○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………4
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………4
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………6
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………8
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………9
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………11
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………11
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
(1) 経営成績等の状況の概要
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、緩やかな回復基調にあるものの、先行きについては、地政学リスク、中国経済の先行き懸念、企業倒産の増加傾向、為替変動や物価高騰等、不透明な状況が続いております。世界経済においても、長期化するインフレの進行に伴う金融引き締め、中国での国内需要の低迷による景気停滞、ウクライナ問題や中東等における地政学リスクの高まりにより、先行き不透明な状況が続いております。
当社の属する情報通信業界におきましては、情報通信機器や事務用機器のリース取扱高でみると回復傾向にあります。
こうした経営環境のなか、当社グループは成長戦略としてグローバル専門商社構想を掲げ、海外ソリューション事業の拡大、DX、脱炭素商材の開拓と販売拡大に取り組むとともに、ストック収益の積み上げにも取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は海外ソリューション事業が好調だったことから前年同期比12.7%増の3,222百万円、営業利益は46百万円(前年同期は2百万円)と大幅に増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は持分法による投資利益の減少等により前年同期比38.9%減の27百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①国内ソリューション事業
直営店チャネルにおいては、顧客データベースを活用した効率的な営業活動を実施し、新規の顧客開拓の強化にも取り組みました。企業のカーボンニュートラルへの取り組みに向けたLEDやエアコンの販売強化、ネットワークセキュリティ強化ニーズに向けたソリューション営業を実施しました。これらの結果、同チャネルの売上収益は前年同期比4.9%増の590百万円となりました。
FC加盟店チャネルにおいては、直営店の販売手法を加盟店へ水平展開し、販売支援を実施してまいりました。これらの結果、同チャネルの売上収益は前期にFC1社の権利譲渡を行った影響もあり前年同期比40.3%減の177百万円となりました。
代理店チャネルにおいては、電力料金の引き下げ対策として主力商品のLEDやセキュリティ商品の代理店開拓に注力しました。これらの結果、同チャネルの売上収益は前年同期比17.3%減の230百万円となりました。
これらの結果、国内ソリューション事業の売上収益は、前年同期比12.4%減の999百万円となりました。セグメント損益は、減収となったこと等により6百万円の損失(前年同期は10百万円の利益)となりました。
②BPR(※1)事業
BPR事業は、新規顧客開拓に取り組むとともに、コンサルティング営業による業務効率化提案を通じてRPAやAI-OCRの導入、BPO業務受託を獲得しました。BPOセンターにおいては、RPAの活用等による業務自動化を推進し、業務の効率化と品質向上に取り組みました。
これらの結果、売上収益は前年同期14.2%増の173百万円となりました。セグメント利益は、業務生産性の向上に取り組んだものの、円安によるコストアップを補うことが出来ず、幹部社員の採用コスト増もあり、前年同期比59.3%減の4百万円となりました。
※1 BPR(Business Process Re-engineering)の略称です。
③海外ソリューション事業
海外ソリューション事業は、シンガポールでAIサーバーを販売するTAKNET SYSTEMS PTE LTD社(以下、TAKNET社)が連結に加わったことやマレーシア子会社2社も順調に推移しました。一方、日系企業を主とする直販事業は低迷しました。これらの結果、売上収益は前年同期比30.8%増の2,049百万円、セグメント利益は前年同期比2.7%増の81百万円となりました。
セグメントの名称 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) | 前年同期比(%) |
国内ソリューション事業 | 直営店 | (千円) | 590,431 | 104.9 |
FC加盟店 | (千円) | 177,714 | 59.7 |
代理店 | (千円) | 230,976 | 82.7 |
計 | (千円) | 999,122 | 87.6 |
海外ソリューション事業 | (千円) | 2,049,671 | 130.8 |
BPR事業 | (千円) | 173,565 | 114.2 |
合計 | (千円) | 3,222,359 | 112.7 |
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額に消費税等は、含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
(1) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間の資産につきましては、前連結会計年度末より181百万円増加し、12,826百万円となりました。これは、棚卸資産が186百万円、増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末より80百万円増加し、7,430百万円となりました。これは、有利子負債が343百万円増加し、営業債務及びその他の債務が59百万円、その他の流動負債が125百万円、未払法人所得税が50百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
資本合計につきましては、前連結会計年度末より100百万円増加し、5,395百万円となりました。これはその他の資本の構成要素が200百万円増加し、利益剰余金が四半期利益の計上したものの、配当実施により102百万円減少したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前第1四半期連結会計期間と比べ430百万円増加し、2,933百万円となりました。営業活動で239百万円、投資活動で52百万円使用し、財務活動で186百万円獲得したこと等によるものです。
なお、当第1四半期連結会計期間のキャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動で使用した資金は239百万円となりました。この主な要因は、税引前四半期利益が38百万円、営業債権及びその他の債権が207百万円減少し、棚卸資産が135百万円増加、営業債務及びその他の負債が144百万円の減少、及び法人税の支払があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動で使用した資金は52百万円となりました。この主な要因は、その他の定期預金の預入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で獲得した資金は186百万円となりました。この主な要因は、借入金が324百万円増加し、配当金の支払を116百万円実行したこと等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年11月14日付で公表した決算短信に変更はございません。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度 (2024年9月30日) | 当第1四半期 連結会計期間 (2024年12月31日) |
資産 | | | |
流動資産 | | | |
現金及び現金同等物 | | 2,975,680 | 2,933,443 |
営業債権及びその他の債権 | | 2,703,169 | 2,590,163 |
棚卸資産 | | 2,351,585 | 2,538,003 |
有価証券及びその他の金融資産 | | 82,200 | 131,116 |
その他の流動資産 | | 251,874 | 292,697 |
流動資産合計 | | 8,364,511 | 8,485,424 |
| | | |
非流動資産 | | | |
持分法で会計処理されている投資 | | 420,700 | 428,360 |
有価証券及びその他の金融資産 | | 181,556 | 180,418 |
有形固定資産 | | 654,901 | 669,543 |
使用権資産 | | 393,290 | 376,318 |
のれん | | 2,376,309 | 2,448,356 |
顧客関連資産 | | 9,201 | 342 |
その他の無形資産 | | 112,576 | 106,679 |
繰延税金資産 | | 131,861 | 130,964 |
その他の非流動資産 | | 721 | 397 |
非流動資産合計 | | 4,281,119 | 4,341,380 |
資産合計 | | 12,645,630 | 12,826,805 |
(単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度 (2024年9月30日) | 当第1四半期 連結会計期間 (2024年12月31日) |
負債及び資本 | | | |
負債 | | | |
流動負債 | | | |
営業債務及びその他の債務 | | 1,450,399 | 1,390,990 |
借入金 | | 2,788,272 | 3,239,669 |
リース負債 | | 78,828 | 83,456 |
未払法人所得税 | | 158,212 | 107,843 |
契約負債 | | 213,094 | 201,977 |
その他の流動負債 | | 324,153 | 198,359 |
流動負債合計 | | 5,012,960 | 5,222,296 |
| | | |
非流動負債 | | | |
借入金 | | 1,636,525 | 1,529,026 |
リース負債 | | 323,548 | 303,097 |
引当金 | | 7,625 | 7,625 |
その他の非流動負債 | | 244,960 | 244,839 |
繰延税金負債 | | 125,077 | 124,003 |
非流動負債合計 | | 2,337,738 | 2,208,591 |
負債合計 | | 7,350,699 | 7,430,888 |
| | | |
資本 | | | |
資本金 | | 2,447,952 | 2,447,952 |
資本剰余金 | | 2,498,488 | 2,498,488 |
利益剰余金 | | △514,286 | △616,684 |
自己株式 | | △110,548 | △110,548 |
その他の資本の構成要素 | | 642,037 | 842,379 |
親会社の所有者に帰属する持分 | | 4,963,643 | 5,061,587 |
非支配持分 | | 331,288 | 334,329 |
資本合計 | | 5,294,931 | 5,395,917 |
負債及び資本合計 | | 12,645,630 | 12,826,805 |
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
要約四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
売上収益 | | 2,858,770 | 3,222,359 |
売上原価 | | 2,173,094 | 2,508,214 |
売上総利益 | | 685,676 | 714,145 |
| | | |
販売費及び一般管理費 | | 690,800 | 705,129 |
その他の収益 | | 7,785 | 39,850 |
その他の費用 | | 284 | 1,885 |
営業利益 | | 2,376 | 46,980 |
| | | |
金融収益 | | 5,805 | 6,528 |
金融費用 | | 30,634 | 24,745 |
持分法による投資利益 | | 67,637 | 9,612 |
税引前四半期利益 | | 45,184 | 38,376 |
法人所得税費用 | | 3,075 | 21,514 |
四半期利益 | | 42,109 | 16,862 |
| | | |
四半期利益の帰属 | | | |
親会社の所有者持分 | | 45,105 | 27,552 |
非支配持分 | | △2,996 | △10,690 |
四半期利益 | | 42,109 | 16,862 |
| | | |
1株当たり四半期利益 | | | |
基本的1株当たり四半期利益(円) | | 0.55 | 0.33 |
希薄化後1株当たり四半期利益(円) | | 0.55 | 0.33 |
要約四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:千円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
四半期利益 | | 42,109 | 16,862 |
| | | |
その他の包括利益 | | | |
純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
その他の包括利益を通じて測定する 金融資産の公正価値の変動額 | | ― | ― |
純損益に振り替えられることのない項目 合計 | | ― | ― |
| | | |
純損益に振り替えられる可能性のある項目 | | | |
在外営業活動体の換算差額 | | △22,880 | 194,609 |
関連会社のその他の包括利益に対する持分相当額 | | △7,716 | 19,464 |
純損益に振り替えられる可能性のある項目 合計 | | △30,597 | 214,074 |
その他の包括利益合計 | | △30,597 | 214,074 |
四半期包括利益 | | 11,511 | 230,936 |
| | | |
四半期包括利益の帰属 | | | |
親会社の所有者持分 | | 6,508 | 227,895 |
非支配持分 | | 5,002 | 3,040 |
四半期包括利益合計 | | 11,511 | 230,936 |
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円) |
| | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 | 資本合計 |
注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の 資本の 構成要素 | 合計 |
2023年10月1日残高 | | 2,447,952 | 2,498,118 | △461,276 | △110,548 | 315,793 | 4,690,038 | 263,808 | 4,953,847 |
| | | | | | | | | |
四半期純利益 | | | | 45,105 | | | 45,105 | △2,996 | 42,109 |
その他の包括利益 | | | | | | △38,596 | △38,596 | 7,999 | △30,597 |
四半期包括利益 | | ― | ― | 45,105 | ― | △38,596 | 6,508 | 5,002 | 11,511 |
| | | | | | | | | |
変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当(現金) | | | | △129,947 | | | △129,947 | | △129,947 |
その他増減 | | | 370 | | | | 370 | △370 | ― |
変動額合計 | | ― | 370 | △129,947 | ― | ― | △129,576 | △370 | △129,947 |
2023年12月31日残高 | | 2,447,952 | 2,498,488 | △546,118 | △110,548 | 277,196 | 4,566,970 | 268,441 | 4,835,412 |
| | | | | | | | | |
当第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円) |
| | 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 | 資本合計 |
注記 | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の 資本の 構成要素 | 合計 |
2024年10月1日残高 | | 2,447,952 | 2,498,488 | △514,286 | △110,548 | 642,037 | 4,963,643 | 331,288 | 5,294,931 |
| | | | | | | | | |
四半期純利益 | | | | 27,552 | | | 27,552 | △10,690 | 16,862 |
その他の包括利益 | | | | | | 200,342 | 200,342 | 13,731 | 214,074 |
四半期包括利益 | | ― | ― | 27,552 | ― | 200,342 | 227,895 | 3,040 | 230,936 |
| | | | | | | | | |
変動額 | | | | | | | | | |
剰余金の配当(現金) | | | | △129,950 | | | △129,950 | | △129,950 |
その他増減 | | | | | | | | | |
変動額合計 | | ― | ― | △129,950 | ― | ― | △129,950 | ― | △129,950 |
2024年12月31日残高 | | 2,447,952 | 2,498,488 | △616,684 | △110,548 | 842,379 | 5,061,587 | 334,329 | 5,395,917 |
| | | | | | | | | |
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | | |
税引前四半期利益 | | 45,184 | 38,376 |
減価償却費及び償却費 | | 39,554 | 44,917 |
金融収益 | | △5,805 | △6,528 |
金融費用 | | 30,634 | 24,745 |
営業債権及びその他の債権の増減額 (△は増加) | | △20,780 | 207,657 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | | 122,444 | △135,569 |
営業債務及びその他の債務の増減額 (△は減少) | | △89,788 | △144,935 |
その他の流動資産の増減額(△は増加) | | 165,277 | △1,757 |
その他の流動負債の増減額(△は減少) | | △152,145 | △145,936 |
その他の非流動負債の増減額(△は減少) | | △16,452 | △1,718 |
その他 | | 28,804 | △17,123 |
小計 | | 146,927 | △137,872 |
利息の受取額 | | 3,366 | 26,201 |
利息の支払額 | | △4,316 | △23,542 |
法人所得税の支払額又は還付額 | | △40,974 | △104,363 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | 105,003 | △239,576 |
| | | |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
有形固定資産及び無形資産の取得に よる支出 | | △3,407 | △5,679 |
有形固定資産及び無形資産の売却に よる収入 | | 153 | 31 |
敷金及び保証金の差入による支出 | | △850 | △658 |
敷金及び保証金の回収による収入 | | 497 | 1,056 |
その他 | | 39 | △47,300 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | △3,568 | △52,549 |
| | | |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | | |
短期借入金の純増減額(△は減少) | | △57,356 | 324,102 |
リース負債の返済による支出 | | △12,438 | △21,209 |
配当金の支払額 | | △109,381 | △116,162 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | △179,176 | 186,729 |
| | | |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | | △45,310 | 63,160 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | | △123,051 | △42,236 |
現金及び現金同等物の期首残高 | | 2,625,888 | 2,975,680 |
現金及び現金同等物の四半期末残高 | | 2,502,837 | 2,933,443 |
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ソリューション事業」は、主に、LED照明等の脱炭素化商材、RPAサービス、ビジネスホン、デジタル複合機、ReSPR(レスパー)、その他OA機器等の販売を行っております。
「海外ソリューション事業」は、中国、インド及びASEAN地域において、LED照明等の脱炭素化商材、情報通信機器、ReSPR(レスパー)を販売しております。
「BPR(Business Process Re-engineering)事業」は、グループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業を行っております。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 要約四半期連結財務諸表計上額 |
| 国内ソリュー ション事業 | 海外ソリュー ション事業 | BPR事業 | 計 |
売上収益 | | | | | | |
外部顧客への売上収益 | 1,139,933 | 1,566,873 | 151,963 | 2,858,770 | ― | 2,858,770 |
セグメント間の内部売上 収益及び振替高 | 402 | 8,440 | 28,283 | 37,126 | △37,126 | ― |
計 | 1,140,335 | 1,575,314 | 180,247 | 2,895,897 | △37,126 | 2,858,770 |
セグメント利益(△損失) | 10,865 | 78,989 | 11,755 | 101,610 | △99,233 | 2,376 |
金融収益 | 6,299 | 4,785 | 12,306 | 23,391 | △17,585 | 5,805 |
金融費用 | 1,496 | 41,079 | 457 | 43,033 | △12,399 | 30,634 |
持分法による投資利益 | △1,278 | 68,915 | ― | 67,637 | ― | 67,637 |
税引前四半期利益(△損失) | 14,389 | 111,610 | 23,605 | 149,605 | △104,420 | 45,184 |
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 要約四半期連結財務諸表計上額 |
| 国内ソリュー ション事業 | 海外ソリュー ション事業 | BPR事業 | 計 |
売上収益 | | | | | | |
外部顧客への売上収益 | 999,122 | 2,049,671 | 173,565 | 3,222,359 | ― | 3,222,359 |
セグメント間の内部売上 収益及び振替高 | 545 | 4,232 | 27,742 | 32,520 | △32,520 | ― |
計 | 999,668 | 2,053,903 | 201,307 | 3,254,879 | △32,520 | 3,222,359 |
セグメント利益(△損失) | △6,421 | 81,133 | 4,790 | 79,501 | △32,520 | 46,980 |
金融収益 | 62 | 28,510 | 1,179 | 29,752 | △23,224 | 6,528 |
金融費用 | 18,425 | 19,618 | 13,392 | 51,436 | △26,690 | 24,745 |
持分法による投資利益 | △2,277 | 11,890 | ― | 9,612 | ― | 9,612 |
税引前四半期利益(△損失) | △27,062 | 101,915 | △7,422 | 67,430 | △29,054 | 38,376 |
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。