【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
百貨店業におけるのれん等について、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。
なお、当該事象によるのれんの減少額は645百万円、ソフトウエアの減少額は310百万円、その他の減少額は47百万円であります。
4 報告セグメントの変更に関する事項
前連結会計年度において当社グループ内の業績管理区分を見直し、「その他」の事業セグメントの一部を「百貨店業」に組み替えました。
これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報の組替再表示を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社は、2025年10月9日開催の取締役会において、当社が保有する上場株式の一部を売却することを決議いたしました。
1 売却の理由
コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しや財務体質の強化、資産の効率化を図るため
2 売却時期
2026年2月末まで(予定)
3 損益に与える影響
投資有価証券売却益約1,600百万円を特別利益に計上する見込みであります。
※上記売却益は、現在の株価から算出した見込額であり、変動する場合があります。
(自己株式の取得)
当社は、2025年10月9日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。
1 自己株式の取得を行う理由
当社は「経営計画『Global Destination』となることを目指して」の第1フェーズ(2025~2027年度)において、資本効率の向上、および、機動的な株主還元の実施を掲げております。本件は、この計画に基づき実施するものです。
2 取得対象株式の種類
当社普通株式
3 取得する株式の総数
2,400,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.52%)
4 株式の取得価額の総額
4,000百万円(上限)
5 取得期間
2025年10月10日~2026年4月30日
6 取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付け
2025年10月9日開催の取締役会において、2025年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 317百万円
②1株当たりの金額 6円00銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年11月17日