第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

45,000,000

45,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(平成31年1月31日)

提出日現在
発行数(株)

(令和元年5月7日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

13,837,000

13,837,000

東京証券取引所
JASDAQ
(スタンダード)

単元株式数100株

13,837,000

13,837,000

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

  当社は会社法に基づき新株予約権を次のとおり発行しております。

第3回新株予約権

決議年月日

平成30年6月22日

新株予約権の数(個) ※

50,637(注)1

新株予約権のうち自己新株予約権の数 ※

該当事項はありません。

新株予約権の目的となる株式の種類 ※

普通株式

新株予約権の目的となる株式の数(株)※

5,063,700(注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

1株当たり 202(注)2

新株予約権の行使期間 ※

平成30年7月11日~令和3年7月10日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※

発行価格   (注)3
資本組入額  (注)4

新株予約権の行使の条件 ※

1.本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行う事はできない。
2.本新株予約権1個未満の行使を行う事はできない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※

本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要するものとする。

代用払込みに関する事項 ※

該当事項はありません。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※

(注)5

 

※  当事業年度の末日(平成31年1月31日)における内容を記載しております。なお、当事業年度の末日から提出日の前月末現在(平成31年4月30日)にかけて変更された事項はありません。

  また、平成31年4月26日に開催の当社第35期定時株主総会において第4回新株予約権の発行が決議されたことを受けて、令和元年5月8日をもって残存する上記第3回新株予約権の全部を取得し、取得後ただちに全部を消却することを予定しております。

 

(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。

  ただし、新株予約権の割当日後、(注)2により本新株予約権の行使価額が調整される場合は、割当株式数は次の算式により調整され、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。

調整後割当株式数

調整前割当株式数×調整前行使価額

調整後行使価額

 

  

 2.新株予約権の割当日後、当社が株式の分割により普通株式を発行する場合、時価を下回る払込金額をもって普通株式を発行する場合は、当社は、次の算式をもって行使価額を調整する。

 

 

調整後行使価額 = 調整前行使価額 ×

 

既発行普通
株式数
 

 

交付普通株式数×1株当たりの払込金額

1株当たりの時価

     既発行株式数 + 交付普通株式数

 

上記事由のほか、株式の併合、資本の減少その他当社の発行済普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由等の発生により行使価額の調整を必要とするときも、当社は、本新株予約権者と協議の上、その承認を得て、必要な行使価額の調整を行う。

   

  3.本新株予約権の行使により発行する当社普通株式1株の発行価格は、行使請求に係る本新株予約権の行使に際して払い込むべき金額の総額に、行使請求に係る本新株予約権の払込金額の総額を加えた額を、当該行使時点で有効な交付株式数で除した額となる。

 

  4.新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。

 

  5.当社が合併その他の組織再編成行為をする場合、当該組織再編成行為の効力発生の時点において残存する本新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を有する本新株予約権者に対し、再編成対象会社の新株予約権を交付するものとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅するものとする。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

平成26年10月10日
(注)1

2,972,500

7,214,000

162,001

1,303,223

162,001

1,569,263

平成28年1月29日
(注)2

1,788,000

9,002,000

120,690

1,423,913

120,690

1,689,953

平成29年11月30日

(注)3

2,474,700

11,476,700

124,997

1,548,910

124,997

1,814,950

平成30年7月10日

(注)4

2,227,000

13,703,700

224,927

1,773,837

224,927

2,039,877

平成30年8月24日~

平成30年8月28日

(注)5

133,300

13,837,000

13,595

1,787,432

13,595

2,053,472

 

(注) 1 第三者割当による新株発行

割当先  大都(香港)實業有限公司

発行数  2,972,500株

発行価格    109円

資本組入額  54.5円

(注) 2 第三者割当による新株発行

割当先  國鋭有限公司

発行数  1,788,000株

発行価格    135円

資本組入額  67.5円

 (注) 3 第三者割当による新株発行

      割当先 都市麗人(中国)控股有限公司

          星期六股份有限公司

      発行数 2,020,200株

      発行価格    99円

      資本組入額  49.5円

           割当先 大都(香港)實業有限公司

      発行数  454,500株

      発行価格   110円

      資本組入額   55円

 (注) 4 第三者割当による新株発行

      割当先 SAMURAI&J PARTNERS株式会社

      発行数 2,227,000株

      発行価格   202円

      資本組入額  101円

 (注) 5 第3回新株予約権の権利行使による増加

 

(注)当社の平成30年9月10日開催の臨時取締役会の決議及び平成30年12月5日開催の臨時取締役会の決議に基づき、平成30年6月22日付で提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について変更が生じております。

 

    ①平成30年9月10日開催の臨時取締役会の決議に基づく資金使途の変更の理由と内容

  当社は不動産関連サービス事業強化の一環として、新株式の発行により調達した資金のうち4.4億円を不動産2物件(地方ホテル及び簡易宿泊所)の取得に充当する予定でした。なお支出予定時期は平成30年7月~平成30年9月を予定しておりました。

  その後、当該2物件の取得に向けて、精力的に営業活動を行って参りましたが、再三にわたる売主との交渉は決裂し、2物件ともに取得を断念せざるを得ない状況となりました。一方、当社はその代替的物件を継続して探した結果、今般、以下に記載する物件について販売用不動産としての取得に関する売買契約を締結するにいたりました。よって、当初予定していた2物件の取得資金を本物件取得資金として充当することといたしました。 

①物件種類

事務所・共同住宅(一棟収益事務所マンション)

②構造

鉄筋コンクリート造陸屋根8階建

③地積(㎡)

297.52㎡

④延床(㎡)

823.10㎡

⑤所在地

東京都江戸川区西葛西

 

(注)売主及び取得価額については、当該不動産売買契約における売主(法人)との契約上の守秘義務により、開示を差し控えさせていただきます。

 

    ②平成30年12月5日開催の臨時取締役会の決議に基づく資金使途の変更の理由と内容

  上記①の平成30年9月10日開催の臨時取締役会の決議に基づく資金使途の変更に前後して、当社の貿易事業部において、当初の計画を上回る発注を得られる見込みとなり、当社が前渡しする仕入代金が増加することとなりましたが、当初当該貿易事業の運転資金に充当する予定であった新株予約権による資金調達の一部40百万円について当該新株予約権の行使が進んでおらず、そのため当該貿易事業の運転資金が不足するおそれが生じました。

  このため、上記①の販売用不動産の決済資金の一部については金融機関から本件不動産を担保とした資金借入215百万円を行いこれを充当することといたしました。当該借入により余剰となった、新株式の発行により調達した資金(4.4億円)の残額については、その全額を上記の貿易事業の運転資金に充当することといたしました。

(5) 【所有者別状況】

(平成31年1月31日現在)

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

1

19

11

13

2

2,527

2,573

所有株式数
(単元)

227

3,892

16,075

66,628

119

51,423

138,364

600

所有株式数
の割合(%)

0.16

2.81

11.62

48.15

0.09

37.16

100.00

 

(注) 1 自己株式 58,200株は、「個人その他」に 582単元が含まれております。

2 「その他の法人」の中には、証券保管振替機構名義の名義書換失念株式が1単元含まれております。

 

 

 

(6) 【大株主の状況】

(平成31年1月31日現在)

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

DADU(HONG KONG)CO.,LIMITED
DIRECTOR DENG MINGHUI
(常任代理人 DADU(Tokyo)CO. ,LIMITED
Director DENG MINGHUI)

ROOMC,3/F.,CAMERON COMMERCIAL
CEMTRE,468 HENNESSY ROAD.HONGKONG
(東京都文京区)

3,427,000

24.87

SAMURAI&J PARTNERS株式会社

東京都港区虎ノ門一丁目7番12号

1,592,200

11.56

KEEN COUNTRY LIMITED
(常任代理人 董莉)

6/F SEA BIRD HOUSE 22-28 WINDHAM STREET

CENTRAL HK

(千葉県市川市)

1,098,200

7.97

COSMO LADY(CHINA) HD CO.,LTD
(常任代理人 IPAX総合法律事務所 マネージング・ディレクター 圓山 卓)

RM3004 30FWEST TOWER SHUN TAK CENTRE 168-200 CONNAUGH ROAD CENTRAL HK
(東京都港区)

1,010,100

7.33

SATURDAY CO.,LDT(常任代理人AZ MORE国際法律事務所代表   野中 信孝)

 

NO2QING’ANROAD,GUICHENGSUB-

DISTRITFOSHAN CITY GUANGDONG PROVINCE,

CHINE

 (東京都千代田区)

1,010,100

7.33

釜野 正彦

香川県高松市

120,700

0.88

株式会社ライブスター証券

東京都千代田区丸の内1丁目11-1

114,700

0.83

鈴木 誠次

東京都練馬区

110,200

0.80

株式会社SBI証券

東京都港区六本木1丁目6番1号

108,700

0.79

小林 桂輔

静岡県島田市

100,500

0.73

8,692,400

63.09

 

(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式 58,200株(0.42%)があります。

   2. SAMURAI&J PARTNERS株式会社は、平成30年7月10日に当社が第三者割当増資のために発行した株式を100%引受けたことにより主要株式になっております。

3.次の法人から、平成24年2月6日付で大量保有報告書の提出があり、平成24年1月31日現在で以下の株式数を保有している旨の報告を受けておりますが、当事業年度末現在における当該法人名義の実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」では考慮しておりません。

 

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

勝時國際物流有限公司

UNIT 3312 33/F SHUI ON CENTRE 6-8
HARBOUR ROAD WANCHAI HK

735,000

5.33

 

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

(平成31年1月31日現在)

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株

58,200

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

137,782

13,778,200

単元未満株式

普通株式

600

 

発行済株式総数

13,837,000

総株主の議決権

137,782

 

(注) 完全議決権株式(その他)の欄には、証券保管振替機構名義の名義書換失念株式が 100株及びそれに係る議決権の数1個が含まれております。

 

② 【自己株式等】

(平成31年1月31日現在)

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する所有株式数の
割合(%)

(自己保有株式)
新都ホールディングス
株式会社

東京都豊島区北大塚
三丁目34番1号

D.Tビル2階

58,200

58,200

0.42

58,200

58,200

0.42

 

 

 

2【自己株式の取得等の状況】

 

【株式の種類等】

 

 

 普通株式

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 該当事項はありません。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他
( ― )

保有自己株式数

58,200

58,200

 

 

3 【配当政策】

当社は、利益配当に関して、利益に応じた適正な配当政策を基本としており、株主の皆様への利益還元を最重要課題と位置付けております。配当は、今後の事業展開を勘案し財務体質及び経営基盤の強化を図りながら実施していく方針であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、期末配当は株主総会であります。なお、定款で取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定めております。

当期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、早期の業績回復、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存でございます。

 

 

4 【株価の推移】

(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

 

回次

第31期

第32期

第33期

第34期

第35期

決算年月

平成27年1月

平成28年1月

平成29年1月

平成30年1月

平成31年1月

最高(円)

373

255

155

288

290

最低(円)

96

136

69

90

109

 

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

 

(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】

 

月別

平成30年8月

9月

10月

11月

12月

平成31年1月

最高(円)

242

208

225

201

188

164

最低(円)

182

183

144

155

109

117

 

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

 

 

5 【役員の状況】

男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

社長

鄧 明輝

昭和38年9月17日生

平成3年3月

東京外国語学院 卒業

平成4年4月

株式会社大都商会 設立

代表取締役専務 就任

平成12年12月

株式会社大都商会

代表取締役社長就任(現任)

平成17年6月

大都(香港)實業有限公司 設立
董事 就任(現任)

平成28年1月

大都ホールディングス株式会社

設立
代表取締役社長 就任(現任)

平成29年4月

当社 代表取締役社長 就任(現任)


平成31年4月から令和2年4月まで

(重要な兼職の状況)
 株式会社大都商会 代表取締役社長
 大都ホールディングス株式会社 代表取締役社長

 大都(香港)實業有限公司 董事

取締役

副社長

王 依華

昭和38年3月18日生

平成6年2月

九州産業経済大学 卒業

平成16年3月

東武鉄道株式会社 入社

平成26年8月

同社 退職

平成26年12月

NPO社団法人チャイナドレス日本

総会 創会

平成31年2月

当社 副社長 就任

平成31年4月

当社 取締役副社長 就任(現任)

平成31年4月から令和2年4月まで

取締役

半田 紗弥

昭和41年10月30日生

昭和63年7月

上海理工大学 中退

平成6年5月

東方企画 入社

平成23年4月

楽購思商貿易有限公司 副社長

平成26年5月

上海藍翼国際貿易有限公司 社長

平成29年4月

当社 取締役 就任(現任)

平成31年4月から令和2年4月まで

取締役

下村 昇治 

昭和33年3月2日生

昭和55年3月

国立茨城大学 卒業

昭和55年4月

上毛新聞社 入社

昭和61年4月

伊藤公認会計士事務所 入社

平成6年4月

株式会社エスケイコンサルタント

設立 代表取締役 就任

平成8年12月

税理士試験合格

平成22年7月

税理士登録

下村昇治税理士事務所 所長 

(現任)

平成29年4月

当社 取締役 就任(現任)

平成31年4月から令和2年4月まで

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

常勤監査役

豊崎 修

昭和37年7月31日生

平成元年3月

東京税理士会 所属

平成元年4月

本郷会計事務所 入所

平成11年7月

株式会社豊崎会計事務所

代表取締役(現任)

平成23年2月

株式会社T&Cホールディングス

監査役

平成27年2月

同社 取締役 就任

平成28年2月

同社 取締役(監査等委員)(現任)

平成29年9月

GFA株式会社 監査役 就任

平成31年4月

当社 監査役 就任(現任)

平成31年4月から令和5年4月まで

監査役

辻本 英一

昭和20年11月23日生

昭和44年3月

早稲田大学第一政治経済学部

政治学科 卒業

昭和44年4月

株式会社日本勧業銀行 入社

平成10年6月

日本土地建物株式会社 顧問

平成16年1月

日本土地建物販売株式会社

代表取締役社長 就任

平成20年12月

株式会社レイクウッドコーポレーション 代表取締役社長 就任

平成25年3月

株式会社インテリックス 相談役

平成29年3月

同社 顧問

平成29年8月

同社 退任

平成31年3月

当社 監査役 就任(現任)

平成31年3月から令和2年4月まで

監査役

浅井 繁一

昭和17年5月2日生

昭和42年3月

中央大学法学部 卒業

昭和57年7月

東京国税局調査第二部調査総括課 庶務係長

昭和60年7月

京橋税務署法人税・源泉所得税第9部門 統括官

平成2年7月

東京国税局調査第三部調査第38部門 統括主査

平成5年7月

板橋税務署 副所長

平成10年7月

東京国税不服審判所 国税審判官

平成11年7月

千葉南税務署長

平成12年8月

税理士登録

平成29年4月

当社 監査役 就任(現任)

平成29年4月から令和3年4月まで

監査役

新関 和夫

昭和14年12月6日生

昭和37年4月

東燃化学株式会社 入社

平成3年3月

株式会社トーブレン

常務取締役 就任

平成7年3月

同社 代表取締役社長 就任

平成13年10月

株式会社エヌケイグローバル

代表取締役社長 就任

平成29年11月

新和合同会社 代表社員(現任)

平成31年1月

株式会社エヌケイグローバル

エグゼクティブアドバイザー

(現任)

平成31年4月

当社 監査役 就任(現任)

平成31年4月から令和5年4月まで

 

(注)1.取締役 王依華氏は、新任の取締役であります。

  2. 取締役 下村昇治氏は、社外取締役であります。

    3. 監査役 豊崎修氏、新関和夫氏は、新任の監査役であります。

    4. 監査役 豊崎修氏は、常勤監査役であります。

  5.監査役 辻本英一氏、浅井繁一氏、新関和夫氏は、社外監査役であります。

6. 監査役 辻本英一氏は、丹羽一彦氏の監査役の辞任に伴い、法令で定める監査役の員数を欠くこととなったため、平成31年3月29日付で補欠監査役から就任しました。尚、任期は丹羽一彦氏を承継しております。

 

6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】

 ① 企業統治の体制の概要
イ.企業統治の基本的な考え方

当社は経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる株主重視の公正な経営システムの構築が重要と考えております。この考えに沿って当社では、監査機能を充実させ経営の透明性を高めながら、コンプライアンスの徹底を図り企業価値を高めてまいります。

ロ.会社の機関

当社は、監査役会制度採用会社であります。取締役会は、平成31年4月26日現在4名(社外取締役1名含む)で構成され、経営環境の変化に柔軟に適応する体制から任期を1年としております。取締役会は、年9回定時取締役会を、また必要に応じて臨時取締役会を開催し、議論を尽くして経営の意思決定と業務執行監督を行っております。

監査役会は、平成31年4月26日現在常勤監査役1名及び非常勤監査役3名を含む4名で構成されております。監査役全員は取締役会に出席しており、取締役会での経営意思決定及び執行監督状況を厳正に監督しております。社外監査役は3名で、内訳は非常勤監査役3名となっております。

ハ.内部統制システムの整備の状況

当社は、社長直轄の内部監査室(1名)を設置しております。内部監査室は、法令、定款及び社内諸規程に準拠して業務及び会計手続きが執行されているかを監査しております。改善を要する場合、被監査部門は、改善指示書を受け取り、改善状況を内部監査室に提出します。内部監査室は、改善報告書を確認のうえ社長に報告します。

ニ.リスク管理体制の整備の状況

当社におけるリスク管理体制は、透明性の高い経営体制の確立とコンプライアンスの順守が重要と認識しており、コンプライアンス担当を設置して、監査役とともに、取締役の経営意思決定及び業務執行における法令等の遵守状況の監督を行い、内部監査室は社長直轄にて各部署の監査を行っております。また、各部署は社内諸規程に基づき業務を執行することによりリスクを管理しております。

 

 ② 内部監査及び監査役監査及び会計監査の相互連携

監査役(4名)と内部監査室(1名)は、共同して監査計画を作成し問題意識を共有のうえ、各部署に合同監査を実施しております。その結果につきましては内部統制部門である管理部(4名)を経由し、社内での問題意識を共有した上で、代表取締役社長に報告されます。また、当社の社外監査役であります3名のうち浅井繁一氏につきましては、中立公平な立場・観点から取締役の職務執行を監査する立場にあり、且つ十分に独立性が確保されていることから、平成29年4月25日付にて独立役員に指定し、当社が上場しております東京証券取引所に届出ております。会計監査人は、定期的に監査役へ会計監査計画の説明、四半期レビュー及び期末会計監査報告会を実施し、監査役と情報交換および問題意識の共有を行っております。

 

 ③ 会社と会社の社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要

当社の社外監査役3名(辻本英一氏、浅井繁一氏、新関和夫氏)は、当社のその他の取締役と家族関係その他の人的関係を有しておりません。その他、当社と各個人との間において特別の利害関係はございません。

なお、当社は社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては、証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にするとともに、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べていただける方を選任しております。

 

 ④ 社外取締役について

社外取締役については、社外の観点で当社の企業価値向上のための有用かつ適切な助言が得られるものと考えております。

当社の社外取締役1名(下村昇治氏)は、当社のその他の取締役と家族関係その他の人的関係を有しておりません。

なお、当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては、証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にするとともに、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べていただける方を選任しております。

 

   ⑤ 役員の報酬等
イ. 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額
(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる
役員の員数
(人)

基本報酬

ストック
オプション

賞与

退職慰労金

取締役
(社外取締役を除く)

24,976

24,976

監査役
(社外監査役を除く)

6,100

6,100

社外役員

6,000

6,000

合  計

37,076

37,076

 

(注) 1.平成30年4月25日開催の第34期定時株主総会終結の時をもって退任した監査役1名を含んでおります。

 

ロ. 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

      連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

ハ. 役員の報酬等の額又はその算定方式の決定に関する方針

当社は、取締役の報酬の決定に際しては、予め株主総会で決議された報酬等の総額の範囲内で、取締役会  決議にて決定しております。

取締役の報酬等は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、企業業績と企業価値の持続的な向上に対  する動機付けや優秀な人材の確保に配慮した体系としております。

監査役の報酬等は、その役割と責務に相応しい水準となるよう、優秀な人材の確保に配慮した体系として  おります。

 

 ⑥ 株式の保有状況
イ. 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額

該当事項はありません。

ロ. 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有

目的

(前事業年度)

特定投資株式

該当事項はありません。

 

みなし保有株式

該当事項はありません。

 

(当事業年度)

特定投資株式

該当事項はありません。

 

みなし保有株式

該当事項はありません。

 

ハ. 保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。

 

⑦ 会計監査の状況

当社は監査法人元和と監査契約を締結し、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を委嘱しております。また、監査役とも年間予定、業務報告等の定期的な打合せを含め、随時情報交換を行うことで相互の連携を高めております。

なお、当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成は、以下のとおりです。

・業務を執行した公認会計士の氏名等

指定社員 業務執行社員 塩野  治夫

指定社員 業務執行社員 山野井 俊明

(注)継続監査年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。

・監査業務に係る補助者の構成

公認会計士 3名

 

⑧ 取締役の定数

当社の取締役は15名以内とする旨を定款で定めております。

 

⑨ 取締役の選任決議要件

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。

また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。

 

 ⑩ 剰余金の配当等の決定機関

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができるものとし、株主総会の決議によっては、これを定めない旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

 ⑪ 中間配当

当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年7月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。

 

 ⑫ 自己株式の取得の決定機関

当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。

 

 ⑬ 株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

 

(2) 【監査報酬の内容等】

① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

 

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に

基づく報酬(千円)

非監査業務に

基づく報酬(千円)

監査証明業務に

基づく報酬(千円)

非監査業務に

基づく報酬(千円)

提出会社

17,356

19,988

17,356

19,988

 

 

② 【その他重要な報酬の内容】

前連結会計年度及び当連結会計年度ともに、該当事項はありません。

 

③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

前連結会計年度及び当連結会計年度ともに、該当事項はありません。

 

④ 【監査報酬の決定方針】

当社の監査法人に対する監査報酬の決定方針としましては、事前に見積書の提示を受け、監査日数、監査内容及び当社の規模等を総合的に勘案し、関連部署と協議を行ったうえ決定し、監査役会で同意を得るものとしております。