|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
立替金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
共同施設負担金 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
コマーシャル・ペーパー |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
商品券 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
建物修繕工事引当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
営業収益 |
|
|
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
その他の営業収入 |
|
|
|
営業総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業損失(△) |
△ |
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
建物修繕工事引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入益 |
|
|
|
関係会社貸倒引当金戻入益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
新型コロナウイルス感染症による損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
△ |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
固定資産 圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得・処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得・処分 |
△ |
△ |
|
|
|
|
△ |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
固定資産 圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得・処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得・処分 |
△ |
△ |
|
|
|
|
△ |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
(1)資産の評価基準及び評価方法は次のとおりであります。
①有価証券
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
(時価のあるもの)
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
(時価のないもの)
移動平均法による原価法を採用しております。
②デリバティブ
時価法を採用しております。
③たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
商品
売価還元法及び個別法を採用しております。
但し、一部の商品は先入先出法を採用しております。
貯蔵品
先入先出法を採用しております。
(2)固定資産の減価償却の方法は次のとおりであります。
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
但し、将来の収益獲得又は費用削減が確実なコンピュータソフトウエア開発費については、5年間で均等償却しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上の方法は次のとおりであります。
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②ポイント引当金
ポイント金券の発行に備えるため、当事業年度末におけるポイント残高に対する将来の金券発行見積り額のうち費用負担となる原価相当額を計上しております。
③建物修繕工事引当金
重要文化財でもある日本橋店建物に修繕が必要な箇所が判明したため、合理的に見積った損失見込額を計上しております。
④退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により発生時から費用処理しております。
また、数理計算上の差異については、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
⑤環境対策引当金
ポリ塩化ビフェニル(PCB)等法令により義務付けられている処分等に関する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
⑥関係会社事業損失引当金
関係会社の事業の損失に備えるため、当該会社の財政状態を勘案し、当社が負担することとなる損失見込額を計上しております。
(4)その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
①ヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、為替予約取引、金利及び通貨スワップ取引については、振当処理の要件を満たしている場合には、振当処理を行っております。
また、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合には、特例処理を採用しております。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
デリバティブ取引(為替予約取引、金利及び通貨スワップ取引)
ヘッジ対象
外貨建営業債権・債務、借入金及び借入金の支払金利
ハ.ヘッジ方針
当社のリスク管理方針に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジすることとしております。
ニ.ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象及びヘッジ手段について、毎事業年度末に個別取引毎のヘッジ効果を検証しておりますが、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債又は予定取引に関する重要な条件が同一であり、高い有効性があるとみなされる場合には有効性の判定を省略しております。
ホ.リスク管理体制
重要なデリバティブ取引については、当社の経理規定に従い取締役会の決議又は稟議決裁を行い、企画本部財務部で取引を実行すると共に管理しております。また、通常の外貨建営業債権・債務に係る将来の為替リスクを回避する目的で行われる為替予約取引についても、企画本部財務部で取引を実行すると共に管理しております。
②退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
③消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
④金額の表示単位未満は、切捨てて表示しております。
⑤連結納税制度の適用
当事業年度から連結納税制度を適用しております。
⑥連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において、当社の大型5店(大阪・京都・日本橋・横浜・新宿)の営業損益が2期連続でマイナスとなっていることに加え、財務諸表における営業損益も2期連続でマイナスとなっていることから、当社は上記店舗ごとの資産グループ及び共用資産を含む、より大きな単位に減損の兆候を識別し、減損の認識の要否を判定しました。当該判定の結果、大型5店の各資産グループ及び共用資産を含む、より大きな単位でそれぞれ見積もられた割引前将来キャッシュ・フローの総額がそれぞれの帳簿価額を上回ったことから、大型5店及び共用資産を含む、より大きな単位において減損損失を認識しておりません。
なお、財務諸表における固定資産の帳簿価額は505,984百万円(有形固定資産486,612百万円、無形固定資産19,372百万円)であり、大型5店の固定資産の帳簿価額は356,458百万円であります。
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(会計上の見積り)(株式会社髙島屋の固定資産の減損)(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」に記載の金額と同一であります。
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(会計上の見積り)(株式会社髙島屋の繰延税金資産の回収可能性)(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。
該当事項はありません。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記におきましては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容は記載しておりません。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新たな変異株の出現により新型コロナウイルス感染症の収束時期やその影響が及ぶ期間、程度等を正確に予測することは困難な状況にあります。
しかしながら、政府の3回目のワクチン接種の進行や新規入国制限の緩和など、個人消費が徐々に回復していくとの前提に、「3カ年計画」を実行することにより2023年度に向け利益水準が回復していくという仮定のもと、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示されたものを除く)
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
||
|
短期金銭債権 |
52,780 |
百万円 |
67,535 |
百万円 |
|
長期金銭債権 |
39,845 |
百万円 |
42,323 |
百万円 |
|
短期金銭債務 |
159,214 |
百万円 |
170,400 |
百万円 |
|
長期金銭債務 |
4,523 |
百万円 |
4,725 |
百万円 |
2 保証債務
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
||
|
従業員の住宅ローンに対する保証 |
11 |
百万円 |
5 |
百万円 |
※3 圧縮記帳額
国庫補助金の受入により、有形固定資産の取得価額から直接減額された圧縮記帳額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
||
|
建物 |
85 |
百万円 |
85 |
百万円 |
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
||
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
|
|
売上高 |
773 |
百万円 |
670 |
百万円 |
|
仕入高 |
4,439 |
百万円 |
4,673 |
百万円 |
|
販売費及び一般管理費 |
40,191 |
百万円 |
35,871 |
百万円 |
|
その他の取引高 |
8,654 |
百万円 |
9,064 |
百万円 |
|
営業取引以外の取引高 |
7,639 |
百万円 |
13,733 |
百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
||
|
役員報酬及び給料手当 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
広告宣伝費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
ポイント引当金繰入額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
配送費及び作業費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
百万円 |
△ |
百万円 |
|
退職給付費用 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
減価償却費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
不動産賃借料 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
|
|
|
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
|
|
販売費 |
95.0% |
94.0% |
||
|
一般管理費 |
5.0% |
6.0% |
||
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
||
|
土地 |
95 |
百万円 |
- |
百万円 |
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
||
|
建物 |
260 |
百万円 |
305 |
百万円 |
|
その他の固定資産 |
104 |
百万円 |
1,576 |
百万円 |
|
原状回復費用 |
1,031 |
百万円 |
698 |
百万円 |
|
合計 |
1,396 |
百万円 |
2,579 |
百万円 |
※7 減損損失
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
|
立川店 (東京都立川市) |
店舗等 |
土地 |
2,760 |
百万円 |
|
建物 |
1,991 |
百万円 |
||
|
その他 |
156 |
百万円 |
||
|
堺店 (堺市堺区) |
店舗等 |
建物 |
1,117 |
百万円 |
|
その他 |
35 |
百万円 |
||
|
泉北店 (堺市南区) |
店舗等 |
建物 |
535 |
百万円 |
|
その他 |
33 |
百万円 |
||
|
|
合 計 |
6,630 |
百万円 |
|
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングをしております。
このうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失6,630百万円として特別損失に計上しました。回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として算定しております。
また、正味売却価額については、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
|
立川店 (東京都立川市) |
店舗等 |
建物 |
623 |
百万円 |
|
その他 |
75 |
百万円 |
||
|
堺店 (堺市堺区) |
店舗等 |
建物 |
24 |
百万円 |
|
その他 |
48 |
百万円 |
||
|
泉北店 (堺市南区) |
店舗等 |
建物 |
32 |
百万円 |
|
その他 |
59 |
百万円 |
||
|
その他 |
店舗等 |
その他 |
0 |
百万円 |
|
|
合 計 |
864 |
百万円 |
|
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングをしております。
このうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失864百万円として特別損失に計上しました。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産グループは将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として算定しております。
時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
子会社株式 |
29,276 |
29,136 |
|
関連会社株式 |
18,780 |
18,796 |
|
合計 |
48,057 |
47,933 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
|
当事業年度 (2022年2月28日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金(注2) |
11,435 |
百万円 |
|
15,765 |
百万円 |
|
貸倒引当金 |
3,270 |
|
|
2,175 |
|
|
未払事業所税 |
270 |
|
|
131 |
|
|
未払事業税 |
571 |
|
|
299 |
|
|
たな卸資産評価減 |
557 |
|
|
592 |
|
|
ポイント引当金等 |
1,452 |
|
|
1,228 |
|
|
商品券調整額 |
4,870 |
|
|
5,243 |
|
|
コンピュータソフトウエア開発費償却 |
52 |
|
|
38 |
|
|
建物修繕工事引当金 |
1,120 |
|
|
- |
|
|
会社分割に伴う子会社株式評価減 |
892 |
|
|
892 |
|
|
株式評価減 |
3,534 |
|
|
3,348 |
|
|
退職給付引当金 |
15,283 |
|
|
14,454 |
|
|
環境対策引当金 |
73 |
|
|
23 |
|
|
減損損失 |
2,520 |
|
|
2,592 |
|
|
その他 |
2,005 |
|
|
1,895 |
|
|
繰延税金資産小計 |
47,912 |
|
|
48,682 |
|
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△6,952 |
|
|
△4,840 |
|
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△10,726 |
|
|
△9,502 |
|
|
評価性引当額小計(注1) |
△17,678 |
|
|
△14,343 |
|
|
繰延税金資産合計 |
30,233 |
|
|
34,338 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
|
商品券調整額 |
△273 |
|
|
△236 |
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△13,239 |
|
|
△13,230 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,957 |
|
|
△2,113 |
|
|
その他 |
△340 |
|
|
△341 |
|
|
繰延税金負債合計 |
△16,810 |
|
|
△15,921 |
|
|
繰延税金資産の純額 |
13,423 |
|
|
18,417 |
|
(注1)評価性引当額が3,334百万円減少しております。
この減少の主な内容は、「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律」(2021年法律第70号)に基づき経済産業大臣による事業適応計画の認定を受けたことに伴い、税務上の繰越欠損金の回収可能価額が増加したことによるものであります。
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
|
(前事業年度 2021年2月28日) |
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
1年内 |
1年超 2年内 |
2年超 3年内 |
3年超 4年内 |
4年超 5年内 |
5年超 |
合計 |
||
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
11,435 |
|
11,435 |
百万円 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△6,952 |
|
△6,952 |
百万円 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,482 |
(※2) |
4,482 |
百万円 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金11,435百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,482百万円を計上しております。当該繰延税金資産4,482百万円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高11,435百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、前事業年度に税引前当期純損失34,744百万円を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断した金額を計上しております。
|
(当事業年度 2022年2月28日) |
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
1年内 |
1年超 2年内 |
2年超 3年内 |
3年超 4年内 |
4年超 5年内 |
5年超 |
合計 |
||
|
税務上の繰越欠損金(※3) |
- |
- |
10 |
- |
- |
15,754 |
|
15,765 |
百万円 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△4,840 |
|
△4,840 |
百万円 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
10 |
- |
- |
10,913 |
(※4) |
10,924 |
百万円 |
(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4) 税務上の繰越欠損金15,765百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産10,924百万円を計上しております。当該繰延税金資産10,924百万円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高15,765百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主に新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化に伴い前事業年度に計上した欠損金37,370百万円、当事業年度に計上した欠損金20,440百万円によるものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した金額を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
|
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
法定実効税率 |
-% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
受取配当金等一時差異でない項目 |
- |
|
△351.0 |
|
住民税の均等割 |
- |
|
7.3 |
|
評価性引当額の減少 |
- |
|
△399.6 |
|
その他 |
- |
|
0.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
- |
|
△712.8 |
(注)前事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。
該当事項はありません。
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
|
有形固定資産 |
建 物 |
123,611 |
5,309 |
1,086 |
10,018 |
117,816 |
169,645 |
|
|
|
|
|
(680) |
|
|
|
|
|
構 築 物 |
1,745 |
34 |
1 |
135 |
1,642 |
135 |
|
|
|
|
|
(1) |
|
|
|
|
|
車両運搬具 |
6 |
- |
0 |
1 |
4 |
1 |
|
|
工具、器具及び備品 |
8,305 |
521 |
84 |
1,739 |
7,002 |
17,964 |
|
|
|
|
|
(29) |
|
|
|
|
|
土 地 |
354,416 |
2,951 |
- |
- |
357,367 |
- |
|
|
リース資産 |
2,426 |
384 |
36 |
799 |
1,975 |
3,138 |
|
|
|
|
|
(35) |
|
|
|
|
|
建設仮勘定 |
3,150 |
3,975 |
6,322 |
- |
803 |
- |
|
|
計 |
493,661 |
13,176 |
7,531 |
12,694 |
486,612 |
190,885 |
|
|
|
|
|
(747) |
|
|
|
|
無形固定資産 |
借 地 権 |
3,769 |
- |
- |
- |
3,769 |
- |
|
|
共同施設負担金 |
4,510 |
28 |
0 |
326 |
4,211 |
3,490 |
|
|
|
|
|
(0) |
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
6,359 |
6,405 |
447 |
2,900 |
9,416 |
7,584 |
|
|
|
|
|
(116) |
|
|
|
|
|
そ の 他 |
7,131 |
1,394 |
6,426 |
124 |
1,975 |
1,687 |
|
|
計 |
21,769 |
7,828 |
6,874 |
3,351 |
19,372 |
12,762 |
|
|
|
|
|
(116) |
|
|
|
(注)1 「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。
2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
|
(土 地) |
グループ本社第3ビル |
2,951 |
百万円 |
|
(建 物) |
グループ本社第3ビル |
225 |
百万円 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区 分 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸 倒 引 当 金 |
10,687 |
535 |
4,111 |
7,110 |
|
ポイント引当金 |
2,373 |
876 |
2,373 |
876 |
|
建物修繕工事引当金 |
3,661 |
- |
3,661 |
- |
|
環境対策引当金 |
241 |
- |
164 |
76 |
|
関係会社事業損失引当金 |
1,240 |
134 |
795 |
579 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。