〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………7

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………9

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………9

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………14

(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………18

 4.個別財務諸表  …………………………………………………………………………………………………19

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………19

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………22

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………23

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調で推移いたしました。一方で、日中関係の緊迫化による訪日外国人客の減少や輸出入への影響が足元の景気下押し要因となったほか、中東情勢の悪化等により原油価格の上昇や為替の不安定化を招いており、今まさに先行きの不透明感が極めて強い状況に直面しております。

建設・物流業界におきましては、「2024年問題」に端を発した人手不足の深刻化や長時間労働是正への対応が求められるなか、3月の新設住宅着工戸数が前年同月比29.3%減となり、5か月連続で減少する等、依然として厳しい経営環境が続いております。しかしながら、中長期的には、深刻な労働力不足を背景とした建設現場の省力化施工へのニーズに加え、都市部の再開発やマンション・ビルの老朽化に伴う建替え需要の拡大、さらには環境配慮型リフォーム(ストック市場)の活性化等、新たな社会課題解決に直結する市場機会の拡大も見込まれております。

このような環境下、当社グループは中期経営計画「Vision 110」の2年目として、収益性の向上と事業基盤の強化を重点課題に掲げ、戦略を推進してまいりました。具体的には、キャッシュ・アロケーションの最適化、製造子会社ダイドレ株式会社との連携による高付加価値製品の販売基盤確立、配送網の再編を通じた物流効率化、そして次世代経営人財の育成を中心とした人的資本への投資に注力いたしました。

 

「Vision110」

1)財務・資本戦略

キャッシュ・フローを「中計の戦略投資」「次世代に向けた成長投資」「株主還元」と明確化し、キャッシュ・アロケーションの最適化を図ります。

2)顧客の視点

グループ各社の重点戦略とシナジー効果を図り、次の成長ステージに向け、市場拡大とニーズが高まる分野への販売基盤を確立します。

3)業務プロセスの視点

物流を強みとする差別化戦略で業界「No.1物流」を目指します。

4)組織・人財・教育の視点

人財を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すため、人財育成・能力開発と環境整備を促進し、コーポレートガバナンスの強化により企業価値の向上に努めます。

 

  この結果、連結売上高は37,323百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は823百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益は786百万円(前年同期比5.5%増)となりました。法人税等考慮後の親会社株主に帰属する当期純利益は、加古川営業所において減損損失134百万円を特別損失として計上したこと等により、364百万円(前年同期比25.0%減)となりました。

 

 

セグメントの業績を示すと以下のとおりです。

 [管工機材]

当セグメントの売上高は36,933百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は696百万円(前年同期比11.0%増)となりました。

 

 [施工関連]

当セグメントの売上高は110百万円(前年同期比7.6%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。

 

[物流関連]

当セグメントの売上高は278百万円(前年同期比18.2%減)、セグメント利益(営業利益)は136百万円(前年同期比3.7%減)となりました。

 

管工機材の商品区分別状況は以下のとおりです。

 (排水・汚水関連商品)

当商品群は、住宅・工場・ビル・病院・学校等の排水・雨水配管・通気配管に使用される商品等で構成されています。

主力製品である排水集合管および耐火二層管は、資材価格の高騰や深刻な人手不足による工期遅延の影響から、首都圏を中心とした集合住宅の新設着工数が減少したことで、年間を通じて苦戦を強いられました。法改正後の反動減もあり外部環境は極めて厳しい状況にありましたが、たゆまぬ販路確保に努めたことで、通期では一定の荷動きを維持するに至りました。

その結果、当商品群の売上高は7,140百万円前年同期比1.7%減)となりました。

 

(給湯・給水関連商品)

当商品群は、住宅・工場・ビル・病院・学校等の給湯・給水・ガス・空調冷媒配管に使用される商品等で構成されています。

銅管類(空調冷媒配管含む)においては、価格改定前の仮需やスポット案件の受注により、前年を上回る実績となりました。一方で、鋼管およびステンレス材は採用案件の端境期にあたり需要が低迷し前年を下回る結果となり、商品群全体としては前年の水準に届きませんでした。

その結果、当商品群の売上高は8,731百万円(前年同期比3.1%減)となりました。

 

(化成商品)

当商品群は、住宅・工場・ビル・病院・学校・土木案件等の排水・雨水配管・上下水配管に使用される塩化ビニル樹脂のパイプ・継手、マス類及びポリエチレン(PE)管・継手等で構成されています。

新設住宅の着工戸数が減少した影響はありましたが、市場ニーズに応じた拡販に努めた結果、塩ビマス製品の販売は前年比微増となり、その他の塩ビ製パイプと継手に関しては、当社の物流機能への評価が高まり、販売は前年を上回る結果となりました。

その結果、当商品群の売上高は11,533百万円(前年同期比5.1%増)となりました。

 

(その他)

当商品群は、上記以外の管材類・プレハブ加工管・副資材や住宅設備機器類等で構成されています。

期を通じて全商品群で販売が堅調に推移しました。特にエアコンを中心とした住宅設備機器類において、需要動向に合わせた的確な在庫整備が功を奏し、売上を大きく牽引いたしました。また、公共工事やマンション建設向けのダクトやフレキシブルジョイント等の受注も重なり、販売は前年を大幅に上回りました。

その結果、当商品群の売上高は9,527百万円前年同期比7.8%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて946百万円増加し、18,311百万円となりました。流動資産は1,067百万円増加し、流動資産合計で14,061百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が787百万円減少、電子記録債権が560百万円増加、商品及び製品が906百万円増加したこと等によるものです。固定資産は121百万円減少し、固定資産合計で4,250百万円となりました。この主な要因は土地が133百万円減少、繰延税金資産が40百万円減少したこと等によるものです。

 

(負債)

当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べて701百万円増加し、12,741百万円となりました。流動負債は1,057百万円増加し、11,199百万円となりました。この主な要因は、電子記録債務が702百万円増加、支払手形及び買掛金が449百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が157百万円減少、未払法人税等が37百万円減少したこと等によるものです。固定負債は355百万円減少し、1,542百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が271百万円減少したこと等によるものです。
 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて244百万円増加し、5,569百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が217百万円増加、その他有価証券評価差額金が35百万円増加、退職給付に係る調整累計額が19百万円減少したこと等によるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ316百万円増加し、1,733百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は1,043百万円(前年同期比140百万円増加)となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益651百万円、割引手形の増加額1,760百万円等の資金増加要因に対し、法人税の支払額311百万円等の資金減少要因があったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果減少した資金は97百万円(前年同期比32百万円減少)となりました。この主な要因は、有形固定資産の売却による収入3百万円等の資金増加要因に対し、有形固定資産の取得による支出58百万円、無形固定資産の取得による支出27百万円等の資金減少要因があったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果減少した資金は629百万円(前年同期比163百万円増加)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出428百万円配当金の支払額147百万円等の資金減少要因があったことによるものです。

 

 

(4)今後の見通し

次期(2027年3月期)のわが国経済は、日中関係の冷え込みに加え、中東情勢の緊迫化がエネルギー価格の再値上げや世界的なサプライチェーンの混乱を引き起こす等、景気の下振れリスクが現実のものとして高まっております。

特に建設業界においては、石油製品に依存する建材を中心に、メーカー各社による出荷停止や受注制限が相次いで発生しております。これらの中東情勢に起因する混乱は、仮に事態が早期に収束を見たとしても、寸断された物流網の正常化や原材料供給の不安定化、さらには高騰した製造・流通コストの影響等、実体経済への波及は長期化するものと予想されます。これに伴う工事の遅延や需要の減退等、事業環境は一段と厳しさを増すことが懸念され、業界内での優勝劣敗がさらに鮮明になる局面を迎えております。

このような事態に対し、当社グループは中期経営計画「Vision 110」の最終年度として、2026年1月に迎えた創業110周年を「110年目の新創業」と位置づけ、新体制のもと、以下の重点施策に注力してまいります。

 

1)「供給責任」の完遂と信頼の構築

資材の受注制限が広がる困難な状況下において、商社としてメーカー各社との連携をより緊密に図るとともに、得意先一人ひとりと真摯にコミュニケーションを重ね、情報の透明性を高めることで「供給責任」を全ういたします。いかなる環境変化においても、お客様の現場を止めないためのベストパートナーであり続けることに注力いたします。

 

2)「両利きの経営」と材工受注の拡大

既存事業での安定供給を徹底(知の深化)するとともに、販売と施工を一体化させた「材工受注体制」を確立いたします。提供価値を「モノ」から「コト」へとシフトさせ、再開発や建替え需要等の成長領域(知の探索)における競争優位性を構築いたします。

 

3)「自律と変革」を尊ぶ企業文化の醸成

人事評価制度の刷新や次世代経営人財の育成を通じ、社員一人ひとりが自律的に考え、誠実に行動し、変革に挑み続けることのできる企業文化を定着させ、変化に強い組織へと進化してまいります。

 

次期の連結業績予想につきましては、上述した中東情勢により資材の受注制限や供給不安定化の影響が長期化する懸念があり、需要動向を合理的に算定することが現時点で極めて困難であるため、未定とさせていただきます。

特に、当社の主力である「化成商品」群においては、塩化ビニル樹脂やポリエチレン等の石油化学製品を主原料としており、売上高に占める構成比も最大となっております。こうした収益の根幹に関わる原材料において、主要サプライヤーによる出荷制限や供給枠の割り当てが常態化しており、発注数量の全量確保が見通せない局面も生じております。このような外部環境が収益に及ぼす範囲を現段階で特定することができず、慎重な見極めが必要と判断いたしました。

一方で、足元の事業運営におきましては、仕入先各社との緊密な連携による製品の早期確保や、全社を挙げた在庫の適正化に注力しております。一部で調達に制約が生じているものの、現時点では既存顧客への供給に重大な停滞を招く事態には至っておらず、受注状況も堅調に推移しております。

また、コスト増に対しては、厳しい外部環境下ではありますが、経費削減や業務効率の向上に努めるとともに、原材料価格や物流費の高騰が継続する場合には、収益性を確保し供給責任を果たすため、適時適切な製品価格の改定を実施してまいります。

今後、業績予想の算定が可能となった段階で、速やかに公表いたします。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、また海外からの資金調達の必要性が乏しいことから、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

なお、今後につきましては、同業他社の国際会計基準の適用動向を踏まえたうえで、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,416,922

1,733,256

 

 

受取手形及び売掛金

5,651,822

4,864,774

 

 

電子記録債権

3,071,700

3,632,230

 

 

商品及び製品

2,207,395

3,113,409

 

 

仕掛品

250,376

255,622

 

 

原材料及び貯蔵品

225,885

232,925

 

 

その他

211,978

270,320

 

 

貸倒引当金

△42,117

△41,190

 

 

流動資産合計

12,993,963

14,061,349

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

1,991,427

2,015,891

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△1,575,283

△1,603,875

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

416,144

412,016

 

 

 

機械装置及び運搬具

160,298

167,319

 

 

 

 

減価償却累計額

△142,754

△152,874

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

17,543

14,444

 

 

 

リース資産

256,808

295,633

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△55,670

△81,003

 

 

 

 

リース資産(純額)

201,138

214,630

 

 

 

土地

1,698,916

1,565,482

 

 

 

その他

540,275

472,329

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△504,753

△434,829

 

 

 

 

その他(純額)

35,521

37,500

 

 

 

有形固定資産合計

2,369,263

2,244,074

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

75,925

66,128

 

 

 

リース資産

8,123

4,580

 

 

 

その他

44,307

47,674

 

 

 

無形固定資産合計

128,356

118,383

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

150,115

204,962

 

 

 

破産更生債権等

89,649

82,042

 

 

 

繰延税金資産

508,432

467,619

 

 

 

その他

1,256,634

1,257,096

 

 

 

貸倒引当金

△130,887

△123,942

 

 

 

投資その他の資産合計

1,873,943

1,887,778

 

 

固定資産合計

4,371,563

4,250,235

 

資産合計

17,365,527

18,311,585

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

3,110,217

3,559,471

 

 

電子記録債務

5,406,269

6,109,266

 

 

1年内返済予定の長期借入金

428,461

271,046

 

 

リース債務

49,153

55,880

 

 

未払法人税等

200,163

162,539

 

 

賞与引当金

252,368

283,254

 

 

役員賞与引当金

32,173

7,795

 

 

その他

663,140

750,212

 

 

流動負債合計

10,141,947

11,199,465

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

464,968

193,922

 

 

リース債務

176,568

180,877

 

 

株式報酬引当金

9,336

9,525

 

 

役員退職慰労引当金

30,184

28,471

 

 

退職給付に係る負債

799,876

824,079

 

 

資産除去債務

44,427

44,917

 

 

役員退職慰労未払金

179,800

58,300

 

 

その他

193,003

202,089

 

 

固定負債合計

1,898,164

1,542,181

 

負債合計

12,040,111

12,741,646

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

646,494

646,494

 

 

資本剰余金

811,208

812,880

 

 

利益剰余金

3,793,828

4,010,874

 

 

自己株式

△77,369

△64,011

 

 

株主資本合計

5,174,160

5,406,237

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

58,571

93,677

 

 

繰延ヘッジ損益

19,271

16,390

 

 

退職給付に係る調整累計額

73,411

53,633

 

 

その他の包括利益累計額合計

151,254

163,701

 

純資産合計

5,325,415

5,569,938

負債純資産合計

17,365,527

18,311,585

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

36,550,093

37,323,461

売上原価

30,174,449

30,817,583

売上総利益

6,375,644

6,505,878

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃及び荷造費

501,832

540,177

 

給料及び手当

2,050,705

2,037,447

 

賞与引当金繰入額

225,806

237,429

 

退職給付費用

142,467

109,228

 

役員退職慰労引当金繰入額

3,070

3,012

 

賃借料

570,700

592,524

 

減価償却費

55,408

74,838

 

貸倒引当金繰入額

△2,621

△1,411

 

役員賞与引当金繰入額

31,363

7,795

 

のれん償却額

9,796

9,796

 

その他

2,028,328

2,071,574

 

販売費及び一般管理費合計

5,616,857

5,682,412

営業利益

758,786

823,466

営業外収益

 

 

 

受取利息

621

2,090

 

受取配当金

5,063

5,401

 

不動産賃貸料

30,455

30,211

 

貸倒引当金戻入額

10,300

-

 

固定資産売却益

11,632

1,412

 

その他

26,446

23,885

 

営業外収益合計

84,519

63,002

営業外費用

 

 

 

支払利息

16,874

16,941

 

手形売却損

29,189

40,775

 

不動産賃貸原価

11,014

11,309

 

その他

41,350

31,344

 

営業外費用合計

98,429

100,371

経常利益

744,876

786,097

特別損失

 

 

 

減損損失

-

134,146

 

特別損失合計

-

134,146

税金等調整前当期純利益

744,876

651,951

法人税、住民税及び事業税

259,623

252,288

法人税等調整額

△1,212

34,886

法人税等合計

258,411

287,174

当期純利益

486,465

364,777

親会社株主に帰属する当期純利益

486,465

364,777

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

486,465

364,777

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△17,488

35,105

 

繰延ヘッジ損益

△12,018

△2,881

 

退職給付に係る調整額

99,574

△19,777

 

その他の包括利益合計

70,068

12,446

包括利益

556,534

377,223

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

556,534

377,223

 

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

646,494

807,628

3,432,421

△52,537

4,834,006

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△125,059

 

△125,059

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

486,465

 

486,465

自己株式の取得

 

 

 

△37,488

△37,488

自己株式の処分

 

3,580

 

12,655

16,236

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

3,580

361,406

△24,832

340,154

当期末残高

646,494

811,208

3,793,828

△77,369

5,174,160

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

76,059

31,289

△26,163

81,186

4,915,192

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△125,059

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

486,465

自己株式の取得

 

 

 

 

△37,488

自己株式の処分

 

 

 

 

16,236

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△17,488

△12,018

99,574

70,068

70,068

当期変動額合計

△17,488

△12,018

99,574

70,068

410,223

当期末残高

58,571

19,271

73,411

151,254

5,325,415

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

646,494

811,208

3,793,828

△77,369

5,174,160

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△147,730

 

△147,730

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

364,777

 

364,777

自己株式の取得

 

 

 

 

-

自己株式の処分

 

1,671

 

13,358

15,030

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

1,671

217,046

13,358

232,076

当期末残高

646,494

812,880

4,010,874

△64,011

5,406,237

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

58,571

19,271

73,411

151,254

5,325,415

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△147,730

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

364,777

自己株式の取得

 

 

 

 

-

自己株式の処分

 

 

 

 

15,030

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

35,105

△2,881

△19,777

12,446

12,446

当期変動額合計

35,105

△2,881

△19,777

12,446

244,523

当期末残高

93,677

16,390

53,633

163,701

5,569,938

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

744,876

651,951

 

減価償却費

105,778

123,453

 

減損損失

-

134,146

 

のれん償却額

9,796

9,796

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△12,921

△7,872

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

10,373

30,885

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

32,173

△24,378

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△31,802

-

 

株式報酬引当金の増減額(△は減少)

9,336

189

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3,070

△1,713

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

3,631

△4,657

 

受取利息及び受取配当金

△5,684

△7,492

 

支払利息

16,874

16,941

 

手形売却損

29,189

40,775

 

固定資産売却損益(△は益)

△11,632

△1,412

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,986,048

△1,533,552

 

割引手形の増減額(△は減少)

△2,153,681

1,760,070

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△134,994

△918,300

 

仕入債務の増減額(△は減少)

423,492

1,152,251

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

48,492

△14,323

 

その他

28,160

△2,139

 

小計

1,100,577

1,404,620

 

利息及び配当金の受取額

5,684

7,492

 

利息の支払額

△46,026

△57,556

 

法人税等の支払額

△165,263

△311,507

 

法人税等の還付額

7,090

14

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

902,063

1,043,061

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△69,259

△58,469

 

有形固定資産の売却による収入

11,795

3,190

 

無形固定資産の取得による支出

△7,829

△27,545

 

投資有価証券の取得による支出

△3,432

△3,619

 

定期預金の払戻による収入

8,006

-

 

その他

△4,552

△10,913

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△65,272

△97,358

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△589,067

△428,461

 

リース債務の返済による支出

△42,375

△53,475

 

自己株式の取得による支出

△37,488

-

 

配当金の支払額

△124,273

△147,432

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△793,203

△629,368

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

43,587

316,334

現金及び現金同等物の期首残高

1,373,335

1,416,922

現金及び現金同等物の期末残高

1,416,922

1,733,256

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

1 連結損益計算書

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「助成金収入」(当連結会計年度は600千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めております。

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「保険解約損」(当連結会計年度は993千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めております。

 

2 連結キャッシュフロー計算書

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュフロー」の「保険解約損」(当連結会計年度は993千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュフロー」の「その他」に含めております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは、管工機材の卸業者として、管材類の仕入・販売を行う「管工機材」及び電気、土木及び管工事の請負等を行う「施工関連」並びに管工機材の運送を行う「運送関連」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

   前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

管工機材

施工関連

物流関連

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

36,089,187

119,980

340,925

36,550,093

36,550,093

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

14,786

3,241

335,465

353,492

△353,492

36,103,974

123,221

676,390

36,903,586

△353,492

36,550,093

セグメント利益又は損失(△)

627,611

△12,920

141,889

756,580

2,206

758,786

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額2,206千円は、セグメント間取引消去等であります。

  2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

   当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

管工機材

施工関連

物流関連

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

36,933,603

110,875

278,983

37,323,461

37,323,461

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

30,065

5,664

479,014

514,744

△514,744

36,963,669

116,539

757,997

37,838,206

△514,744

37,323,461

セグメント利益又は損失(△)

696,408

△9,992

136,685

823,101

365

823,466

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額365千円は、セグメント間取引消去等であります。

  2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

   渡辺パイプ株式会社

5,958,407

      管工機材

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

   渡辺パイプ株式会社

6,160,051

      管工機材

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

       該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 

合計

 

管工機材

施工関連

物流関連

減損損失

134,146

134,146

134,146

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

管工機材

施工関連

物流関連

調整額

合計

当期償却額

9,796

9,796

当期末残高

75,925

75,925

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

管工機材

施工関連

物流関連

調整額

合計

当期償却額

9,796

9,796

当期末残高

66,128

66,128

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,371円 78銭

1,429円 24銭

1株当たり当期純利益金額

124円 44銭

93円 71銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

486,465

364,777

  普通株主に帰属しない金額  (千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額

  (千円)

486,465

364,777

  普通株式の期中平均株式数  (株)

3,909,143

3,892,681

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

5,325,415

5,569,938

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

5,325,415

5,569,938

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
株式の数(株)

3,882,120

3,897,120

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

546,809

771,486

 

 

受取手形

990,708

164,462

 

 

売掛金

4,439,791

4,527,506

 

 

電子記録債権

3,067,703

3,626,352

 

 

商品

1,800,535

2,801,662

 

 

前払費用

74,850

73,588

 

 

未収入金

95,474

80,703

 

 

関係会社短期貸付金

68,000

30,000

 

 

その他

8,292

70,228

 

 

貸倒引当金

△42,117

△41,190

 

 

流動資産合計

11,050,049

12,104,799

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

261,733

264,534

 

 

 

構築物

11,657

15,956

 

 

 

機械及び装置

961

1,929

 

 

 

車両運搬具

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品

25,590

26,109

 

 

 

土地

1,163,085

1,029,651

 

 

 

リース資産

59,216

68,677

 

 

 

有形固定資産合計

1,522,244

1,406,860

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

31,800

33,493

 

 

 

電話加入権

5,194

5,194

 

 

 

無形固定資産合計

36,994

38,687

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

149,639

203,759

 

 

 

関係会社株式

644,093

644,093

 

 

 

出資金

423

422

 

 

 

関係会社長期貸付金

22,000

30,000

 

 

 

破産更生債権等

89,649

82,042

 

 

 

長期前払費用

10,089

7,707

 

 

 

繰延税金資産

396,324

375,135

 

 

 

保険積立金

360,561

381,892

 

 

 

差入保証金

301,836

303,267

 

 

 

貸与建物

115,664

108,233

 

 

 

貸与土地

557,764

557,764

 

 

 

その他

41,600

31,600

 

 

 

貸倒引当金

△119,287

△119,431

 

 

 

投資その他の資産合計

2,570,357

2,606,486

 

 

固定資産合計

4,129,597

4,052,033

 

資産合計

15,179,646

16,156,833

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

16,524

30,038

 

 

買掛金

3,082,931

3,560,126

 

 

電子記録債務

5,406,269

6,109,266

 

 

1年内返済予定の長期借入金

200,000

165,000

 

 

リース債務

12,114

14,408

 

 

未払金

371,329

359,897

 

 

未払費用

39,813

39,166

 

 

未払法人税等

127,889

113,371

 

 

預り金

16,581

15,109

 

 

賞与引当金

203,285

216,147

 

 

役員賞与引当金

27,720

4,320

 

 

その他

32,238

29,353

 

 

流動負債合計

9,536,697

10,656,205

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

290,000

125,000

 

 

リース債務

54,428

61,649

 

 

資産除去債務

44,427

44,917

 

 

役員退職慰労未払金

1,300

1,300

 

 

長期預り保証金

188,003

197,089

 

 

退職給付引当金

789,956

769,625

 

 

株式報酬引当金

9,336

9,525

 

 

固定負債合計

1,377,451

1,209,107

 

負債合計

10,914,148

11,865,313

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

646,494

646,494

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

786,078

786,078

 

 

 

その他資本剰余金

7,991

9,663

 

 

 

資本剰余金合計

794,069

795,741

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

59,128

59,128

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

1,300,000

1,300,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

1,484,579

1,460,711

 

 

 

利益剰余金合計

2,843,707

2,819,839

 

 

自己株式

△77,369

△64,011

 

 

株主資本合計

4,206,901

4,198,063

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

58,595

93,456

 

 

評価・換算差額等合計

58,595

93,456

 

純資産合計

4,265,497

4,291,520

負債純資産合計

15,179,646

16,156,833

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

35,012,572

35,840,480

売上原価

29,223,748

29,843,340

売上総利益

5,788,823

5,997,139

販売費及び一般管理費

5,347,461

5,534,173

営業利益

441,362

462,966

営業外収益

 

 

 

受取利息

537

688

 

受取配当金

5,052

5,382

 

不動産賃貸料

57,784

54,966

 

貸倒引当金戻入額

10,300

-

 

その他

13,591

16,174

 

営業外収益合計

87,266

77,211

営業外費用

 

 

 

支払利息

12,614

12,546

 

手形売却損

29,189

40,775

 

不動産賃貸原価

22,620

21,475

 

その他

39,978

30,276

 

営業外費用合計

104,403

105,074

経常利益

424,225

435,103

特別損失

 

 

 

減損損失

-

134,146

 

特別損失合計

-

134,146

税引前当期純利益

424,225

300,957

法人税、住民税及び事業税

156,653

171,913

法人税等調整額

2,476

5,180

法人税等合計

159,130

177,094

当期純利益

265,094

123,862

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

646,494

786,078

4,411

790,489

59,128

1,300,000

1,344,543

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△125,059

当期純利益

 

 

 

 

 

 

265,094

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

3,580

3,580

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

3,580

3,580

-

-

140,035

当期末残高

646,494

786,078

7,991

794,069

59,128

1,300,000

1,484,579

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

利益剰余金合計

当期首残高

2,703,672

△52,537

4,088,117

76,070

76,070

4,164,188

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△125,059

 

△125,059

 

 

△125,059

当期純利益

265,094

 

265,094

 

 

265,094

自己株式の取得

 

△37,488

△37,488

 

 

△37,488

自己株式の処分

 

12,655

16,236

 

 

16,236

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

△17,474

△17,474

△17,474

当期変動額合計

140,035

△24,832

118,783

△17,474

△17,474

101,308

当期末残高

2,843,707

△77,369

4,206,901

58,595

58,595

4,265,497

 

 

 

  当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

646,494

786,078

7,991

794,069

59,128

1,300,000

1,484,579

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△147,730

当期純利益

 

 

 

 

 

 

123,862

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

1,671

1,671

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

1,671

1,671

-

-

△23,867

当期末残高

646,494

786,078

9,663

795,741

59,128

1,300,000

1,460,711

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

利益剰余金合計

当期首残高

2,843,707

△77,369

4,206,901

58,595

58,595

4,265,497

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△147,730

 

△147,730

 

 

△147,730

当期純利益

123,862

 

123,862

 

 

123,862

自己株式の取得

 

 

-

 

 

-

自己株式の処分

 

13,358

15,030

 

 

15,030

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

34,860

34,860

34,860

当期変動額合計

△23,867

13,358

△8,837

34,860

34,860

26,022

当期末残高

2,819,839

△64,011

4,198,063

93,456

93,456

4,291,520