【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

     該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理

  該当事項はありません。

 

    (追加情報)

当社は、2020年4月7日、政府から発表されました福岡県に対する「緊急事態宣言」を受け、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、当社営業店舗であります小倉本店、黒崎店を2020年4月9日から当面の間、食品フロアを除き、臨時休業としておりましたが、2020年5月14日、政府から緊急事態宣言解除地域に福岡県が該当したことを受け5月16日より全館営業を再開いたしました。

 なお、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う店舗の臨時休業等により、足元の業績に売上高減少等の影響が生じております。固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、当該業績への影響が2021年2月末ごろまで続くものと仮定し、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

当社は、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2020年2月29日)

当第1四半期連結会計期間

(2020年5月31日)

当座貸越極度額

―百万円

4,000百万円

借入実行残高

    ―

         1,000

差引額

    ―

      3,000

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年5月31日)

減価償却費

348百万円

382百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年5月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日  至 2019年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

百貨店業

友の会事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

16,608

16,608

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3

157

160

16,611

157

16,768

セグメント利益又は損失(△)

266

0

265

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

265

セグメント間取引消去

△45

四半期連結損益計算書の営業利益

220

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。 

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

百貨店業

友の会事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,915

8,915

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

112

113

8,915

112

9,028

セグメント利益又は損失(△)

709

12

696

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

△696

セグメント間取引消去

△45

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△741

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年5月31日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

6円38銭

△73円05銭

  (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

73

△836

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)    

73

△836

  普通株式の期中平均株式数(千株)

11,457

11,457

 

(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。 

 

2 【その他】

該当事項はありません。