1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………11
(1)仕入、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………11
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間においては、ロシア・ウクライナ情勢に加えガザ地区においても緊迫した状況が継続しており、今後の動向は依然として不透明です。また、米国の経済政策の動向を踏まえ、国内外の金利や為替の動向への注視が必要です。
このような状況のもと当社グループは、重点課題として、半導体テストソリューションの強化、FA装置分野の強化、舶用機器販売の強化、試験・計測システムインテグレーションの強化および理化学機器の販売強化に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間における売上高は674,044千円(前年同四半期比32.6%減)、営業損失は20,463千円(前年同四半期は、60,089千円の営業利益)、経常損失は19,871千円(前年同四半期は、84,507千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,174千円(前年同四半期は、59,293千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
当事業においては、有望な新商材である半導体テスターを中心とした半導体テストソリューションの強化および自社開発装置と輸入商材の相互補完によるFA装置分野の強化に注力しております。
当第1四半期連結累計期間においては、当社製FA装置案件およびパワー半導体装置案件の検収が第2四半期にずれたことにより、売上高は371,869千円(前年同四半期比34.8%減)、営業損失は8,555千円(前年同四半期は、41,637千円の営業利益)となりました。
当事業においては、有望な舶用機器メーカーの舶用クレーンをはじめとする特殊甲板機器の販売強化に注力しております。
これらの舶用機器は受注から検収までの期間が長く、当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度以前に受注した舶用機器を予定どおりに販売し、売上高は91,200千円(前年同四半期比58.5%減)、営業利益は15,285千円(前年同四半期比77.7%減)となりました。
当事業においては、エレクトロニクス事業の装置開発・設計部門との連携強化により、主要ビジネスである試験・計測システムインテグレーションの強化に注力しております。
当第1四半期連結累計期間においては、試験・計測システムインテグレーションへの集中が進んだことにより、売上高は193,353千円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益は16,625千円(前年同四半期比128.9%増)となりました。
当事業においては、海外メーカー製ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器の販売強化に注力しております。
当第1四半期連結累計期間においては、有望な引き合いはあるものの、売上・利益ともに低調に推移しており、売上高は17,622千円(前年同四半期比51.0%減)、営業損失は4,858千円(前年同四半期は、2,049千円の営業利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は2,553,670千円(前連結会計年度末比460,801千円の減少)となりました。これは主に、固定資産の増加23,171千円の一方で、商品の増加79,959千円、仕掛品の増加97,243千円および前渡金の増加158,197千円があったものの、売上債権の回収による受取手形、売掛金及び契約資産の減少556,425千円および電子記録債権の減少262,421千円により、流動資産が483,973千円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,878,012千円(前連結会計年度末比77,682千円の減少)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失14,174千円の計上および配当金の支払いにより利益剰余金が75,972千円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、73.5%(前連結会計年度末比8.6ポイント増)となりました。
2025年11月期の連結業績予想については、売上・利益に占める割合が大きいエレクトロニクス事業およびマリン・環境機器事業の個別案件が大型化する傾向があり、また、案件の納入時期により業績が大きく変動するため、現時点においては合理的な予想が困難であり、開示しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年12月1日 至 2025年2月28日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの仕入実績は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については相殺消去しております。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの販売実績は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。