 2,043 |
その他の金融収益 | 345 | - |
金融収益合計 | 8,557 | 8,968 |
| | |
金融費用 | | |
支払利息 | △11,445 | △12,529 |
その他の金融費用 | - | △103 |
金融費用合計 | △11,445 | △12,633 |
| | |
持分法による投資損益 | 18,269 | 21,235 |
税引前中間利益 | 64,509 | 59,022 |
| | |
法人所得税費用 | △15,068 | △12,744 |
中間純利益 | 49,440 | 46,277 |
| | |
中間純利益の帰属: | | |
親会社の所有者 | 47,934 | 44,311 |
非支配持分 | 1,506 | 1,966 |
計 | 49,440 | 46,277 |
| | |
(3)要約中間連結純損益及びその他の包括利益計算書
| | (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自2023年4月1日 至2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自2024年4月1日 至2024年9月30日) |
中間純利益 | 49,440 | 46,277 |
その他の包括利益 | | |
純損益に振り替えられることのない項目 | | |
FVTOCIの金融資産 | 8,464 | △64 |
確定給付制度の再測定 | △192 | 71 |
持分法で会計処理されている 投資におけるその他の包括利益 | 1,557 | 2,758 |
純損益に振り替えられることのない 項目合計 | 9,828 | 2,765 |
純損益にその後に振り替えられる 可能性のある項目 | | |
在外営業活動体の換算差額 | 38,196 | 2,782 |
キャッシュ・フロー・ヘッジ | △1,008 | 1,443 |
持分法で会計処理されている 投資におけるその他の包括利益 | 13,202 | 1,522 |
純損益にその後に振り替えられる 可能性のある項目合計 | 50,390 | 5,748 |
税引後その他の包括利益 | 60,219 | 8,513 |
中間包括利益 | 109,660 | 54,791 |
中間包括利益の帰属: | | |
親会社の所有者 | 105,416 | 53,425 |
非支配持分 | 4,244 | 1,366 |
計 | 109,660 | 54,791 |
| | |
(4)要約中間連結持分変動計算書
| (単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分 |
資本金 | 資本剰余金 | 自己株式 | その他の資本の構成要素 |
在外営業活動体の換算差額 | FVTOCIの 金融資産 | キャッシュ・ フロー・ヘッジ |
2023年4月1日残高 | 160,339 | 147,601 | △31,058 | 54,559 | 70,939 | 13,139 |
中間純利益 | | | | | | |
その他の包括利益 | | | | 49,050 | 10,024 | △1,403 |
中間包括利益 | - | - | - | 49,050 | 10,024 | △1,403 |
自己株式の取得 | | △10 | △30,026 | | | |
自己株式の処分 | | △478 | 473 | | | |
自己株式の消却 | | △51,396 | 51,396 | | | |
配当金 | | | | | | |
支配が継続している子会社 に対する親会社の持分変動 | | | | 1,927 | | |
非支配持分に付与された プット・オプション | | | | | | |
その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替 | | | | | △4,138 | |
株式報酬取引 | | 258 | | | | |
その他の増減 | | | | | | |
所有者との取引等合計 | - | △51,625 | 21,842 | 1,927 | △4,138 | - |
2023年9月30日残高 | 160,339 | 95,975 | △9,215 | 105,537 | 76,825 | 11,735 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配持分 | 資本合計 |
その他の資本の構成要素 | 利益剰余金 | 親会社の所有者に帰属する持分 合計 |
確定給付制度の再測定 | その他の資本の構成要素合計 |
2023年4月1日残高 | - | 138,638 | 422,193 | 837,713 | 38,863 | 876,576 |
中間純利益 | | | 47,934 | 47,934 | 1,506 | 49,440 |
その他の包括利益 | △189 | 57,482 | | 57,482 | 2,737 | 60,219 |
中間包括利益 | △189 | 57,482 | 47,934 | 105,416 | 4,244 | 109,660 |
自己株式の取得 | | | | △30,036 | | △30,036 |
自己株式の処分 | | | | △5 | | △5 |
自己株式の消却 | | | | - | | - |
配当金 | | | △15,065 | △15,065 | △2,675 | △17,740 |
支配が継続している子会社 に対する親会社の持分変動 | | 1,927 | △12,844 | △10,916 | △7,442 | △18,359 |
非支配持分に付与された プット・オプション | | | 1,645 | 1,645 | | 1,645 |
その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替 | 189 | △3,948 | 3,948 | - | | - |
株式報酬取引 | | | | 258 | | 258 |
その他の増減 | | | △506 | △506 | 371 | △135 |
所有者との取引等合計 | 189 | △2,021 | △22,821 | △54,625 | △9,747 | △64,372 |
2023年9月30日残高 | - | 194,099 | 447,305 | 888,504 | 33,360 | 921,864 |
| (単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分 |
資本金 | 資本剰余金 | 自己株式 | その他の資本の構成要素 |
在外営業活動体の換算差額 | FVTOCIの 金融資産 | キャッシュ・ フロー・ヘッジ |
2024年4月1日残高 | 160,339 | 96,448 | △21,915 | 107,740 | 79,573 | 11,876 |
中間純利益 | | | | | | |
その他の包括利益 | | | | 4,663 | 2,752 | 1,603 |
中間包括利益 | - | - | - | 4,663 | 2,752 | 1,603 |
自己株式の取得 | | △0 | △3,056 | | | |
自己株式の処分 | | △201 | 202 | | | |
配当金 | | | | | | |
支配が継続している子会社 に対する親会社の持分変動 | | | | 1 | | |
非支配持分に付与された プット・オプション | | | | | | |
その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替 | | | | | △1,084 | |
株式報酬取引 | | 202 | | | | |
その他の増減 | | | | | | |
所有者との取引等合計 | - | 0 | △2,853 | 1 | △1,084 | - |
2024年9月30日残高 | 160,339 | 96,448 | △24,769 | 112,405 | 81,241 | 13,479 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配持分 | 資本合計 |
その他の資本の構成要素 | 利益剰余金 | 親会社の所有者に帰属する持分 合計 |
確定給付制度の再測定 | その他の資本の構成要素合計 |
2024年4月1日残高 | - | 199,190 | 490,013 | 924,076 | 31,550 | 955,627 |
中間純利益 | | | 44,311 | 44,311 | 1,966 | 46,277 |
その他の包括利益 | 94 | 9,113 | | 9,113 | △599 | 8,513 |
中間包括利益 | 94 | 9,113 | 44,311 | 53,425 | 1,366 | 54,791 |
自己株式の取得 | | | | △3,057 | | △3,057 |
自己株式の処分 | | | | 1 | | 1 |
配当金 | | | △15,322 | △15,322 | △2,168 | △17,490 |
支配が継続している子会社 に対する親会社の持分変動 | | 1 | △568 | △566 | 2,748 | 2,181 |
非支配持分に付与された プット・オプション | | | 863 | 863 | | 863 |
その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替 | △94 | △1,178 | 1,178 | - | | - |
株式報酬取引 | | | | 202 | | 202 |
その他の増減 | | | △8 | △8 | △3,024 | △3,033 |
所有者との取引等合計 | △94 | △1,176 | △13,856 | △17,887 | △2,444 | △20,332 |
2024年9月30日残高 | - | 207,127 | 520,468 | 959,614 | 30,472 | 990,086 |
(5)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書
| | (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自2023年4月1日 至2023年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自2024年4月1日 至2024年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
中間純利益 | 49,440 | 46,277 |
減価償却費及び償却費 | 19,557 | 21,006 |
固定資産減損損失 | 366 | 84 |
金融収益及び金融費用 | 2,887 | 3,664 |
持分法による投資損益(△は益) | △18,269 | △21,235 |
固定資産除売却損益(△は益) | △1,155 | 66 |
法人所得税費用 | 15,068 | 12,744 |
営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) | △16,275 | 2,266 |
棚卸資産の増減(△は増加) | 29,066 | △9,344 |
営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) | 21,655 | △96,649 |
その他の資産及び負債の増減 | △6,709 | △15,890 |
退職給付に係る負債の増減(△は減少) | △225 | △139 |
その他 | △7,309 | △6,247 |
小計 | 88,099 | △63,395 |
利息の受取額 | 6,342 | 4,622 |
配当金の受取額 | 26,731 | 21,190 |
利息の支払額 | △12,177 | △12,017 |
法人所得税の支払額 | △23,771 | △5,639 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 85,224 | △55,240 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
有形固定資産の取得による支出 | △12,779 | △16,800 |
有形固定資産の売却による収入 | 570 | 883 |
無形資産の取得による支出 | △1,853 | △1,504 |
短期貸付金の増減(△は増加) | 875 | 173 |
長期貸付けによる支出 | △7,003 | △6,791 |
長期貸付金の回収による収入 | 4,138 | 2,512 |
子会社の取得による収支(△は支出) | 8,952 | △5,199 |
子会社の売却による収支(△は支出) | 4,511 | △1,444 |
投資の取得による支出 | △31,120 | △10,093 |
投資の売却による収入 | 16,979 | 7,366 |
その他 | 62,938 | △5,728 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | 46,209 | △36,625 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの 増減(△は減少) | △41,285 | 79,793 |
長期借入れによる収入 | 119,932 | 251,645 |
長期借入金の返済による支出 | △166,237 | △207,304 |
社債の償還による支出 | - | △10,000 |
リース負債の返済による支出 | △8,471 | △8,566 |
非支配持分株主からの子会社持分取得による支出 | △18,186 | △733 |
非支配持分株主からの払込による収入 | 365 | 3,085 |
自己株式の売却による収入 | 65 | 121 |
自己株式の取得による支出 | △30,026 | △3,056 |
配当金の支払額 | △15,065 | △15,322 |
非支配持分株主への配当金の支払額 | △2,293 | △2,113 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △161,202 | 87,548 |
現金及び現金同等物の増減(△は減少) | △29,767 | △4,317 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 247,286 | 196,275 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 8,667 | △268 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | 226,186 | 191,688 |
| | |
(6)継続企業の前提に関する注記
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
(7)セグメント情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円) |
| 報告セグメント |
| 自動車 | 航空・ 社会インフラ | エネルギー・ ヘルスケア | 金属・資源・ リサイクル | 化学 | 生活産業・ アグリビジネス |
収益 | | | | | | |
外部顧客からの収益 | 201,501 | 21,549 | 68,728 | 245,257 | 277,811 | 143,025 |
セグメント間収益 | - | 8 | 0 | 0 | 2 | 0 |
収益合計 | 201,501 | 21,558 | 68,728 | 245,258 | 277,813 | 143,026 |
中間純利益 (親会社の所有者に帰属) | 2,665 | 2,485 | 4,606 | 18,537 | 6,758 | 3,450 |
| | | | | | |
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結合計 | |
| リテール・ コンシューマーサービス | 計 | |
収益 | | | | | | |
外部顧客からの収益 | 203,602 | 1,161,475 | 25,792 | 0 | 1,187,268 | |
セグメント間収益 | 179 | 191 | 53 | △245 | - | |
収益合計 | 203,782 | 1,161,667 | 25,845 | △245 | 1,187,268 | |
中間純利益 (親会社の所有者に帰属) | 9,124 | 47,629 | 1,070 | △765 | 47,934 | |
中間純利益(親会社の所有者に帰属)の調整額△765百万円には、当社において発生する実際の法人所得税費用と、社内で設定している計算方法により各セグメントに配分した法人所得税費用との差異△1,097百万円、各セグメントに配分していない全社資産に関わる受取配当金等332百万円が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円) |
| 報告セグメント |
| 自動車 | 航空・ 社会インフラ | エネルギー・ ヘルスケア | 金属・資源・ リサイクル | 化学 | 生活産業・ アグリビジネス |
収益 | | | | | | |
外部顧客からの収益 | 217,046 | 28,904 | 81,390 | 247,110 | 295,670 | 139,704 |
セグメント間収益 | - | 9 | - | - | 2 | 0 |
収益合計 | 217,046 | 28,913 | 81,390 | 247,110 | 295,672 | 139,705 |
中間純利益 (親会社の所有者に帰属) | 128 | 5,884 | 5,026 | 11,712 | 9,721 | 4,391 |
| | | | | | |
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結合計 | |
| リテール・ コンシューマーサービス | 計 | |
収益 | | | | | | |
外部顧客からの収益 | 202,372 | 1,212,198 | 23,026 | - | 1,235,225 | |
セグメント間収益 | 199 | 211 | 149 | △360 | - | |
収益合計 | 202,571 | 1,212,410 | 23,175 | △360 | 1,235,225 | |
中間純利益 (親会社の所有者に帰属) | 4,533 | 41,398 | 979 | 1,933 | 44,311 | |
中間純利益(親会社の所有者に帰属)の調整額1,933百万円には、当社において発生する実際の法人所得税費用と、社内で設定している計算方法により各セグメントに配分した法人所得税費用との差異1,279百万円、各セグメントに配分していない全社資産に関わる受取配当金等654百万円が含まれております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2024年4月1日付にて「航空産業・交通プロジェクト」、「インフラ・ヘルスケア」の一部事業領域を再編し、「航空・社会インフラ」、「エネルギー・ヘルスケア」、「その他」へ変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。