【要約四半期連結財務諸表注記】
1.報告企業
レカム株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所に株式を上場しております。登記上の本社の住所は東京都渋谷区代々木三丁目25番3号であります。
当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに、当社の関連会社に対する持分から構成されております。当社グループは、ReSPR(レスパー)、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売、およびBPR(Business Process Re-engineering)事業を行っております。
詳細は、「6.事業セグメント」及び「11.売上収益」に記載しております。
2.作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たしているため、同第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成されております。
要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定している金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円(千円単位、単位未満切り捨て)で表示しております。
3.重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する会計方針は、前連結会計年度において適用した会計方針と同一であります。
また、要約四半期連結損益計算書の作成において、法人所得税費用は見積年次実効税率を基に算定しております。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積及び仮定を行うことが要求されています。実際の業績は、その性質上これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び見積りを伴う判断は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する前提について重要な変更はありません。
5.組替
前連結会計年度の第4四半期連結会計期間において、当社の子会社である株式会社産電が行う太陽光発電システム等の住宅設備販売事業、及び株式会社産電テクノが行うこれら住宅設備機器の取付施工事業を非継続事業に分類しております。
非継続事業に分類した事業に係る損益は、要約四半期連結損益計算書において継続事業からの四半期利益(△損失)の後に法人所得税費用控除後の金額で区分表示しております。非継続事業に分類した事業に関して、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書並びに関連する要約四半期連結財務諸表注記を一部組み替えて表示しております。
なお、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書における、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローは、継続事業及び非継続事業の両事業から発生したキャッシュ・フローの合計額で表示しております。
6.事業セグメント
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ソリューション事業」は、主に、ReSPR(レスパー)、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン、デジタル複合機、その他情報通信機器の販売を行っております。
「海外ソリューション事業」は、中国、インド及びASEAN地域において、ReSPR(レスパー)、LED照明等のエコ商材、情報通信機器を販売しております。
「BPR(business Prosess Re-engineering)事業」は、グループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業を行っております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
(注) 1 セグメント利益(△損失)の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2 非継続事業に分類した事業は含めておりません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
(注) 1 セグメント利益(△損失)の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2 非継続事業に分類した事業は含めておりません。
7.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
被取得企業の名称:
Sin Lian Wah Lighting Sdn. Bhd. (以下、「SLW社」とする。)
事業の内容:
電器・照明器具の卸売業
当社グループは、海外ソリューション事業においてLED照明や業務用エアコン、その他の省エネ機器やOA機器等の販売をASEAN地域など8か国で展開しております。海外進出している日系企業を中心に事業エリアを拡げることで事業を拡大してまいりましたが、現在は各国のローカル企業も含め各国にマッチした商材や全世界で販売できるグローバル商材を開発し販売する「グローバル専門商社構想」の実現に向けて事業拡大を進めております。この取り組みにおいて、ローカル企業向けの事業基盤を構築していくことが重要課題となっており、ローカル社員を採用し、ローカル企業向けの販売網構築に取り組むほか、2021年5月にはM&Aによりシンガポールで電気部品の販売を行うGreentech International Pte. Ltd.社株式の30%を取得しました。そして、この度、マレーシアにおいて電器・照明器具の卸売を行うSLW社を子会社とすることにより、当社グループが目指す「グローバル専門商社構想」の早期実現につながるとの考えから、同社株式の100%を取得することにいたしました。
2021年10月8日
現金を対価とする株式の取得
100%
(単位:千円)
取得関連費用は、アドバイザリー費用等66,974千円であります。
(4) 取得資産及び引受負債の公正価値及びのれん
(単位:千円)
(注) 1. 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。上記金額は現時点での最善の見積もりによる暫定的な公正価値であるため、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、取得日から1年間は修正されることがあります。
2. のれんの主な内容は、今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(単位:千円)
8.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、当社の子会社について、当社または当社の連結子会社が保有する株式の全部または一部を譲渡する意思決定を行ったことから売却目的保有に分類したものであります。なお、前連結会計年度において売却目的資産に分類していた資産及び負債は、当連結会計年度において売却手続きを完了しております。
前連結会計年度において、売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類したものは、非継続事業に分類した株式会社産電に係るものであります。
当社グループは、株式会社産電の行なう太陽光発電システム等の住宅設備機器販売事業を譲渡する契約を締結したことに伴い、当該等事業に直接関連する資産及び負債を、売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に組替えております。
なお、非継続事業の概要は、注記「15.非継続事業」に記載しております。
9.資本金及びその他の資本項目
当社の発行可能株式総数及び発行済株式数の増減は、次のとおりです。
(注) 1 当社の発行する株式は、全て無額面普通株式です。(全額払込み済み)
2 前第1四半期連結累計期間における期中増加は、第11回および第13回の新株予約権の行使による増加です。
当第1四半期連結累計期間における期中増加は、第13回の新株予約権の行使による増加です。
10.配当
配当金の支払額は、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間後となるものは、次のとおりです。
該当事項はありません。
11.売上収益
当社グループは、注記6.事業セグメントに記載のとおり、「国内ソリューション事業」、「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
また、売上収益は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらに分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
当社グループの事業は、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業、BPR事業から構成されており、各事業において、商品販売及び役務の提供を行っております。
売上収益は、個客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
国内ソリューション事業では、ReSPR(レスパー)、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン、デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)、その他情報通信機器の直営店、フランチャイズ加盟店、代理店のチャネルでの販売、これに付帯する設置工事、保守サービスを提供しております。
当社は、デジタル複合機、ビジネスホン等の機器の販売に際し、顧客に対して機器の販売とその後の保守サービスの提供が一つの契約に含まれる複合取引を行っております。
当該複合取引について、当社は、顧客がその財又はサービスからの便益をそれ単独で又は顧客にとって容易に利用可能な他の資源と組み合わせて得ることができ(即ち、当該財又はサービスが別個のものとなり得る)、かつ、財又はサービスを顧客に移転するという企業の約束が契約の中の他の約束と区分して識別可能である(即ち、当該財又はサービスが契約の観点において別個のものである)と判断しているため、機器の販売と保守サービスの提供は、別個の履行義務として識別しております。
顧客との間で締結された取引価格をそれぞれの履行義務に配分するため、契約におけるそれぞれの履行義務の基礎となる独立販売価格を算定し、取引価格を当該独立販売価格に比例して配分しております。その独立販売価格は、それぞれの履行義務についての予想コストとマージンの見積に基づき算定しております。
ReSPR(レスパー)、LED照明等の販売については、これらの機器が設置され、顧客の受け入れが得られた時点において、顧客の商品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、履行義務が充足されると判断していることから、その時点で収益を認識しております。
情報通信機器の販売については、機器が設置され、顧客の受け入れが得られた時点において、顧客に商品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、履行義務が充足されると判断していることから、その時点で収益を認識しております。
他方、保守サービスについて、当社は、これらの機器を常時利用可能な状態にすることが顧客との契約に基づいた履行義務であると判断しており、従って、これらの収益は、関連する履行義務を充足するにつれて一定期間に渡り均等に収益を認識しております。
海外ソリューション事業では、中国、インド及びASEAN地域において、ReSPR(レスパー)、LED照明や業務用エアコン等のエコ商材、情報通信機器を販売しております。
ReSPR(レスパー)、エコ商材、情報通信機器の販売については、これらの機器が設置され、顧客の受け入れが得られた時点において、顧客に商品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、履行義務が充足されると判断していることから、その時点で収益を認識しております。
BPR事業では、主として、顧客から管理業務等を受託し、中国やミャンマー等にて受託業務を実施しております。
BPRサービス契約は、データ入力業務、直接部門、間接部門系業務、インターネット関連業務など様々な業務の受託サービスの提供業務であり、いずれも履行義務が時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引額を契約期間にわたり均等に収益認識しております。
これらの事業から生じる売上収益に含まれる変動対価等の金額に重要性はありません。また、取引の対価の金額には、重要な金融要素は含まれておりません。
12.金融収益及び金融費用
金融収益及び金融費用の内訳は、次のとおりです。
13.金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりです。
(注) 1 現金及び現金同等物、定期預金、営業債務及びその他の債務
これらの勘定は短期間で決済されるので、帳簿価額と公正価値が近似しております。そのため、上記の表中には含めておりません。
2 営業債権及びその他の債権
営業債権及びその他の債権のうち、短期間で決済される債権については、帳簿価額と公正価値が近似しているため上記の表中には含めておりません。
短期間で回収又は決済されない債権については、一定の業種ごとに区分した債権ごとに、債権額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベル3に分類しております。
3 株式・出資金
株式・出資金には、市場性のある株式、非上場株式が含まれております。市場性のある株式は、活発な市場における同一資産の市場価格で公正価値を算定しており、観察可能であるためレベル1に分類しております。
4 借入金・社債
借入金のうち、12ヶ月以内に償還及び返済される部分については、帳簿価額と公正価値が近似しているため上記の表中には含めておりません。
借入金については、契約ごとの将来キャッシュ・フローから、類似の満期日の借入金に対して適用される期末借入金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察可能な市場データを利用して公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベル2に分類しております。
5 各金融資産及び金融負債の事後測定方法
IFRS第9号「金融商品」に基づく各金融資産及び金融負債の測定方法は、以下のとおりです。
償却原価で測定:営業債権、営業貸付金、借入金
純損益を通じて公正価値で測定:保険積立金、株式・出資金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定:株式・出資金
(2) 公正価値ヒエラルキー
公正価値のヒエラルキーは、次のように区分しております。なお、レベル間の振替は、各四半期末日に発生したものとして認識しております。
レベル1:企業が測定日現在でアクセスできる同一の資産又は負債に関する活発な市場における(無調整の)相場価格により測定された公正価値
レベル2:資産又は負債について直接又は間接に観察可能なインプットのうち、レベル1に含まれる相場価格以外により算出された公正価値
レベル3:資産又は負債についての観察可能でないインプットにより算出された公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重要なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しております。
① 金融商品の帳簿価額及び公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベルごとに分類された、経常的に公正価値で測定する金融資産及び金融負債の内訳は、次のとおりです。
前連結会計年度 (2021年9月30日)
当第1四半期連結会計期間末 (2021年12月31日)
当第1四半期連結累計期間において、レベル1、レベル2およびレベル3の間の振替はありません。
② 公正価値の測定方法
市場性のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法、純資産価値に基づく評価技法、その他の評価技法を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分しております。非上場株式の公正価値測定にあたっては、割引率等の観察可能でないインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動性ディスカウント、非支配持分ディスカウントを加味しております。
③ レベル3の調整表
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)におけるレベル3の金融商品の変動は、以下のとおりです。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)におけるレベル3の金融商品の変動は、以下のとおりです。
14.1株当たり四半期利益
15.非継続事業
(1) 株式会社産電の太陽光発電システム等の住宅設備機器販売事業、及び株式会社産電テクノの株式の譲渡について
①本取引の理由
当社グループは、LED照明、業務用エアコン等の販売や電力の取次ぎ及び太陽光発電システム、蓄電池やカーポート等の住宅設備機器販売を行うエネルギーソリューション事業を行っております。住宅設備機器販売事業については、2018年12月に株式会社産電及び株式会社産電テクノの株式を取得することにより、エネルギーソリューション事業として販売強化を図るとともに、太陽光発電システム事業のノウハウをASEAN地域等における太陽光発電システムの販売強化に活用してまいりました。
太陽光発電システム等、住宅設備機器販売事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により提案営業が思うように行えない状況に直面しております。当社グループでは、不採算支店の閉鎖や間接部門の集約化等によるコスト削減にも徹底して取り組んでまいりましたが、収益回復までには至らず、不採算事業となっておりました。このため、今後の事業の方向性について様々な角度から検討してまいり、株式会社NEXTAGE GROUPと住宅設備機器販売事業の譲渡について打ち合わせを行っていく中で、同社が住宅全般を事業領域としており、住宅設備機器販売及び施工も手掛けていることから、株式会社産電及び株式会社産電テクノを譲渡する方が事業の拡大につながると判断し、譲渡契約を締結することにいたしました。
②譲渡した相手会社の名称及び本取引の時期
③子会社の名称、事業内容及び当該子会社が含まれていたセグメントの名称
④子会社に対する持分の推移
(2)非継続事業からの損益
非継続事業からの損益は、次のとおりです。
(3) 非継続事業から生じたキャッシュ・フロー
非継続事業から生じたキャッシュ・フローは、以下のとおりです。
16.後発事象
当社は、2022年1月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(タイ)株式会社、レカムビジネスソリューションズ(アジア)株式会社、PT.FT Group Indonesiaの株式を追加取得することを決議し、2022年1月7日付で株式を取得いたしました。
2022年1月7日
(ⅲ)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(ⅳ)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(ⅴ)その他取引に関する事項
グループ・ガバナンスをより一層高め、経営の意思決定を迅速化することにより、当社グループの更なる収益力の向上を目的とするものです。
②実施した会計処理の概要
共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(2)自己株式の取得
当社は、2022年1月19日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議しました。
株主還元と資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。
②取得に係る事項の内容
17.承認日
当要約四半期連結財務諸表は、2022年2月14日に当社代表取締役社長 兼 グループCEO 伊藤 秀博によって承認されております。
該当事項はありません。