財務会計基準機構会員マーク
令和元年8月7日
各 位
上場会社名アップルインターナショナル株式会社
代表者代表取締役会長兼社長久保 和喜
(コード番号2788
0
問合せ先責任者管理本部長牛方 正弘
(TEL059-347-3515
2019年12月期第2四半期連結累計期間の
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019年2月21日に公表しました「2019年12月期第2四半期累計期間の業績予想」を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
令和元年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成31年1月1日~令和元年6月30日)
売上高営業利益経常利益四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)9,20021128123517.02
今回修正予想(B)9,523911721138.21
増減額(B-A)323119108121
増減率(%)3.556.738.851.6
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成30年12月期第2四半期)
8,62822796491566.18
修正の理由
 2019年12月期第2四半期連結累計期間において、海外中古車輸出販売事業は当初予定していた販売台数を上回ることができました。しかしながら国内事業においては、増税前の駆け込み需要が伸び悩んだこと、価格競争の激化により利益率の低下につながったことから、売上総利益額が当初予想していた数値より94百万円下回る見込みです。また販売費及び一般管理費において、人員増による費用及び販売活動に係る費用が期初予定より26百万円上回る見込みであり、貸倒引当金繰入額が37百万円、営業外収益において貸倒引当金戻入益が29百万円計上される見込みです。
 よって、第2四半期連結累計期間の業績予想の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については前回発表予想を下回る見込みとなりました。
 なお、通期業績予想については、不確定要素もあるため現時点では前回公表した業績予想を据え置いております。今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。
 また、2019年12月期第2四半期決算短信につきましては8月9日を開示予定としております。

(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます。
以 上
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