(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注)3

百貨店業

飲食業

ビル総合

サービス

及び
広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

25,903

1,016

1,440

28,361

460

28,822

28,822

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

135

1

1,065

1,201

416

1,618

1,618

26,038

1,017

2,506

29,563

877

30,440

1,618

28,822

セグメント利益又は損失(△) (注)4

1,419

378

68

1,729

20

1,750

42

1,792

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、OA機器類のリース、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△42百万円は、セグメント間取引消去等であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4 (企業結合等関係)の(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)に記載のとおり、取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、当該見直し反映後のものを記載しております。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。 

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (重要な負ののれん発生益)

 第1四半期連結会計期間に㈱銀座インズの株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社化したことにより、負ののれん発生益376百万円を計上しております。また株式の追加取得時において段階取得に係る差損332百万円を併せて計上しております。

 なお、当該負ののれん発生益等は報告セグメントには配分しておりません。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注)3

百貨店業

飲食業

ビル総合

サービス

及び
広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

11,709

1,766

1,120

14,596

284

14,881

14,881

  その他の収益
 (注)4

284

284

334

619

619

  外部顧客への売上高

11,994

1,766

1,120

14,881

618

15,500

15,500

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

133

3

1,169

1,306

574

1,881

1,881

12,127

1,769

2,290

16,187

1,193

17,381

1,881

15,500

セグメント利益又は損失(△)

836

63

10

889

77

811

33

845

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去等であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。 

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (重要な負ののれん発生益)

 当第2四半期連結会計期間に株式会社大勝堂の株式を追加取得し、連結子会社化したことにより、負ののれん発生益387百万円を計上しております。また株式の追加取得時において段階取得に係る差益495百万円を併せて計上しております。

 なお、当該負ののれん発生益等は報告セグメントには配分しておりません。

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

 (収益認識に関する会計基準等の適用)
 (会計方針の変更等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
 当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「百貨店業」の売上高が23,102百万円減少しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年8月31日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

△33円91銭

72円26銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△1,799

3,833

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△1,799

3,833

普通株式の期中平均株式数(千株)

53,068

53,060

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。