|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 12 |
|
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… |
12 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… (連結貸借対照表関係) …………………………………………………………………………………………… |
13 14 |
|
(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(連結株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………… |
15 |
|
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………… |
15 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 18 |
|
4.個別財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
22 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
23 |
|
(4)個別財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
25 25 |
|
(財務諸表作成の基本となる重要な事項) ……………………………………………………………………… |
25 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… (貸借対照表関係) ………………………………………………………………………………………………… |
26 26 |
|
(損益計算書関係) ………………………………………………………………………………………………… |
27 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… (重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
27 28 |
|
(個別店別・商品別売上高) ……………………………………………………………………………………… |
29 |
|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
①当期の経営成績
当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、依然として先行き不透明な状況が続きました。
百貨店業界におきましては、感染拡大が落ち着いた昨年の秋口以降、次第に回復基調となりましたが、本年
1月後半の変異株による感染急拡大により、再び厳しい商況となりました。
この期間、当社企業グループといたしましては、主力の百貨店業におきましては、感染拡大が落ち着いた昨年10月から本年1月まで売上高は回復基調となりましたものの、総じて厳しい推移となりました。
また、ホテル業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から、宿泊及び宴会需要の落ち込みが長期化し、引き続き厳しい業績推移となりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高376億9千8百万円、営業損失4億9百万円、経常損失
2億8千3百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は3億3百万円となりました。
[百貨店業]
百貨店業におきましては、お客様と従業員の安全・安心を第一に感染防止策を徹底すると同時に、新たな顧客層の拡大を図るべく、新しい「商品と企画」の開発を機軸とする営業強化策に取組んで参りました。
香林坊店では、昨年5月に高級家具・インテリアショップの「匠 大塚」をオープンするとともに、10月には「ルイ・ヴィトン」を改装し品揃えを拡充する等、本物志向の顧客層拡大に取組んできました。併せて、地域未展開のラグジュアリーファッションブランドや和菓子の老舗「たねや」等の人気和洋菓子の期間限定ショップを随時開設し、お客様から高い評価を得ました。
富山店では、昨年3月の婦人靴「銀座かねまつ」をはじめ、地域唯一となるファッションブランドショップを随時導入するとともに、6月の「DEAN&DELUCA期間限定ショップ」に続き、8月に人気アニメ「ハイキュー展」、11月には北欧雑貨の「フライングタイガーコペンハーゲン期間限定ショップ」を開催する等、いずれも富山県初となる人気企画催事を展開し、次世代顧客層の拡大に努めてきました。
併せて、9月から北陸の「食」と「工芸」の銘品を幅広く情報発信する「北陸逸品ドット・コム」を開設し、EC事業の拡大にも取組んできました。
こうした取組みにより、売上高につきましては、本格回復には至りませんでしたものの、昨年10月から本年1月までの期間、香林坊店、富山店とも概ね順調に推移し、増収となりました。
また、利益面につきましても、販売管理費の圧縮に努めて参りましたが、百貨店業の業績は、売上高361億4千1百万円、経常損失1億4千7百万円となりました。
[ホテル業]
ホテル業につきましては、売上高6億2千2百万円、経常損失2億4千万円となりました。
[出版業]
出版業につきましては、売上高7億7千2百万円、経常利益8千1百万円となりました。
[その他事業]
その他事業では、売上高6億9千7百万円、経常利益2千4百万円となりました。
②次期の見通し
今後につきましては、当社を取り巻く経営環境は、業際を超えた競合が更に激しさを増すとともに、新しい生活様式の定着化やデジタル社会の進展に伴って顧客ニーズが益々多様化する等、引き続き厳しい状況が続くものと予測されます。
このような状況の中、当社企業グループといたしましては、お客様と従業員の安全・安心を第一とし、営業強化策を推進するとともに更なる経営効率の改善に努め、収益力の回復に取組んで参ります。
次期の連結業績につきましては、売上高155億円、営業利益1億8千万円、経常利益8千万円、親会社株主に帰属する当期純利益5千万円を予想しております。
また、個別業績につきましては、売上高137億円、営業利益1億8千万円、経常利益8千万円、当期純利益5千万円を予想しております。
2023年2月期より「収益認識に関する会計基準」を適用するため、上記の業績予想は同会計基準適用後の金額となっております。なお従来の計上方法による売上高は、連結で387億円、個別で370億円を予想しております。
なお、上記の予想は、新型コロナウイルス感染症が今後の業績に与える影響等を合理的に予測することは困難な状況にありますものの、上半期中は影響が残り、その後次第に回復するものと仮定しております。
これらの見通しは本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は新型コロナウイルス感染症の拡大や収束時期の見通し等、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、267億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億4千4百万円減少しました。
また、負債については、237億5千7百万円で、前連結会計年度末に比べ11億4千4百万円減少しました。
純資産については、29億7千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億円減少しました。
②キャッシュ・フローの状況
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、7億2百万円の減少となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、1億4千7百万円の減少となりました。
また「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、4億1千万円の増加となりました。
この結果、「現金及び現金同等物の期末残高」は、19億9千3百万円となりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2018年 2月期 |
2019年 2月期 |
2020年 2月期 |
2021年 2月期 |
2022年 2月期 |
|
自己資本比率(%) |
24.6 |
11.4 |
13.4 |
11.3 |
11.1 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
9.5 |
11.0 |
7.6 |
5.4 |
7.2 |
|
キャッシュ・フロー 対有利子負債比率(年) |
7.0 |
9.4 |
10.4 |
6.0 |
- |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
9.5 |
6.6 |
6.6 |
10.7 |
- |
自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務諸表により計算しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。
※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用して
おります。有利子負債は連結貸借対照表に表示されている短期借入金、長期借入金を対象としております。
また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
2022年2月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッ
シュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
利益配分に関しましては、企業体質の強化と今後の事業展開などを総合的に判断し、配当を行うことを基本方針としております。
当期の配当につきましては、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきます。
また、次期の配当につきましても、無配とさせていただく予定であります。
当社企業グループは日本基準を適用しております。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外諸情勢も考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当連結会計年度 (2022年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,482,501 |
2,043,829 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,753,772 |
1,548,053 |
|
商品及び製品 |
1,433,778 |
1,414,517 |
|
仕掛品 |
15,036 |
16,030 |
|
原材料及び貯蔵品 |
38,751 |
39,711 |
|
その他 |
476,321 |
403,192 |
|
貸倒引当金 |
△21,477 |
△17,877 |
|
流動資産合計 |
6,178,684 |
5,447,457 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
23,313,982 |
23,492,025 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△14,743,090 |
△15,516,381 |
|
建物及び構築物(純額) |
8,570,891 |
7,975,644 |
|
機械装置及び運搬具 |
778,027 |
776,372 |
|
減価償却累計額 |
△694,023 |
△706,484 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
84,004 |
69,887 |
|
土地 |
8,265,239 |
8,265,239 |
|
その他 |
1,723,552 |
1,736,665 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△1,096,191 |
△1,186,330 |
|
その他(純額) |
627,360 |
550,334 |
|
有形固定資産合計 |
17,547,495 |
16,861,106 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
施設利用権 |
1,572 |
1,572 |
|
ソフトウエア |
26,076 |
55,532 |
|
無形固定資産合計 |
27,649 |
57,105 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,941,744 |
1,960,947 |
|
差入保証金 |
5,650,332 |
5,658,545 |
|
繰延税金資産 |
163,572 |
171,863 |
|
その他 |
123,584 |
101,558 |
|
貸倒引当金 |
△3,555,000 |
△3,525,000 |
|
投資その他の資産合計 |
4,324,234 |
4,367,915 |
|
固定資産合計 |
21,899,379 |
21,286,127 |
|
資産合計 |
28,078,063 |
26,733,585 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当連結会計年度 (2022年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,614,007 |
2,153,500 |
|
短期借入金 |
4,161,201 |
5,028,472 |
|
未払法人税等 |
108,423 |
52,847 |
|
商品券 |
5,654,657 |
5,630,298 |
|
預り金 |
3,180,848 |
2,707,026 |
|
賞与引当金 |
57,000 |
68,200 |
|
ポイント引当金 |
168,716 |
148,755 |
|
商品券等回収損失引当金 |
528,325 |
564,872 |
|
その他 |
1,197,542 |
796,704 |
|
流動負債合計 |
17,670,723 |
17,150,674 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,205,864 |
3,793,673 |
|
繰延税金負債 |
583,901 |
638,507 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
353,427 |
353,427 |
|
退職給付に係る負債 |
1,399,957 |
1,352,497 |
|
資産除去債務 |
145,111 |
148,303 |
|
環境対策引当金 |
230,000 |
75,607 |
|
その他 |
313,257 |
245,149 |
|
固定負債合計 |
7,231,519 |
6,607,166 |
|
負債合計 |
24,902,242 |
23,757,841 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,462,700 |
3,462,700 |
|
資本剰余金 |
1,151,981 |
1,151,981 |
|
利益剰余金 |
△1,925,570 |
△2,228,858 |
|
自己株式 |
△594,801 |
△594,993 |
|
株主資本合計 |
2,094,309 |
1,790,829 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
173,000 |
298,298 |
|
土地再評価差額金 |
871,201 |
871,201 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
37,309 |
15,415 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,081,511 |
1,184,914 |
|
純資産合計 |
3,175,821 |
2,975,744 |
|
負債純資産合計 |
28,078,063 |
26,733,585 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
売上高 |
33,930,156 |
37,698,238 |
|
売上原価 |
26,781,413 |
29,696,149 |
|
売上総利益 |
7,148,742 |
8,002,089 |
|
販売費及び一般管理費 |
7,994,716 |
8,411,332 |
|
営業損失(△) |
△845,973 |
△409,242 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
5,625 |
5,217 |
|
受取配当金 |
52,033 |
52,059 |
|
受取賃貸料 |
120,663 |
106,018 |
|
長期未回収商品券 |
372,869 |
378,782 |
|
店舗閉鎖損失引当金戻入額 |
33,399 |
- |
|
助成金収入 |
191,685 |
111,895 |
|
雑収入 |
12,695 |
64,535 |
|
営業外収益合計 |
788,973 |
718,509 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
130,086 |
118,013 |
|
商品券等回収損失引当金繰入額 |
266,100 |
306,936 |
|
減価償却費 |
107,481 |
104,350 |
|
持分法による投資損失 |
1,231 |
3,707 |
|
雑損失 |
62,274 |
60,118 |
|
営業外費用合計 |
567,175 |
593,126 |
|
経常損失(△) |
△624,175 |
△283,859 |
|
特別利益 |
|
|
|
環境対策引当金戻入額 |
- |
65,874 |
|
貸倒引当金戻入額 |
30,000 |
30,000 |
|
補助金収入 |
150,260 |
- |
|
その他 |
1,600 |
- |
|
特別利益合計 |
181,860 |
95,874 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
- |
77,374 |
|
固定資産除却損 |
10,525 |
3,517 |
|
特別損失合計 |
10,525 |
80,892 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△452,841 |
△268,877 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
34,203 |
43,274 |
|
法人税等調整額 |
△13,477 |
△8,864 |
|
法人税等合計 |
20,726 |
34,410 |
|
当期純損失(△) |
△473,567 |
△303,287 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△60,634 |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△412,933 |
△303,287 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
当期純損失(△) |
△473,567 |
△303,287 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△51,411 |
125,297 |
|
退職給付に係る調整額 |
△23,980 |
△21,894 |
|
その他の包括利益合計 |
△75,392 |
103,403 |
|
包括利益 |
△548,960 |
△199,884 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△488,326 |
△199,884 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△60,634 |
- |
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
△1,512,637 |
△594,702 |
2,507,342 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△412,933 |
|
△412,933 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△98 |
△98 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△412,933 |
△98 |
△413,032 |
|
当期末残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
△1,925,570 |
△594,801 |
2,094,309 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
224,412 |
871,201 |
61,290 |
1,156,903 |
60,634 |
3,724,880 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
- |
|
△412,933 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
△98 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△51,411 |
|
△23,980 |
△75,392 |
△60,634 |
△136,026 |
|
当期変動額合計 |
△51,411 |
- |
△23,980 |
△75,392 |
△60,634 |
△549,059 |
|
当期末残高 |
173,000 |
871,201 |
37,309 |
1,081,511 |
- |
3,175,821 |
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
△1,925,570 |
△594,801 |
2,094,309 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△303,287 |
|
△303,287 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△192 |
△192 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△303,287 |
△192 |
△303,480 |
|
当期末残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
△2,228,858 |
△594,993 |
1,790,829 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
173,000 |
871,201 |
37,309 |
1,081,511 |
- |
3,175,821 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△303,287 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△192 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
125,297 |
|
△21,894 |
103,403 |
- |
103,403 |
|
当期変動額合計 |
125,297 |
- |
△21,894 |
103,403 |
- |
△200,076 |
|
当期末残高 |
298,298 |
871,201 |
15,415 |
1,184,914 |
- |
2,975,744 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△452,841 |
△268,877 |
|
減価償却費 |
912,111 |
899,384 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△53,996 |
△47,459 |
|
引当金の増減額(△は減少) |
△135,669 |
24,185 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△33,975 |
- |
|
環境対策引当金の増減額(△は減少) |
- |
△154,392 |
|
補助金収入 |
△150,260 |
- |
|
助成金収入 |
△191,685 |
△111,895 |
|
固定資産除却損 |
10,525 |
3,517 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
77,374 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△57,659 |
△57,276 |
|
支払利息 |
130,086 |
118,013 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
1,231 |
3,707 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△21,758 |
205,719 |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
68,928 |
17,306 |
|
差入保証金の増減額(△は増加) |
72,840 |
△8,213 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△81,828 |
△460,507 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
177,675 |
△144,989 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
565,795 |
△498,182 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△84,891 |
40,140 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
463,721 |
△292,097 |
|
小計 |
1,138,350 |
△654,542 |
|
利息及び配当金の受取額 |
57,659 |
57,276 |
|
補助金の受取額 |
341,945 |
111,895 |
|
利息の支払額 |
△130,157 |
△118,013 |
|
法人税等の支払額 |
△11,224 |
△98,850 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,396,573 |
△702,234 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△10,090 |
△50,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
20,180 |
50,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△905,662 |
△218,149 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
2,149 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△7,714 |
△43,916 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
300 |
80,065 |
|
貸付金の回収による収入 |
159 |
- |
|
差入保証金の差入による支出 |
△1 |
△45,713 |
|
差入保証金の回収による収入 |
30,349 |
37,500 |
|
その他の支出 |
△5,527 |
△4,242 |
|
その他の収入 |
14,231 |
47,207 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△861,625 |
△147,247 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
△247,303 |
859,600 |
|
長期借入れによる収入 |
1,140,000 |
280,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△624,528 |
△692,191 |
|
自己株式の取得による支出 |
△98 |
△192 |
|
リース債務の返済による支出 |
△32,011 |
△36,405 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
236,058 |
410,811 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
771,006 |
△438,671 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,661,494 |
2,432,501 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,432,501 |
1,993,829 |
該当事項はありません
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 6社
主要な連結子会社名 ㈱大和印刷社、㈱勁草書房、㈱レストランダイワ
㈱大和カーネーションサークル、㈱金沢ニューグランドホテル
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社 ㈱プロパティマネジメント片町
3.連結子会社の決算日に関する事項
すべての連結子会社の決算日は、連結決算日と同一であります。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの 決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により
算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
②棚卸資産
商品 主として売価還元法による低価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
その他 先入先出法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く) 主として定額法を採用している。
②無形固定資産(リース資産を除く) 定額法(なお、自社利用のソフトウエアについては、社内に
おける利用可能期間(5年)に基づいております)
③ リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権
等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ポイント引当金
ポイントカード会員へ付与したポイントの利用に備えるため、付与ポイント残高から失効ポイント
見込額を控除した額を、将来の利用見込額として計上しております。
④商品券等回収損失引当金
商品券等が負債計上中止後に回収された場合に発生する損失に備えるため、過去の実績に基づく将来
の回収見込額等を計上しております。
⑤環境対策引当金
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処分に関する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を
計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法に
ついては、給付算定式基準によっております。
②過去勤務費用及び数理計算上の差異の処理方法
過去勤務費用は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数
(10年)による定額法により、発生時から費用処理しております。
また、数理計算上の差異は発生の翌連結会計年度に一括して費用処理しております。
③未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、純資産の部におけるその他の包括利益
累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④子会社における簡便法の適用
連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額
を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症が今後の業績に与える影響等を合理的に予測することは困難な状況にあります
が、百貨店業においては2022年度の上半期中は影響が残るものの、その後次第に回復するものと仮定し
ております。一方、ホテル業においては、2022年度の上期頃までは影響が残り、その後徐々に回復に向
かうものと仮定して固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見通しには不確実性を伴うため、実際の結果は
これらの仮定と異なる可能性があります。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
|
|
前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当連結会計年度 (2022年2月28日) |
|
建物及び構築物 |
8,232百万円 |
7,667百万円 |
|
土地 |
8,047 |
8,047 |
|
投資有価証券 |
791 |
853 |
|
計 |
17,071 |
16,569 |
担保付債務
|
|
前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当連結会計年度 (2022年2月28日) |
|
短期借入金 |
4,128百万円 |
4,987百万円 |
|
長期借入金 |
3,112 |
2,541 |
|
計 |
7,240 |
7,528 |
※2 土地の再評価
連結子会社㈱金沢ニューグランドホテルは、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法……………土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第四号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算出した価額に合理的な調整を行って算定する方法により算出
・再評価を行った年月日…2002年2月28日
|
|
前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当連結会計年度 (2022年2月28日) |
|
再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△822百万円 |
△891百万円 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
給料手当 |
1,717百万円 |
1,708百万円 |
|
賃借料 |
812 |
933 |
|
減価償却費 |
804 |
795 |
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,003,400 |
- |
- |
6,003,400 |
|
合計 |
6,003,400 |
- |
- |
6,003,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
392,042 |
354 |
- |
392,396 |
|
合計 |
392,042 |
354 |
- |
392,396 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数増加354株は、単元未満株式の買取によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません
3.配当に関する事項
該当事項はありません
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
6,003,400 |
- |
- |
6,003,400 |
|
合計 |
6,003,400 |
- |
- |
6,003,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
392,396 |
578 |
- |
392,974 |
|
合計 |
392,396 |
578 |
- |
392,974 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数増加578株は、単元未満株式の買取によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません
3.配当に関する事項
該当事項はありません
※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,482百万円 |
2,043百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△50 |
△50 |
|
現金及び現金同等物 |
2,432 |
1,993 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社企業グループでは、「百貨店業」「ホテル業」及び「出版業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務 諸表計上額 (注)3 |
|||
|
|
百貨店業 |
ホテル業 |
出版業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
32,652 |
446 |
640 |
33,739 |
190 |
33,930 |
- |
33,930 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2 |
50 |
- |
53 |
474 |
528 |
(528) |
- |
|
計 |
32,654 |
497 |
640 |
33,792 |
665 |
34,458 |
(528) |
33,930 |
|
セグメント 利益 |
(243) |
(364) |
0 |
(606) |
(15) |
(622) |
(1) |
(624) |
|
セグメント 資産 |
22,085 |
3,979 |
1,224 |
27,289 |
522 |
27,812 |
265 |
28,078 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
796 |
103 |
5 |
906 |
23 |
929 |
(17) |
912 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
376 |
812 |
1 |
1,190 |
9 |
1,199 |
- |
1,199 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業及び飲食業を含んで
おります。
2.(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額265百万円は、セグメント間の債権債務の消去等△1,675百万円及び各報告セグ
メントに配分していない全社資産1,941百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務 諸表計上額 (注)3 |
|||
|
|
百貨店業 |
ホテル業 |
出版業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
36,138 |
573 |
772 |
37,483 |
214 |
37,698 |
- |
37,698 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
3 |
48 |
- |
52 |
482 |
535 |
(535) |
- |
|
計 |
36,141 |
622 |
772 |
37,535 |
697 |
38,233 |
(535) |
37,698 |
|
セグメント 利益 |
(147) |
(240) |
81 |
(305) |
24 |
(281) |
(2) |
(283) |
|
セグメント 資産 |
20,804 |
3,806 |
1,270 |
25,881 |
451 |
26,332 |
400 |
26,733 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
789 |
97 |
6 |
892 |
22 |
915 |
(15) |
899 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
227 |
19 |
8 |
256 |
5 |
261 |
- |
261 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、印刷業及び飲食業を含んで
おります。
2.(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額400百万円は、セグメント間の債権債務の消去等△1,560百万円及び
各報告セグメントに配分していない全社資産1,960百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
||||||||
|
|
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△412 |
△303 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△412 |
△303 |
|
期中平均株式数(株) |
5,611,181 |
5,610,715 |
(資本金の額の減少及びその他資本剰余金の処分について)
当社は、2022年4月12日開催の取締役会において、2022年5月26日開催予定の第106期定
時株主総会に、資本金の額の減少及び、その効力が発生することを条件としてその他資本剰余金の処分をす
ることについて付議することを決議いたしました。
1.本件の目的
現在生じている利益剰余金の欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動
的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少
し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその
他資本剰余金の一部を処分し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2022年2月28日現在の資本金の額3,462,700,000円のうち、
3,362,700,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。
減少する資本金は、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数を変更せず、当社貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行います。
3.剰余金の処分の内容
上記「2.資本金の額の減少の内容」に記載の資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金
の額のうち、2,919,243,771円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越欠損の補填を行うもの
です。これによりその他資本剰余金は443,456,229円、繰越利益剰余金は0円となります。
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年4月12日
(2)定時株主総会決議日 2022年5月26日(予定)
(3)債権者異議申述公告日 2022年5月31日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年6月30日(予定)
(5)効力発生日 2022年7月 1日(予定)
なお、上記以外の注記事項は、決算短信における開示の重要性が大きくないと考えられるため、開示を省略しており
ます。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,766,601 |
1,332,325 |
|
受取手形 |
6,252 |
7,429 |
|
売掛金 |
1,444,606 |
1,230,237 |
|
商品 |
1,327,591 |
1,305,181 |
|
貯蔵品 |
15,323 |
15,282 |
|
前払費用 |
94,540 |
94,224 |
|
未収入金 |
31,977 |
38,412 |
|
その他 |
231,142 |
226,196 |
|
貸倒引当金 |
△16,700 |
△15,100 |
|
流動資産合計 |
4,901,336 |
4,234,190 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
6,966,949 |
6,433,029 |
|
車両運搬具 |
787 |
- |
|
工具、器具及び備品 |
526,213 |
462,945 |
|
土地 |
5,999,996 |
5,999,996 |
|
有形固定資産合計 |
13,493,947 |
12,895,971 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
18,614 |
52,265 |
|
無形固定資産合計 |
18,614 |
52,265 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,730,379 |
1,753,270 |
|
関係会社株式 |
455,500 |
455,500 |
|
関係会社長期貸付金 |
1,636,000 |
1,528,000 |
|
差入保証金 |
5,256,866 |
5,265,079 |
|
その他 |
52,852 |
52,858 |
|
貸倒引当金 |
△4,290,217 |
△4,256,795 |
|
投資その他の資産合計 |
4,841,380 |
4,797,912 |
|
固定資産合計 |
18,353,942 |
17,746,149 |
|
資産合計 |
23,255,278 |
21,980,339 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
90,974 |
49,840 |
|
買掛金 |
2,339,470 |
1,913,025 |
|
短期借入金 |
2,786,699 |
3,603,499 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
558,452 |
558,452 |
|
リース債務 |
23,690 |
22,728 |
|
未払金 |
276,970 |
136,956 |
|
未払消費税等 |
190,798 |
70,564 |
|
未払法人税等 |
87,045 |
32,887 |
|
未払事業所税 |
70,127 |
35,000 |
|
未払費用 |
201,920 |
220,716 |
|
前受金 |
26,933 |
37,045 |
|
商品券 |
952,283 |
897,390 |
|
預り金 |
8,106,180 |
7,701,228 |
|
賞与引当金 |
36,000 |
48,000 |
|
ポイント引当金 |
168,716 |
148,755 |
|
設備関係支払手形 |
32,528 |
10,406 |
|
商品券回収損失引当金 |
250,325 |
249,872 |
|
その他 |
23,040 |
13,065 |
|
流動負債合計 |
16,222,157 |
15,749,433 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,088,793 |
2,530,341 |
|
リース債務 |
149,000 |
126,271 |
|
繰延税金負債 |
583,489 |
638,110 |
|
退職給付引当金 |
1,235,579 |
1,169,723 |
|
資産除去債務 |
139,284 |
142,349 |
|
関係会社事業損失引当金 |
68,659 |
68,659 |
|
環境対策引当金 |
230,000 |
75,607 |
|
その他 |
112,722 |
81,050 |
|
固定負債合計 |
5,607,530 |
4,832,112 |
|
負債合計 |
21,829,687 |
20,581,546 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,462,700 |
3,462,700 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
1,151,981 |
1,151,981 |
|
資本剰余金合計 |
1,151,981 |
1,151,981 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△2,767,354 |
△2,919,243 |
|
利益剰余金合計 |
△2,767,354 |
△2,919,243 |
|
自己株式 |
△594,801 |
△594,993 |
|
株主資本合計 |
1,252,526 |
1,100,444 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
173,064 |
298,349 |
|
評価・換算差額等合計 |
173,064 |
298,349 |
|
純資産合計 |
1,425,591 |
1,398,793 |
|
負債純資産合計 |
23,255,278 |
21,980,339 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
売上高 |
32,654,948 |
36,141,482 |
|
売上原価 |
26,160,017 |
28,981,324 |
|
売上総利益 |
6,494,930 |
7,160,157 |
|
販売費及び一般管理費 |
6,697,512 |
7,153,021 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△202,581 |
7,136 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
15,747 |
12,464 |
|
受取配当金 |
53,876 |
53,890 |
|
受取賃貸料 |
130,921 |
116,276 |
|
長期未回収商品券 |
134,896 |
135,057 |
|
店舗閉鎖損失引当金戻入額 |
33,399 |
- |
|
助成金収入 |
66,403 |
- |
|
雑収入 |
16,298 |
40,742 |
|
営業外収益合計 |
451,542 |
358,430 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
237,333 |
224,629 |
|
減価償却費 |
116,137 |
116,116 |
|
商品券回収損失引当金繰入額 |
122,409 |
137,804 |
|
雑損失 |
42,767 |
46,184 |
|
営業外費用合計 |
518,648 |
524,735 |
|
経常損失(△) |
△269,687 |
△159,168 |
|
特別利益 |
|
|
|
環境対策引当金戻入額 |
- |
65,874 |
|
貸倒引当金戻入額 |
30,000 |
30,000 |
|
特別利益合計 |
30,000 |
95,874 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
- |
77,374 |
|
固定資産除却損 |
10,224 |
2,845 |
|
特別損失合計 |
10,224 |
80,219 |
|
税引前当期純損失(△) |
△249,912 |
△143,513 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
8,802 |
8,735 |
|
法人税等調整額 |
△359 |
△359 |
|
法人税等合計 |
8,442 |
8,375 |
|
当期純損失(△) |
△258,354 |
△151,889 |
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
1,151,981 |
△2,508,999 |
△2,508,999 |
△594,702 |
1,510,980 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
- |
△258,354 |
△258,354 |
|
△258,354 |
|
自己株式の取得 |
|
|
- |
|
- |
△98 |
△98 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
- |
|
- |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
△258,354 |
△258,354 |
△98 |
△258,453 |
|
当期末残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
1,151,981 |
△2,767,354 |
△2,767,354 |
△594,801 |
1,252,526 |
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
224,513 |
224,513 |
1,735,493 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
- |
△258,354 |
|
自己株式の取得 |
|
- |
△98 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△51,448 |
△51,448 |
△51,448 |
|
当期変動額合計 |
△51,448 |
△51,448 |
△309,902 |
|
当期末残高 |
173,064 |
173,064 |
1,425,591 |
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
1,151,981 |
△2,767,354 |
△2,767,354 |
△594,801 |
1,252,526 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
- |
△151,889 |
△151,889 |
|
△151,889 |
|
自己株式の取得 |
|
|
- |
|
- |
△192 |
△192 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
- |
|
- |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
△151,889 |
△151,889 |
△192 |
△152,082 |
|
当期末残高 |
3,462,700 |
1,151,981 |
1,151,981 |
△2,919,243 |
△2,919,243 |
△594,993 |
1,100,444 |
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
173,064 |
173,064 |
1,425,591 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
△151,889 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△192 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
125,284 |
125,284 |
125,284 |
|
当期変動額合計 |
125,284 |
125,284 |
△26,797 |
|
当期末残高 |
298,349 |
298,349 |
1,398,793 |
該当事項はありません
1.有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法
その他有価証券
①時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法に
より算定)
②時価のないもの 移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品 売価還元法による低価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品 先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く) 定額法
無形固定資産(リース資産を除く) 定額法(なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における
利用可能期間(5年)に基づいております)
リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等
特定の債権については個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しておりま
す。
なお、過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額
法により費用処理しております。
また、数理計算上の差異は、発生の翌事業年度に一括して費用処理することとしております。
(4)ポイント引当金
ポイントカード会員へ付与したポイント利用に備えるため、付与ポイント残高から失効ポイント見込額
を控除した額を、将来の利用見込額として計上しております。
(5)商品券回収損失引当金
商品券が負債計上中止後に回収された場合に発生する損失に備えるため、過去の実績に基づく将来の回
収見込額を計上しております。
(6)関係会社事業損失引当金
関係会社の事業に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態等を勘案し、必要と認められる額を計上
しております。
(7)環境対策引当金
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処分に関する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる額を計上
しております。
5.消費税等の会計処理
税抜方式によっております
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
財務諸表において、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の貸借対照表における取扱いが、
連結財務諸表と異なっております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症が今後の業績に与える影響等を合理的に予測することは困難な状況にあります
が、個別業績については2022年度の上半期中は影響が残るものの、その後次第に回復するものと仮定し
て固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。また、長期貸付金の対象となっている
関係会社については、2022年度の上半期頃までは影響が残り、その後徐々に回復に向かうものと仮定し
て、関係会社長期貸付金の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見通しには不確実性を伴うため、実際の結果は
これらの仮定と異なる可能性があります。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
建物 |
6,875百万円 |
6,351百万円 |
|
土地 |
5,871 |
5,871 |
|
投資有価証券 |
791 |
853 |
|
計 |
13,538 |
13,076 |
担保付債務
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
短期借入金 |
3,345百万円 |
4,161百万円 |
|
長期借入金 |
3,088 |
2,530 |
|
計 |
6,433 |
6,692 |
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示されたものを除く)
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
短期金銭債権 |
1百万円 |
3百万円 |
|
長期金銭債権 |
1,636 |
1,528 |
|
短期金銭債務 |
7,671 |
7,692 |
3 偶発債務
① 下記の関係会社の銀行借入に対して次の債務保証を行っている。
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
||
|
㈱金沢ニューグランドホテル |
769百万円 |
㈱金沢ニューグランドホテル |
762百万円 |
② 下記の連結子会社の前受金業務保証金供託に対して、次の連帯保証を行っている。
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
||
|
㈱大和カーネーションサークル |
3,304百万円 |
㈱大和カーネーションサークル |
3,339百万円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
||
|
給料及び手当 |
1,586百万円 |
|
1,637百万円 |
|
賃借料 |
715 |
|
805 |
|
減価償却費 |
683 |
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676 |
※2 関係会社との取引高
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前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
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営業取引による取引高 |
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売上高 |
2百万円 |
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3百万円 |
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営業費用 |
944 |
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919 |
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営業取引以外の取引による取引高 |
225 |
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204 |
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前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
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当期純損失(△)(百万円) |
△258 |
△151 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純損失(△)(百万円) |
△258 |
△151 |
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期中平均株式数(株) |
5,611,181 |
5,610,715 |
(資本金の額の減少及びその他資本剰余金の処分について)
当社は、2022年4月12日開催の取締役会において、2022年5月26日開催予定の第106期定
時株主総会に、資本金の額の減少及び、その効力が発生することを条件としてその他資本剰余金の処分をす
ることについて付議することを決議いたしました。
1.本件の目的
現在生じている利益剰余金の欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動
的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少
し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその
他資本剰余金の一部を処分し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2022年2月28日現在の資本金の額3,462,700,000円のうち、
3,362,700,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。
減少する資本金は、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数を変更せず、当社貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行います。
3.剰余金の処分の内容
上記「2.資本金の額の減少の内容」に記載の資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金
の額のうち、2,919,243,771円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越欠損の補填を行うもの
です。これによりその他資本剰余金は443,456,229円、繰越利益剰余金は0円となります。
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年4月12日
(2)定時株主総会決議日 2022年5月26日(予定)
(3)債権者異議申述公告日 2022年5月31日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年6月30日(予定)
(5)効力発生日 2022年7月 1日(予定)
(店別売上高)
(単位:百万円,%)
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期 別 店 別
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前事業年度 (自 2020年 3月 1日 至 2021年 2月28日) |
当事業年度 (自 2021年 3月 1日 至 2022年 2月28日) |
対前期 |
|||
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金 額 |
構成比 |
金 額 |
構成比 |
増減金額 |
増減率 |
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香 林 坊 店 富 山 店 |
17,999 14,655 |
55.1 44.9 |
20,031 16,109 |
55.4 44.6 |
2,032 1,454 |
11.3 9.9 |
|
合 計 |
32,654 |
100.0 |
36,141 |
100.0 |
3,487 |
10.7 |
(商品別売上高)
(単位:百万円,%)
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期 別 商 品 別 |
前事業年度 (自 2020年 3月 1日 至 2021年 2月28日) |
当事業年度 (自 2021年 3月 1日 至 2022年 2月28日) |
対前期 |
|||
|
金 額 |
構成比 |
金 額 |
構成比 |
増減金額 |
増減率 |
|
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衣 料 品 身 回 品 雑 貨 家 庭 用 品 食 料 品 そ の 他 |
8,446 4,692 5,764 2,281 10,693 776 |
25.9 14.4 17.6 7.0 32.7 2.4 |
8,757 5,679 6,431 2,778 11,585 909 |
24.2 15.7 17.8 7.7 32.1 2.5 |
2,939 511 1,002 319 1,153 454 |
3.7 21.0 11.6 21.8 8.3 17.2 |
|
合 計 |
32,654 |
100.0 |
36,141 |
100.0 |
3,487 |
10.7 |