【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が当連結会計年度中まで続くことを前提に、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は不確定要素が多く、当連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結子会社の前期決算日及び当第1四半期決算日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、前連結会計年度末残高及び四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2020年8月20日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年11月20日)

受取手形

10,951千円

3,784千円

支払手形

34,647千円

43,291千円

電子記録債務

351,426千円

183,440千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

売上高の季節的変動

前第1四半期連結累計期間(自 2019年8月21日 至 2019年11月20日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年8月21日 至 2020年11月20日)

 

連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
 なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年8月21日

至 2019年11月20日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年8月21日

至 2020年11月20日)

減価償却費

15,188千円

16,702千円

のれんの償却額

1,424千円

1,424千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2019年8月21日 至 2019年11月20日)

 

1. 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年10月3日
取締役会

普通株式

62,943

11

2019年8月20日

2019年10月24日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

   該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2020年8月21日 至 2020年11月20日)

 

1. 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年10月2日
取締役会

普通株式

59,038

11

2020年8月20日

2020年10月29日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

   該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

当社グループの事業セグメントは、サプライ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年8月21日

至 2019年11月20日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年8月21日

至 2020年11月20日)

1株当たり四半期純利益

 

16円66銭

17円79銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)

95,361

95,518

普通株主に帰属しない金額

(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

(千円)

95,361

95,518

普通株式の期中平均株式数

(株)

5,722,136

5,367,114

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(資本準備金の額の減少)

 当社は、2020年11月13日開催の定時株主総会において、資本準備金の額の減少について決議し、2020年12月21日付で効力が発生しております。

1.資本準備金の額の減少の目的

今後の資本政策の機動性、柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少するものです。

2.資本準備金の額の減少の要領

(1)減少すべき資本準備金の額  

    158,000,000円

(2)資本準備金の額の減少の方法

    資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。

3.資本準備金の額の減少の日程

(1)取締役会決議日           2020年10月2日

(2)株主総会決議日           2020年11月13日

(3)債権者異議申述公告日     2020年11月16日

(4)債権者異議申述最終期日   2020年12月15日

(5)効力発生日               2020年12月21日

 

2 【その他】

2020年10月2日開催の取締役会において、2020年8月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                              59,038千円

② 1株当たりの金額                                 11円

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2020年10月29日