通期の業績予想につい ては、第3四半期累計期間の業績を勘案し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を再度、修正することといたしました。
緊迫する国際情勢や、半導体をはじめとする自動車用部材等の需給状況を鑑み、保守的に見込んでおりましたが、海外中古車輸出事業は、為替相場が急激な円安変動したことで、予想以上に好調に推移しました。また、国内事業は、オートオークション相場の引き続き高止まりの状況にあることから、車両単価、台あたり利益がそれぞれ増加する見込みです。
(注) 上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合がございます。