(第2四半期累計期間の業績予想の修正)
2022年12月期第2四半期連結累計期間において、為替相場が急激な円安変動したことにより、海外中古車輸出事業が予想以上に 好調に推移したことに加え、営業外収益においては持分法による投資利益を57百万円、為替差益122百万円計上する見込みです
よって、第2四半期連結累計期間の業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込みとなりました。
(通期の業績予想の修正)
通期の業績予想につきましては、第2四半期累計期間の業績を勘案し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正することといたしました。
今後の当社を取り巻く経営環境は引き続き予測が困難な状況ではありますが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき業績への影響を算定いたしました結果、上記の通り業績予想の修正を行いました。今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示することといたします。
また、2022年12月期第2四半期決算短信につきましては8月12日を開示予定としております。
(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます。