第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1)連結経営指標等

回次

第150期

第151期

第152期

第153期

第154期

決算年月

2016年

2月

2017年

2月

2018年

2月

2019年

2月

2020年

2月

営業収益

(百万円)

929,588

923,601

907,805

912,848

919,094

売上高

(百万円)

865,889

860,761

844,934

846,894

848,494

経常利益

(百万円)

37,785

37,215

38,606

31,234

23,200

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

23,829

20,870

23,658

16,443

16,028

包括利益

(百万円)

7,711

19,019

31,901

9,250

7,068

純資産額

(百万円)

407,386

421,890

449,526

461,585

455,871

総資産額

(百万円)

974,421

986,464

1,035,807

1,078,130

1,168,503

1株当たり純資産額

(円)

2,282.90

2,359.05

2,513.33

2,540.54

2,607.17

1株当たり当期純利益

(円)

135.76

119.43

135.39

94.10

93.29

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

119.63

105.11

119.16

81.44

76.63

自己資本比率

(%)

40.9

41.8

42.4

41.2

37.2

自己資本利益率

(%)

6.0

5.1

5.6

3.7

3.6

株価収益率

(倍)

13.3

16.9

16.1

15.6

10.8

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

25,638

42,266

36,870

67,913

40,608

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

16,081

9,124

62,286

85,815

23,434

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

19,239

4,228

14,185

17,226

23,483

現金及び現金同等物の期末残高

(百万円)

73,536

103,765

95,120

94,692

88,411

従業員数

(名)

7,315

7,518

7,569

7,761

7,825

(ほか、平均臨時雇用者数)

(9,048)

(8,942)

(8,595)

(8,849)

(8,834)

(注) 1 営業収益は、「売上高」と「その他の営業収入」の合算を表示しております。

 2 営業収益及び売上高には、消費税等は含まれておりません。

 3 第153期より、国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社の消化仕入取引について、売上総利益相当額を「売上高」に計上する純額表示に変更しております。この変更に伴い、第152期については、遡及適用後の数値を記載しております。

 4 当連結会計年度より、国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社について、IFRS第16号「リース」を適用しております。なお、過年度に遡及適用しておりません。

 5 当社は、2018年9月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施したため、第150期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

 

(2)提出会社の経営指標等

回次

第150期

第151期

第152期

第153期

第154期

決算年月

2016年

2月

2017年

2月

2018年

2月

2019年

2月

2020年

2月

営業収益

(百万円)

710,161

703,056

724,604

729,198

722,236

売上高

(百万円)

700,045

691,353

711,341

715,333

707,618

経常利益

(百万円)

14,119

12,924

15,235

21,097

8,534

当期純利益

(百万円)

9,770

6,666

8,642

10,441

9,296

資本金

(百万円)

66,025

66,025

66,025

66,025

66,025

発行済株式総数

(千株)

355,518

355,518

355,518

177,759

177,759

純資産額

(百万円)

271,559

272,716

278,304

278,314

268,868

総資産額

(百万円)

750,731

760,065

795,493

828,784

812,835

1株当たり純資産額

(円)

1,554.02

1,560.68

1,592.70

1,592.79

1,612.56

1株当たり配当額

(円)

12.00

12.00

12.00

18.00

24.00

(内1株当たり中間配当額)

(6.00)

(6.00)

(6.00)

(6.00)

(12.00)

1株当たり当期純利益

(円)

55.66

38.14

49.45

59.75

54.10

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

48.86

33.35

43.31

51.61

44.38

自己資本比率

(%)

36.2

35.9

35.0

33.6

33.1

自己資本利益率

(%)

3.5

2.4

3.1

3.8

3.4

株価収益率

(倍)

32.4

53.0

44.1

24.5

18.7

配当性向

(%)

43.1

62.9

48.5

40.2

44.4

従業員数

(名)

4,746

4,761

4,801

4,731

4,631

(ほか、平均臨時雇用者数)

(5,226)

(5,086)

(4,875)

(4,642)

(4,579)

株主総利回り

(%)

81.8

92.6

100.6

69.8

50.5

(比較指標:配当込みTOPIX)

(%)

(86.8)

(105.0)

(123.5)

(114.8)

(110.6)

最高株価

(円)

1,265

1,068

1,218

1,932

1,521

 

 

 

 

 

(1,087)

 

最低株価

(円)

882

670

950

1,380

985

 

 

 

 

 

(  894)

 

(注) 1 営業収益は、「売上高」と「その他の営業収入」の合算を表示しております。

 2 営業収益及び売上高には、消費税等は含まれておりません。

 3 当社は、2018年9月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施したため、第150期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

 4 当社は、2018年9月1日付で普通株式2株を1株に併合しておりますので、第153期の1株当たり配当額18.00円は、中間配当額6.00円と期末配当額12.00円の合計となります。

 5 株主総利回りは次の算式により算出しております。

株主総利回り(%)=(各事業年度末日の株価 + 当事業年度の4事業年度前から各事業年度までの1株

あたり配当額の累計額)/当事業年度の5事業年度前の末日の株価

 6 株価は、普通株式の東京証券株式所(市場第1部)におけるものであります。

 7 2018年9月1日付で普通株式2株を1株とする株式併合を実施しているため、第153期の株価については株式併合後の最高・最低株価を記載し、株式併合前の最高・最低株価は( )にて記載しております。

2【沿革】

 当社は1831年(天保2年)、初代飯田新七が京都烏丸松原で古着木綿商を始めました。これが

髙島屋の創業です。創業以来、京都、大阪、東京に店舗を広め、

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の商標のもとにその事業を

継承してきました。1909年(明治42年)に、資本金100万円をもって髙島屋飯田合名会社を設立、その後、1919年(大正8年)8月20日に組織を変更して、株式会社髙島屋呉服店(1930年(昭和5年)に現在の株式会社髙島屋に変更)となり、以来次第に近代百貨店の体制を整えて現在に至りました。

 

1919年8月

株式会社髙島屋呉服店を設立。

 

本店所在地を京都(下京区烏丸通)に、店舗を京都のほか、大阪(南区心斎橋筋)、東京(京橋区南伝馬町)に置く。

1930年12月

商号を「株式会社髙島屋」に変更。

 

大阪市南区難波(現・中央区難波)に南海店(現・大阪店)を開設。

1933年3月

東京店(現・日本橋店)を東京都中央区日本橋(現在地)に移転。

1939年6月

株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)を設立。

(現・連結子会社)

1942年4月

株式会社宝屋(現・株式会社グッドリブ)を設立。(現・連結子会社)

1944年3月

本店所在地を京都市から、大阪市南区難波(現・中央区難波)に移転。

1949年5月

大阪証券取引所及び東京証券取引所に上場。

1950年10月

 

京都市下京区四条河原町(現在地)に京都店第1期増築完成。(創業の地・烏丸店は1952年閉鎖)

1957年4月

株式会社横浜髙島屋を設立。(1959年10月横浜市西区南幸に横浜店を開設)

1960年12月

 

株式会社東京ストアを設立。(1970年1月株式会社立川髙島屋に商号変更。同年6月東京都立川市曙町に立川店を開設)

1961年5月

株式会社米子髙島屋を設立。(1964年4月鳥取県米子市角盤町に米子店を開設)

1961年10月

株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)が大阪証券取引所市場第2部に上場。

1963年12月

東神開発株式会社を設立。(現・連結子会社)

1964年10月

大阪府堺市三国ヶ丘御幸通(現・堺市堺区三国ヶ丘御幸通)に堺店を開設。

1968年7月

 

株式会社大宮髙島屋を設立。(1970年11月大宮市大門町(現・さいたま市大宮区大門町)に大宮店を開設)

1969年11月

東京都世田谷区玉川に株式会社横浜髙島屋・玉川店を開設。

1970年1月

 

京葉興業株式会社を設立。(1971年7月株式会社柏髙島屋に商号変更。1973年11月千葉県柏市末広町に柏店を開設)

1971年4月

 

株式会社岡山髙島屋を設立。(1973年5月岡山市本町(現・岡山市北区本町)に岡山店を開設)

1972年11月

株式会社高崎髙島屋を設立。(1977年10月群馬県高崎市旭町に高崎店を開設)

1973年5月

和歌山市東蔵前丁に和歌山店を開設。(2014年8月閉店)

1973年8月

株式会社髙島屋友の会を設立。(現・連結子会社)

1974年3月

 

株式会社泉北髙島屋を設立。(同年11月堺市茶山台(現・堺市南区茶山台)に泉北店を開設)

1974年8月

 

株式会社ヤナゲン髙島屋を設立。(1976年10月株式会社岐阜髙島屋に社名変更。1977年9月岐阜市日ノ出町に岐阜店を開設)

 

 

1975年3月

株式会社大宮髙島屋、株式会社柏髙島屋が合併し、株式会社大宮柏髙島屋を設立。

1982年4月

京都市西京区大原野に洛西店を開設。

1983年3月

 

株式会社高崎髙島屋、株式会社大宮柏髙島屋、株式会社立川髙島屋が合併し、株式会社関東髙島屋を設立。

1983年10月

横浜市港南区港南台に株式会社横浜髙島屋・港南台店を開設。(2020年8月閉店予定)

1986年8月

髙島屋クレジット株式会社(現・髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社)を設立。(現・連結子会社)

1989年6月

シンガポールにTAKASHIMAYA SINGAPORE PTE.LTD.(現・TAKASHIMAYA SINGAPORE LTD.)を設立。(現・連結子会社)(1993年10月にシンガポール髙島屋開設)

1990年9月

株式会社関東髙島屋を合併。同社各店はそれぞれ株式会社髙島屋の立川店、大宮店、柏店及び高崎店となる。

1991年5月

岡山県津山市大手町に株式会社岡山髙島屋・津山店を開設。(1999年3月閉店)

1995年9月

株式会社横浜髙島屋、株式会社岐阜髙島屋、株式会社泉北髙島屋、株式会社岡山髙島屋及び株式会社米子髙島屋を合併。各社はそれぞれ株式会社髙島屋の横浜店、玉川店、港南台店(前記のとおり2020年8月閉店予定)、岐阜店、泉北店、岡山店、津山店(前記のとおり現在は閉店)及び米子店となる。

1996年10月

東京都渋谷区千駄ケ谷に新宿店を開設。

2000年10月

株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)が株式交換により100%子会社となった結果、大阪証券取引所市場第2部上場を廃止。

2001年9月

建装事業を株式会社髙島屋工作所(現・髙島屋スペースクリエイツ株式会社)に営業譲渡。

2003年9月

会社分割により米子店を分社化し、株式会社米子髙島屋を設立。(2020年3月株式譲渡)

2004年4月

会社分割により岡山店、岐阜店及び高崎店を分社化し、株式会社岡山髙島屋、株式会社岐阜髙島屋及び株式会社高崎髙島屋を設立。(現・連結子会社)

2009年2月

 

2013年9月

中国上海市に上海高島屋百貨有限公司を設立。(現・連結子会社)(2012年12月上海高島屋開設)

ベトナムホーチミン市にTAKASHIMAYA VIETNAM LTD.を設立。(現・連結子会社)(2016年7月ホーチミン髙島屋開設)

2015年2月

 

2020年3月

 

2020年3月

 

タイバンコク市にSIAM TAKASHIMAYA (THAILAND) CO.,LTD.を設立。(現・連結子会社)(2018年11月サイアム髙島屋開設)

株式会社米子髙島屋(以下米子髙島屋)の全株式を株式会社ジョイアーバンに譲渡。米子髙島屋とは商標等ライセンス契約を締結し、屋号はJU米子髙島屋として営業継続。

髙島屋クレジット株式会社と髙島屋保険株式会社を合併し、存続会社である髙島屋クレジット株式会社の商号を「髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社」に変更。

 

 

3【事業の内容】

 当社グループは2020年2月29日現在、当社と子会社43社及び関連会社13社で構成され、百貨店業を主要業務として、商業開発業、金融業及び建装業等を営んでおります。

 当社グループが営んでいる主な事業内容と位置づけは、次のとおりであります。

① 百貨店業(専門店、飲食業を含む。)

 当社、連結子会社の㈱岡山髙島屋等の子会社14社及び関連会社3社で構成し、商品の供給、商品券等の共通取扱を行っております。

② 商業開発業

 連結子会社の東神開発㈱等の子会社13社及び関連会社7社で構成し、百貨店とのシナジー効果を発揮する商業開発及び資産・施設の管理運営を行っております。

 当連結会計年度より、従来「不動産業」としていた報告セグメントの名称を「商業開発業」に変更しております。これは、当社が推進する「まちづくり戦略」において、資産・施設の管理・運営等にとどまらず、百貨店業とのシナジー効果を発揮する商業施設づくりにより一層取り組んでいくことを、連結子会社の東神開発㈱の海外事業が本格化してきた当連結会計年度において、改めて明確にするためであります。当該セグメント名称の変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

③ 金融業

 連結子会社の髙島屋クレジット㈱等の子会社3社と関連会社1社で構成し、クレジットカードの発行及びグループ各社の金融業を行っております。なお、髙島屋保険㈱は従来「その他」としておりましたが、金融業を強化するために同社を含めた新規事業開発を推進する方針としたことから、当連結会計年度より「金融業」に変更しております。

④ 建装業

 連結子会社の髙島屋スペースクリエイツ㈱等の子会社2社で構成し、内装工事の受注・施工を行っております。

⑤ その他

 連結子会社の㈱グッドリブ等の子会社4社及び関連会社2社は、主にグループ各社へ商品の供給を行っております。

 連結子会社の㈱タップは衣料品の製造・加工業を営み百貨店各社に商品の供給を行っております。

 連結子会社の㈱エー・ティ・エー等子会社2社は広告宣伝業を行っております。

 連結子会社のたまがわ生活文化研究所㈱はレジャー関連業を行っております。

 当社(クロスメディア事業部)、連結子会社の㈱セレクトスクエア、㈱センチュリーアンドカンパニー等の子会社社は、通信販売業その他を行っております。

 

 グループ事業系統図は次のとおりであります。

0101010_002.png

 

4【関係会社の状況】

 

 

 

 

 

2020年2月29日現在

名称

住所

資本金又は

出資金

(百万円)

主要な

事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱岡山髙島屋

岡山市北区

90

百貨店業

66.6

㈱髙島屋より店舗の転借、㈱髙島屋ファシリティーズへ施設管理業務等の委託他

役員の兼任 6名

㈱岐阜髙島屋

岐阜市

50

100.0

㈱髙島屋より店舗の転借、㈱髙島屋ファシリティーズへ施設管理業務等の委託他

役員の兼任 5名

㈱米子髙島屋 (注)4

鳥取県米子市

50

100.0

㈱髙島屋より店舗の転借他

役員の兼任 4名

㈱高崎髙島屋

群馬県高崎市

50

100.0

㈱髙島屋ファシリティーズへ施設管理業務等の委託他

役員の兼任 5名

タカシマヤ・シンガポール LTD.(注)5

シンガポール

千Sドル

100.0

トーシンディベロップメントシンガポールPTE.LTD.へ不動産の賃貸他

役員の兼任 4名

100,000

上海高島屋百貨有限公司 ※1

(注)5

上海市長寧区

千元

100.0

髙島屋スペースクリエイツ㈱へ建築設備計画のコンサルティング業務委託他

役員の兼任 6名

610,000

(66.8)

タカシマヤ ベトナム LTD.

※2

ホーチミン市

千USドル

100.0

髙島屋スペースクリエイツ㈱へ建築設備計画のコンサルティング業務委託他

役員の兼任 3名

32,000

(100.0)

サイアム タカシマヤ(タイランド)CO.,LTD. ※2(注)5

バンコク市

百万THB

51.0

タカシマヤトランスコスモスインターナショナルコマースPTE.LTDからの仕入れ他

役員の兼任 3名

2,200

(51.0)

㈱髙島屋友の会

東京都中央区

50

百貨店業

(前払式特定取引による取次業)

100.0

㈱髙島屋より友の会事業の運営受託他

役員の兼任 4名

㈱アール・ティー・コーポレーション

470

百貨店業

(飲食業)

100.0

㈱髙島屋、東神開発㈱より飲食店の運営受託他

役員の兼任 6名

㈱フードアンドパートナーズ (注)6

100

百貨店業

(食品・食関連商品の小売業)

66.3

㈱髙島屋へ食品等の販売他

役員の兼任 3名

Dear Mayuko㈱ (注)7

100

百貨店業

(化粧品等小売業)

65.5

㈱髙島屋へ化粧品等の販売他

役員の兼任 3名

A&S髙島屋デューティーフリー㈱

東京都渋谷区

490

百貨店業

(空港型市中免税店業)

60.0

東神開発㈱より店舗の賃借

役員の兼任 3名

東神開発㈱ (注)8

東京都世田谷区

2,140

商業開発業

100.0

㈱髙島屋との店舗賃貸借

役員の兼任 7名

トーシンディベロップメントシンガポールPTE.LTD. ※3

シンガポール

千Sドル

100.0

タカシマヤ・シンガポール LTD.からの不動産の賃借他

役員の兼任 3名

8,526

(100.0)

㈱ファッションプラザ・サンローゼ ※3

東京都世田谷区

96

100.0

㈱髙島屋へテナントの出店他

役員の兼任 4名

(100.0)

A&BディベロップメントCORP. ※4

ホーチミン市

百万VND

70.0

該当なし

23,375

(70.0)

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月29日現在

名称

住所

資本金又は

出資金

(百万円)

主要な

事業の内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

ゲートウェイ ベトナム

エデュケーション ジョイント ストック カンパニー ※5

ハノイ市

百万VND

商業開発業

75.0

該当なし

115,000

(75.0)

グローバランドLTD. ※6

ロードタウン

千ドル

60.0

該当なし

54,090

(60.0)

ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター

― HRCC LTD. ※7

ハノイ市

百万VND

100.0

該当なし

441,102

(100.0)

髙島屋クレジット㈱

(注)9

東京都中央区

100

金融業

(クレジットカード発行業)

66.6

㈱髙島屋よりクレジット業務の受託他役員の兼任 5名

髙島屋保険㈱ (注)9

100

     〃

(保険募集・保険代理業)

100.0

㈱髙島屋及び連結子会社の従業員へ保険募集・保険代理受託他

役員の兼任 4名

髙島屋スペースクリエイツ㈱

(注)10

100

建装業

100.0

㈱髙島屋及び連結子会社より内装工事等の受注他

役員の兼任 4名

髙島屋スペースクリエイツ東北㈱ ※8 (注)10

仙台市青葉区

30

100.0

髙島屋スペースクリエイツ㈱より内装工事の受注他

役員の兼任 1名

(100.0)

㈱グッドリブ

東京都中央区

100

その他

(酒類等卸売業)

100.0

㈱髙島屋及び連結子会社へ酒類等の卸売他

役員の兼任 5名

㈱アール・ティー・ディー

※9

10

     〃

(卸売業)

60.0

㈱アール・ティー・コーポレーションへ食品等の卸売他

役員の兼任 2名

(60.0)

タカシマヤトランスコスモス インターナショナルコマースPTE.LTD.

シンガポール

千Sドル

51.0

役員の兼任 4名

17,300

㈱タップ

大阪市中央区

92

     〃

(縫製・加工業)

100.0

㈱髙島屋より紳士・婦人服のお直し受注他

役員の兼任 4名

㈱エー・ティ・エー

東京都中央区

80

     〃

(広告宣伝業)

100.0

㈱髙島屋及び連結子会社の宣伝広告媒体作成他

役員の兼任 5名

㈱センチュリーアンドカンパニー

90

     〃

(人材派遣業)

100.0

㈱髙島屋及び連結子会社へ人材派遣・業務請負・研修受託他

役員の兼任 8名

㈱髙島屋ファシリティーズ

※3

30

     〃

(建物維持・管理請負業他)

100.0

㈱髙島屋及び連結子会社より設備の維持管理及び警備業務の受託他

役員の兼任 4名

(9.7)

たまがわ生活文化研究所㈱

※3

東京都世田谷区

15

     〃

(文化施設運営管理業)

100.0

東神開発㈱より文化施設運営受託他

役員の兼任 2名

(100.0)

㈱セレクトスクエア

東京都江東区

382

     〃

(通信販売業)

100.0

㈱髙島屋より通信販売用写真撮影受託他

役員の兼任 4名

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

㈱ジェイアール東海髙島屋

名古屋市中村区

10,000

百貨店業

33.4

㈱髙島屋及び連結子会社へ各種業務委託、髙島屋スペースクリエイツ㈱への内装工事の発注他

役員の兼任 2名

㈱伊予鉄髙島屋

松山市

100

33.6

㈱髙島屋及び連結子会社より商品仕入及び各種業務委託、髙島屋スペースクリエイツ㈱への内装工事の発注他

役員の兼任 3名

その他3社

 

 

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。なお( )内は具体的な事業内容であります。

2 「議決権の所有割合」欄の(内書)は、間接所有割合であります。

3 間接所有※印の内訳は、次のとおりであります。

※1は、タカシマヤ・シンガポール LTD.が53.3%、東神開発㈱が13.5%それぞれ所有しております。

※2は、タカシマヤ・シンガポール LTD.が所有しております。

※3は、東神開発㈱が所有しております。

※4は、VN AB ホールディングPTE.LTD.(非連結子会社)が所有しております。

※5は、トーシン プロパティ インベストメントPTE.LTD.(非連結子会社)が50.0%、トーシンディベロップメントシンガポールPTE.LTE.が25.0%それぞれ所有しております。

※6は、VN IP ホールディングPTE.LTD.(非連結子会社)が所有しております。

※7は、グローバランドLTD.が所有しております。

※8は、髙島屋スペースクリエイツ㈱が所有しております。

※9は、㈱アール・ティー・コーポレーションが所有しております。

4 ㈱米子髙島屋は対象会社の株式譲渡に伴い、2021年2月期より連結の範囲から除いております。

5 タカシマヤ・シンガポール LTD.及び上海高島屋百貨有限公司、サイアム タカシマヤ(タイランド)CO.,LTD.は特定子会社であります。

6 ㈱フードアンドパートナーズは、同社の株式のうち当社が保有する全株式について2020年4月17日に株式譲渡契約を締結いたしました。

7 Dear Mayuko㈱は、2019年10月11日開催の当社取締役会において解散及び清算の決議をしており、現在清算手続き中であります。

8 2020年2月1日に東神開発㈱と㈱ティーアンドティーは、東神開発㈱を吸収合併存続会社、㈱ティーアンドティーを吸収合併消滅会社とする吸収合併をいたしました。

9 2020年3月1日に髙島屋クレジット㈱と髙島屋保険㈱は、髙島屋クレジット㈱を吸収合併存続会社、髙島屋保険㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併をいたしました。同社の商号につきましては同日付で、「髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社」に変更しました。

10 2020年3月1日に髙島屋スペースクリエイツ㈱と髙島屋スペースクリエイツ東北㈱は、髙島屋スペースクリエイツ㈱を吸収合併存続会社、髙島屋スペーツクリエイツ東北㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併をいたしました。

 

5【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

 

2020年2月29日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

百貨店業

6,211

(7,628)

商業開発業

381

(125)

金融業

293

(252)

建装業

258

(161)

報告セグメント計

7,143

(8,166)

その他

682

(668)

合計

7,825

(8,834)

(注)1 従業員数は、就業人員であります。

2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

 

(2)提出会社の状況

 

 

 

2020年2月29日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

4,631

4,579

47.0

23.8

6,823

 

セグメントの名称

従業員数(名)

百貨店業

4,562

(4,544)

その他

69

(35)

合計

4,631

(4,579)

(注)1 従業員数は、就業人員であります。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

 

(3)労働組合の状況

 ㈱髙島屋、㈱アール・ティー・コーポレーション、髙島屋クレジット㈱、髙島屋スペースクリエイツ㈱、㈱グッドリブ、㈱髙島屋ファシリティーズ及び髙島屋保険㈱の各労働組合は、全髙島屋労働組合連合会を組織しており、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟に加盟しております。また、ハノイ レジデンシャル アンド コマーシャル センター ― HRCC.LTD.

の労働組合は、Cau Giay General Confederation of Labourに加盟しております。

 なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。