財務会計基準機構会員マーク
2018年3月28日
各 位
上場会社名イオン株式会社
代表者取締役兼代表執行役社長岡田 元也
(コード番号8267
0
問合せ先責任者執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当 三宅 香
(TEL043-212-6042
業績予想の修正に関するお知らせ
 当社の最近の業績動向を踏まえ、2017年10月4日に公表した2018年2月期(2017年3月1日~2018年2月28日)の連結業績予想を下記の通り修正いたします。
業績予想の修正について
2018年2月期通期連結業績予想数値の修正(2017年3月1日~2018年2月28日)
営業収益営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
百万円百万円百万円百万円
前回発表予想(A)8,300,000200,000200,00015,000
今回修正予想(B)8,370,000210,000213,00021,000
増減額(B-A)70,00010,00013,0006,000
増減率(%)0.85.06.540.0
(ご参考)前期実績
(2017年2月期)
8,210,145184,739187,35111,255
修正の理由
 当社は2018年2月期を初年度とするイオングループ中期経営計画において、既存事業の収益構造改革に重点的に取り組んでおります。
 営業収益につきましては、GMS(総合スーパー)事業、SM(スーパーマーケット)事業、国際事業の売上トレンドが改善したこと等により増収幅が拡大しました。
 営業利益につきましては、イオンリテール株式会社を中心としたGMS事業において、荒利益率の改善と経費構造改革の継続的な取り組みにより当初の想定を大きく上回りました。SM事業においては、第2四半期累計期間までの業績を踏まえて荒利益率の改善と経費削減を推進したことにより第4四半期には増益へ転じました。国際事業においては、中国、マレーシアにおいて既存店に経営資源を注力したことにより売上及び荒利益率が改善したことに加え、ベトナムでも現地のお客さまニーズに対応した商品展開が奏功したこと等により増益幅が拡大しました。
 経常利益につきましては、営業利益の上振れに加えて営業外損益が想定を上回りました。
 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記理由による営業利益及び経常利益の上振れを主たる理由として想定を上回りました。
以 上
2018-02-28826702016-03-012017-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember826702017-03-012018-02-28826702017-03-012018-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember826702017-03-012018-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember826702017-03-012018-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember826702017-03-012018-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember826702017-03-012018-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember826702017-03-012018-02-28tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember826702018-02-28iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares