【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

当社グループは、2016年1月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあり、前連結会計年度において売上高4,803,540千円、営業損失266,603千円及び親会社株主に帰属する当期純損失254,407千円を計上し、営業キャッシュ・フローは176,603千円のマイナスとなりました。さらに当連結会計年度においても、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を強く受けたことが重なり、売上高2,385,328千円、営業損失788,176千円及び親会社株主に帰属する当期純損失786,527千円を計上するとともに、営業キャッシュ・フローは638,510千円のマイナスとなりました。このような業績悪化等により、引き続き金融機関から借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。

以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

 

当社グループでは当該状況を解消すべく当連結貸借対照表日の翌日から3ヶ月にわたり新型コロナウイルス感染症の影響を受けると見込み、以下の事業施策により収益性を高め、財務施策により資金繰りの改善を図ります。

 

事業施策

1.全社、機能、セグメント毎の計画策定とアクションプランの立案、プロセス管理と実行

成功体験に依拠した手法を根本的に見直し、外部環境を踏まえた中期の戦略を策定し、更に、具体的なアクションプランを立案したうえで、プロセス管理を実行してまいります。

 

2.成長エンジンとしてのEC事業の強化と収益性の向上

ECでの販売に親和性を高めた既存ブランドのリブランディングとプロモーションを実施し、WEB広告(リスティング、アフィリエイト)、インターネット検索サイトでのヒット率向上策、SNS等によるインフルエンサーマーケティングを強化することで自社ECサイトでより多くの顧客を獲得してまいります。またSNS等でのコーディネート提案や自社ECサイトでのイベント時期に合わせた特設ページの展開等の更新頻度を高め訪問者を増加させることにより、売上高の増加につなげてまいります。

 

3.店舗特性に合わせた戦略策定と店舗統廃合、出店計画

店舗特性に合わせた戦略策定と店舗統廃合、出店候補の検討を実行いたします。

出店エリアや出店先商業施設の顧客特性の変化に対する感受性を高め、「JELLY BEANS」ブランドを店舗特性に応じて戦略を策定し展開してまいります。あわせて、当連結会計年度では7店舗を閉店しましたが、引き続き赤字店舗の損失削減を進めてまいります。また経年による劣化や陳腐化が認められる店舗には適切なリニューアルを実施してまいります。

 

4.在庫一元管理とチャネル連携によるオムニチャネル化体制の構築

小売及びEC事業の物流の外部委託を実行し、在庫一元管理が進んだことに伴い、今後は在庫システムと商品データべースの連携をより強化し自社EC及び店頭での効率的な在庫運用を進めてまいります。また小売店の店頭ではPOSレジの刷新や機能向上、導線分析システムの導入を計画し、蓄積される顧客情報を活用した提案型の顧客サービスを強化し自社ECと実店舗間での相互送客を実現するオムニチャネル化体制構築を進めてまいります。これらの小売とECの連携強化により、販売ロスの抑制、顧客満足度の向上、売上高の増加につなげてまいります。

 

5.ブランド統廃合とチャネル戦略に合わせたブランド展開

当社グループの主力ブランドであるJELLY BEANSの営業戦略とマーケティング戦略を明確にしてまいります。JELLY BEANSを主幹ブランドとし、派生する新ブランドの確立やコラボレーションラインの開発など、機能性や素材に拘りをもった付加価値の高い商品を提供してまいります。これらの営業戦略及びマーケティング戦略を適正なチャネルで展開することにより、売上高の増加を図ってまいります。

 

6.原価率の圧縮と粗利率の向上を実現する仕入施策(海外生産商品の活用)の推進

マーケット特性や顧客志向に合わせた商品開発を鮮明化し、原価率の低い海外生産商品比率を高めることで、原価率の圧縮を進めるとともに豊富なデザイン性の維持を図ってまいります。

 

7.日本ブランドを活用したアジア市場への参入

2020年1月31日の取締役会において決議をした第三者割当による第1回新株予約権の発行における割当先である株式会社ストライダーズの有するネットワークを活用することで、以前から重要性を認識していた海外市場のマーケティングを展開してまいりました。2020年10月には業容の拡大を図り業務提携を行った現地パートナーによるインドネシアでの市場調査が完了し、テスト販売に向け施策を構築している途上にあります。また、越境ECとして台湾へ改めて市場参入するなど、より多くのアジア市場への展開を進め、日本ブランドとしての商品の販路拡大と価値向上を目指すことで売上高の増加につなげてまいります。

 

8.セグメント毎の収益性の改善、パフォーマンスに合わせた人員見直し

セグメント毎の最適人員の見直し等を行い、収益性の改善を目指してまいります。小売事業では、エリア戦略と販売戦略の観点から直営店、百貨店と分かれていたグループを統合して全社での業務フローの改善を図ります。また、全社的なトレーニングプログラムを設定し、実行していくことにより、店舗のパフォーマンスを向上させ、売上高の増加につなげてまいります。EC事業においては、自社サイトにてコーディネート提案や特設ページを設ける等、更新頻度を高めることにより訪問者数を増加させ、売上高の増加につなげてまいります。

 

9.固定費の削減

積極的な人員整理に加え、配置転換等による人的資源の再配分を行い、人件費の圧縮及び徹底的な経費の削減、規模縮小を前提とした本社移転など、さらなる経営合理化を行ってまいります。

 

財務施策

1.資産の処分と有利子負債の圧縮による財務健全化

本社機能の圧縮及び物流業務の外部委託等に伴い、前連結会計年度において、所有していたショールームビル、第2ビル、第3ビル及びその他の余剰不動産を売却し、有利子負債の圧縮及びキャッシュ・フローの改善を実施してまいりました。また、当連結会計年度において、本社ビルの土地と建物を譲渡しており、引き続き有利子負債の圧縮及びキャッシュ・フローの改善を図ってまいります。

 

2.財務基盤の安定化

金融機関からは、借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的にご支援いただけるよう対応してまいります。また、2020年1月31日開催の取締役会における第三者割当による新株予約権の発行の決議に基づき、2020年2月17日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了し、同年3月、7月、10月、12月及び2021年2月に当該新株予約権について権利行使が行われました。残りの新株予約権の権利行使についても割当者と協議中であります。また、2020年7月末には既存取引金融機関より新たに運転資金として300百万円の借入を実行いたしました。これら調達資金の有効な活用を行い、営業収支のさらなる改善に努め財務基盤の強化と金融機関との取引正常化に取り組んでまいります。

 

以上の施策をもって抜本的な改善をしていく予定でおりますが、当社の借入金の返済スケジュールについて、取引金融機関と協議中であるため、その結果によっては、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があること、また事業施策および財務施策の実現可能性は市場の状況、需要動向等の今後の外部環境の影響を受け、さらに、新型コロナウイルス感染症の収束時期については予測が困難であることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。

 

なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。

 

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

①  連結子会社の数 1

連結子会社の名称

天笠靴業(上海)有限公司

 

②  主要な非連結子会社の名称等

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社天笠靴業(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

総平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当社は、定率法により、連結子会社は定額法によっております。

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物   3年~50年

工具、器具及び備品 3年~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、また、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 返品調整引当金

商品の返品に伴う損失に備えるため、返品の実績率により、損失見込額を計上しております。

③ 事業構造改善引当金

事業構造改善に伴い発生する費用及び損失に備えるため、その発生見込み額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 令和2年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

2023年1月期の期首から適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(時価の算定に関する会計基準等)

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価算定会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2) 適用予定日

2023年1月期の期首から適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準)

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2022年1月期の年度末より適用予定であります

 

(会計上の見積りの開示に関する会計基準)

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2022年1月期の年度末より適用予定であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純損失(△)」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記する事としております。

これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において「助成金の受取額」を独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動キャッシュ・フロー」の「小計」に表示しておりました△108,947千円は、「助成金収入」△7,327千円、「助成金の受取額」7,327千円、「小計」△116,274千円として組替えております。

 

(追加情報)

当社グループでは、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行う上で、新型コロナウイルス感染症の影響の今後の広がり方や収束時期等に関して、当連結貸借対照表日の翌日から少なくとも3ヶ月にわたり新型コロナウイルス感染症の影響を受けるとの仮定を置いております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2020年1月31日)

当連結会計年度

(2021年1月31日)

定期預金

50,000

千円

千円

建物及び構築物

610,509

 

 

土地

313,007

 

 

973,517

 

 

 

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2020年1月31日)

当連結会計年度

(2021年1月31日)

1年内返済予定の長期借入金

185,220

千円

千円

長期借入金

410,932

 

 

596,152

 

 

 

 

※2.連結会計年度末日満期手形等

連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理をしております。

なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期電子記録債務が当連結会計年度末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度

(2020年1月31日)

当連結会計年度

(2021年1月31日)

電子記録債務

千円

55,856

千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

売上原価

155,154

千円

134,427

千円

 

 

※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

貸倒引当金繰入額

4,733

千円

1,000

千円

運賃及び荷造費

236,927

 

275,073

 

役員報酬及び給料手当

1,026,716

 

669,179

 

退職給付費用

10,183

 

10,295

 

賃借料

348,545

 

256,333

 

 

 

(表示方法の変更)

「運賃及び荷造費」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度におきましても主要な費目として表示しております。

 

※3.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

建物及び構築物

△289,811

千円

△145,401

千円

土地

392,539

 

273,498

 

その他(工具、器具及び備品)

 

909

 

102,728

 

129,005

 

 

(注) 建物と土地等が一体となった固定資産を売却した際、資産種類ごとでは売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却益を計上しております。

 

 

※4.減損損失

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 

地域

主な用途

種類

金額

(千円)

東北地方

直営店設備等

差入保証金

433

関東地方

直営店設備等

建物及び構築物、工具、器具及び備品等

15,387

共用資産

工具、器具及び備品、ソフトウエア等

4,948

中部地方

直営店設備等

差入保証金

1,778

近畿地方

直営店設備等

差入保証金

2,216

四国地方

直営店設備等

差入保証金

570

中国地方

直営店設備等

差入保証金

1,179

九州地方

直営店設備等

建物及び構築物、工具、器具及び備品等

21,599

 

当社グループは事業形態の違いにより、大きくは卸売事業、小売事業及びEC事業にグルーピングし、小売事業は各店舗別にグルーピングしております。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。

当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであることから、減損の兆候を共用資産を含む、より大きな単位で検討し、帳簿価額を正味売却価額に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その主な内訳は、「建物及び構築物」23,146千円、「差入保証金」15,924千円です。

なお、正味売却価額については、主に不動産鑑定士による鑑定評価額により評価しております。

 

当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

 

地域

主な用途

種類

金額

(千円)

関東地方

共用資産

差入保証金、ソフトウエア等

28,334

 

当社グループは事業形態の違いにより、大きくは卸売事業、小売事業及びEC事業にグルーピングし、小売事業は各店舗別にグルーピングしております。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。

当社グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであることから、減損の兆候を共用資産を含む、より大きな単位で検討し、帳簿価額を正味売却価額に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その主な内訳は、「差入保証金」10,751千円、「ソフトウエア」10,078千円です。

なお、正味売却価額については、差入保証金は、回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積って評価し、ソフトウエアは、零と評価しております。

 

※5.特別退職金

前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

特別退職金は、希望退職者募集に伴う特別加算金及び再就職支援費用であります。

 

当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

該当事項はありません。

 

※6.事業構造改善引当金繰入額

当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

事業構造改善引当金繰入額は、希望退職者募集に伴う特別加算金及び再就職支援費用の見込額であります。

 

※7.臨時休業による損失

当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

新型コロナウイルス感染症拡大を受けた緊急事態宣言に伴う臨時休業期間中に発生した人件費を、臨時休業による損失として特別損失に計上しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△1,334千円

△570千円

組替調整額

△11,734

税効果調整前

△13,069

△570

税効果額

4,212

その他有価証券評価差額金

△8,857

△570

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△6,455

471

組替調整額

税効果調整前

△6,455

471

税効果額

為替換算調整勘定

△6,455

471

その他の包括利益合計

△15,313

△99

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び総数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

1,920,000

1,920,000

合計

1,920,000

1,920,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

56,802

56,802

合計

56,802

56,802

 

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

当連結会計年度の期末配当は無配につき、該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び総数に関する事項

 

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度増加
株式数(株)

当連結会計年度減少
株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

1,920,000

1,730,000

3,650,000

合計

1,920,000

1,730,000

3,650,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

56,802

46

56,848

合計

56,802

46

56,848

 

 (注)1. 発行済株式の総数の増加1,730,000株は、新株予約権の行使によるものであります。

    2. 自己株式の総数の増加46株は、単位未満株式の買取りによるものであります。

 

2.新株予約権に関する事項

 

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社

第1回
新株予約権

普通株式

3,500,000

1,730,000

1,770,000

1,770

合計

3,500,000

1,730,000

1,770,000

1,770

 

(注)1. 目的となる株式の株数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載して

      おります。

    2. 目的となる株式の数の変更事由の概要

       第1回新株予約権の増加は、発行によるものであります。

       第1回新株予約権の減少は、権利行使によるものであります。

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

当連結会計年度の期末配当は無配につき、該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

現金及び預金勘定

580,187

千円

875,114

千円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金他

△57,835

 

△7,940

 

現金及び現金同等物

522,352

 

867,174

 

 

 

2.重要な非資金取引の内容

新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額

千円

3,353

千円

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

・有形固定資産

主として、販売管理システム等におけるハードウェア(器具備品)であります。

・無形固定資産

主として、販売管理用ソフトウェアであります。

 

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については安全性及び流動性を重視し、短期的な預金等に限定しております。また、必要な資金は銀行等金融機関からの借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、社内規定に従い、取引先の与信管理を定期的に行い、取引相手ごとに期日及び残高を管理することにより、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に株価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務については、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としております。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、資金繰り計画を作成し定期的に更新することにより管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)

 

前連結会計年度(2020年1月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

580,187

580,187

(2) 受取手形及び売掛金

516,418

516,418

(3) 投資有価証券

1,115

1,115

資産計

1,097,983

1,097,983

(1) 支払手形及び買掛金

112,486

112,486

(2) 電子記録債務

199,054

199,054

(3) 短期借入金

30,791

30,791

(4) 長期借入金

1,396,120

1,393,258

△2,861

負債計

1,738,451

1,735,590

△2,861

 

 

 

当連結会計年度(2021年1月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

875,114

875,114

(2) 受取手形及び売掛金

221,017

221,017

(3) 投資有価証券

2,052

2,052

資産計

1,098,185

1,098,185

(1) 支払手形及び買掛金

29,801

29,801

(2) 電子記録債務

91,835

91,835

(3) 短期借入金

206,315

206,315

(4) 長期借入金

651,142

647,148

△3,993

負債計

979,094

975,100

△3,993

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

負 債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 長期借入金

長期借入金の時価については、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、長期借入金には1年内返済予定の金額を含めて記載しております。

 

(注) 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

 

(単位:千円)

区分

前連結会計年度
(2020年1月31日)

当連結会計年度
(2021年1月31日)

非上場株式

261

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「資産(3) 投資有価証券」には含めておりません。

 

 

(注) 3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年1月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

580,187

受取手形及び売掛金

516,418

合計

1,096,606

 

 

当連結会計年度(2021年1月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

875,114

受取手形及び売掛金

221,017

合計

1,096,132

 

 

(注) 4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年1月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

659,214

420,908

167,371

148,627

合計

659,214

420,908

167,371

148,627

 

 

当連結会計年度(2021年1月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

312,502

91,042

33,096

33,096

33,096

148,310

合計

312,502

91,042

33,096

33,096

33,096

148,310

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年1月31日)

 

 

種類

連結貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えるもの

(1) 株式

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えないもの

(1) 株式

1,115

1,244

△129

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

1,115

1,244

△129

合計

1,115

1,244

△129

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額261千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2021年1月31日)

 

 

種類

連結貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えるもの

(1) 株式

(2) 債券

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えないもの

(1) 株式

2,052

2,753

△700

(2) 債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3) その他

小計

2,052

2,753

△700

合計

2,052

2,753

△700

 

 

 

2.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 

種類

売却額(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

(1) 株式

59,433

12,927

1,192

(2) 債券

 

 

 

①  国債・地方債等

②  社債

③  その他

(3) その他

合計

59,433

12,927

1,192

 

 

当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しております。

なお、退職一時金制度は、退職金規程に基づく期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当連結会計年度

(自 2020年2月1日

至 2021年1月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

122,939千円

87,633千円

退職給付費用

10,183

10,295

退職給付の支払額

△45,489

△12,518

退職給付に係る負債の期末残高

87,633

85,410

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度
(2020年1月31日)

当連結会計年度
(2021年1月31日)

非積立型制度の退職給付債務

87,633千円

85,410千円

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

87,633

85,410

 

 

 

退職給付に係る負債

87,633

85,410

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

87,633

85,410

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度10,183千円 当連結会計年度10,295千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2020年1月31日)

 

 

当連結会計年度

(2021年1月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

未払事業税

1,065

千円

 

78

千円

貸倒引当金繰入限度超過額

6,628

 

 

122

 

退職給付に係る負債損金算入限度超過額

26,833

 

 

26,152

 

資産除去債務

1,545

 

 

550

 

減損損失

75,494

 

 

52,581

 

事業構造改善引当金

 

 

10,283

 

税務上の繰越欠損金(注)2

350,262

 

 

610,082

 

その他

72,240

 

 

72,210

 

繰延税金資産小計

534,067

 

 

772,058

 

税務上の繰越欠損金に

係る評価性引当額(注)2

△350,262

 

 

△610,082

 

将来減算一時差異等の合計に

係る評価性引当額

△183,805

 

 

△161,976

 

評価性引当額小計(注)1

△534,067

 

 

△772,058

 

繰延税金資産合計

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

有価証券評価差額金

 

 

 

在外子会社の留保利益

△283

 

 

 

繰延税金負債合計

△283

 

 

 

繰延税金負債の純額

△283

 

 

 

 

(注) 1.評価性引当額が237,991千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が259,820千円増加し、減損損失に係る評価性引当額が22,913千円減少したことによるものです。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

※1

350,262

350,262

評価性引当額

350,262

350,262

繰延税金資産

※2―

 

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

※2 税務上の繰越欠損金350,262千円(法定実効税率を乗じた額)については、当社における税務上の繰越欠損金残高350,262千円(法定実効税率を乗じた額)の全額であり、回収不能と判断し繰延税金資産を認識しておりません。

 

当連結会計年度(2021年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

※1

35,993

574,089

610,082

評価性引当額

35,993

574,089

610,082

繰延税金資産

※2―

 

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

※2 税務上の繰越欠損金610,082千円(法定実効税率を乗じた額)については、当社における税務上の繰越欠損金残高610,082千円(法定実効税率を乗じた額)の全額であり、回収不能と判断し繰延税金資産を認識しておりません。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度(2020年1月31日)

税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

 

当連結会計年度(2021年1月31日)

税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。