【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数   2

連結子会社は、アルファトレンド株式会社、株式会社さいか屋友の会であります。

(2) 非連結子会社の数  1社

非連結子会社は株式会社サンパール藤沢であります。

(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2  持分法の適用に関する事項

持分法を適用していない非連結子会社は、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

適用外の非連結子会社は、株式会社サンパール藤沢であります。

3  連結子会社の事業年度に関する事項

連結子会社の決算日は2月末日であり、連結決算日と同一であります。

4  会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券

その他有価証券

① 時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。

なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。

② 時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。

(ロ)たな卸資産

①  商品

主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

②  貯蔵品

主として最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産(リース資産を除く)

①  償却方法

定率法によっております。

ただし、横須賀店、サンパール藤沢ビル、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物及び構築物については定額法を採用しております。

②  耐用年数及び残存価格

法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。

(ロ)無形固定資産(リース資産は除く)

定額法によっております。

但し、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

(ハ)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため引当てたもので、翌期の支給見込額のうち、当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

(ハ)商品券回収損引当金

商品券が負債計上中止後に回収された場合に発生する損失に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額を計上しております。

(二)ポイント引当金

期末ポイント未使用残高に対する将来の使用見込額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

(イ)消費税等の会計処理方法

税抜方式を採用しております。

(ロ)連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、税効果会計関係注記を変更しております。

 税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

(追加情報)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年4月8日から店舗の一部フロアの営業を取りやめておりましたが、5月27日より全館営業を再開しました。営業再開後も新型コロナウイルス感染症の影響は一定期間残ると想定しています。そのため2020年度上期においては、4月および5月の売上高の実績を考慮しつつ、売上高の回復が2020年度中盤以降になると仮定しております。

このため、固定資産に関する減損損失の検討および継続企業の前提に係る将来の資金繰りの検討において、上記の仮定に基づいて将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  (前連結会計年度)

有形固定資産の減価償却累計額は13,209,714千円であります。

 

(当連結会計年度)

有形固定資産の減価償却累計額は13,433,877千円であります。

 

※2  (前連結会計年度)

非連結子会社の株式5,077千円が含まれております。

 

(当連結会計年度)

非連結子会社の株式5,077千円が含まれております。

 

※3  担保資産及び担保付債務

担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。

 (単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

建物及び構築物

2,683,382

2,981,981

土地

4,469,828

4,469,828

投資有価証券

313,820

278,460

売掛金

102,844

128,803

7,569,876

7,859,073

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

 

 

 

長期借入金

4,770,119

5,041,450

短期借入金

700,000

700,000

5,470,119

5,741,450

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

建物及び構築物

2,411

2,134

その他

34

163

2,446

2,297

 

 

※2 減損損失

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

伊東

遊休資産

土地

74

本部

遊休資産

その他

(絵画)

1,324

 

遊休資産である伊東の土地については、回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損損失額74千円を特別損失に計上いたしました。なお回収可能価額は課税標準額を基にした正味売却価額により測定しております。

遊休資産である本部のその他(絵画)については、使用目的を変更したことから回収可能価額が帳簿価格を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損損失額1,324千円を特別損失に計上いたしました。なお回収可能価額は正味売却価額により測定し、その評価額は業者査定金額によっております。

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

伊東

遊休資産

土地

145

 

遊休資産である伊東の土地については、回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損損失額145千円を特別損失に計上いたしました。なお回収可能価額は課税標準額を基にした正味売却価額により測定しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※   その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

△15,202

△36,616

 組替調整額

  税効果調整前

△15,202

△36,616

  税効果額

4,651

11,204

  その他有価証券評価差額金

△10,550

△25,411

その他の包括利益合計

△10,550

△25,411

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,135,314

3,135,314

A種優先株式

1,483,036

1,483,036

合計

4,618,350

4,618,350

自己株式

 

 

 

 

普通株式
(注)

14,930

177

15,107

合計

14,930

177

15,107

 

(注) 自己株式の増加は、単元未満株式の買取りによる増加177株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,135,314

3,135,314

A種優先株式

1,483,036

1,483,036

合計

4,618,350

4,618,350

自己株式

 

 

 

 

普通株式
(注)

15,107

295

15,402

合計

15,107

295

15,402

 

(注) 自己株式の増加は、単元未満株式の買取りによる増加295株であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目との金額の関係

(単位:千円) 

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

現金及び預金勘定

516,016

681,769

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

現金及び現金同等物

516,016

681,769

 

 

2  重要な非資金取引の内容

(前連結会計年度)

該当事項はありません

 

(当連結会計年度)

該当事項はありません

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1) リース資産の内容

防災盤等であります。

(2) リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引(貸主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

1年内

30,541

8,400

1年超

24,900

16,500

合計

55,441

24,900

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については銀行預金に限定し、また、資金調達については銀行より借入および社債等により調達する方針です。

デリバティブは、将来の相場変動リスクヘッジとして導入する事としており、投機目的のための取引や短期的売買差益の獲得を目的とする取引の利用は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

投資有価証券である株式等は、主に当社グループと資本関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

敷金および保証金は、主に商品券供託によるものと店舗の賃貸借契約によるものがあり、店舗の賃貸借契約によるものは取引先企業等の信用リスクに晒されております。

当該リスクについては、取引開始時に信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜契約先の信用状況の把握に努めております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。

借入金は、営業取引に係る資金調達および設備投資に係る資金調達です。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注2)参照)

 

前連結会計年度(2019年2月28日)

 (単位:千円)

区分

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

516,016

516,016

(2) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

320,701

320,701

(3) 敷金及び保証金

951,128

907,107

△44,021

資産計

1,787,846

1,743,825

△44,021

 

 

 

 

(1) 支払手形及び買掛金

1,370,975

1,370,975

(2) 短期借入金

700,000

700,000

(3) 長期借入金(*)

247,760

247,760

負債計

2,318,735

2,318,735

 

(*)1年内返済予定の長期借入金については長期借入金に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

 (単位:千円)

区分

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

681,769

681,769

(2) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

284,892

284,892

(3) 敷金及び保証金

979,788

967,953

△11,835

資産計

1,946,450

1,934,615

△11,835

 

 

 

 

(1) 支払手形及び買掛金

1,413,703

1,413,703

(2) 短期借入金

700,000

700,000

(3) 長期借入金(*)

219,480

219,480

負債計

2,333,183

2,333,183

 

(*)1年内返済予定の長期借入金については長期借入金に含めて表示しております。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

○資産

(1) 現金及び預金

預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2) 投資有価証券

株式の時価は、取引所の価格によっております。

(3) 敷金及び保証金

敷金及び保証金の時価は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローの残存期間に対応する国債の利回り等により割り引いた現在価値により算定しております。

○負債

(1) 支払手形及び買掛金

支払手形及び買掛金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2) 短期借入金

短期借入金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 長期借入金

長期借入金については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。ただし、変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映され、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2019年2月28日

2020年2月29日

1.非上場株式(*1)

21,929

21,656

2.関係会社株式(*1)

5,077

5,077

3.長期借入金(*2)

4,761,969

5,041,450

 

(*1)市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(2)投資有価証券」には含めておりません。

(*2)2021年2月までについては、金銭消費貸借契約による約定弁済の予定ですが、2021年3月以降の約定弁済額は未定であることから時価を合理的に算定できないため、時価開示の対象から除いております。なお1年内返済予定の長期借入金については長期借入金に含めて表示しております。

 

(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:千円)

区分

1年以内

1年超

(1) 預金

358,457

(2) 敷金及び保証金

4,000

947,128

合計

362,457

947,128

 

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:千円)

区分

1年以内

1年超

(1) 預金

483,793

(2) 敷金及び保証金

979,788

合計

483,793

979,788

 

 

 

(注4)長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:千円)

区分

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

長期借入金(*)

21,960

21,960

21,960

21,960

リース債務

6,893

886

合計

28,853

22,846

21,960

21,960

 

(*)最終弁済期日が2020年4月以降に到来する借入金であります。

2020年2月までについては、金銭消費貸借契約による約定弁済の予定ですが、2020年3月以降の約定弁済額は未定である長期借入金は記載しておりません。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:千円)

区分

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

長期借入金(*)

21,960

21,960

21,960

21,960

リース債務

886

合計

22,846

21,960

21,960

21,960

 

(*)最終弁済期日が2021年4月以降に到来する借入金であります。

2021年2月までについては、金銭消費貸借契約による約定弁済の予定ですが、2021年3月以降の約定弁済額は未定である長期借入金は記載しておりません。

 

(有価証券関係)

 

1  その他有価証券

前連結会計年度(2019年2月28日)

(単位:千円)

種類

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

①  株式

314,271

255,703

58,567

②  その他

小計

314,271

255,703

58,567

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

①  株式

6,430

7,249

△818

②  その他

小計

6,430

7,249

△818

合計

320,701

262,953

57,748

 

 

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

(単位:千円)

種類

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

①  株式

278,460

255,269

23,190

②  その他

小計

278,460

255,269

23,190

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

①  株式

6,432

8,491

△2,059

②  その他

小計

6,432

8,491

△2,059

合計

284,892

263,760

21,131

 

 

2  連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日)

区分

売却額
 (千円)

売却益の合計額
 (千円)

売却損の合計額
 (千円)

株式

31,160

22,960

 

 

当連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

   該当事項はありません

 

3  減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自  2018年3月1日  至  2019年2月28日)

当連結会計年度において、有価証券について8,023千円(その他有価証券の株式8,023千円)減損処理を行っております。

当連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

当連結会計年度において、有価証券について273千円(その他有価証券の株式273千円)減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社の退職給付制度につきましては、退職一時金制度を採用しております。尚、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。

なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債を計算しております。

 

 

2.確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年3月1日

  至 2019年2月28日)

当連結会計年度

(自 2019年3月1日

  至 2020年2月29日)

退職給付に係る負債の期首残高

397,712

425,920

退職給付費用

35,867

35,725

退職給付の支払額

△7,659

△42,509

退職給付に係る負債の期末残高

425,920

419,136

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年2月28日)

当連結会計年度

(2020年2月29日)

積立型制度の退職給付債務

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

425,920

419,136

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

425,920

419,136

 

 

 

退職給付に係る負債

425,920

419,136

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

425,920

419,136

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度35,867千円

当連結会計年度35,725千円

 

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度8,570千円、当連結会計年度8,578千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 (単位:千円)

 

前連結会計年度
(2019年2月28日)

当連結会計年度
(2020年2月29日)

(繰延税金資産)

 

 

減損損失

1,645,117

1,549,125

税務上の繰越欠損金

897,800

1,039,223

商品券回収損引当金

198,310

193,341

退職給付に係る負債

130,331

128,255

資産除去債務

46,619

48,210

その他

80,209

71,979

繰延税金資産小計

2,998,388

3,030,135

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注1)

△1,039,223

将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額

△1,990,912

評価性引当額小計

△2,998,388

△3,030,135

繰延税金資産合計

(繰延税金負債)

 

 

固定資産圧縮積立金

107,890

100,754

資産除去債務(固定資産)

18,065

17,026

その他有価証券評価差額金

17,670

6,466

繰延税金負債合計

143,627

124,247

繰延税金負債の純額

143,627

124,247

 

 

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2020年2月29日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

5,389

66,785

967,048

1,039,223千円

評価性引当額

△5,389

△66,785

△967,048

 △1,039,223 〃

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

1  当該資産除去債務の概要

建物の解体工事に伴い、法律により除去する事が義務付けられている物質、および資産の除去時点において必要とされる除去費用に関して、資産除去債務を計上しております。

 

2  当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を建物の残存年数と見積り、割引率は国債の利回りより算出して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3  当該資産除去債務の総額の増減

当連結会計年度において、川崎店の契約更新に伴い資産の除去時点において必要とされる除去費用が発生する見込であることが明らかになったことから、資産除去債務を2,160千円計上しております。

 

 (単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

期首残高

149,370

152,349

時の経過による調整額

2,979

3,040

見積りの変更による増加額

2,160

期末残高

152,349

157,549

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社グループでは、神奈川県その他の地域において賃貸商業施設等を所有しております。なお、一部の賃貸商業施設等については当社及び子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。

これら賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する期末の連結貸借対照表計上額、及び時価は、次のとおりであります。

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

賃貸等不動産

連結貸借対照表計上額

期首残高

3,426

3,351

期中増減額

△74

△145

期末残高

3,351

3,205

期末時価

3,351

3,205

賃貸等不動産として
使用される
部分を含む不動産

連結貸借対照表計上額

期首残高

717,454

666,810

期中増減額

△50,643

△48,334

期末残高

666,810

618,476

期末時価

615,000

576,000

 

(注1)連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

(注2)期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整をおこなったものを含む)であります。

 

 

また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

当連結会計年度

(自  2019年3月1日

至  2020年2月29日)

賃貸等不動産

賃貸収益

賃貸費用

差額

その他損益

賃貸等不動産として
使用される
部分を含む不動産

賃貸収益

86,640

113,040

賃貸費用

15,896

8,884

差額

70,743

104,155

その他損益

 

(注1)賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社及び一部子会社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は、計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。