【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

1.保証債務

連結子会社以外の会社の仕入債務等に対し、債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2019年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)

エス・エム・ディ㈱

5,368

百万円

 

エス・エム・ディ㈱

6,932

百万円

㈲コーフク商事

276

 

 

㈲コーフク商事

101

 

その他

2

 

 

その他

2

 

5,648

 

 

7,036

 

 

 

※2.四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

当第3四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)

受取手形

1,138

百万円

929

百万円

支払手形

2,223

 

1,540

 

 

 

3.偶発債務

当社の連結子会社であるアルフレッサ株式会社は、2019年11月27日、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の医療用医薬品の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。

当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、調査は継続中であることから、現時点ではその影響額を合理的に見積ることは困難であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)

減価償却費

7,024

百万円

8,087

百万円

のれんの償却額

891

 

668

 

 

 

 

(株主資本等関係)

1.前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月11日
取締役会

普通株式

4,333

20.00

2018年3月31日

2018年6月5日

利益剰余金

2018年11月5日

取締役会

普通株式

5,080

24.00

2018年9月30日

2018年12月5日

利益剰余金

 

 

(注) 2018年11月5日取締役会決議の1株当たり配当額には、設立15周年記念配当が3円含まれております。

 

(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

2.当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月15日
取締役会

普通株式

5,080

24.00

2019年3月31日

2019年6月5日

利益剰余金

2019年11月6日

取締役会

普通株式

5,291

25.00

2019年9月30日

2019年12月4日

利益剰余金

 

 

(注) 2019年5月15日取締役会決議の1株当たり配当額には、設立15周年記念配当が3円含まれております。

 

(2) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

企業結合による暫定的な会計処理の確定

2019年3月1日におけるアルフレッサ ファーマ株式会社(当社連結子会社)と第一三共株式会社および第一三共エスファ株式会社の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を以下のように見直しております。

 

1.配分額の見直しの内容

のれん(暫定額)

5,845

百万円

製造販売権

△7,482

百万円

繰延税金負債

2,287

百万円

のれん(確定額)

651

百万円

 

 

2.製造販売権の償却方法および償却期間

15年の均等償却

 

3.影響額

上記の見直しに伴い、前連結会計年度末におけるのれんおよび繰延税金資産はそれぞれ5,139百万円および2,275百万円減少し、製造販売権および利益剰余金はそれぞれ7,440百万円および25百万円増加しております。