1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………11
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………12
(1)仕入、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………12
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間においては、ロシア・ウクライナ情勢に加え中東においても緊迫した状況が継続しており、今後の動向は依然として不透明です。また、米国の通商政策の動向を踏まえ、国内外の金利や為替の動向への注視が必要です。
このような状況のもと、当社グループは、重点課題である「半導体テストソリューションの強化」、「FA装置分野の強化」、「舶用機器販売の強化」、「試験・計測システムインテグレーションの強化」および「理化学機器の販売強化」に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間においては、特にマリン・環境機器事業が好調であり、売上高は3,030,202千円(前年同四半期比14.2%増)、営業利益は466,257千円(前年同四半期比413.2%増)、経常利益は479,146千円(前年同四半期比296.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は332,460千円(前年同四半期比363.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
当事業においては、有望な商材である半導体テスターを中心とした半導体テストソリューションの強化および自社開発装置と輸入商材の相互補完によるFA装置分野の強化に注力しております。
当第3四半期連結累計期間においては、おおむね順調に案件の検収が進んでおり、売上高は1,387,863千円(前年同四半期比15.7%減)、営業利益は93,243千円(前年同四半期比24.1%減)となりました。
当事業においては、有望な舶用機器メーカーの舶用クレーンをはじめとする特殊甲板機器の販売に注力しております。
これらの舶用機器は受注から検収までの期間が長く、当第3四半期連結累計期間においては前連結会計年度以前に受注した舶用機器の納入が進んでおり、売上高は969,943千円(前年同四半期比96.4%増)、営業利益は442,135千円(前年同四半期比194.7%増)となりました。
当事業においては、エレクトロニクス事業の装置開発・設計部門との連携強化を進め、主要ビジネスである試験・計測システムインテグレーションの強化に注力しております。
当第3四半期連結累計期間においては、これらの取組みが順調に進んでおり、売上高は567,750千円(前年同四半期比29.1%増)、営業利益は64,384千円(前年同四半期は、43,151千円の営業損失)となりました。
当事業においては、海外メーカー製ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器の販売強化に注力しております。
当第3四半期連結累計期間においては、有望な引き合いはあるものの、売上・利益ともに低調に推移しており、売上高は104,644千円(前年同四半期比42.8%増)、営業損失は12,444千円(前年同四半期は、3,450千円の営業損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は3,025,088千円(前連結会計年度末比10,616千円の増加)となりました。これは、流動資産の減少18,359千円の一方で、固定資産の増加28,976千円によるものです。
流動資産の変動は、主に現金及び預金の増加568,702千円および商品の増加354,095千円の一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の減少611,045千円および電子記録債権の減少367,980千円等によるものです。
固定資産の変動は、主に有形固定資産の増加12,832千円および無形固定資産の増加21,736千円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,242,556千円(前連結会計年度末比286,861千円の増加)となりました。これは主に、その他の包括利益累計額の増加16,198千円および親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加270,662千円によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、74.1%(前連結会計年度末比9.2ポイント増)となりました。
売上・利益に占める割合が大きいエレクトロニクス事業およびマリン・環境機器事業の個別案件が大型化する傾向があり、これらの案件の納入時期により業績が大きく変動するため、2025年11月期の連結業績については合理的な予想が困難であり、開示しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年12月1日 至 2025年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
3.その他
(1)仕入、受注及び販売の状況
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの仕入実績は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については相殺消去しております。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの受注状況は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの販売実績は、次のとおりです。
(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。