【セグメント情報】
1.前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額336百万円には、セグメント間取引消去257百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用78百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額182百万円には、セグメント間取引消去92百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用90百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
また、当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「医療用医薬品等卸売事業」の売上高が8,407百万円減少、セグメント利益が10百万円増加し、「セルフメディケーション卸売事業」の売上高が604百万円減少、セグメント利益が47百万円減少し、「医薬品等製造事業」の売上高が19百万円減少、セグメント利益が8百万円減少しております。
3.表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から受取情報料等の表示方法を営業外収益から売上高へ変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しており、従来の方法に比べて、「医療用医薬品等卸売事業」の売上高およびセグメント利益が3,666百万円増加し、「セルフメディケーション卸売事業」の売上高およびセグメント利益が61百万円増加し、「医療関連事業」の売上高が4百万円増加、セグメント損失が4百万円減少しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
1.医療用医薬品等卸売事業
2.セルフメディケーション卸売事業
3.医薬品等製造事業
4.医療関連事業
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2021年11月4日開催の取締役会において、会社法第459条第1項および当社定款第46条の規定に基づき、以下のとおり、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実および資本効率向上のため。
2.取得に係る事項の内容
(公正取引委員会の検査)
当社の連結子会社であるアルフレッサ株式会社は、2021年11月9日、独立行政法人国立病院機構(NHO)または独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する「九州エリア」に所在する病院が調達する医薬品に関して独立行政法人国立病院機構本部が行う入札等において、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありますが、検査は継続中であることから、現時点ではその影響額を合理的に見積ることは困難であります。
2021年11月4日開催の取締役会において、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)に関し、次のとおり決議いたしました。
(1) 配当金の総額 5,715百万円
(2) 1株当たりの金額 27円00銭
(3) 支払請求の効力発生日および支払開始日 2021年12月6日