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回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
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決算年月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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(ほか、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」(以下、「1株当たり情報」という。)の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号平 成25年9月13日)を適用しております。当社は、平成24年10月1日付で1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、第28期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり情報を算定しております。
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回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
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決算年月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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(ほか、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」(以下、「1株当たり情報」という。)の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号平 成25年9月13日)を適用しております。当社は、平成24年10月1日付で1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、第28期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり情報を算定しております。
3 第28期の1株当たり配当額は、株式分割前の第2四半期末の配当と、株式分割後の期末配当を合計したものであり、株式分割後に換算すると、中間配当は1株当たり14円、年間配当は28円に相当します。
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年月 |
概要 |
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昭和60年8月 |
企画コンサルティング業務を主目的として、東京都豊島区東池袋に株式会社アールシーコアを設立 |
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昭和61年3月 |
個性的な住空間の創出、提供を目的としたビッグフット事業を開始 |
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同 |
「ハンドヒューンログハウス」の輸入・販売を開始 |
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昭和62年6月 |
本店を東京都千代田区西神田へ移転 |
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平成元年3月 |
アメリカ ティンバーライン社と「ドームハウス」の技術契約を締結し、輸入・販売を開始 |
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平成元年8月 |
ビッグフット販売代理店制度を開始 |
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平成2年8月 |
本店を東京都渋谷区南平台町に移転 |
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平成3年3月 |
「カントリーログハウス」の輸入・販売を開始 |
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平成3年9月 |
当社により責任施工を行った住宅に対し、構造躯体等の「10年保証」を開始 |
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平成4年11月 |
営業の拠点として、総合展示場「ビッグフットスクエア」を東京都府中市に開設 |
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平成6年1月 |
地区販社制度の本格稼動開始 |
|
同 |
フィンランドより「ファインカットログハウス」の輸入・販売を開始 |
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平成7年4月 |
ログハウス部材の加工、生産を主目的に、BIG FOOT MANUFACTURING INC.(連結子会社:以下BFM社という。)をカナダ・ブリティッシュコロンビア州に設立 |
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平成8年4月 |
当社及び地区販社により責任施工を行った住宅に対し、構造躯体等の「20年保証」を開始 |
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平成10年11月 |
品質保証システムの国際規格ISO9002(現・ISO9001)をBFM社にて取得 |
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平成11年1月 |
総合展示場「ビッグフットスクエア」を東京都目黒区青葉台に移転、規模を拡大して開設 |
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平成11年7月 |
ビッグフット共済会(現・一般社団法人BESS販社共済会)を設け、「完成保証」を開始 |
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平成11年11月 |
環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001をBFM社にて取得 |
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平成12年1月 |
「カントリーログハウス」に対して「建設大臣システム認定」取得(注) |
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平成12年10月 |
本店を東京都目黒区青葉台に移転 |
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平成14年1月 |
「ファインカットログハウス」に対して「準耐火性能認定」取得 |
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平成14年4月 |
当社及び地区販社により責任施工を行った住宅に対し、構造躯体等の「30年保証」を開始 |
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平成14年7月 |
「完成保証」と「30年保証」を併せた「ビッグフット安心総合保証」を開始、国土交通省認定性能評価機関による工事検査を全責任施工住宅に適用 |
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平成14年10月 |
「ビッグフット安心総合保証」が第9回日本不動産学会業績賞を受賞 |
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同 |
顧客向け体験宿泊施設「ビッグフットフィールド山中湖」(現BESSフィールド山中湖、以下BF山中湖という。)を山梨県南都留郡山中湖村に自社研修施設とともに開設 |
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平成15年5月 |
累計受注棟数5,000棟達成 |
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平成15年6月 |
BF山中湖「センターハウス」が日本ログハウス協会主催のログハウス大賞を受賞 |
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平成16年1月 |
「ワンダーデバイス」を開発、販売開始 |
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平成16年3月 |
「カントリーログハウス」に対して「防火性能認定」取得 |
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平成16年10月 |
「ワンダーデバイス」が2004年度グッドデザイン賞を受賞 |
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平成17年2月 |
株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ)に株式を上場 |
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平成17年5月 |
「ジャパネスクハウス 程々の家」を開発、販売開始 |
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平成17年10月 |
別荘タイムシェアの販売及びその運営管理を行う「フェザント事業」をBF山中湖にて開始 |
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平成19年11月 |
当社商品による街づくり「BESS街区」の本格稼動(全国展開)開始 |
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平成20年4月 |
ブランド名を「ビッグフット」から「BESS」に変更 |
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同 |
構造躯体等の「30年保証」を50年に延長、「BESS街区」の一部に買取保証制度を導入 |
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平成20年7月 |
株式会社BESS札幌から、札幌地区の住宅事業を譲受け |
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平成20年9月 平成21年1月 |
株式会社BESSパートナーズ(連結子会社:以下BP社という。)を東京都渋谷区に設立 札幌地区の住宅事業部門をBP社に承継させる会社分割を実施 |
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平成21年12月 |
累計契約(受注)棟数10,000棟を達成 |
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平成22年9月 平成23年2月 平成24年4月 同 平成25年1月 平成26年11月 平成27年8月
平成28年4月 平成28年7月 平成28年8月 平成28年9月 |
「あきつログハウス」を開発、販売開始 BP社が岐阜地区において営業開始 中古住宅リノベーション「NEWIT」販売開始 住宅新築工事請負契約にエスクロー制度導入 2箇所目の直営拠点として「BESS藤沢展示場」を神奈川県藤沢市に開設 新世代ログハウス「G-LOG」を開発、販売開始 BF山中湖の運営委託を主目的に、株式会社フェザントタイムシェアマネジメント(非連結子会社)を東京都渋谷区に設立 「ファインカットログハウス」を「G-LOG」に統合 BFM社の全株式を現地企業に譲渡 ログ小屋「第三のトコロIMAGO」を開発・販売開始 BP社が金沢地区において営業開始 |
(注)建築基準法改正により、従前の「大臣認定」という呼称はなくなりましたが、当社が取得した認定の内容は基準法・告示の改正点に含まれるものであり、一般的な技術・工法として解釈されております。
当社グループは、当社(株式会社アールシーコア)及び子会社2社(連結子会社1社(株式会社BESSパートナーズ(以下BP社という。))及び非連結子会社1社)で構成されており、単一事業であるBESS事業を営んでおります。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。
日本国内においては当社がログハウスをはじめとする自然派個性住宅(BESS企画型住宅)モデルの企画、開発、設計を行っており、カントリーログハウスについては BIG FOOT MANUFACTURING. (以下、BFM社)で製造されたログシェル(注1)を輸入しそれ以外のモデルについては当社が直接仕入を行っております。(注2)
また、国内販売については、顧客(エンドユーザー)向けには、当社が東京圏、BP社が札幌、岐阜、金沢地区を担当し、BESS単独の住宅展示場を拠点としてログハウス等のキット販売(注3)及び工事請負を行っております。また、国内各地の地区販社向けには、当社がログハウス等のキット販売を行っております。
国外の顧客(主として北米)に対しては、ログハウス等のキット販売をBFM社が行っております。
(注)1 ログシェルとは、丸太又は成型された大断面の木材を用いた、ログハウスの構造躯体を指します。
2 BFM社につきましては、平成28年7月に BAYWEST HOLDINGS LIMITED (以下、BAYWEST社)への全株式の譲渡を完了しました。
3 当社では、住宅を完成させるために必要な資材のうち、施工調達品(建築現場で調達する設備機器類や一般流通資材)を除く主要な資材一式を「コンプリートキット」と称しており、加工済のシェル(ログ材等、建物の構造躯体をなすもの)を始め、屋根・天井・床・屋内間仕切壁等の部材、窓・ドア等の建具類、木材保護塗料などから構成されます。「キット」はその略称です。
報告セグメントにおける事業内容等は次の通りであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況」中、「1(1)連結財務諸表 注記事項」の(セグメント情報等)に記載の報告セグメントの区分と同一であります。
直販部門・・・・・BESSスクエア及びBESS藤沢展示場を拠点とし、東京・神奈川圏の顧客向けにログハウス等のキット販売及びログハウス等の工事請負を行っております。
宅地及び分譲住宅の仲介・販売、当社所有の山中湖タイムシェア別荘(フェザント山中湖)の販売・運営管理、ログハウス及び一般住宅等のメンテナンス・リフォーム工事の請負、及びその他の住宅関連事業を行っております。
販社部門・・・・・日本国内におけるBESS販社(以下、地区販社という。)の営業拠点(当連結会計年度末現在で40拠点(BP社の3拠点含む。))へ向けてログハウス等のキット販売等を行っております。
BP社・・・・・・BESS札幌展示場、BESS岐阜展示場、BESS金沢展示場を拠点とし、ログハウス等のキット販売及びログハウス等の工事請負を行っております。
北米部門・・・・・カナダ自社工場におけるログシェルの製造及び北米地域向け並びにその他海外向けの販売を行っております。
(注)「BESS」とは、「Bigfoot Essential Slowlife Spirit」の略称。
ビッグフット(Bigfoot)時代から変わらない、自然体の、本質的で飾らない(Essential)スローライフ(Slowlife)を楽しむ心意気(Spirit)を当社は大切にしており、その思いを込めたブランド名です。
(1)主要商品
① 住宅
住宅事業の商品には、新築商品とリノベーション商品があります。これらの商品はログハウスに代表される自然材(無垢材)を多用しており、当社グループでは、これらを工場生産されるプレハブ住宅に代表されるような一般住宅との対比を念頭に「自然派個性住宅」と総称しております。空間を構成する素材として自然材、特に木材に着目し、積極的に利用しております。樹木が人間生活に様々な効果を及ぼすことは広く知られておりますが、当社グループが商品に込めるぬくもりやリラックスを具現化する上でも木材は最適の素材であり、商品群における大きな特徴になっております。
新築商品では、デザインを基に商品を分類し、その分類を「シリーズ」と称しております。デザインは外形的な違いにも表れますが、デザインによるシリーズの個性と設計に込める暮らし方の違いを明確にしております。平成29年3月現在、ログハウス3シリーズ、エポックス(ログハウス以外のシリーズ総称:画期的な新時代を作っていくの意)3シリーズで構成されており、それぞれの特徴は次の通りであります。
<商品シリーズとその特徴>
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シリーズ名 (略称) 『テーマ』 |
工法、構造上の特徴等 |
主要部材の生産国又は調達国、製法上の特徴等 |
デザイン、テイスト上の特徴等 |
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ログハウス |
カントリー (C) 『スマート カントリー』 |
・D型断面に機械成型したログを使用。外壁は穏やかな曲面でログハウスならではの印象を持ち、内壁はフラットな面で家具等の配置にも不便がない。 |
・カナダ産。 ・原材の調達から強制乾燥 (注1)、 成型まで一貫した生産プロセス。 |
・本物だからこその素材感 ・自由な感覚のクールテイスト、木のぬくもりを満喫するウォームテイストの2つのテイストから選べる。 |
|
あきつ ログハウス (A) 『季感の家』
|
・角型に機械成型したログを使用。 ・無垢材でありながら高温乾燥することで、捩れや狂いを大幅に抑制。 ・杉ならではの美しい木目を活かすため、室内は無塗装。 |
・日本産 ・高温の炉による高温乾燥を行うことで、杉特有の芯材(赤みが強い)と辺材(白みが強い)の色の差を抑え、落ち着いた色調の木肌を作り出している。 |
・国産材の風合いが活きるおおらかな和のデザインを採用。室内には光と風に満ちた開放的な空間が広がり、これからの日本人の暮らしに相応しい、新しい木の家。 |
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G-LOG (ジーログ) (G) 『シック ナチュラル』 |
・角型に機械成型したログを使用。 |
・フィンランド産。 ・収縮率の低い芯を外側にして圧着。捩れや狂いが少なく表面のひび割れが少ない等のメリットがある。 ※高温乾燥の国産杉材仕 様オプションあり。 |
・木に親しんだ日本人の感性でつくり、世界に発信する新世代ログハウス。 ・「超ベランダ空間:NIDO」が特徴。 |
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エポックス |
ワンダーデバイス (W) 『ラフ but フェア』
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・接合補強金物を使用した木造軸組工法。 ・事前に構造部材を工場でカットし、接合部に金物を先付けすることで現場組上げを簡略化し施工を合理化。 |
・国内調達材を使用。 ・設計モジュールは910mmとし、間口6、7、8、9スパンの4モデルを展開。 |
・「家は暮らしに楽しい価値を生み出す装置」というコンセプトから生まれた都市型スローライフ住宅。 ・フェイス、サイズ、インナースタイル、デバイスの4つのエレメントを選んで組み立てる方式。 |
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ジャパネスクハウス (J) 『程々の家』 |
・接合補強金物を使用した木造軸組工法。 ・事前に構造部材を工場でカットし、接合部に金物を先付けすることで現場組上げを簡略化し施工を合理化。 |
・国内調達材を使用。 ・設計モジュールは910mmとし、間口7、8、9、10スパンの4モデルを展開。 |
・日本の伝統を大切に、造り過ぎず、飾り過ぎず、「程々」がわかる現代の風流人のための木の家。 |
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BESSドーム (D) 『独創空間』 |
・「ジオデシックドーム理論(注2)」に基づく建築。三角形105個を組み合わせ、ユニークなドーム型の建物を構成。 ・3サイズ(直径8.2m、9.5m、11m)のバリエーション。 |
・国内調達材を使用。 ・木造マルチドーム構法(注3)。住宅、非住宅のマルチに対応。部材のキット販売が基本。複雑な角度で構成される部材を予め加工することで作業を効率化。 |
・丸く高い天井、梁のないスペース、三角のスカイライト。次々と楽しさを発見できる独創的な空間。 |
(注)1 乾燥炉に原木を入れ、人工的に木材を乾燥させること。木材は繊維飽和状態(木に含まれる自由水が完全になくなった状態)から更に乾燥させると構造的強度が向上するという特性を持つ。乾燥によって建築材料としての性能が増すことに加え、経年変化(歪みや収縮等)を抑えることができる。
2 R.バックミンスター・フラー博士(米)が完成させた理論。「最強の構造体である三角形から球体構造を作り上げる」というもので、合理性・効率性を追求した理想の建物を生み出すことを目指した建築理論。
3 フレーム(ドーム型の骨組みとなる木材)とコネクター(フレーム同士を接合する金属部品、特許取得済)でドームの構造部分を構築。新構造評定を取得し、抜群の構造強度を実現。
リノベーション商品として展開する「NEWIT」(ニュイット)は、“家をただキレイに変えるのではなく、「楽しい暮らしの道具」に変える”をコンセプトとしております。新築商品と同テイストの無垢材空間を実現するために、「ワンダーテイスト」「カントリーテイスト」「ジャパネスクテイスト」の3テイストを用意しております。価格は定価制を導入し、一般的に不明瞭といわれるリフォーム工事価格について、顧客不安を払拭しております。
② タイムシェア
別荘タイムシェアの販売及び運営管理を行う事業として、タイムシェア事業を直販部門において展開しております。「フェザント別荘オーナー制度」は、BESSの自然派個性住宅を希望の1週間単位で購入することにより、手頃な価格で、別荘オーナーになれる新しい別荘所有のシステムであります。また、利用権方式の「別荘メンバー制度」では、10年、15年、20年の3タイプの商品を販売しております。
<商品の特徴>
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建物ラインナップ |
利用できる期間 |
権利形態 |
シーズンランク |
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ログハウス3タイプ、ドームハウス、ジャパネスクハウスで展開。 |
金曜日から翌金曜日の7泊8日(年末年始のみ日にち固定)+「別荘レンタル制度」によりその他の期間も有料で利用可能 |
<別荘オーナー制度> <メンバー制度> |
年間50週に対して、休日の連続性等から3段階のシーズンランクを設定。シーズンランクと建物により初期費用が変動。 |
(2)事業の特徴
① BESS・住宅事業
イ ブランド価値の創造
当社グループは、ブランド名称「BESS」を使用し事業展開を行っており、ブランドの認知度・イメージの向上を図ることで、「オンリー・ワン」ブランドとしてユーザーに支持されることを目指しております。BESSブランドは、『「住む」より「楽しむ」』というスローガンの下「こころを遊ばせる暮らしを求めるユーザー」に対して、その道具としての家「自然派個性住宅」(注)を提供するビジネスであり、それをマーケットに啓蒙する広報宣伝活動、単独展示場を展開してBESSに関心を持つ人に対して「BESS」ブランドの持つ世界観〔コンセプト〕並びに商品そのものを伝える演出、各種販促物でのイメージ表現、及び接客スタッフによる対応等を特に重視しております。
(注)「自然派個性住宅」
当社グループでは、取扱商品を「自然派個性住宅」と総称し、一般住宅(特に工場生産されるプレハブ住宅)との対比を念頭に当社商品の特徴を表現しております。「自然派」とは自然材に対するこだわりを、「個性」とは一般住宅に比して工法、デザイン、テイスト(住宅の持つ雰囲気、風情)が個性的であることを表しております。
ロ 営業展開
当社は、自社単独展示場を拠点として直接ユーザーに営業活動を展開する「直販部門」と、地区販社を通じてユーザーに商品を提供する「販社部門」により全国展開を行っております。
地区販社はそれぞれ独自にBESSの単独展示場を開設し、その展示場を拠点として営業活動を行っております。平成29年3月末現在、地区販社として全国で26社、拠点は40拠点(BP社の3拠点を含む。)を擁しております。この制度はフランチャイズシステムの形態を採っているため、本部(当社)にとっては小資本による効率的な全国展開、加盟店(地区販社)側にとってはブランド力の活用、本部指導による支援等により、新規事業への取り組みを容易にすることができます。
ハ 顧客の囲い込み
当社グループは、展示場への来場又は資料請求等のお問合せをいただいた見込み客を「ストック顧客」と称し、情報管理を行っております。ストック顧客に対しては定期的に情報発信を行うとともに、ストック顧客からの接触について履歴管理を行っております。このような活動は、顧客の囲い込みを促進すると同時に、当社グループの理念・方針である「潜在マーケットの顕在化」を推進する上でも重要なツールとなっております。
ニ 単独展示場の存在
BESS展示場は、建物の規模、種類、配置、インテリア・エクステリアを含めた全体演出により、訪れる人の感性に訴えることに主眼を置いております。自然材の長所はもちろん、一般に短所と目されることの多い経年収縮による割れや隙間等についても、実際にユーザーご自身の目で確認をしていただくという意図も持ち合わせております。また、地区販社に対しても、フランチャイズ契約に通常含まれる入会時の加盟料や保証金等の負担を敢えて求めず、その代わりに自社単独での展示場開設を新規販社契約締結の条件としております。このように単独展示場を設置することで、BESSに関心のある方だけを集客できることにも繋がっております。
ホ 建築資材の安定的な調達ルート
BESS商品は、6つのシリーズ又は建築資材の特性、供給の安定性等に応じて、カナダ及びフィンランド、日本の各地から建築資材の調達を行っております。カナダにおいては現地法人を設け、カントリーログハウス等の構造躯体の製造と、木材加工品等を調達しており、資材の安定調達とコスト削減に寄与しています。フィンランドにおいては同国内の大手ログハウス企業と提携し、G-LOG(日本材も選択可)のシェル及び木材製材品の一部を調達しております。日本においては、あきつログハウス、G-LOG(フィンランド材も選択可)及びエポックスに関する建築資材全般と他シリーズに使用する木材製材品・建具の一部を調達しております。当社グループの「自然派個性住宅」には、建築資材として無垢材を多用する特徴がありますが、カナダ及びフィンランドは森林資源国であり、このような資材の安定供給を可能としています。また、日本国内からも調達することにより、輸入による外国為替リスクの分散効果に加え、物流や施工の期間短縮による売上増効果にも寄与しております。
ヘ 商品の標準化
当社グループは、商品設計において標準化を推進しております。商品カタログにおいて「モデルプラン」と称する標準モデルを設定していますが、これは単にカタログに記載するためだけの見本ではなく、実際にユーザーに選んでいただくためのラインナップとして位置付けております。これまでの15,000棟を上回る契約(受注)実績を背景に、用途や使い勝手等を練り上げてきたプランであり、ユーザーの多様な暮らし方に対応できるよう改良を重ねてきたものであります。「モデルプラン」による商品の標準化により、販売、生産及び物流における効率の向上等が可能となり、売上の拡大、コストや経費の削減に寄与しております。
ト 独立した研究開発部門
当社グループは、研究開発を行う技術本部を擁しており、不断の研究開発活動を通じ、その事業領域の拡大を推進しており、BESSとしての「個性」を強く発揮させるため、デザイン(外観デザイン、空間特徴、各仕上げ仕様)の強化に力を入れております。当社グループの主力商品であるログハウスは、その内外に木材の露出が多くなるため、一般的なプレハブ住宅に比べ、建築基準法及び防火規制等、法的制約が厳しくなっております。このため、ログハウス以外のエポックス(ワンダーデバイス及びジャパネスクハウス)の開発にも注力しております。一方、国産杉材を使用したログハウス(あきつログハウス)を開発する等、BESSの対象となる顧客層の拡大に寄与しております。
技術本部の活動は、設計等の自由度向上、建物の機能向上及び建設可能地域の拡大へとつながり、併せて「自然派個性住宅」にマッチした外構やインテリア等関連商品の開発も進めており、ユーザーの「こころを遊ばせる暮らし」への価値創造に貢献しております。
② BESS・タイムシェア事業
タイムシェア事業は、「こころを遊ばせる暮らしを求めるユーザー」に対して、別荘ライフを手軽に楽しめる「別荘タイムシェアの販売及びその運営管理」を提供するビジネスであります。従来と一線を画す所有システムにより、新しい「別荘マーケット」を創造しております。これまで別荘所有には「土地、建物価格の高さ」、「手間(メンテナンス)の多さ」、「休暇はあれど、取り難い環境」などの問題がありましたが、このシステムでは1棟所有ではなく1週間単位の所有であり、手間がかかるメンテナンスも、「メンテナンス・リフォームプログラム」により対応していることから快適な別荘ライフを手軽にお楽しみいただけるシステムであります。建物は、本格的なログハウスをはじめとするBESSの自然派個性住宅を用いたタイムシェア型戸建別荘で、タイムシェア商品の世界標準システム(利用料金無料・7泊8日単位・海外交換プログラム)を採用しております。
販売形態としては、所有権方式「別荘オーナー制度」に加え、利用権方式「メンバー制度」の2方式を導入。また、会員サービスの一環として、希望時期に合わせてフレキシブルな利用を可能とした「交換利用券制度」を導入しております。
(3)事業系統図
当社グループにおける事業の系統図は、次の通りであります。
※上記以外に非連結子会社が1社あります。
平成29年3月31日現在
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名称 (略称) |
住所 |
資本金 |
主要な事業 の内容 |
議決権の所有割合 |
関係内容 |
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(連結子会社) 株式会社BESSパートナーズ (BP社) (注1、4)
|
(本社) 東京都渋谷区 (展示場) 北海道江別市 岐阜県岐阜市 石川県金沢市 |
100,000 (千円) |
ログハウス等のキット販売及び工事の請負等 |
100.0 (%) |
当社ログハウス等のキット販売、工事の請負 当社による債務保証 役員兼務1名 |
(注)1 BP社は特定子会社に該当しております。
2 BFM社につきましては、平成28年7月に保有株式の全てを譲渡したため、重要な子会社から除外いたしました。
3 上記以外に非連結子会社が1社あります。
4 BP社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 1,516,631千円
(2)経常損失 △10,683千円
(3)当期純損失 △14,355千円
(4)純資産額 61,287千円
(5)総資産額 534,554千円
(1)連結会社における状況
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平成29年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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直販部門 |
58 |
〔 18 〕 |
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販社部門 |
76 |
〔 28 〕 |
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BP社 |
27 |
〔 2 〕 |
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報告セグメント計 |
161 |
〔 48 〕 |
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全社(共通) |
23 |
〔 9 〕 |
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合計 |
184 |
〔 57 〕 |
(注)1 従業員数は就業人員であり、当社グループから当社グループ外への出向者を含んでおりません。また、臨時雇用者数(契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は〔 〕内に最近1年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
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平成29年3月31日現在 |
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従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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157 〔 55 〕 |
40.0 |
8.8 |
7,143 |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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直販部門 |
58 |
〔 18 〕 |
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販社部門 |
76 |
〔 28 〕 |
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報告セグメント計 |
134 |
〔 46 〕 |
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全社(共通) |
23 |
〔 9 〕 |
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合計 |
157 |
〔 55 〕 |
(注)1 従業員数は就業人員であり、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んでおります。また、臨時雇用者数(契約社員、人材会社からの派遣社員を含む)は〔 〕内に最近1年間の平均人員を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。