(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

百貨店業

飲食業

ビル総合

サービス

及び
広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

20,104

1,669

1,063

22,838

602

23,441

23,441

  その他の収益
 (注)4

291

291

385

677

677

  外部顧客への売上高

20,396

1,669

1,063

23,129

988

24,118

24,118

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

4

4

1,291

1,300

590

1,890

1,890

20,401

1,673

2,355

24,430

1,578

26,009

1,890

24,118

セグメント利益

2,681

1

26

2,708

111

2,819

37

2,782

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。

2  セグメント利益の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去等であります。

3  セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

百貨店業

飲食業

ビル総合

サービス

及び
広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

17,905

1,903

1,191

21,000

620

21,621

21,621

  その他の収益
 (注)4

443

443

417

861

861

  外部顧客への売上高

18,349

1,903

1,191

21,444

1,038

22,482

22,482

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

15

4

1,657

1,677

609

2,287

2,287

18,364

1,908

2,848

23,121

1,648

24,770

2,287

22,482

セグメント利益

703

99

117

920

168

1,089

83

1,005

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。

2  セグメント利益の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去等であります。

3  セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2 報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。 

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

百貨店業におけるのれん等について、今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。

なお、当該事象によるのれんの減少額は645百万円、ソフトウエアの減少額は310百万円、その他の減少額は47百万円であります。

 

4 報告セグメントの変更に関する事項

前連結会計年度において当社グループ内の業績管理区分を見直し、「その他」の事業セグメントの一部を「百貨店業」に組み替えました。
 これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報の組替再表示を行っております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間連結会計期間

(自  2024年3月1日

至  2024年8月31日)

当中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△)

33円33銭

△3円94銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円)

1,768

△209

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円)

1,768

△209

普通株式の期中平均株式数(千株)

53,055

53,051

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)
(投資有価証券の売却)

  当社は、2025年10月9日開催の取締役会において、当社が保有する上場株式の一部を売却することを決議いたしました。

1 売却の理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しや財務体質の強化、資産の効率化を図るため

2 売却時期

2026年2月末まで(予定)

3 損益に与える影響

投資有価証券売却益約1,600百万円を特別利益に計上する見込みであります。

※上記売却益は、現在の株価から算出した見込額であり、変動する場合があります。

 

(自己株式の取得)

  当社は、2025年10月9日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。

1 自己株式の取得を行う理由
 当社は「経営計画『Global Destination』となることを目指して」の第1フェーズ(2025~2027年度)において、資本効率の向上、および、機動的な株主還元の実施を掲げております。本件は、この計画に基づき実施するものです。

2 取得対象株式の種類
 当社普通株式

3 取得する株式の総数
 2,400,000株(上限)
 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 4.52%)

4 株式の取得価額の総額
 4,000百万円(上限)

5 取得期間
 2025年10月10日~2026年4月30日

6 取得方法

  東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付け

 

 

 

2 【その他】

2025年10月9日開催の取締役会において、2025年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①配当金の総額                                       317百万円

②1株当たりの金額                                    6円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日          2025年11月17日