第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

11,400,000

11,400,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2019年8月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2019年11月28日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

2,901,000

2,901,000

東京証券取引所
(市場第二部)

単元株式数
100株

2,901,000

2,901,000

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

 2018年3月1日

 (注)

1,450,500

2,901,000

564,300

465,937

 

(注)2018年2月7日開催の取締役会決議により、2018年3月1日付で1株を2株に株式分割いたしました。これにより発行済株式総数は1,450,500株増加し、2,901,000株となっております。

 

 

(5) 【所有者別状況】

2019年8月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数(人)

4

7

15

4

4

2,459

2,493

所有株式数
(単元)

1,268

93

8,645

169

6

18,823

29,004

600

所有株式数
の割合(%)

4.37

0.32

29.81

0.58

0.02

64.90

100.00

 

(注) 自己株式752,192株は、「個人その他」に7,521単元及び「単元未満株式の状況」に92株を含めて記載しております。

 

(6) 【大株主の状況】

2019年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式(自己株式を
除く。)の総数に対する
所有株式数の割合(%)

株式会社KWS

大阪府泉北郡忠岡町新浜2丁目6番43号

861

40.08

川崎 貴美子

大阪府泉北郡忠岡町

182

8.47

川崎 久典

大阪府泉北郡忠岡町

139

6.47

株式会社池田泉州銀行

大阪府大阪市北区茶屋町18-14

50

2.33

株式会社商工組合中央金庫

東京都中央区八重洲2丁目10番17号

50

2.33

川崎 悟

東京都足立区

48

2.25

岩切 雅代

兵庫県西宮市

35

1.65

株式会社三井住友銀行

東京都千代田区丸の内1丁目1番2号

26

1.24

嘉祥寺 晶子

大阪府和泉市

19

0.88

檪 智士

大阪府貝塚市

16

0.76

1,427

66.45

 

(注) 上記のほか当社所有の自己株式752千株があります。

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2019年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

 

普通株式

752,100

 

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

2,148,300

 

21,483

単元未満株式

普通株式

600

 

発行済株式総数

2,901,000

総株主の議決権

21,483

 

(注) 「完全議決権株式(自己株式等)」欄の普通株式は、全て当社保有の自己株式であります。

 

② 【自己株式等】

2019年8月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式総数に
対する所有株式数
の割合(%)

株式会社カワサキ

大阪府泉北郡忠岡町新浜
2丁目9番10号

752,100

752,100

25.93

752,100

752,100

25.93

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

 

【株式の種類等】

普通株式

 

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

該当事項はありません。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

引き受ける者の募集を行った
取得自己株式

消却の処分を行った
取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式

その他( ― )

保有自己株式数

752,192

752,192

 

 

 

3 【配当政策】

当社は、株主に対し、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、持続的かつ安定的な配当に努めていきます。長期的かつ安定した経営基盤の確立と企業体質の一層の強化をはかるため、内部留保の充実に努めますと同時に、配当につきましても長期的な視野に立ち、業績に応じた安定配当の維持、継続を基本方針にしております。

また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。

当期の配当金は、当社普通株式1株につき期末配当として12円50銭を実施することを決定いたしました。これにより、当期の年間配当金は、中間配当金12円50銭とあわせまして合計25円00銭となりました。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2019年4月10日

取締役会決議

26,860

12.50

2019年10月11日

取締役会決議

26,860

12.50

 

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社の経営の基本は、法令及び定款の定めを遵守するとともに、経営の意思決定の迅速化、業務執行責任の明確化、さらに監査機能の強化を追及することにより、株主の利益を重視した効率的な運営を行いたいと考えております。また、コンプライアンスにつきましては、経営陣が率先して遵守するとともに、全社員がその必要性を認識し実践することが重要であると考えております。

② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

当社は、監査等委員会設置会社であります。取締役会の監査・監督機能およびコーポレート・ガバナンスの強化を図るとともに、権限委譲により迅速な意思決定を行い、経営の効率化を一層高めることを目的としております。
 現在は、監査等委員である取締役3名のうち全員を社外取締役とすることで、より一層の取締役会の監督機能の強化に資するものと考えております。

また、当社は、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人、内部監査室といった機関等を適切に機能させ、企業として適法な運営を行っております。

 

A 株主総会

株主総会は、株主が一定の範囲で会社の決定に参加し、ガバナンスに関与できる場であり、経営者に対する質問・説明を通じて会社の実状を知っていただくとともに、経営者の資質・能力などを評価していただく場として運営してまいります。

B 取締役会

当社の取締役会(議長は代表取締役社長 川崎治)は、取締役5名(うち社外取締役である監査等委員3名を含む)で構成されており、定時取締役会を毎月1回の他、臨時取締役会を必要に応じて開催しております。

C 監査等委員会

当社の監査等委員会は、監査等委員である明松優、逵俊一郎、小西勝の社外取締役3名で構成されており、監査等委員会を毎月1回開催するとともに取締役会に出席して各取締役の業務執行の適法性、妥当性を監査するほか、監査等委員会の職務を補助する使用人から重要な会議等の情報を入手するなど、日常業務の実態把握に努めております。また、会計監査人や内部監査室との情報交換により監査の有効性、効率性を高めております。

D 内部監査制度

当社の内部監査室は、内部監査室専任の1名が社長直轄の独立した組織として、連結子会社を含む各部門の業務活動全般に対して監査をするとともに経営会議にも出席して、日常業務の実態把握を行っております。また、監査等委員会及び会計監査人との連携を図り効率的な内部監査の実施に努めております。

E 顧問弁護士

コンプライアンス及び重要な法的判断については、外部の弁護士と顧問契約を締結し、必要に応じてアドバイスを受けることが可能な体制を整え法令遵守に努めております。

 

なお、当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要図は以下のとおりであります。

 


 

 ③企業統治に関するその他の事項

1)リスク管理体制の状況

当社では、事業上の予見可能なリスクを未然に防止するため各部門間の連携を密にし、リスクになる可能性のある事項を相互に監視するとともに、重要な事項については、取締役会及び経営会議において、対応の検討及び対策の決定をしております。

 

2)当社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況

当社では、グループ経営理念のもとに当社および当社子会社からなる企業集団として、その社会的責任を果たし、経営の一層の透明性と効率性を追求するため、取締役会での業績報告に加え、「関係会社管理規程」に基づく管理・監督・指導を行なっております。また、以下の内部統制体制を構築し、健全な経営を実践して長期にわたり持続可能な発展を目指しております。

 

A 当社の行動原則や、その他の重要な基本方針等の精神を共有し、当社と共にこれらを実践する。

B 子会社の経営の自主性および独立性を尊重しつつ、当社グループ全体の経営における適正かつ効率的な運

  営を図る。

C 子会社の業務の適正性を確保するため、取締役を派遣する。

D 監査部門は子会社を定期的な監査の対象とし、子会社の業務執行の統制状況などの有効性に関する監査を行

  うと共に、その結果とその後の改善状況を監査等委員会に報告する。

 

3)社外役員との責任限定契約の概要

当社定款においては、会社法第427条第1項の規定により、当社と社外取締役との間に会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結できる規定を設けております。当社は、当該定款規定に基づき、社外取締役との間でその職務を行うにつき善意でありかつ重大な過失が無かったときは、会社法第425条に定める最低責任限定額に限定する旨の契約を締結しております。

 

4)自己の株式の取得の決定機関

当社定款においては、経済情勢の変化に適時に対応して、財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって同条第1項に定める市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定めております。

 

5)中間配当の決定機関

当社定款においては、株主への安定的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年2月末日の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定めております。

 

6)取締役の定数

当社の取締役(監査等委員であるものを除く。)は8名以内、監査等委員である取締役は4名以内とする旨を定款に定めております。

 

7)取締役選任の決議要件

当社定款においては、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定めております。また、その選任決議は累積投票によらない旨定めております。

 

8)株主総会の特別決議要件

当社の定款においては、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定めております。これは株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

9)取締役の責任免除

当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。

 

(2) 【役員の状況】

①役員一覧

男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%) 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

川 崎   治

1945年7月18日

1971年10月

当社設立 代表取締役社長(現任)

1974年10月

忠岡倉庫㈱設立 代表取締役社長

1994年3月

オーアンドケイ㈱設立 代表取締役社長

2003年10月

社会福祉法人レイクアルスター 理事長(現任)

2008年3月

㈱リード 代表取締役社長

2010年1月

㈱KWS設立 代表取締役社長(現任)

2015年8月

オーアンドケイ㈱ 代表取締役社長(現任)

(注)2

6

取締役
営業統括

檪   智 士

1967年2月1日

1985年6月

当社 入社

2003年1月

当社 専門店部部長(現営業統括)(現任)

2009年11月

当社 取締役(現任)

(注)2

16

取締役
(監査等委員)

明 松   優

1953年8月11日

1986年7月

公認会計士 明松優事務所 開設

1995年9月

日新インダストリー㈱ 監査役(現任)

2003年11月

当社 監査役

2010年6月

大阪工機㈱(現㈱Cominix)

監査役(現任)

2015年11月

当社 取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

10

取締役
(監査等委員)

逵  俊 一 郎

1938年11月3日

1965年5月

逵司法書士事務所(現 逵登記測量事務所) 開設

2006年11月

当社 監査役

2015年11月

当社 取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

10

取締役
(監査等委員)

小 西   勝

1974年1月25日

1996年4月

カツヤマキカイ㈱ 入社

2001年7月

大阪社労士事務所 入所

2003年7月

社会保険労務士 登録
総合事務所ネクスト(現エアーズ社会保険労務士法人) 設立
同事務所代表(現任)

2017年11月

当社 取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

0

 

44

 

 

(注) 1 取締役(監査等委員)明松 優及び逵 俊一郎、小西 勝は、社外取締役であります。

2 監査等委員以外の取締役の任期は、2020年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3 監査等委員である取締役の任期は、2021年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。

 委員長 明松 優  委員 逵 俊一郎  委員 小西 勝

 

5 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

嘉 祥 寺 晶 子

1951年3月15日

1978年4月

当社 入社

19

2006年6月

当社 監査室室長

2019年8月

当社 退職

 

 

② 社外役員の状況

当社の社外取締役は3名であります。

社外取締役であります明松優氏と当社との間に取引関係はありませんが、当社の株式10,600株を所有しております。また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。社外取締役の逵俊一郎氏は逵登記測量事務所の代表であります。当社と同事務所とは重要な取引はありませんが、当社の株式10,600株を所有しております。社外取締役の小西勝氏は社会保険労務士であり、エアーズ社会保険労務士法人の代表であります。当社と同事務所とは重要な取引はありませんが、当社の株式300株を所有しております。

当社は、社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、高い独立性及び専門的な見地から、客観的かつ適切な監視、監督を行うことにより、当社の企業統治の有効性を高める機能及び役割を担っていると考えております。また、社外取締役の選任状況に関する考え方については、当社の現在の社外取締役は経営に対する監査機能を十分に発揮しており、客観的な立場で適切に監査しており、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。

社外取締役(監査等委員)は、会計監査人、内部監査室及び監査等委員会の職務を補助する使用人とも必要に応じて連携をとっており、財務諸表等の意見交換の機会を持ち、監査効率の向上に努めております。

 なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。

 

 

(3) 【監査の状況】

① 監査等委員会監査の状況

当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員会は社外取締役である監査等委員3名で構成されております。監査等委員会規程、監査等委員会監査等基準、監査計画及び業務分担に基づき、監査を実施しております。月に1回の監査等委員会での各監査等委員の監査報告及び協議の実施、重要会議への出席、取締役及び幹部社員に対するヒアリング、稟議書等各種書類の閲覧等により、取締役の職務執行について監査を行っております。

なお、監査等委員である取締役明松優は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。

 

② 内部監査の状況

当社は、内部監査室を設置しております。

内部監査室は、年間監査計画に基づき内部監査を実施し、監査報告書にて内部監査の結果を代表取締役社長へ報告しております。改善を要する事項については、随時改善確認・指導を行っております。

また、監査等委員会と内部監査室は、監査計画、監査の実施状況を共有し、効率的な監査を行うとともに、必要に応じて相互の監査の状況について確認、討議等を行い連携を図っております。

 

③ 会計監査の状況

a.監査法人の名称

 仰星監査法人

 

b.業務を執行した公認会計士

 指定社員 業務執行社員 髙田 篤

 指定社員 業務執行社員 池上 由香

 

c.監査業務に係る補助者の構成

 公認会計士 6名

 その他   3名

 

d.監査法人の選定方針と理由

監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。また、監査等委員会は、会計監査人の独立性、職務執行の状況、継続監査年数等を総合的に勘案し、会計監査人が適正な監査を遂行することが困難であると認められる場合には、株主総会における会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。

監査等委員会は、仰星監査法人が独立性及び必要な専門性を有すること、監査体制が整備されていること、監査範囲及び監査スケジュール等具体的な監査計画並びに監査費用が合理的かつ妥当であることを確認し、監査実績などを踏まえたうえで、同監査法人を総合的に評価し、選定いたします。

 

e.監査等委員会による監査法人の評価

当社の監査等委員会は、会計監査人について、その独立性および専門性、監査品質、監査活動の状況、監査報酬水準、監査報告の相当性等について評価し、仰星監査法人が会計監査人として適切、妥当であると判断しております。

 

 

 

④ 監査報酬の内容等

a.監査公認会計士等に対する報酬

 

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

提出会社

11,600

11,600

連結子会社

11,600

11,600

 

 

b.監査公認会計士等ど同一のネットワークに属する組織に対する報酬(aを除く)

該当事項はありません。

 

c.その他重要な報酬の内容

   該当事項はありません。

 

d.監査報酬の決定方針

 当社の監査公認会計士等に関する監査報酬の決定方針としましては、監査計画、当社の規模・業務の特性及び前事業年度の報酬等を勘案して、監査等委員会の同意を得て決定いたします。

 

e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 当社の監査等委員会は、会計監査人の監査計画、監査の実施体制、監査報酬見積額の算定根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等について同意いたします。

 

(4) 【役員の報酬等】

① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬限度額の総額は、2015年11月26日開催の第44回定時株主総会において年額80,000千円以内と決議されており、その限度内で、経営内容、経済情勢及び業績を考慮して、各取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は取締役会の協議により決定しております。取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、固定報酬である基本報酬を支給しております。賞与ならびに業績連動指標に基づいてのみ算出される業績連動報酬は現時点ではありません。

 監査等委員である取締役の報酬限度額の総額は、同じく2015年11月26日開催の第44回定時株主総会において年額10,000千円以内と決議されており、監査等委員である各取締役が担当する職務の質及び量に応じてその報酬額を監査等委員である取締役の協議により決定しております。監査等委員である取締役の報酬は、固定報酬である基本報酬を支給しております。賞与ならびに業績連動指標に基づいてのみ算出される業績連動報酬は現時点ではありません。

② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額
(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる
役員の員数
(名)

基本報酬

賞与

退職慰労金

取締役

(監査等委員を除く)

(社外取締役を除く)

59,043

54,310

4,733

3

取締役(監査等委員)

(社外取締役を除く)

社外役員

4,800

4,200

600

3

 

  (注) 1. 退職慰労金については、当事業年度に係る役員退職慰労引当金繰入額を含めた金額を記載しております。

2. 上記には、2019年6月30日付で退任した取締役1名を含んでおります。

③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
  報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち重要なもの
  該当事項はありません。  

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式についての区分の基準と考え方は以下のとおりであります。
イ.保有目的が純投資目的である投資株式
    株式の価値の変動や株式に係る配当によって利益を受けることを目的としています。
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
    当社と投資先企業との関係強化により、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上を図ることを目的と

  しています。

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社は、現在、保有目的が純投資目的以外の投資株式を保有しておりませんが、保有する場合には、個々の株式の保有意義(配当金、事業取引による利益)と保有コストを比較検証し、また、当該株式を保有することにより、当社が中長期的に発展し得るか等を総合的に勘案して保有の適否を取締役会において判断するものとしております。 

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額

 

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

 

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

1

1,004

 

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

  該当事項はありません。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

 該当事項はありません。

 

④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

 該当事項はありません。

 

⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

 該当事項はありません。