【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

1.連結の範囲の重要な変更

サンノーバ株式会社につきましては、株式の取得により完全子会社としたため、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。

連結子会社であったアルフレッサ日建産業株式会社につきましては、アルフレッサ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外いたしました。

 

2.持分法適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、従来、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。

「16-18 中期経営計画 明日への躍進」を策定するにあたり、有形固定資産の減価償却方法を見直した結果、医薬品等の安定供給を担う当社グループの有形固定資産の使用実態には定額法がより適していると判断したことによるものです。

この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ685百万円増加しております。なお、当該変更によるセグメント情報への影響は、当該箇所に記載しております。

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

保証債務 

連結子会社以外の会社の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成28年9月30日)

㈲コーフク商事

341

百万円

㈲コーフク商事

393

百万円

㈱広島中央薬局

218

 

㈱広島中央薬局

203

 

エス・エム・ディ㈱

 

エス・エム・ディ㈱

539

 

㈱ファーマシーリンク

69

 

㈱ファーマシーリンク

68

 

その他

2

 

その他

1

 

632

 

1,207

 

 

 

 

(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年9月30日)

給与手当

25,503

百万円

25,346

百万円

賞与引当金繰入額

6,238

 

6,146

 

福利厚生費

4,421

 

4,541

 

退職給付費用

2,314

 

2,357

 

荷造運送費

8,545

 

8,669

 

減価償却費

3,414

 

3,387

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

  至 平成27年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

  至 平成28年9月30日)

現金及び預金勘定

97,290

百万円

155,943

百万円

有価証券勘定

45,000

 

 

預入期間が3か月を超える
定期預金および譲渡性預金

△1,519

 

△1,684

 

現金及び現金同等物

140,771

 

154,258

 

 

 

※2 株式取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内容

(1) 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

株式取得により新たにアルフレッサ ファインケミカル株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

1,231

百万円

固定資産

4,622

 

のれん

2,435

 

流動負債

△408

 

固定負債

△80

 

子会社株式の取得価額

7,800

 

連結子会社の現金及び現金同等物

△795

 

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

7,004

 

 

 

(2) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

株式取得により新たにサンノーバ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

6,277

百万円

固定資産

4,508

 

のれん

797

 

流動負債

△1,469

 

固定負債

△1,158

 

子会社株式の取得価額

8,954

 

連結子会社の現金及び現金同等物

△2,495

 

差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

6,459

 

 

 

 

(株主資本等関係)

1.前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日  至 平成27年9月30日)

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年5月11日
取締役会

普通株式

3,578

16.00

平成27年3月31日

平成27年6月10日

利益剰余金

 

 

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年11月5日
取締役会

普通株式

3,516

16.00

平成27年9月30日

平成27年12月4日

利益剰余金

 

 

(3) 株主資本の金額の著しい変動

当社は、平成27年8月5日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定および当社定款第46条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議しました。主にこの結果により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が8,638百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末における自己株式は9,645百万円となっております。 

 

2.当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日  至 平成28年9月30日)

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年5月11日
取締役会

普通株式

3,683

17.00

平成28年3月31日

平成28年6月10日

利益剰余金

 

 

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年11月4日
取締役会

普通株式

3,683

17.00

平成28年9月30日

平成28年12月5日

利益剰余金