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回次 |
第16期 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
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決算年月 |
平成25年11月 |
平成26年11月 |
平成27年11月 |
平成28年11月 |
平成29年11月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
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△ |
△ |
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当期純利益又は |
(千円) |
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△ |
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持分法を適用した場合の |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配当額) |
(円) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 金額(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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営業活動による |
(千円) |
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△ |
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投資活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第16期の1株当たり配当額については、平成25年6月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っているため、中間配当額を株式分割前の500円、期末配当額を株式分割後の5円とし、年間配当額を505円としております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の1株当たり配当額は、1,000円(うち1株当たり中間配当額500円)となります。
3.第17期、第18期、第19期および第20期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第19期の株価収益率および配当性向については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
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年月 |
事項 |
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平成6年9月 |
代表取締役社長執行役員である石川秋彦と取締役会長である加藤義博の両名が、当社の前身となる「メジャーオート有限会社」を設立 |
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平成10年9月 |
バイク買取専門店の総合コンサルティング事業を目的として当社設立(「株式会社アイケイコーポレーション」(東京都渋谷区、資本金10,000千円)) |
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平成11年12月 |
バイク買取事業の業務オペレーションをシステム化 |
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平成13年1月 |
多ブランド戦略の一環として設立したグループ会社の統合を開始(平成15年1月完了) |
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平成14年5月 |
「インフォメーションセンター」を開設 |
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平成14年12月 |
「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店 |
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平成15年11月 |
パーツ販売店を出店(平成24年1月に閉店。WEB販売および一部店舗での小売販売へ移行) |
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平成16年2月 |
バイク王のテレビCMの放映を開始 |
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平成17年3月 |
システムを独自の基幹システム「i-kiss」に集約 |
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平成17年6月 |
ジャスダック証券取引所に株式上場(東京証券取引所市場第二部上場を機に平成18年10月に上場廃止) |
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平成17年9月 |
初のバイク小売販売店を出店 |
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平成18年3月 |
駐車場事業を営む子会社「株式会社パーク王」を設立(平成24年3月に当社に吸収合併) |
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平成18年8月 |
東京証券取引所市場第二部に上場 |
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平成19年2月 |
バイク小売販売を営む子会社「株式会社アイケイモーターサイクル」を設立(平成20年6月に当社に吸収合併) |
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平成19年3月 |
「株式会社テクノスポーツ」よりバイク小売事業を譲受 |
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平成21年8月 |
バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成 |
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平成23年3月 |
オートオークションを運営する「株式会社ユー・エス・エス」およびバイクオークションを運営する「株式会社ジャパンバイクオークション」とバイクオークション事業に関する業務・資本提携を開始 |
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平成23年4月 |
「株式会社ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化 |
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平成23年8月 |
情報発信組織「バイク王 バイクライフ研究所」を発足 |
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平成24年9月 |
「株式会社バイク王&カンパニー」に商号を変更 |
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平成26年2月 |
東京都港区に本店を移転 |
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平成28年1月 |
サービスブランドを「バイク王」に統一するとともに、コーポレートロゴマークを含むロゴマークを統一し刷新 |
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平成28年11月 |
二輪車用品販売事業を展開する株式会社G‐7ホールディングスと資本業務提携契約を締結 |
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平成29年2月 |
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 |
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平成29年11月 |
駐車場事業を会社分割(新設分割)と株式譲渡の方法により譲渡 |
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平成30年2月 |
「バイク王」57店舗(平成30年2月27日現在) |
当社グループは、平成29年11月30日現在、当社および関連会社2社で構成されており、当社グループが営んでいる主な事業および当社と関連会社の当該事業における位置づけは次のとおりです。
なお、以下に挙げるバイク事業、駐車場事業は「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
また、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「1.報告セグメントの概要 (2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(1) バイク事業
① バイク買取販売
(a) バイク買取
当社は、WEB・テレビ・ラジオ・雑誌等の広告宣伝活動によって中古バイクの査定および買取の需要を喚起し、主に無料出張買取の形式によって中古バイクの仕入を行っております。
無料出張買取は、バイクを売却する意思のあるユーザーの自宅に無料出張し、現車確認して査定価格を算出したのち、ユーザーの同意が得られた場合に現地でバイクを仕入れる仕組みとなっております。
なお、査定価格は、査定したバイクの状態と業者向けオークションにおける流通価格のデータベースとの分析結果に基づき算出しております。これにより、バイクライフアドバイザー(当社スタッフ)個々の車輌知識や相場知識の相違によって発生する査定価格のばらつきを抑制し、全国統一の基準に基づく査定価格の提示とサービスを提供しております。
(b) バイク販売
仕入れたバイクは、商品価値を高めるための整備等を行ったうえで、主に以下の二つの販売チャネルにて販売しております。
<ホール販売>
効率的なキャッシュフロー経営を実現させるため、業者向けオークションを介した卸売によってバイク販売店等の業者にバイクを販売しております。これにより、仕入から販売に至るまでの期間の短縮、バイクの保管に要する在庫コストの抑制、売上債権の早期回収による資金効率の向上等を図っております。
<リテール販売>
「気軽」「安心」「選べる」をコンセプトに、当社の在庫から良質なバイクを厳選し、当社の店舗もしくはWEBを通じてユーザーにバイクを小売販売しております。また、車輌の小売販売に加えライフスタイルに合わせてバイクライフを楽しめる様々なサービス等を提供し、ユーザーのバイクライフをサポートしております。
(c) 出店形態
当社店舗の敷地、建物は賃借となっております。
② 海外取引
海外取引(バイク輸出販売等)として、新たな販路の開拓に努め各国のニーズに応じた海外マーケットでのビジネスの可能性を模索しております。
③ パーツ販売
市場に流通させる前の車輌整備時において発生するバイク専用のパーツを、業者向けオークションを通じて販売、もしくはWEBや店舗を通じてユーザーに小売販売しております。
(2) 駐車場事業
自動車の駐車場としては利用することができない狭小地等をバイクの駐車場として有効利用するとともに、駐車場装置・駐車設備機器の開発・製造・販売、駐車場の管理等を行っております。
また、各事業地の特性を活かし、バイク駐車場、自動車駐車場、バイクと自動車の併設駐車場等を設置し、「パーク王」のブランドとして展開しております。
なお、駐車場事業におきましては、平成29年11月30日付で会社分割(新設分割)と株式譲渡の方法により、譲渡しております。
事業系統図(平成29年11月30日現在)については、次のとおりであります。

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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な |
議決権の |
関係内容 |
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株式会社ジャパンバイクオークション |
神奈川県横浜市 |
212 |
バイク事業 |
30.0 |
オークション取引 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.上記のほか、重要性の乏しい関係会社が1社あります。
平成29年11月30日現在
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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752 |
33.7 |
7.1 |
3,600 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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バイク事業 |
752 |
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合計 |
752 |
(注) 1.臨時雇用者数についてはその総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。