1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の分類移行をはじめ、各種政策の効果により社会経済活動の正常化が一段と進んだことから、緩やかな回復基調が見られました。一方で、物価の高騰や中東情勢の悪化、世界的な金融引締めによる景気の減速が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況にあります。
医療機器業界におきましても、症例数の回復傾向が見られる一方で、物価の高騰や賃金の上昇といった経済社会情勢が医療機関の経営環境や人材確保にも大きな影響を与えており、医療現場における業務効率化の促進、質の高い効率的・効果的な医療提供体制の構築が求められております。
このような情勢のもと、当社では、持続可能な医療環境の整備の一翼を担うべく、医療機関のニーズを捉えた最適な商品やサービスの提案に努め、医療の安全、安心のために安定して商品を供給し続けることを使命とし企業活動を行ってまいりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は34,243,706千円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益は450,997千円(前年同四半期比52.4%減)、経常利益は455,382千円(前年同四半期比52.5%減)、四半期純利益は114,058千円(前年同四半期比82.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 不整脈事業
一部の主要な取引先を喪失した影響により、当第3四半期累計期間の売上高は29,438,799千円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益は2,906,367千円(前年同四半期比14.9%減)となりました。
② 虚血事業
エキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小したことから、当第3四半期累計期間の売上高は1,786,986千円(前年同四半期比26.3%減)、セグメント利益は235,837千円(前年同四半期比16.0%減)となりました。
③ その他
外科、脳外科関連商品等が好調に推移したことから、当第3四半期累計期間の売上高は3,017,920千円(前年同四半期比14.1%増)、セグメント利益は345,266千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ777,102千円減少し、21,188,409千円となりました。これは主に、売上高の減少により現金及び預金が1,233,159千円減少する一方、商品が345,025千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ44,380千円減少し、1,580,090千円となりました。これは主に、営業用デモ機、営業用レンタル機等の取得により有形固定資産が91,156千円増加する一方、投資有価証券が234,770千円減少したことによるものであります。
これらの結果、当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ821,482千円減少し、22,768,499千円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ665,619千円減少し、13,104,966千円となりました。これは主に、買掛金が492,238千円、未払法人税等が254,000千円減少したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ16,185千円増加し、523,654千円となりました。これは主に、退職給付引当金が21,466千円増加したことによるものであります。
これらの結果、当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ649,433千円減少し、13,628,621千円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ172,049千円減少し、9,139,877千円となりました。これは主に、四半期純利益により114,058千円増加し、剰余金の配当により312,064千円減少したことによるものであります。
これらの結果、自己資本比率は40.1%(前事業年度末は39.4%)となりました。
当会計年度(2024年3月期)の業績予想につきましては、本日(2024年1月31日)公表いたしました「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、当業績予想は当社が発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。